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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2004年01月05日(月)
The Time Witches(Michael Molloy)@6/38章

横浜から帰宅。昨夜読み終わったグルメ探偵の6巻の感想を書いて、夕方から別の本を読み始める。

●読書中:The Time Witches(Michael Molloy)
児童書ファンタジー、【The Witch Trade(アビーと光の魔法使い)】から始まる3部作の2作目。このシリーズは表紙を描いているDavid Wyatt氏のサイトで知って前作を読んだのが2002年10月。児童書ファンタジーって言っても『ストラヴァガンザ』みたいにキッチリしたのとは中つ国とディズニーランドくらい違う、かなりお気楽な軽〜いファンタジー。軽すぎてファンタジーとしてはちょっと足りない感じがするけど、読んでて楽しいからまぁオッケー。正月ボケしてる頭のリハビリにはちょうど良いし。

≪The Witch Trade /アビー3部作≫
第1巻 The Witch Trade
第2巻 The Time Witches ≪読書中!
第3巻 The Wild West Witches



2004年01月04日(日)
Eat, Drink, and Be Buried(Peter King)読了

昼すぎから横浜へ出かけ、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル泊。

●読了:Eat, Drink, and Be Buried(Peter King)
 ≫感想はこちら
おもしろかった。今回は空き時間に細切れに読んだので、話にしっかり集中できなかったのが残念だけど、今までより構成が上手くなってる気がした。最初の章で突然ギョッとするシーンがあってビックリ仰天したら、実は・・・!という冒頭のつかみがよかったな。今回は中世の城が舞台なので、当時の英国の食習慣に詳しくなれた。(^^;



2004年01月03日(土)
Nightrunnerシリーズ(Lynn Flewelling)など

日帰りで沼津へ。マリンスパあたみに寄り、夜中に帰宅。行きがけに銀行に寄ったら、ATMが動いていなくてビックリ。えー・・・。正月ってそうだった? 都市銀行、信用銀行が全滅、コンビニでももちろんダメで金がおろせなくて焦った。郵便局は動いてたのかな。

●アマゾンから到着 洋書3冊¥3320
Luck in the Shadows : Nightrunner 1(Lynn Flewelling)
未翻訳ファンタジー、リン・フリューエリングのナイトランナーシリーズの1作目。破魔矢堂さん書籍紹介 Lynn Flewellingにレビューあり。
アマゾン・コムの"Items you own"で【ヴァニエル君の本】に5つ星をつけて以来、妙にしつこくおすすめされるので調べてみて納得。なるほど、どうりで(笑)面白そうなのでとりあえず買っておいた。
 *アマゾンでこの本の書評を書いている「みどりさん」は私じゃないです。

The Time Witches(Michael Molloy)
Firebirds: An Anthology of Original Fantasy and Science Fiction(Diana Wynne Jones 他)



2004年01月02日(金)
Eat, Drink, and Be Buried(Peter King)@13/31章

朝から新年の挨拶に西へ数十キロほどのところの親戚の家へ。ケーキを2コも食べてしまった。3コ目にシュークリームをすすめられたがさすがに断った。帰宅は夜中過ぎ。掲示板に書き込みありがとうございます。落ち着いたらゆっくりレスしに来ますので、しばらくお待ちくださいね。

▲ハーボットのギフト
カヲルさんからゆきに「フラフラ」をいただきました。か、かわいいっ! 一緒にフラダンス踊ってるの!(≧∇≦*)o

●読書中:Eat, Drink, and Be Buried(Peter King)@13/31章
グルメ探偵シリーズ】6作目。今回の舞台は英国のHarlington Estateという中世の城。この城は観光客向けに中世の世界を再現してみせるリゾート地になっていて、グルメ探偵が中世風の食事のメニューを考える仕事を依頼されて滞在中に事件が起きる。
剣の試合、馬上槍試合の直後、鎧を着て騎士サー・ハリーの役を演じていたケニーという男が控え室で突然倒れ、病院に運ばれて亡くなってしまった。その現場に居合わせたグルメ探偵は、ケニーに毒殺された兆候があるのを見抜く。殺されたケニーはその日、Harlington Estate城主の息子リチャードの代役で騎士サー・ハリーを演じることになったという。では、狙われたのは本当はリチャードなのか? 

