ぼんやり日記
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2003年02月10日(月) 関節が痛いって

やっぱり風邪の症状かなあ。
下手に病院へ行って余計大きな風邪をもらってくるのは勘弁。
でも明日の病院はお休みだから、夕方行って来ます。
ぶたこも咳してるけど、連れて行く勇気がないなあ。
他の人は、どこまでの症状が出たら病院へ行くのだろう。

私は田舎育ちなのでお医者さんにかかるというのは特別なこと、
という感覚がある。
病院へ行くというのはよっぽどのことなのだ。
でも、都会生まれの都会育ちの義母は少しでも具合が悪いと聞くと
「病院へは行った?まだなの?」と病院行きを勧める。
まだ熱も無いし・・・と行かずにいてそのうち熱が出てくると
「ほら行っておけばよかったのに」ということになってしまう。
でも子供はしょっちゅう風邪を引くからねえ。
その度に病院で処方される抗生物質をいちいち飲んでいたら
それはそれで怖いと思うのだけど、どうかな。

母は田舎の中の田舎育ち。
自宅にはいつも彼女が摘んできた野草があり、具合が悪くなると
何やら煎じたものを飲まされた。
それで良くなったのかわからないけれど、たまたま健康だった
私たちは病院にも滅多に行かずにすんだわけである。

どっちがどうとはいえない。
今年度も医療費控除を申告した私達だからこそ
病院とはうまくつきあっていきたいものである。

痛いなあ、ったく。
熱が出ないからインフルエンザじゃないのかな。


2003年02月07日(金) 阪急電車で早よ帰られへんっちゅうに

学生さんの友人宅へ招かれて行った。
行きはうまく行けたのだけれど帰りが。
阪急電車ってわけわからん。
だって私は北千里方面の駅から「梅田行き」とプレートのついた
電車に乗ったのよ。
これに乗ったら梅田まで行くと思うでしょ、ふつー。
そうしたら乗客はほとんど「淡路」でどやどや降りるのよ。
何やらアナウンスしているけど、あばれぶたこと一緒だったので
聞き取れない。
たぶん「○○には向こうの特急が先に停まります」とかそういう
ことだろう、私は梅田に行きたいだけだから別に各駅停車でもいいの。
梅田にさえ行ってくれたら文句はないの。
そう思って乗っていたら、ん?聞いたことのない駅名が次々に。
あれ、あれ、あれれ?
路線が切り替わって京都線を走っているではないの。
淡路から梅田に行かず、きびすを返し高槻へ向かって
GOGOしているではないの。
なんでよ〜っっっ「梅田行き」って書いとったやんかー。
それやったら「淡路行き」って書いてちょうだいよおおお。

あちこち乗り換えて何とか自宅まで辿り着いたものの
帰りの電車賃は行きより倍近いお値段となってしまった。
でも何とか次女の幼稚園のお迎え時間には間に合った。
ちょっとあせったけど。
電車の乗り継ぎって難しいわあ。


2002年02月07日(木) 古い記憶

2003年02月05日(水) 校長・教頭先生と面談

入学説明会へ行って来た。事前に校長先生とお話をしたいと
申し入れており、パパと校長室へ招かれた。

パパが中心に説明をしたのだけれど、教頭先生が頭のきれる方で、
「初めて聞く病気なのでよくわかりませんが」とおっしゃりながら
なかなか深い返答をなさっておられた。
「入学前に担任の先生と事前に細かいお話をさせて下さい」と
お願いをすると、このきれる教頭先生が
「これは担任だけが抱えるべき問題ではないです。
次女ちゃんが校内のどこで、どうなるかわからないのですから
教職者全体が理解しておかないといけないです。
そういうわけですから、お父さん、お母さんが教職者40人のために
講義を開いてくれますか」と言われた。
こ、こ、講義って・・・・先生40人を前に???
でも、おっしゃっている事はもっともであるから
春休みに資料を用意して、ご説明にあがるという返事をして
帰ってきた。
実際は入学してからでないと何もわからないけれど
どうかお互いにとって(私達と学校と生徒達)よい形に
持っていくことができますように。

講義ねえ・・・。

あっ医療費控除の申請も書かなくちゃいけない。
出産もしてないのに10万円超えてるなんて。
次女とぶたこは医療費要らないのに、誰だこんなに病院で
お金つかっているのは。
・・・・・・・私でした。こんなに病院嫌いなのに。


2003年02月03日(月) アルゴリズムたいそう / 雪の追伸

またピタゴラスイッチの話なんですけど。
アルゴリズムたいそうは二人が対になっている体操だ。
対だから二人の体操が微妙に違うところがある。
だから「山田の役」と「菊池の役」を決めて体操をすることになる。
(体操のサンプルが山田さんと菊池さん)
この役割を2歳のぶたこがきちんと把握しているのだ。
私が菊池の役をしていても、彼女はつられず山田の役を貫き通す。
すばらしい。
そう言ったら「そんなん前からやってたで」と上二人の冷たい声。
更にすばらしい。ハラショ!(昔、「アラベスク」で覚えたロシア語)

