| 2003年10月21日(火) |
私こそが「実写版キャシャーン」なり。 |
宇多田ヒカル嬢の旦那、紀里谷氏がキャシャーンの映画撮影中。
「キャシャーン」って感じを日々味わっておりますが、何か?
パキシル。
ついに大々的に公表されちゃいましたね。 18歳以下の「大うつ病への投与に関して」「自殺企図に関して」。 米国はすでに警告を発していた。 パキシル製造元である長ったらしいメリケン会社にも耳に入っていたはず。 すでに学会でも囁かれていた。
希望とされていた「SSRI」。 精神学会内では最も副作用が少ないと言われ、効果は抜群。 確かに私はパニック障害には効くと思う。 うつ状態は波があるので、おまけに『死にたがり』だったのでそれは不明。 おまけに私は18歳以下じゃないしな。
でもさ、自殺企図=希死念慮ではなくて。
パキシルをのみ始めてからしばらくは気持ち悪かった。 でも、それはある程度で収まった。 なので現在も服用している。
しかし電気がビリバリとかけぬけるような感覚はどうにかならないもんか。
それについては今回は発表されていない。
別に解脱しようと思ってるわけではない。 ちゃんと医者の言いつけとおり、40mg/dayをのんでいる。 歩きつつ、感電しているかような感じ。 ビリビリ、バリバリ。 これも副作用だと思うんだけれど。 1年はのんできたことになるが、これはおさまらない。 減らしたり断ったりするとこの症状が現れるらしいが。
人間じゃなくて「キャシャーン」っぽい。 いや、「キカイダー」の方が近いんだろうか。 血管じゃなくて電気コードなのさ。
あぁ。
キャシャーンのことなんかを今日は書くつもりじゃなかったのに。 でも旬の話題ってやつを取り上げてみた。 世捨て人じゃないね。ちゃんと旬だね?
衆院選挙がありますが、この間の知事選挙のとき選挙委員会から選挙のハガキが見事に同居人のぶんと私のぶん、二人分が来なかった。 どうやら私と同居人は現在の区民と認められていないらしい。 今回も来なかったらゴルァ!しなくちゃダメ? ちょっと今回の選挙はせっかくの選挙権をムダにしたくない選挙なんだよ。
ハガキ来なくとも当日そこに行けばOKの仕組みなのか? でも愛知でも岐阜でもハガキ来てたんだけどな。 よくわかりまへん。
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