ぼんやり日記
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昨年から図書館の利用回数がぐんと増えた。 昨年よりはじまったインターネット予約のおかげだ。 これまで予約というと受付で用紙記入して 申し込まねばならなかった。
それが、ネットで24時間、ネットショッピングのごとく 簡単に予約申込みができるようになったのだ。 便利な検索機能もついているし、適当に著者で検索したり 書籍元で検索したり、キーワードで探したりと 気軽に予約を入れている。 うちの区にはない本でも市内すべての図書館から探してきて くれるので、雑誌以外は大体借りることができるのだ。 もちろん話題のベストセラーなどは予約が200件以上で 数ヶ月待っても手元に来ないのだけれど。 こんな便利な図書館が無料で利用できるなんて。
私が若い頃は図書館というところは中央以外は 土日もお休みじゃなかったかなあ。 平日も閉館時間が早くて(まぁ今も午後5時までだが) 結局、利用したくてもできなかった。 ありがたや〜。
明日も行ってきます。
| 2003年05月20日(火) |
観戦、仕事、蚊(オチなし) |
藤井寺へ。 時刻表をにらんで、帰りは2時11分発の準急に乗れば ぴったり幼稚園のお迎えに間に合うとわかった。よしよし。 (なにがよしよし?) 無料(大人¥300だがFC会員は無料)で 野球観戦できるなんてこんないい娯楽はない。 そうみんなに言うのだけれど、主婦のみなさまはシラーっ。 ちぇっ。
パパの仕事が忙しくなってきた。 またしばらくは終電に間に合うかどうかという時刻まで 仕事をすることになりそうだという。 4,5月は8時頃帰宅が普通であった。 最初は「こんなに早く帰ってきていいの?」と心配さえ したものだったが、しばらくこの状況が続くと 当たり前になってしまっていた。 こんなに長い期間、早く帰ってこられたのは結婚してから 初めてだったんじゃないかな?
蚊。 やって来たですよこの季節。 うちは市内のくせに蚊が多い。 夏場は玄関ドアの前に朝からうようよだ。 現在もこの部屋の中に数匹ひそんでいるはずである。 蚊がうようよしてきたら、そろそろセミの声だ。 一年は早いよ。
2002年05月20日(月) 取材
| 2003年05月19日(月) |
穴に向かって叫びたいこと |
最近、長女のお友達のお母さん達と顔を合わせると つくづく思うことがある。 みんな化粧が濃くなってる。。。。
そりゃ私と同年代なんだから、それなりにお肌も曲がるし そういう年なんだよなあ。 つまり私もそういう年だっていうことさ。 で、私は化粧が濃くなってるかというと、そうでもない。 そりゃ20代の若い頃はUVケアなんてした事もなかったし 化粧品なんて一度買うとずーっと長持ち。 それに比べると今はずいぶんお肌のケアをしていると思うが メイクそのものは、ものぐさな性格が災いしてあまりせず。 いいのか悪いのかわからないが。
でもホント、みんなちょっと濃いすぎないか? そう言いたいけど怖くて口に出せず。 で、ここで書きました。 王様の耳はロバの耳〜〜〜っ
2002年05月19日(日) さんかん日
 本日はぶたこの日曜参観。 イチゴの絵は右端上がぶたこ。 な〜に描いてるんだか、かあさんは想像するだけでドキドキだよ。
一応、おばあちゃんに声をかけたが多忙なので 行かないよ、という返事だったのに、ふたを開けたら おばあちゃんに加え叔母さんまで見に来てくれた。 参観内容はちょうちょのペンダント作り。 母と一緒に工作をしたのだけれど、ぶたこの机のまわりは 次女に次女のお友達、(自分の弟の参観しないでこちらに 来ているヤツ)パパに叔母さんが群がり、遠くからおばあちゃんも 写メールをぱしゃぱしゃ。 もうみんな揃って親ばか姉ばか叔母ばかつきあいばかである。 ぶたこは、やっぱりとても幼くて、指をしゃぶってばかり。 自分の名前を呼ばれたら反応するのだけれど、 きちんとハサミを使ったり、お片づけをしたりはまだちょっと。 幼稚園の先生には申し訳ない限りだ。 それでも最近は「ようちえんへいく」と嬉しそうに言うから 本人が楽しいんだから、いいのかなあとも思う。 もうすぐ個人懇談会なので、先生に相談してみよう。