2月1日の雪遊びなんですけど。
冷静にデジカメ写真を見ていると、
ちょっとばかり雪が降ったというだけで
全然大したことないですなあ。

でも、こうして雪をさらさらっと
つかむことができるなんて、
しかもいわゆるパウダースノーで
気持ちよくって嬉しくて、
長女と雪合戦をしたのだった。





そうそう雪だるま。
実は雪だるまを作るほども雪はなくて。
雪だるまの目玉(赤いボタン)を持っていくのも忘れたので
私はあきらめたのだけれど長女はこそこそ何やら作っていたらしい。
その頃は寒くてもう写真を撮りに行く気力がなくてカメラにおさめてません。
すまぬ、長女。2月中に琵琶湖に行くから雪に会えるかな?


2003年02月02日(日) 自分を受け入れる

タイトルの言葉だけれど、これはキリスト教の基本的な部分。
あるがままの自分を受け入れること、それができて初めて
他者を受け入れる、愛することができるという。
私のささやかな人生の中で、これは真実だなと実感している。
でも、できない。すごく難しくて、それでもそんな自分でも
神様に愛されているし、生きていけるのが嬉しくて
そういうことを伝えたいと思ってHPを作った。

私は家事が苦手だと以前にも日記に書いたけれど
苦手でもやらなくちゃいけないし、とにかく毎日がんばっている。
どうも普通の人が何気なくやっている家事その他が
私にはすごく大変なことらしい、と気がついたのは結婚してから。
「そんな事ないよ、みんな誰だって毎日料理するのしんどいよ。
あんたは考えすぎ。ちょっと疲れてるみたいよ、休みなさい」
というアドバイスをよくいただく。
うん。疲れてる。そうだ休もう。
体と心を休める。そして少し軽くなるとちょっとは動きやすくなる。

でも、やっぱり違うの。根本的に解決方法が違うような。
ええと、どう言っていいかわからないけど、疲れてるから
家事をするのがしんどい、のではなくて
本来、家事やいろんな雑事をすることが私には根本的に困難なのでは。
何だかわからないけれど、これは「怠慢」とか「ぐうたら」とか
「注意力が持続できない」病気に冒されているんじゃないだろうか
私って病気なんじゃないだろうか。
だって本当に毎日、大変なんだもの。
ご飯作るのを決めるのもすごく大変だし、買い物するのもつらいし
掃除だって、なんか集中してできないし。
洗濯物をたたむのもアイロンがけもつらくてつらくて
なんで私こんな事で泣いてるのって自分でも不思議だもの。
これは、やっぱり、ただのぐーたら?(笑)

聖書にも勤勉が勧められているし、私だってそうありたい。
だから毎日本当に頑張っている。
掃除機だって日に何度もかけている。
子供がいるといっぱいいっぱい汚れるもの。
いったん汚れきってしまうと、とてもじゃないけれど
きれいにできなくなるので、その前にちまちまやってしまう。
でもまだ頑張り足りなくて、いろいろ物を忘れたり
何事も最後まで完遂できなくて、どんどん追い込まれる。
自分ってダメだなあ、勤勉でないとか忠実でないとか
やるべき責任を果たせないとか、そういうのは
「やればできる」範ちゅうのものなのに、できないなんて最低。
やればできる事をやらないからできないのよ。
やろうとするけど、なかなか効率的にできない、のは
時間や労力の使い方が未熟なんだから、もっと頑張らなくちゃ。
要するに、私は頑張りが足りないの。だめね。
そうやってセルフイメージはどんどん悪くなる。
どんどん落ちていく。

数年前に思ったこと。
この「できないこと」は矯正すべき悪しき性質であると徹底的に憎んで
排除すべきものなのか、またまた、これも神様から与えられた
私の「個性」なのだから受け入れていくべきなのかどうか。

今でも考えている。
徹底的に排除したい。でもなかなか排除できないので
やっぱり自分はダメだ〜とセルフイメージが悪くなる。
ああでも私は私でいいんだから自分を受け入れなくちゃ。
それはそうだけど、古い悪い部分は捨てなきゃ。
でも、なんか自分自信を捨てろって言われている気がしてくる。

ま、頑張ります。それしかないもん。


2002年02月02日(土) 喫茶店

2003年02月01日(土) 六甲冬景色(画像いっぱい・重いです注意)

大阪から小一時間(空いていれば30分)の六甲山。
そこは雪国だった。
山道で気分が悪くなった長女。
私も吐き気を感じていたが
あるところから急に山の雰囲気が変わってきて
びっくり。
おおお、これは樹氷というものですか、パパ!
雪・雪・雪を見てお目目ぱっちり。
こんなので雪国と言ってしまう
南国育ちの私をお許し下さい。


