ぼんやり日記
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2003年04月07日(月) 桜の花の満開の下



桜の花の満開の下
近所の公園の桜たち
桜の樹の下には何が埋まっているのだろう
そりゃ散歩させている犬のウンチだよ

(梶井基次郎さんごめんなさい。好きです。
 坂口安吾さんごめんなさい。
 あんまり知らないです、今度読みます。)


いろいろ書くことがたまっているが、とりあえず今日の桜。
明日は午前中、春の嵐が吹き荒れるらしいので
この桜も散ってしまうので今日、UPしておこうっと。
天気予報では雨風のピークがお昼頃とのこと。
明日はぶたこの入園式なんだよぉぉぉ。

で、今日は次女の入学式。
あまり写真もビデオも撮れなくて残念だったなあ。
担任の先生と保健の先生(女性)と具体的な話をする。

○次女が「しんどい」と言ったらとりあえずグルコースを食べさせる
○体育の前には補食を採らせて欲しい(場所は保健室or職員室)
○給食を食べた直後、吐いたりほとんど食べなかった場合は
 電話で連絡して欲しい

主なところはこの三点。
先生もお忙しいので本当に大変だと思うけれど
前向きに考えてくださっていて感謝している。
やっぱり1クラス40人というのはかなり負担だろうな。
少子化なのにどうしていつまでも40人という数字は
動かないのだろう。


2003年04月01日(火) ハウステンボス

飛行機は長崎へ。
さらにお船で行くとそこは
日本語の通じる異国。
ハウステンボス、ひと言でいうと
こだわりのテーマパーク。
バブルが無ければ絶対に
出来なかっただろう。
この石畳にはときめいてしまった。
雨が流れ込むように微妙に傾斜している
側溝。金属製のグレーチングも
ほとんど見られない。
(多少、目立たないところにあった)
10年が経過しているので、
ところどころ苔むしており
なかなかの風情であった。

お待たせミッフィールーム。
あちこちミッフィーだらけ。
にもかかわらず意外と落ち着けるのは、
もともとの調度品が良質だからだろう。
隅々まで写真を撮ったので、
まとめてHPでUPする予定。
ホテルアムステルダムは
園内ホテルの中でも一番
リーズナブルなところと聞いているが、
それでも、グレードの高いホテルである。

行楽地にありがちな安っぽい音楽は
ほとんどかかっていないし、
TDLにいらっしゃる、どこからともなく
現れるお掃除キャストもいらっしゃらず
とにかく豪華なところでのんびりと
過ごせるハズの場所である。
それなのに、ものすごくへとへとになった
我が家というのは大変な貧乏性だといえる。


2002年04月01日(月) 行っちゃいました、大阪ドーム

2003年03月31日(月) 旅行前日

旅行前日である。
全然荷造りする気迫が出てこない。
荷造りってのはファイト満々でないとできないものだ。
旅行から帰宅の翌日は次女の学校説明会があるので
その準備も怠りなくしなければならないし、パパも忙しい。

ハウステンボスは広いところ。
東京ドームの2倍の広さと聞いている。
どのくらい広いかわからんっちゅうねん。
梅田から御堂筋をとことこ歩いて心斎橋まで行くくらい、とか
そういう具体的な例えでないと。(それも局地的だが)
いったいどんな旅行になるかなあ。
飛行機子ども達は大丈夫かなあ。
注射器を機内持ち込みにして文句言われないかなあ。
などなど無意味な心配をたずさえつつ
眠りに入る母でありました。


2002年03月31日(日) イースター

2003年03月30日(日) 犬死にじゃないんだよ / スコアつけて大阪ドーム

クリスチャンにとって一年の中で、一番心にインパクトを
与える週はアドベント(クリスマスまでの週)ではなく
受難週(イエスが十字架にかかられるまでの週)なのではないか。
まだまだ受難週まで間があるが、デボーションテキストが
(私はクレイという雑誌でしています)
ビア・ドロローサ(十字架までの道)まっしぐらなので
自分の無邪気な罪深さに気づかされて、つらくてたまらない。
本日の礼拝でこの賛美をした。“金や銀の冠を”

金や銀の冠を主イエスはとりたまわず
主のほまれは打たれし傷 み顔に流れる血ぞ
荒削りの木は 主イエスの王座なり
血に染むいばらは 栄えの冠 

紫の衣はがれて つばきされ嘲けらる
されど罪きよむる泉 その血にて開かれる
荒削りの木は 主イエスの王座なり
血に染むいばらは 栄えの冠

当時のイスラエルの支配者、ローマの提督ピラトが
「この人には罪は認められない」と言ったにもかかわらず
処刑されることになったイエスは、自分を救うことをしないで
ただ黙って兵士や民衆のなぶり者となってくださった。
そのなぶり方のひどさは新約聖書の福音書に書かれてある。
「犬死」そういう言葉がぴったりの光景だったのでは。
そうして当時の極刑である十字架の処刑を受けられた。
何の意味がある人生だったのだろう?
当時の人々はそう思ったに違いない。