・・・って感じに始まるミステリ。その後スコットランドヤードの警部で、グルメ探偵の知り合いらしい人たちが登場。グルメ探偵シリーズ1巻は(いまだに手に入らないので)未読なんだが、もしやこれは1巻で登場した人たちの再登場? だとしたら画期的だぞ。2〜5巻はずっと1冊ずつ完全に独立して完結していて、前巻の登場人物なんかは一切出てこなかった。

●読書中:The Two Towers : Lord of the Rings 1(J. R. R. Tolkien)
去年から引き続きで、のんびりグルメ探偵と併読中。



2004年01月01日(木)
銀河新年!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2004年がよい年でありますように。
今年の読書の目標は2003年と同じでいいな。「1年で洋書を20,000ページ」月割りで1666p、週割り384p、日割り55pだ。去年のベスト本、パトリシア・A.マキリップの【Winter Rose】が実は1年間で一番目か二番目に「ゆっくり読んだ本」でもあるのを考えると、読む速さはもうこれまでくらいでいいから、1冊1冊楽しく味わいたいなと思う。

≪届いた本≫ 和書1冊¥895 洋書1冊¥1600
『不思議の国のアリス』(石川澄子・訳)東京図書・単行本
先日12/29に買った『鏡の国のアリス』(石川澄子・訳)と対になる本。マーケットプレイス(中古本)で1冊あったので買ってしまった。・・・そうだ、アリス本のページを作ることも今年の抱負にしようかな。(^^;

Mennyms in the Wilderness(Sylvia Waugh)¥1600(本体¥270 / 送料¥1330)
アマゾンUKの中古本(USED BOOKS)で買った【The Mennyms(メニム一家の物語)】シリーズの2巻が年賀状に混じって到着。これはすっごく楽しみにしてた本!
等身大の生きた人形の家族「メニム一家」の物語で、1巻は1994年にカーネギー賞を受賞している。メニムシリーズは全5巻とも翻訳本が出ているが、絶版(在庫切れ重版未定)で入手困難になっている。なら英語で読めばいいやと思ったら、なんと英語でもUK版・US版ともに入手困難! 私が買った時はUK版の2巻と5巻が「3〜5週間以内に発送」で、アマゾンジャパンで何度も注文したけど入手できなかった。去年1年間で、しつこく3,4回は注文しては「入手できませんでした」を繰り返したかなぁ。で、もういいやと思って、先日アマゾンUKで中古本を買った。送料が高かったけど、無事に届いたからまぁ満足。まだ5巻が入手できてないんだけど、これはハードカバーの新本がまだ手に入るかもしれないし、ダメだったらまた中古本を頼めばいいや。5冊とも通して読めそうで本当にうれしい。
シルヴィア・ウォーは別のシリーズの【Ormingat Trilogy(オーミンガット3部作)】と一緒にメニム1巻を去年のベスト本に入れてるお気に入りの作家。でも作品が少ないせいかいまいちマイナーで、本がすぐに入手困難になってしまうらしい。

≪メニム一家の物語 / The Mennyms≫
第1巻 ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 / The Mennyms ≫レビュー
第2巻 荒野のコーマス屋敷 / Mennyms in the Wilderness
第3巻 屋敷の中のとらわれびと / Mennyms Under Siege
第4巻 北岸通りの骨董屋 / Mennyms Alone
第5巻 丘の上の牧師館 / Mennyms Alive
 *翻訳タイトルは復刊ドットコムにリンク。
 *原書は現在2巻、3巻が入手困難な模様。4巻もだめかも。アマゾンジャパンからアマゾンUKに飛びたい時はアドレスを amazon.co.jp→amazon.co.uk と書き換えてエンター。

▲DVD:チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
▲DVD:トゥームレイダー
2本続けて観ておなかいっぱい。