意味のない言葉の羅列、散りゆく花とその花畑 崩壊するまで間もないワンダーランド、どこで踏み間違えたのかな。 暴走するワンダーランド、目的地もなく走るその姿は 逃げていたわけじゃないのに、走る方向が違っていたから、逃走になった。
なぁなぁ、僕らの道はどこからか別れていたの? あぁ、あまりに近くに居すぎたせいで同じ道だと信じていた。 君と手をつないで一緒に歩いていた。 幻想だったのだろうか、もう届かないその手を握っていた感触 残ってないんだろうけど、覚えてる。 もう、その手に触れることはないけれども。
二人で夢をかなえるって言う夢は見事になくなってしまった 僕が勝手に信じててだけなんだと、僕の妄想になってしまった
青い空、君は見ていると思う。 ワンダーランド、そこからすべて別れてしまったんだろうか。
*あとがき 君との約束は、破られた。 って言う話。短くまとめすぎ!
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