この世で何の価値もないかのように、いろんな人の手で
もてあそばれ無意味に死んでいく人たちの事を考えると
息がつまる思いがする。
その人達は何の為に生きてきた?道路で車につぶされた
カエルのようになる為?
そういう世界に自分も生きなければいけないことにぼう然とする。

礼拝の中で前述の賛美をしている中、
ああ、イエス様は「犬死」してくださったんだ。と気が付いた。
そして、そして3日後によみがえられた。
「犬死」が一転、「勝利」へと変えられたのだ。
それは「犬死」ではないんだよ、と教えられた気がした。
よく、よくわからないけれど、イエス様はそういう人たちの
苦しみを無念さを一番よく理解してくださっているお方だと
今さらながらに教えられて、涙がぼろぼろこぼれた。

キリスト教の神は、何も苦しみを身に受けず
ただ命令だけしているような神ではない。
年を追う毎にこの事が理解でき、そして慰められる私だ。


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と、重いテーマの後に野球の話をするのが私です。
本日はパパが快く子どもを引き受けてくれたので
一人でBu(バファローズ)対BW(ブルーウェーブ)
二回戦を見に行くことができた。ありがとありがと。
一人だと、野球がすごくよく見えた。もう堪能。
まあそうは言っても所詮は私だから、ボールの行方もよく見失う。

スコア用紙を持っていって書いていたが記号も全部忘れちゃって
ただのメモ書き状態に。
やっと9回に入って“三振”は“K”だったと思い出す。

しかし時すでにバカ試合になっており(しくしく)
エラーもじゃんじゃか。チャンスで三振。
BWファンからも「草野球やんけ」と罵倒があちこちから。
オーティズは守備にも自信があるような事を言っていたけど???
試合結果は8−3でバファローズの勝ち。
勝ち投手 前川 
負け投手 小倉

でもね、小倉は好投していたからすごく残念。
打線好調なBuを押さえられる中継ぎ投手が手薄なので
(つーか先発も押さえもみーんな手薄だ、ははは)
やっぱりいっぱい打たないと勝つことはできない。
外国人クリンナップトリオがまだ機能していないので
どこまで辛抱して使い続けるか。
辛抱といえば山崎。BWファンの間では「とっとと代えろ」という
意見も多いようだけれど、チャンスで彼に回ってきても
確かに打ちそうな気は今はしない。でも。
だからといってすぐ代打を出してしまったら彼を獲った意味がない。
今は(外国人よりも)信頼して使い続けてほしい。

バカ試合だったけどすごく楽しかった。
回の交代の際、レフトのブラウンのキャッチボールの
相手をしている葛城の背中がとてもたのもしく見えた。
こういう雰囲気は生観戦しないとわからないものだ。
代打で葛城が出てタイムリーを打った時、ああ来て良かったと思った。
Buの若い松本とベテラン小池を(好きな投手なんだけど)
攻めていった9回の試合は、負けをひっくり返すことはないと
思ってはいたけれど結構見応えがあった。
それもこれも若い子達が出てきて頑張っていたから。
葛城、平野、塩谷、副島、五島。サーパスの子たち。
彼らを観ているとBWの将来は明るい気がするよ。

Buの方はローズに初ホームランが出て打線は好調。
礒部は守備もいいし今年は活躍しそうだ。やれやれ。


*本日、長くなってスミマセン〜


2002年03月30日(土) コニーちゃん嫌われる / パリーグ開幕

2003年03月29日(土) 試合報告 / そろそろ準備を 

まずは今日の試合から。

バファローズvsブルーウェーブ

ABCTVで2時間中継があったので見ていた。
BW小林はとても好調ときいていたのだけれど
初回ずっとボール判定が続いて、そのせいなのか
段々調子を崩してしまった。
ノリのHRはもう息をのんでしまった。すごいよ。
あんたやっぱり格好いいわ。。。
続く吉岡も見事なHR。あらららぁ。
結局4点とられてがっくりの小林だったが
それでも6回までマウンドに立って意地を見せてくれた。
Buは守備の方もなかなかよろしくて。
岩隈はカモのBW打線で生き生きと好投。
試合前のインタビューで
「奥さん、来てます。もし完封したらウィニングボールは
奥さんに、ですね」
この〜っ

BW、進藤がショートで嬉しそう。(笑)
守備も軽快。30歳過ぎたらショートの守備はきついのでは、
という思いこみがあったのだが、なかなかどうして。
確かショートを守りたくて移籍を希望したという話を
聞いたことがあるが、それだけに自信があるのだろう。
あと、昨日も書いたが葛城がとてもいい。
難しい事は当然わかんないけど顔つきが全然違う。
平野といい期待の子達が今年伸び伸びやってくれたら嬉しい。
TV中継が途絶えたので『Yahoo!Sportsプロ野球速報』
でチェック。
代打で起用の副島がタイムリー二塁打で
好投していた岩隈を交替させる。
昨日も代打で日高、葛城がHRしているし、
代打起用がうまく当たってくれて嬉しいわ。
そういうわけで、見ていて楽しいこともあった試合だった。
・・・ていうか、私もケチつける試合ではなく
楽しく試合を見る視点を持てるようになったのかもしれない。
阪神ファンを見習ってるって意味で(おい)

