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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2004年01月15日(木)
Pure Dead Magic(Debi Gliori)読了

●読了:Pure Dead Magic(Debi Gliori)
まぁまぁだった。魔法とコンピュータの世界がミックスした話。ストレガ・ボルジア家は女(パンドラとママ)が魔女、男(タイタスとパパ)がコンピュータおたくという役割分担になっている。パパが命を狙われるという家族の危機に直面した4人が、それぞれ「最善を尽くした」結果、もっと大変なことになっていく。それにぶんぶん振り回されてる赤ちゃん=妹。コンピュータ・ウイルスのようなもの(こんなウイルスあったら嫌だ!)や、魔法で電脳世界に飛び込んでしまったりして、ドタバタドタバタ。そして鍵はやっぱりメアリー・ポピンズのミセス・マクラクラン。のんびりおっとりして見える彼女が、実は一番・・・。
ストーリーがちょっと分かり難かったかな・・・あまり私の好きな感じじゃなかったけど、確かに「今っぽい」ファンタジーではあると思う。コンピュータや魔法の世界を皮肉ってる・・・ブラックユーモアたっぷりのコメディという面もあるから、そちらのツボにハマればもっと楽しめたかもしれない。



2004年01月14日(水)
アマゾンから(子ねずみラルフ / ベバリー・クリアリーほか)

≪アマゾンから到着≫ 洋書5冊¥3348 和書1冊¥945
The Ralph Mouse Collection(Beverly Cleary)¥1667
あっ、私が買った時より45円も安くなってる! どこまで行くんだ円高〜。
ベバリー・クリアリーの「子ねずみラルフ」シリーズ全3巻ボックスセット。PBは1冊160ページ前後の児童書。楽しく読めるといいな。このシリーズはけっこう古い作品で、原書の初版は1965年。翻訳も出ている(現在は入手困難)。
1巻≫『子ねずみラルフのぼうけん』
2巻≫『子ねずみラルフ第二のぼうけん』

動物ものはもともと好きだけど、洋書をこうやってボックスセットで買うようになったのは【Tales from Dimwood Forest】からだった・・・かな。まぁ、動物ものはだいたいはずれないから・・・。

The Wild West Witches(Michael Molloy)¥545
アビーと光の魔法使い3部作】の第3巻、完結編。

The Dollmage(Martine Leavitt)¥977
160ページほどの長さのファンタジー。某所で2003年で一番面白かった本に挙げられていたので興味を持って。

指輪物語 (10) 新版・追補編 評論社文庫(J.R.R.トールキン)
Amazon.co.jp オリジナルブックカバー
文庫カバー、これで5枚目!(^^; タダでくれるんだから貰っておかないと〜。

「面白い」という言葉がある。「面黒い」という言葉もある。―トリビアの泉
▲めめんじょ:ミミズ(甲州弁)―「めめんじょみたいに小さい」



2004年01月13日(火)
海より生まれし娘(ダイアナ・マーセラス)@4/18章

●読書中:Mother Ocean, Daughter Sea(Diana Marcellas)@4章
文章がきれいで、国や歴史の設定がしっかりしているので、読んだ感触は悪くない。「太陽が2つある世界」にすっぽり入り込んだみたいで。でも今のところキャラクターとストーリーはいまいち? 主人公のBrierleyがよくわからないのが痛いなー。
Brierleyが孤独なのは本人のせいだと思う。不幸な育ちがそもそもの原因だとしても、今現在1人で暮らしてるのは自分でわざわざそれを選んだからでしょうに、何を一人でシリアスに悩んでるんだろう・・・。不幸だ孤独だってメソメソしてるのにサッパリ同情できなくて白ける。
Shari'aが滅ぼされた魔女の一族って、どうしてそんなに悲壮感ただよってるわけ? 見たところ外見が違うわけじゃないし、人と違う能力があるだけでどうして「この世にたった一人」になるんだろう。Shari'aが滅ぼされたっていうけど、誰もいないのはAllemaniiに混ざって同化しちゃったんじゃないの?? このあたりは追々明らかになるのかな。
1人が嫌だったら町中で暮らせばいいし、家族が欲しければ相手探せばいいのに。子供が欲しければ生めばいいじゃん。人と違う能力を持ってるったってねぇ・・・なんだか切々と語ってるとこ悪いけど「ああ、私って不幸!」みたいな感じがするんですが。



