遺書

2016年09月18日(日) 1993 死にたい

(死ねなかっただけであって、生きたいと思ったわけでもない
ただなんとなく生を消費する終わりある人生のリリカル)

終止符を打て、生きていくと決めたのだから

そこには数え切れないほどの思考があろうとも、
死にたくないと叫んだ己の心の声を無視することは許されず

俺はただ無制限に生きていく

限りない怠惰と悲壮は切り捨てられない
俺は今だって死にたい気持ちで心がいっぱいだ
ただ、それでも、それでもだ

生きているのだから、
生を為すべく、歩みは決して止めやしない

例え今日死ぬことになっても、
俺は今日まで生きてきたと胸を張って俺は死にたい


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