遺書

2005年04月03日(日) 小言

爪痕
-その白い肌に僕の生きた証刻ませて

君を愛す
-見渡す限りの夢の後、すべて君が望んだ楽園。大切な何か、失った気がした

ストーカー
-心臓は張り裂けて、僕には愛だけが残った

日焼け
-周りには黒いものばかりだと言うのに、僕は数少ない白を愛したのです。

一夏の幻想
-僕の愛したスクール水着の日焼け跡の女性は、
-夏が終わり秋へ入れば何の魅力もなく。愛せなくなった

臆病者のエイプリルフール
-自分は何を叫んでいるのかわからない恐怖、
-けれどきっとそれでいいのでしょう。例えそれが嘘だとしても

渡せぬ思い
-消えかけた二十四文字 誰に渡すわけでもなく 記憶の片隅 そっと置いて…
-君に気付いてもらえればいい

マザー
-名前のない僕のために、あなたは僕に名前をつけて
-その後殺して夢の中へ葬り去って

白雪
-君の唇の温度で溶ける心。ああ、君だけが僕を救えるんだね。


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加