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参観が終わった後、みんなでトステムショールームへお出かけ。 台所台所台所、トイレトイレトイレ、お風呂お風呂お風呂と 見て回り(INAX製が。そういや業務提携したんだよね) 断熱サッシと外壁のところでちょっと話を聞く。 しっかし値段を見て高いこと高いこと。 ちょっとした引き違いドアで\180,000とか、嘘でしょ。 そりゃあ家を建てるのに何千万もかかるはずだ。
写真のトイレ、お手洗いのところが可愛いと思ったが きっとぶたこなら、ここで遊びまくって毎日水浸しだろ。 そろそろ真面目に間取りを考えなくっちゃ。
| 2003年05月17日(土) |
マリサポ=黒山の人だかり |
ドームに行くまでの地下鉄の中でずっと考えていた。 外野に行こうか内野に行こうかと。 外野に行く、ということはマリサポのそばに行くということ。 あるいはそこに同化するということ。
いや。勇気がない。内野だ。 内野自由は相変わらず閑散となごやかなムード。 私はセ・リーグの球場なんて行けない。 ふと左を見ると、わ。アリがたかってる。 どこからあんなに湧いて出たのか、ホントに真っ黒。 生まれて初めて見たマリサポという人達。 ライト席の目になじんだ赤牛応援団は、タオル踊りが 激しいのもあり、各自それとなく左右の間合いをとって ポジショニングしているのだが、マリサポさん達は密着。 そして一糸乱れぬハーモニーで例の「うぉうぉ」を歌う。 よかった、あそこに行かなくて。 マリサポの善し悪しではなく、私の個人的生理的感性的に あそこにはなじめない。 その分、内野ではだらだらと気持ちよくマリーンズファンに 混じって観戦することができたので、単なる趣味の問題。
試合の方は最初からマリーンズペース。 気持ちよくヒットを飛ばし、軽快な守備を続ける選手達。 バファローズ(以下Bu)打線はマリーンズ(以下M)先発 シコースキーを全然打てない。礒部だけだったな。 チャンステーマをちっとも流せないBu応援団も暇そうだ。 私はBuファンではないが、弱っちいBuは見たくない。 しかし、Mってこんなにいいチームだったのか。 なんでずっとBグループにいるんだろう?と不思議に思うほど この日は締まった良い試合だった。 後半、ローズの一発が出たり、一発マンの(この登場曲は 絶対笑えるから止めて欲しいような止めて欲しくないような) 北川タイムリーなどなど、少しは盛り上がったが 最後はコバマサが登場し、水口三振、ローズセンターフライ、 そしてノリを空振り三振にしとめゲームセット。 マウンド上での勝利のハイタッチがとても綺麗だった。 いやーコバマサ、初めて見たよ。いいなあ。 やはりよい選手って登場しただけで何か引き寄せられるものが あるんだねえ。すごいねえ。 ちなみに彼はこの試合で、セーブの球団新記録達成だった。
教会でよく「キリストの香りを放つ」という言い回しが使われる。 クリスチャンがどこかに行くと、その人を通してキリストの、 聖書の雰囲気が流れることを指すのだけれど (物理的に臭いがするわけじゃないっすよ) 一般的に言う「オーラを放つ」という感じかなあ。 コバマサには一流の選手の風格や威圧感がただよっていた。 キリストの香りを放つクリスチャンの人は、どんな風に 受けとめられるのかな。 受け取る側によっても違うし、その人の与えられている性質に よっても違うよね。 あの人と会うとものすごく優しさが滲み出ている、とか この人はとても清らかで心が洗われるよう、とか 彼女といるととても明るい気分にさせてもらえる、とか。
私はどうなんだろうなあ。いつも自我ばっかり出ちゃって 神様の事なんて忘れちゃってるもんなあ。
| 2003年05月16日(金) |
マリサポ=ハウンドドッグ説(違うってば) |
一週間ぶりに肺レントゲン。異常なし。 もう健康。やった! 神様ありがとう、お祈りくださったみなさんありがとう。
昨日は赤ちゃんお誕生お祝いに友人宅訪問。 マンションのお友達4人で出かけたけど、 考えてみると同じマンションなのに、ゆっくり話したのも 久しぶり。 久しぶりの友人宅で、なんだかみんなと話すの久しぶりだねえって 思いながら時を過ごした。