2004年01月12日(月)
Pure Dead Magic(Debi Gliori)@14/37章

●読書中:Pure Dead Magic(Debi Gliori)@14章
1/4まで。ああ! なるほど、これはメアリーポピンズ?! 今調べたら「メアリー・ポピンズがアダムスファミリーと出会ったら」という紹介があった。原作じゃなくて映画の方のイメージだな。
 "Mary Poppins meets the Addams Family in a nonstop farce."-- Kirkus Reviews, Starred
なるほど〜、そうだったのか。
物語の冒頭は映画『メリー・ポピンズ』と同じ、ナニー募集の広告を見て、Strega-Borgia家に志望者がやってくるシーンから始まる。その日、面接にやってきたミセス・マクラクランは本当は魔女だったが、「今度こそ、今度こそ魔女だってことは忘れて、普通のナニーとしてがんばるわ・・・」と心に決めて、お屋敷の玄関ベルを鳴らす。その様子を玄関のカメラからの映像を見て、あれこれ言う子供たち。
子供たちが仮装したりネズミでミセス・マクラクランを脅かそうとするところは、ちょっとサウンド・オブ・ミュージックも入ってるような・・・。ミセス・マクラクランが雇われてからしばらくたつと、子供たちの母シニョーラ・バーチは在学中の大学The Advanced Witchcraft Instituteへ行ってしまう。帰ってくるのは週末だけ・・・。
ストーリーはドタバタ喜劇という雰囲気で、場面がどんどん変わっていく。悪くないんだけど、ちょっと目まぐるしい。単語が難しいし・・・飛ばさないでじっくり読んだ方が良かったかも。笑いのツボが捻って隠してあるので、ザッと読んだだけだと全部すっ飛ばしてしまうみたい。ここに何かあるな、というのは分かるんだけどね(^^;(本当に分からないときはそれも気がつかないもんです。)
話の舞台はスコットランドなのに、なぜ"Signor""Signora"なんてイタリア語が出てくるかというと、ルチアーノ父ちゃんがイタリア人だからですな。ルチアーノはボルジア家という大金持ちの家の息子らしく、遺産相続の争いに巻き込まれて行方不明中。

≪Strega-Borgia / ストレガ・ボルジア家≫
タイタス Titus :(12)男
パンドラ Pandora :(10)女
ダンプ Damp :(14ヶ月)女
シニョーラ・バーチ Signora Baci :3人のお母さん
シニョール・ルチアーノ Signor Luciano :3人のお父さん 大ケンカして家出中
 *Stregaは「魔女」の意。

ミセス・マクラクラン Mrs. McLachlan : 子供たちのナニー

第2巻≫Pure Dead Wicked(UK) / (US)
第3巻≫Pure Dead Brilliant(UK)

●買った本@ブックオフ 和書2冊¥420
料理人(ハリー・クレッシング)¥100
嗤う伊右衛門(京極夏彦)¥300



2004年01月11日(日)
ミルドレッドの魔女学校(ジル・マーフィ) / 洋書バーゲン

青山ブックセンター本店の洋書バーゲンに行った。近くへ行く用事があったので、今日までだという話を思い出して。写真集とかビジュアル系がほとんどで、ペーパーバックはほんの少し。紀伊國屋書店の洋書バーゲンで言うワゴン1台分弱かな。Booked to Die(John Dunning)が3冊並んでたのと、ナルニア国シリーズのカラー挿絵版が揃ってたのが印象的だった。色々見られて結構楽しかった。

●読了:The Worst Witch(Jill Murphy)
 ≫感想はこちら
バーゲンで買った本を早速♪ 「ミルドレッドの魔女学校」の1作目。おもしろかった! こういう本って好き。他の巻も買っちゃおう! 気になってたシリーズなのでちょうどよかった。表紙がアマゾンと違うのは、最近改版されたせいらしい。こちらの方が新しい表紙だと思う。

≪内容≫
ミルドレッドは霧のたちこめる高い山のてっぺんにあるカックル魔女学校の一年生。でも学校一の劣等生でほうきにも上手く乗れない、まじない薬も作れない、何をやってもドジばかり。とうとうハロウィーンのパーティを台無しにしてしまい…。イギリスで20年以上に渡って愛され続けている人気シリーズ第1作。


≪ミルドレッドの魔女学校 / ジル・マーフィ≫
第1巻 The Worst Witch / 魔女学校の一年生
第2巻 The Worst Witch Strikes Again / 魔女学校の転校生
第3巻 A Bad Spell for the Worst Witch / どじ魔女ミルの大てがら
第4巻 The Worst Witch All at Sea / 魔女学校、海へいく


●買った本 洋書3冊¥1575 洋書バーゲン
A Princess of the Aerie(John Barnes)
だぁー! シリーズものの2作目だった!! 1作目はDuke of Uranium だそうな。あ〜あ、どうしよう。ジョン・バーンズは『軌道通信 / Orbital Resonance』が好きで、バーゲンで見かけるとつい買ってしまう作家のひとり。読みやしないのに! これでたしか3冊目か。(^^;

Vita Brevis(Jostein Gaarder)
ヨースタイン・ゴルデルのフローリアの「告白」の英訳版。恋愛物だそうだ。ゴルデルもジョン・バーンズと同じく、バーゲンで見かけるとつい買ってしまう作家。
The Worst Witch(Jill Murphy)