六甲山人工スキー場にやってきた私達。
駐車場に乗り入れた時点で、周囲の重装備な人々を見、
自分たちの気楽な公園ルックに嫌な予感をかぎとる。
公園ルックというより、なんかこの写真
越境夜逃げスタイルってところだろうか。
設定はシリアスながら何故か脳天気な
写真スマイルをする家族・・・・。

長女は車酔いの影響で、
最初はやる気無しのギャル態度だったが
そり遊びをやり出してエンジンがかかった。
一方ぶたこは最初嬉しくてはしゃぎまくりだったものの
この親が普段どおりの運動靴とズボン、フツーの手袋という
なーんも考えてない格好で連れてきたものだから
だんだん手足が濡れて痛くなり泣き出した。
「おててがぁ、あちがぁ、いたい〜」
怒りながら泣くぶたこは可愛い。
い、いや可愛いとか言ってないでさっさと温めてやらんと霜焼けになるって。
ごらんの通り周囲は場所柄をわきまえて
きっちりスキーをする恰好している。
当たり前だよね、スキー場なんだから。
でも正直いってこんなに冬だとは思ってなかったのよ。
粉雪も降ってきて後半ははしゃぎまくりの母と長女。

さて次女は幼稚園の遠足、遠くから様子を見守った。
雪山にわざところんではしゃいでいる姿が目に入った。
行きのバスでも吐くことなく、元気に遊び回っていたようだ。
本来は、遠足時の低血糖が心配で付きそうつもりの
六甲行きだったが、自分たちが遊ぶのに必死で
別にこれといって次女の心配はしていなかった。
付いていく必要もなかったのだけれど要するに自分たちが
遊びたかったわけです、はい。
帰りは次女を引き取って家族5人で帰る。
途中で雪でほんのり覆われた雪道を撮影。
ぶたこも行きたいと言ったが、
軽装備の彼女をこれ以上
雪道を歩かせるとやばいので、
母と二人車の中にいることに。
ぶたこは「いくいく」と泣き出したが
丁度、駐車した目の前にこんな立て札が。
「不法投棄禁止」







これを指さし
「あのね、この辺はワニが出てくるんやって。
お姉ちゃんくらいは大丈夫やけど
ぶたこくらいの子は食べられるかも知れんから
気を付けてくださいって書いてるよ、
ぶたこ降りる?」
真剣にワニの顔を見ていたぶたこ、
「おりない」

しかし、どうしてワニなんだろう。
ワニの絵を見て不法投棄を止める人がいるのだろうか。
このワニ、血のりがついてるよ。



下山途中、友人の家近くまで来たので
ひょっこり顔を出しに行った。
手みやげも電話の一本もしていないのでパパに
「やめとこう〜」と言ったのだけど
思い切って行くと大歓迎してもらえた。
昨年6月に出来たお家だが、今日行くと薪ストーブがあった。
暖か〜い。薪をくべるのはご主人のお仕事。
猫がストーブの側で寝ている。
ご家族も薪ストーブのように暖かい人たちで
子供達も大喜びだった。

雪と薪ストーブ。
大阪市内にはないモノに出会えた一日だった。


2002年02月01日(金) 突然食べたくなる

2003年01月31日(金) ほわほわ、ほかほか

うーんいい音楽です。HIRO&RIEの2nd、“Child's Heart”
教会を中心に活動されているご夫婦のデュオ。
心がほわほわしてくる。
以前から聴きたいなあと思っていたのだけれど、
今日やっとキリスト教書店で販売しているのを見つけて
ささっと買ってしまった。
またパパに事後承諾だわ・・・ごめん。
RIEさんは沖縄出身の方だとか。そういう雰囲気もあるけれど
おしゃれでほんのりジャジーで人なつっこい声と音。
かる〜いのにソウルフルで気持ちいいなあ。(これ珍しいよ)
またご主人のHIROさんのサックスがかっこいい。
公式HPで試聴ができるようなのでご興味のある方どうぞ聴いてみて。

今日は急に東京の友人と会うことになり梅田へ行った。
(それでCDも入手できたわけ)
この方とお会いすると、やはり気持ちがほかほかする。
とっても暖かい人なのよね。
まだ三度しか会ってないのだけれど、きっとずっと
死ぬまでお友達でいられる人だなあと思う。
(と勝手にみいは申しております。笑)
ザッハトルテ美味しかったぁ。

明日は次女の幼稚園のお別れ遠足。
スキー場で雪遊びをするのだけれど、血糖値が心配な事もあり
(山道をバスで行くから吐くのが気になる)
私達家族もええい、ついでに遊びに行って、帰りに合流しようと
いうことになっている。
2,3日前からの寒波で雪も積もってるんだろうなあ。さむさむ。
へっへっへ雪だるま作成パーツじゃ。


2002年01月31日(木) ランゲル〜南の島〜ハンス島

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