爪痕 -その白い肌に僕の生きた証刻ませて
君を愛す -見渡す限りの夢の後、すべて君が望んだ楽園。大切な何か、失った気がした
ストーカー -心臓は張り裂けて、僕には愛だけが残った
日焼け -周りには黒いものばかりだと言うのに、僕は数少ない白を愛したのです。
一夏の幻想 -僕の愛したスクール水着の日焼け跡の女性は、 -夏が終わり秋へ入れば何の魅力もなく。愛せなくなった
臆病者のエイプリルフール -自分は何を叫んでいるのかわからない恐怖、 -けれどきっとそれでいいのでしょう。例えそれが嘘だとしても
渡せぬ思い -消えかけた二十四文字 誰に渡すわけでもなく 記憶の片隅 そっと置いて… -君に気付いてもらえればいい
マザー -名前のない僕のために、あなたは僕に名前をつけて -その後殺して夢の中へ葬り去って
白雪 -君の唇の温度で溶ける心。ああ、君だけが僕を救えるんだね。
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