今日は次女の遠足。 先生から前日、電話をいただいて今日の打ち合わせをした。 本当は私から学校へ出向くべき事だよなあ、と反省。 当日連絡メモ渡しておきゃいいか、と思っていたのだが 先生は、数日前に低血糖?でぐたっとなっている 次女を目の当たりにして「今日は体育もないのに??」と いろいろ疑問に思っておられたそうだ。 なので、遠足での対応も簡単に「補食」だけで済ませてよいのか 細かくいろいろ聞いてくださった。 連絡帳での確認だけではダメなこともある。 やっぱり密にお会いしてお話していった方がいいよなあ、と 今さらながら思うのであった。 でも、それだけ次女にきちんとした対応をしていきたいという 先生の誠実な姿勢がかいま見られて嬉しかった。
今頃、ぞうのうんちの話でもしながらおにぎり食べてるのかな。 ぶたこはおしっこちゃんと行ってるかな。 長女は後ろの席の男の子とまたバトルしてるのかな。 (先日の暴れん坊くんのこと。先生の言うことを聞かずに 暴れている彼を四角四面の長女は許せないらしく、ガンガン 注意するので毎日大騒ぎらしい。)
パパは昨日、広島に日帰り出張でお土産にお好み焼きを 買ってきてくれた。広島のお好み焼きはすごくヘルシーらしい。 いいな、行ったことないや広島。 来週は高知へ出張らしい。「いいな、連れてってよ」と言ったら ぶんぶん首を横に振られた。ちっ。 いいもん、いいもん。 明日は大阪ドームへ行ってマリサポ体験してくるんだから。 どうせハウンドドッグのコンサートみたいなもんだろう、 こぶし振り上げるのもウォウォ言うのも同じようなもんだい。
2002年05月16日(木) ぽっぽちゃんの逆襲
明日は次女の遠足。 あれこれ明日の血糖コントロールを考えながら食事を 作り、夕食前に血糖値を測る。 442だとか何とかの数値。。。。。
長女のヤマハの送り迎えで外出した1時間の間、 留守番をしていた次女が何かを食べたのは明白である。 普段、こそこそトイレなんかで隠れ食べをしているのは 知っている。バレバレである。 知っているけど許容していた。 少なくとも本人には黙っていた。 でもさ、400台はないやろ?? ちゃんとおやつも食べたのに。 一体何をどれだけ食べたというのか? 夕食前でイライラしていた私は、どっかーんしてしまった。
「何を食べたん?」 次女はしまった、という顔でせんべいを持ってきた。 「それを何袋食べたん?」更に聞く。 「・・・ひとつ」消え入るような声で答える次女。 台所のゴミ箱のフタを開けると、4つばかりその空き袋が。 「本当のことを言いなさい。ひとつやないやろ」 もう次女の顔はうつろである。 一袋食べたくらいであんな数値になるわけがない。 それでも彼女はすっとぼけている。 いや、本当に一つ食べたと思いこんでいるのかもしれない。 そのくらい「わけがわからない」という顔をしている。
あああああ。 何で自分の食べた物をこの人はわからないんだよっ。 「次女ちゃんが病気でなくっても、おやつをこんなに 食べるのはダメなことなんやで、食べ過ぎやで。 食べ過ぎた人は怒られるんやで」 「ちゃんと血糖値をよくしないと、何十年もたったら 目が見えなくなる人もいるんやで、足を切らないといけない かもしれんのやで」 がみがみがみ。もうこの口は止まりません。 明日の遠足のことで、次女が低血糖をおこさないように、 でもあまりな高血糖にもならないように、 こちらは頭がいっぱいだというのに、 この人はおせんべいを山のように食べているとは。 しかもそれを覚えてないかのように叱られて泣いている。
ダメだ、私も混乱している。 別におせんべい食べるなと言っているわけじゃない。 大体、健常者でもおやつの分量は決まっているのに それを欲張って食べたら怒られるものなのだ。 でも次女は食べ物の事で指摘されると全部、病気のせいと 思いこんでしまう。あああああ。 どうやって話せばいい? どうやってさり気なく血糖値を測ったり注射をしたり 食生活を送っていけばいい?
親はおおらかに構えていればいいとわかってはいるものの。 時々は爆発だってしてしまう。 この子はどうやって自分の体のことを理解するのだろう。 どれだけ理解しているのだろう。 私はどう話せばいいのだろう。 そんなにおせんべいばっかり食べて美味しいか? もうおせんべいのバカ。
2002年05月15日(水) 主婦業のもどかしさ / お迎え
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