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| 2004年01月26日(月) ■ |
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| Magic's Promise (Mercedes Lackey)@3/14章 |
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●読書中:Magic's Promise : Last Herald-Mage 2(Mercedes Lackey)@3章
【Last Herald-Mage】の2巻を読みはじめる。2冊目だからか、読みやすくてどんどん進んでいる。1巻はヴァニエル君の内面描写が多かったけど、今回は政治的なこと?が色々出てくるのかな・・・話の最初から父親からの手紙で色々頼まれたり、王様と会ったり・・・こう、王侯貴族、ヘラルドたち権力者のネットワークにヴァニエル君も組み込まれてるみたいな。つか、ヴァニエル君は王に次ぐ「王国のナンバー2」なのか。う〜ん、成長したねぇ。(笑)
1巻では10代だったヴァニエル君ももう28歳。体型はスレンダーなまま大人になって、今では立派なヘラルド・メイジとして辺境防備の戦いに孤軍奮闘中。過去数年間で次々仲間のヘラルドたちが死んだため、5人分の仕事がヴァニエル君1人にのしかかっているとかで、戦いに明け暮れるうちに生傷の絶えない男になったようで・・・。 冒頭は1年ぶりに自分の部屋に帰ってきてグッタリしているシーンから始まる。のっけから風呂で眠り込んで溺れかけるし・・・。サヴィルおばさんも健在で、相変わらず頼りになるんだかならないんだか・・・。ヴァニエル君の(生物学上の)娘の存在には驚いたー! ちょっと反則って気はするけど、(作者が)ヴァニエル君の子供を出したかったのはよくわかる。いいねぇ。王様の娘か。Jisaだっけ。かわいい・・・「ヴァンおじさん」とか言っちゃって、何歳? しかしヴァニエル君、疲れた疲れた眠いって言ってるわりによく動くねぇ。風呂入って着替えて食事しながら手紙を読んで、返事を書いて、サヴィルおばさんと話をして、また着替えて、王に会いに行って、話し合って・・・・・・早く寝ろよ!
ヘラルド(Herald)とかヘラルド・メイジ(Herald-Mage)ってのは、ヴァルデマール王国(Valdemar)で訓練された高位の魔法使い。「ヘラルド・メイジ」の方が位が高いらしいが・・・この3部作のタイトルが「最後のヘラルド・メイジ(Last Herald-Mage)」ということは、ヴァニエル君を最後にいなくなってしまうってことかな。他の本を読んでないのでわからないけど。
●アマゾンから到着 洋書1冊¥1,342 その他(CD)¥3,000 イメージ交響組曲 ハウルの動く城(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団) Mennyms Alive(Sylvia Waugh) ≫『丘の上の牧師館 : メニム一家の物語5』のPB、入手困難のためアマゾン・コムで中古本を買った。本の価格は300円くらいで、あとは送料と手数料。これで洋書・翻訳本ともに入手困難のメニム全5冊が全部揃ったぞ! うれしいなぁ、一気読みできる♪(*^^*)小人とか人形の話っていいよね〜。
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| 2004年01月24日(土) ■ |
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| カルボナーラの作り方 / The Storm 読了 |
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●読了:The Storm : The Lighthouse Family 1(Cynthia Rylant)
≫感想はこちら 80ページほどの児童書。絵が多くて可愛い本で、風呂の中で読み始めて、そのまま読み終わってしまった。動物ものは好きなので楽しかったけど、これは動物にたとえた人間の話だよな・・・。孤独とか家族とか、テーマは至極まともで真面目。小石通りシリーズの方が天真爛漫で楽しかったかも。
●アマゾンから到着 洋書2冊¥1829
≫Summers at Castle Auburn(Sharon Shinn) 最近『魔法使いとリリス』が出たシャロン・シンの、もうちょっと最近の作品。表紙が気に入ったのと、べたべたの甘いロマンスという噂を聞いて買った本だが・・・こういう噂はあまり信じないほうが無難かもね。タイトルは直訳すると『オーバーン城の夏』? 面白いといいな。
≫Elfgift(Susan Price) 『エルフギフト』のPB版。「3〜5週間以内に発送」なんで手に入らないと思ってたら届いたのでビックリした。
▲カルボナーラの作り方(決定版) 最近パスタに凝ってて・・・今日ブランチにカルボナーラを作ったんだが、すり下ろしたショウガをほんの少し入れると、微妙にスパイシーになってこくが増すことを発見。生姜かぁ! ちょっとイタリアンレストランの味に近づいたかも・・・。一番最初にニンニクの薄切りとすりおろしたショウガをオリーブオイルでよく炒めて、それからバターと玉ねぎを加えてさらに炒めるといいみたい。
0、材料を切る、パスタを茹でるお湯を沸かし始める。 1、ニンニクとショウガをオリーブオイルで、いい匂いがしてくるまでよく炒める。 2、玉ねぎとバターを加えて、色が変わるまで炒める。焦がさないように注意。 3、適当に切ったベーコンを加えて火が通るまで炒める。(このへんでパスタをゆで始めるといいかも) 4、生クリーム、牛乳、チーズ、砂糖、塩、胡椒、しょうゆ、シチューの素、ワインを入れて味を整えて数分煮る。味を見ながら加減して加え、濃くなりすぎたと思ったらパスタのゆで汁で薄める。 5、ゆでたパスタを入れてソースにザッとからめて火を止める。必ず火を止める。 6、火を止めた後、とき卵をよくからめてできあがり(これが火がついたままだと、卵がスクランブルになって失敗する)。
<材料 1人分> ソース:オリーブオイル、ニンニク(1かけ・薄切り)、しょうが(少々・すり下ろす)、バター(少々)、玉ねぎ(1/3個・スライスorみじん切り)、ベーコン(ハム、牛豚の薄切りでも可)、生クリーム(大さじ4位・沢山入れると味が濃くなるので、味を見ながら加減する)、牛乳(100ml)、チーズ(普通の「とろけるチーズ1枚」とか「クリームチーズ」とかでOK。できれば3種類くらい少しずつ入れるとこくが増す)、砂糖、塩、胡椒(表面の色が変わるくらいどんどん入れる)、しょうゆ(隠し味)、シチューの素(少々・入れた方がおいしいけどなくても可。)、ワイン(入れた方がおいしいけどなくても可。結構たくさん入れて平気。赤だと色が悪くなるので、できれば白。)、卵(1個) パスタ:パスタ(90g位 玉ねぎで量が増えるので、普通より少なめに)、塩。ゆでたパスタには、先にオリーブオイルを振りまいてからめておく。
*玉ねぎと一緒に、きのこ類(しいたけとかマッシュルームとか)を入れてもおいしかった。きのこ類は大きめに切る。魚貝類は入れたことないけど、下ゆでして入れたらよさそうね。
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