| 2003年05月20日(火) |
にういん日記<5月6日編> |
<注意> 過去にさかのぼって書け、といわれそうだけど、、、。 それが自分的にイヤだったので新たな日付で書かせていただきます。
そういうよりこのごろマジで廃人生活なので、 日記に書けるようなことしてなかったりするのが理由。
5月8日の分までは過去日記なので、前進しませんのことよ。
------------------------------------------------------------- ○5月6日 天気 晴れ、ところにより槍ときどき豚○
このごろ、中途覚醒をする。 夢は相変わらずながら見ない。
昼は寝てませんのことよ。
午前3時までに看護師にいえば眠剤をくれるが、 その時間を過ぎると次の日に薬の効用が残るため抗不安薬しかくれない。 抗不安薬でも眠くはなるが、あんまり私の中では良くない。
ロヒプノールという眠剤を寝る前に飲んでいるが、 それを飲むと30分後にはスカーっと眠れる。
しかし、、、だいたい中途覚醒する時間が午前4時なんだよ。
微妙にハラが痛いような気がしたので、トイレに行く。 オンナの日になってやがった 赤飯炊いてお祝いしてくれ、誰か、、、。
ぐはっ。
生理の1日から2日目はかなり短気になる。 ついでに今日は脳波ということも思い出す。
ベッドの中で、かなりうつうつとしていると、 朝の「おはようございまーす!起床でーす!」コールが響いた。
アヤメちゃんに実習ということで看護学生がついた。 私ともなぜか色々と話をする。
昨日入院してきた「不安さん」の動きが謎すぎる。 食堂まで一人で行けないというので一緒に行くが、 帰りはスタスタとフツーに帰っていく。 毎回、「行きだけ」は一人で行けないそうだ。 朝の化粧はバッチリしている。 ここの病棟一、化粧をしているのではないか。
看護師に脳波はやりたくない!と懇願する。 しかし医者からのお達しだということで、キャンセルは出来ない模様。 自分ながらにもおかしいくらい脳波を拒否していると思う。
脳波とりにいきますよー、と担当医5号が呼んで来た。 (それぞれ一人一人の患者には医療チームがついていて、実は担当医が5人いるそうだ。私とアヤメちゃんはまったく同じ医療チームである) 一人だけでヒョイヒョイと脳波検査室までいけないので、必ず誰かついていってもらう。 売店に寄れないかな?と思っていたが、途中でどこかに寄ることは禁止だと思い切り断言された。 病棟から出るのに外出用紙を書いて、モノモノしい扉2つ開けて。
脳波キャンセルはどうしてもムリです、とのことなので。 せめて深呼吸するのだけはやめて欲しい、 パニック発作を必ず起こしそうで怖い、 脳波検査というもの自体に恐怖感を持っている、、、などなどを訴える。
訴え、ききました。
深呼吸はやらなくてよかった!!!!
ただ横になっているだけで、脳波検査終了。
ただし脳波検査終わってから頓服は飲んだけれど。 毎日飲んでるような気がしないでもない。 デパスではなくてセルシンだと教えてくれた。 看護師によって教えてくれるのね、、、。
デパスはだいたいの人が効くようだが、私にはなぜだか全く効かない。
不安さんがススス、とベッドの前にやってきた。 「判らなくて何度も聞いて申し訳ないんですが」 何か話す前に、必ずそう言う。 別に隠すこともないので判る範囲であればちゃんと教える。 それが1日に5,6回はあったような気がする。 アヤメちゃん曰く「虚偽っぽい」。 まー、人にはいろんな症状があるからね。 私だって人から見れば虚偽性障害に見えるかもしれないし。
オンナの日特有のハラの痛さが襲ってくる。
あぁ、イライライライライラ!!!!
ヴィーナスは今日は静かだ、、、昼にねるなー!!
入院してから、涙がまったくでなくなったのはなぜだろう。
枯れてしまったようだ。
なんでこんなに長文なんだ!それについてもイライライラ!
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ノートからの原文ママです。
某御仁がこれからしばらく休みなんすよ!と言っていた。 会おうかとかなんとかいう話が進んでいる。 私の意志は尊重されんのか? 久しぶりにギターでも触らせてもらおうかとも思うが。
でも身体が動かん、、、。
明日は退院後初の外来診察だ。
がんばって動かねば。
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