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| 2003年12月16日(火) ■ |
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| 緑野原幻想(星野架名) |
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●マンガ:『緑野原幻想』(星野架名) 白泉社文庫
弘樹(ヒロキ)と彼方(カナタ)は幼なじみの大親友。彼らが通う緑野原学園の周辺では、なぜか不思議な出来事が絶えなくて…!? あの「緑野原学園シリーズ」から、著者自らセレクトした初の文庫化! 描き下ろし「吉川笛子の緑野原幻想」、単行本未収録「時のモチーフ」を収録。
おおお、緑野原シリーズ復刊バンザイ! <遅っ! しかも、書き下ろし作品収録!? 星野架名の緑野原は大好きだったシリーズなんだが、白泉社文庫で復刊されたとは今日の新聞の広告で見つけるまで知らなかった。 このシリーズは一時期かなり人気があったのに、まぁよくある話だけど、いつのまにか書店から消えてしまった。それから復刊ドットコムやたのみこむで何年にも渡ってファンが延々と粘って、出版社側から無理だって言われてもまだまだ粘って、原本(原稿?)が出版社側にないからもう復刊は絶望的だとか、一時は著者が行方不明で今どうしてるのか誰にも分からないとか、もしかして死んでるんじゃ、なんて噂もあったあの緑野原シリーズが!(笑) ついに文庫版に・・・あ〜、これで新しいファンが増えてくれるといいなー。そしてぜひ全作品文庫化を! 元のコミックス版もまだ全部持ってるけど、これは絶対買わなくちゃ・・・。
▲即バック!の条件(カオパラアンケート) 「こんなデザインや構成の小説(テキスト)サイトに出くわしたら、悪いけど中身を読まずに引き返します」という条件。考えることはみんな同じか。
●読書中:The Forgotten Beasts of Eld(Patricia A. McKillip)
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| 2003年12月15日(月) ■ |
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| 妖女サイベルの呼び声(パトリシア・A.マキリップ)@6章 |
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●読書中:The Forgotten Beasts of Eld(Patricia A. McKillip)@6/12章
翻訳≫『妖女サイベルの呼び声』 散々言われてることだけど、『妖女サイベルの呼び声』って翻訳タイトルはちょっとどうかと思う。妖女・・・・・・。このタイトルだけしか知らない頃、「きっと主人公の敵にサイベルって恐ろしい魔女がいて、そいつに呼ばれてどこかに行っちゃう話なんだ。表紙(文庫版)もなんか暗いし!」と勝手に思ってて、友達とそんな話をした記憶まである・・・(^^; 原題は「エルドの忘れられた獣たち」という意味。
今日は半分弱まで。今まで読んだマキリップ本よりも読みやすくて、話にスッと入れた。でもサイベルってキャラクターがどうも好きになれないなー・・・氷の女っていうより、時々単なる「おバカさん」に見えるのは私だけ? 頭が良くて物知りなだけに、天然っていうほど可愛げがないんだよねー。あんた何様?みたいな。話が進むにつれて、だんだん人間らしくなっては来たようだが・・・。
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| 2003年12月14日(日) ■ |
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| Deck the Halls(Mary & Carol Higgins Clark) |
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●Deck the Halls(Mary & Carol Higgins Clark)
アメリカのサスペンス界の女王、メアリ・ヒギンズ・クラークと、その娘でベストセラー作家のキャロル・ヒギンズ・クラークの、初の共同執筆によるエキサイティングな秀作。クリスマス休暇に起こった誘拐事件をめぐる、のるかそるかの陰謀とそれを追う探偵の物語。
ベストセラー作家母娘の共同執筆作品ということで、双方の持ちキャラが入り乱れて大混戦。とっても楽しそうなんだけど、どちらも読んだことのない私には何がなんだかサッパリ・・・(^^; 事件が起きてから、どんどん混乱していく一方なので投げた。行間がとっても広くて読みやすい英語なので、その気になればあっという間に読めそうな本なんだが。この本で話が始まるのが「クリスマスの3日前」からなので、ギリギリになったら再挑戦するかも。 ちなみにタイトルの"Deck the Halls"はクリスマスソング(賛美歌)のタイトル。♪ひいらぎかざろう ファラララ ラ〜ラ ラ〜ララ♪ ってやつ。 *メロディー&歌詞
●更新 ≫こちら ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著作リストに1冊追加。 今年9月に発売されたファンタジーアンソロジーの中に、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの短編"Little Dot"が収録されている。猫の話だそうな。"Cotillion"(Delia Sherman)はタムリン話。ハードカバーだけど、全話書き下ろしの新作ばかり。この本は秋頃からアマゾンジャパンでもコムでもUKでも、しつこく「おすすめ」されるので気になっていたんだが、ついに買ったのを機会にリストに追加。 ≪新刊≫ ●『七人の魔法使い』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
≫【Archer's Goon】 出てますね、店頭で確認。Archer's Goonは個人的には『マライアおばさん』よりもずっと気に入っている。訳者あとがきによると、徳間書店からは来年もDWJの翻訳が出るそうで、早速Power of Threeの翻訳に取りかかるとか。って、それは私が先月読みかけて投げた本じゃないか。(^^; それじゃあ、気合入れて読まなくては。
●『クリスマスローズの殺人』(柴田よしき) ≫柴田よしき公式サイト タフでクールな? ヴァンパイア探偵シリーズ最新作!
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