浮き沈み日記。

2003年02月05日(水) 記憶のカケラ

このごろ記憶が無いことが多い。

以前から気がついたらワケわからんところにいた、ということがあったが顕著になってきたのだ。
乗り換えなきゃ行けないようなところにまで、ちゃんと電車乗り換えて出かけている始末。
行こうと思ったところに着いてたらホッとしてしまう。

作ろうと思って用意した料理がいつの間にか調理されている。
しかも思ってたのと違っていたりもする。
気がついたらお腹いっぱいで、何を食べたのかわからなかったりも。

普段の生活でも、記憶のカケラを落として生きている。

今日は診察だったので、それを言おうと思っていた。

朝に同居人とつまらない言い合いをし、少し気分が悪くなる。
私の醜い嫉妬もあるし、飽き飽きした旅行の話をされっぱなしだったから。

同居人の両手を挙げて肩と首をすくませる動作に、妙に腹が立った。
『何を言っても無駄』というのがアリアリと判った。

それに腹を立てる私自身にも腹が立ってきて、嫌な気分だった。

でもいつの間にか嫌な気分がスカーンと消えてしまう。
何で怒ってたの?というような感じで、怒りが消える。

そんなものなのか?怒りが消えるのって。

診察についてはまた明日書こうっと、、。



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蓮華 [MAIL]

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