遺書

2005年01月19日(水) わんだーらんどー

意味のない言葉の羅列、散りゆく花とその花畑
崩壊するまで間もないワンダーランド、どこで踏み間違えたのかな。
暴走するワンダーランド、目的地もなく走るその姿は
逃げていたわけじゃないのに、走る方向が違っていたから、逃走になった。

なぁなぁ、僕らの道はどこからか別れていたの?
あぁ、あまりに近くに居すぎたせいで同じ道だと信じていた。
君と手をつないで一緒に歩いていた。
幻想だったのだろうか、もう届かないその手を握っていた感触
残ってないんだろうけど、覚えてる。
もう、その手に触れることはないけれども。

二人で夢をかなえるって言う夢は見事になくなってしまった
僕が勝手に信じててだけなんだと、僕の妄想になってしまった

青い空、君は見ていると思う。
ワンダーランド、そこからすべて別れてしまったんだろうか。

*あとがき
君との約束は、破られた。
って言う話。短くまとめすぎ!


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