| 2003年11月26日(水) |
レイトワーク。未来への『仕事』 |
寝る前にいつもニュースステーションを見る。 昨日は大江健三郎さんが出ていた。 ノーベル文学賞を受賞した小説家である。 私は残念ながら『ヒロシマ・ノート』しか読んだことが無い。
彼が渋谷へ繰り出し、若者に直にインタビューしていた。
未来とは? この国は? 行けるとしたらどの時代に行きたいか? などなど。
大江さんが言うには。 「若者それぞれがピラミッドを持っている。ちゃんとthink-talkできる」 若者への価値観が変わったらしい。 イイ方へと変わってくれたのならいいんだけど。
未来への仕事。
未来。
私に当てはめてみると、今までの「未来」とはまるでレールみたいだ。 これからの「未来」は自ら進みたい道へと進む。 レールは無い。 そして、自ら考えた道だ。
まずは揺れ動く気持ちを抑え、フラッシュバックにも対応でき、 解離とうまく付き合っていくこと。
これがまずは私の近い考えた未来。
大学じゃうんぬんはまず置いておく。 それはまだまだ先のこと。
アレやコレや手を出しすぎるのは失敗の元だ。
改めて、解離というものを正面向かってこれから見直していく時期。
記憶が解凍されるのが怖い、というのは正直ある。 でも、それもすべて自分なのだ。
新しく生まれ来る自分が怖い、今までの自分。 脳内で激しくバトルしている。
今日がイイ天気で良かった。 晴れすぎたくらいが今の気分にはちょうどいい。
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