遺書

2005年01月02日(日) Loperと僕

2004年01月02日 Loperより

去年の一月二日、ここにLoperが居た
尺取虫じゃなくって回り続けてた人が居た

「自由があれば不自由に気づいて不満になる。」
と、彼は言ってこう続けた
「しかし、落ちた不自由の中で自由をみつけて楽になる。」
僕と彼は討論した、けど彼は結局自分で結論を出した
「そうして、自由のなかと不自由のなか、
 それぞれの不満と喜びに気付くも、僕らはループする。
 廻り続けることに例外はなく、
 その回転がすべてを巻き込み人生、環境まで廻すんだ。」
んじゃあ、地球もそれで廻ってるんじゃん?
「それを求めると本当にループする、実感できる。
 地球が先か、僕らが先か。もっとも僕らが生まれる前から地球は廻ってた
 鶏が先か、卵が先か。の答えは卵、理由は卵は単細胞、鶏は多細胞。
 これを言われてもしっくり来ないのと同じで、議論は可能さ。」

そして、今日僕は此処に来た
多分、人生もループしてるんだろうね
Loperも此処にきて、もっかい議論した

僕らの回転は意識もなしによく会うね、と彼が言うと
僕らは無意識に回転をコントロールできるのかもしれない、と僕は言った

僕らは友達になって、一緒に回転していくことにした。


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