浮き沈み日記。

2003年10月22日(水) 太陽の涙

ブルース・ウィリス主演映画「Tears of the sun」をようやく読み終えた。

きっと映画館にはいけないだろう、と思った。
CMでの「アヴェ・マリア」が流れる中での銃撃戦。
おそらく「HERO」とかならば良かっただろうけれど、きっと今回は。
話に引き込まれてしまいかねない。

小説を読めないと、ほざいていたのもその理由だ。
しばらく小説の世界に引き込まれてしまい、自分が誰か判らない。
どこの世界にいるのか、男であるのか、女であるのかさえも。
ましてや名前までも忘れている。
なので小説は解離症状がひどいときはワザと読まないようにしていた。
それに勝手に私が読み進めていた段落から一気に20ページくらい過ぎてるところで気がついたり。
私はそのページ、いつ読んだんでしょうねーって思える。
ページ内容はボンヤリと覚えているが、また読み返さなくちゃ。

エッセイやルポやらノンフィクションだったら、そこまでのめりこまない。
「作者」の思いが詰まっているから。
それに読むのを辞めようと思えばいつだって中断できる。
小説は一気にガーって読みたいから、一度読むと止まらないという性分。

たまに、小説を読んでいなくても自分の名前忘れそうになるのに。
だから、ときどき自分内確認が必要。
それくらい覚えておこうよ<自分

24歳にして、大学受験したいんじゃーって言い出したバカはここにいます。
友達の大学院まで通ったコは今年、社会人1年目。
私は来年はいけないから、行けるとしても26歳くらいかな。
おお、卒業は三十路(予定)。

医者からの言葉を何度も利用するが、入院時に普段の主治医以外に、
「あなたは24歳じゃなくて14歳だと思ってこれから好きなことをせよ」
などといわれた。医者の名前、忘れた。誰だったかな、、、。
精神年齢は14歳ってこと!?ムキーってそのとき思ったけれど、
今考えるとそれも悪くないかもしれないって思った。

高校だって親希望の行きたい高校じゃなかったからさ。
そのころから呪縛ギュンギュンだったみたい。

いつからだって、人生は再スタートできるさ。



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蓮華 [MAIL]

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