ライオンズvsファイターズ

今日は三井が先発だというので、どうしても見たかったが
どこも中継はしていないので諦めた。
でも前述の『Yahoo!Sports プロ野球速報』によると
なかなか好投の模様。8回まで投げて豊田にマウンドを譲る。
素晴らしい。夏までは素晴らしさをキープしてください。
ライオンズは後藤が新人としていきなり4番という大役で
大変な重圧だけれど、暖かく見守っていこうね。

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昨日、旅行会社に行って代金を払い、チケットを引き換えてきた。
3日後に旅行なんだなあ。
ハウステンボスはいろんな楽しみがあるようなので、万全の体制で
行きたいところだけれど、荷物は増やしたくないなあ。
今回はマイカー旅行じゃないからむやみに荷物を持っていけない。
デジカメもいっぱい撮りたいし。うーむ。
楽しく過ごせるといいな。


2002年03月29日(金) 注射補助器、というのか?

2003年03月28日(金) 『リロ&スティッチ』 / 開幕は★から

たまには子どもの映画に付き合うか、と行って来た。
人がいっぱいの映画館って苦手だわ〜。
シネコンのネット予約というので行ったのだけれど
チケット売り場のお姉さんに
「チケット3枚ですね、どういったご関係ですか」と聞かれ
「????家族です」と答えたら頭に湯気が出た顔をされ、
「大人が1枚と子どもが2枚でよろしいんですね」ときた。
「えと、えと、小学生と幼児ですぅ」
「子どもチケットの値段はみんな同額ですから」ぴしゃり。
「えとえと、すみません」
なんだかわからないが叱られてチケット代を払った。
うーん・・・?
「どういったご関係ですか」という質問は何だったんだ?
私の聞き間違いだろうか。急にそんなことを
映画館の受付で聞かれたら、びっくりするよ。

と、もうろうとなった頭で映画館へ。
内容は、まあディズニー映画ってことで。
リロはちょっと扱いづらい子で、友だちも出来なくて
見てるとADHDっぽい感じ。
両親が事故死で姉が親代わりなのだけれど、
そんな妹をきちんと見てやれる余裕もなくて
福祉事務所(というのだっけ?)から監視の目が光っている。
「家庭崩壊」と映画の中のセリフでも出てきた。
ホームドラマだからハードな現実は隠されているけれど
ディズニーがこういう題材で世界配給のアニメ映画を作るという
時代に自分たちは生きているんだなあ。

_____________________________

さて。開幕したのよ。
長女から数日前に「野球みたいのはお母さんやろ。
別に私は見たくなんかないよ」と言われてしまった私は
泣く泣く今夜の大阪ドーム開幕戦を断念した。
それでもやはり気になってOBCラジオを聞く。
吉井、打たれてます。はははー。
なんだかこれはまた長い苦しいシーズン開幕かと
頭をかかえてしまったのだけれど、
塩谷が好調なようなのと、葛城が代打でHRを打ったこと、
戸叶がなかなか良さそうなピッチングだったらしいことで
負けてもちょっと前向きになれた気がする。

で、オリックス公式ページのコメント欄。
ブルスポ!
吉井のコメントが、らしくて良いです。
監督のコメントもほっとした。映画館のお姉さんのように
いきなり頭から湯気モードだったらどうしようと思っていたのよね。
そうそう明日。毎日がんばろう!


うん。
今回、ブルーな気持ちが長かったけれど、
これでローギアからセカンドギアくらいに上がった気がする。
やれやれ。


2002年03月28日(木) 桜満開、花見の匂い〜

2003年03月27日(木) 発表会ぶじ終了

昨日、天気予報を見たら本日(27日)は午後から雨ということだった。
子ども6人連れて行くので、荷物も多い上に
それはちょっと困ったなあと思ったわけだ。

天気予報では。
「午後から雨。ところによっては雷を伴う暴風雨に
お気を付けください」
雷を伴う暴風雨?今日は布団干したんだぞ?
「最高気温は20度になり暑くなるでしょう」
雷を伴う暴風雨で気温も高いのか。いきなり20度か。
「気温も高く風も強いので花粉の飛散は大変多いです」
雷を伴う暴風雨で暑くて花粉も多いのか。
えーと。
それってどういう恰好で外出すればよろしいんですの?

雷雨に暴風雨なのだから傘はもちろん、合羽も要るな。
暑いんだから上着はいらないわけね。(でも合羽は持参)
で、花粉も飛ぶからマスクにメガネ。
えーと、えーと。
おまわりさんに会いませんように。


と、ずいぶんドキドキして出かけたけれど
結局は降らずに済んでやれやれだった。
なんだか天気にも振り回されてしまうのね。

子ども達は二人とも大したミスもせず無事終了。
はじめに発表会の楽譜を渡された時は、いつも
「こんなの弾けるかしら」と心配になるのだけれど、
土壇場でどんどん音が揃うようになり
発表会後は、文字通りどの子もグレードアップしている。
先生方の指導のたまものとはいえ、面白いものだ。
やっぱりアンサンブルって楽しいね。


2002年03月27日(水) またまた風邪

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