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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年10月22日(水)
Judgement of the Witch@4/23章 / マライアおばさん(DWJ) 他

●読書中:Speaks the Nightbird : Judgement of the Witch(Robert McCammon)@4/23章
"Speaks the Nightbird"の上巻を読みはじめる。
 上巻:Judgement of the Witch
 下巻:Evil Unveiled

うわぉ、難しーーっ!! 舞台設定やマキャモンの文章に慣れてないせいかも知れないけど、単語が難しくってとっつきにくくて大変。でも、話はおもしろそう。
翻訳の『魔女は夜ささやく』(上下巻)はJudgement of the Witchだけの翻訳かと思っていたけど、そんなことなかった。ただ、PB版と翻訳では、上下巻の区切りが違ってるね(^^; たぶん翻訳のテクスト(翻訳の元)はハードカバー版だから、後で出版されるPB版がどこで区切られるかなんて分からなかったんだろう。じゃなかったら、こんな珍妙なことが起きるわけがない。
 *Judgement of the Witch(Speaks the Nightbird 上巻)は23章まで。翻訳の『魔女は夜ささやく(上)』は22章まで

舞台は17世紀アメリカ・カロライナ州の田舎町、ファウント・ロイヤル(Fount Royal)。主人公と思しき人物は、マシュー・コーベット君、20歳。ちなみにVirginだそうだ・・・夕食の席で話のネタに・・・。マシューとWoodward判事がが連れ立って、ファウント・ロイヤルへ向かう道中から話が始まって、まだたどり着かない。

Isaac Woodward・・・判事さん(magistrate) ロンドンに奥さんがいる。
Matthew Corbett・・・Woodwardの助手。20歳、元孤児。
 *Y!掲示板で読んでます。合流してくれる方、大歓迎。

●新刊:『ハリー・ポッターと賢者の石 携帯版』(J・K・ローリング)
実物を見た。うっわ、ダサっ! なにこの本・・・素敵だったら買おうと思っていたけど止めておいたぞ。ハードカバーの模様にもなってる、その羽みたいな、箒の柄みたいな模様は、センスが良いつもりなのか?

●近刊:『マライアおばさん』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
2003.11月中旬発売 /田中薫子訳 佐竹美保絵 徳間書店¥1700 ISBN:4-19-861766-X (情報元:銀の椅子掲示板)
お父さんが行方不明になってからというもの、お父さんの義理のおばさんにあたるマライアおばさんは、毎日しつこく電話をかけてくる。「あんたたちのことが心配でたまらないよ」人のいいお母さんは丸めこまれて、私とお兄さんのクリスを連れて、おばさんを訪ねることに決めてしまった。だけど行ってみたら、おばさんの住む海辺の町は、なんだか妙だった。子どもが一人もいない。男の人はみんな、ゾンビみたいにぼーっとしてる。・・・

来月、Black Mariaの翻訳が出るらしい。うんうん、この本は創元より徳間向きだよね。そうか、出るのかー!! ・・・しかし、「マライア」おばさん? マライア・・・マライア・・・マライア・・・Mariaだから「マリア」だと思ってたのにー。

●ミス・リード /Miss Read
イギリスの作家。ピルチャーの翻訳本と装丁が似ているので本屋で見て気になった。『村のクリスマス物語』がおもしろそう。*ミス・リードでアマゾン検索

≪Thrush Greenシリーズ≫メモ
Thrush Green(1959)
Winter in Thrush Green (1961)
News From Thrush Green (1971)
Battles at Thrush Green (1976)
Return to Thrush Green (1979)
Gossip from Thrush Green (1981)
Affairs at Thrush Green (1983)
At Home in Thrush Green (1985)
The School at Thrush Green (1987)
Friends at Thrush Green (1990)
Celebration's at Thrush Green (1992)
The World of Thrush Green (1988)



2003年10月21日(火)
健康診断 / Hall Family Chronicles(Jane Langton)

▲健康診断
午後、健康診断のため霞ヶ関へ。去年は10/4の午前に行ったらしいが、空いているところを狙うなら「月の後半」で「午後」が一番だ。込む時は2時間たっても終わらないのに、今日はガラ空きで待ち時間ゼロ、30分で終わった! Soup Deliで「かぼちゃと魚介のトマトスープ」を食べた。( ̄◇ ̄美味しかった〜。

The Lord of the Rings BBCラジオドラマ版
映画版『二つの塔』の終りあたりまで(7枚目まで)。原作ではこの後、アイゼンガルド(サルマン)を取り囲んだエント&メリピピのところへ、ガンダルフやアラゴルンたちが合流してサルマンを倒すわけだが、それは次の8枚目らしい。

●アマゾンから / 紀伊國屋で 洋書2冊¥2539
Inkheart(Cornelia Funke)¥1633
Diamond in the Window(Jane Langton)¥785

Inkheart≫
コルネーリア・フンケの英訳書、内容&表紙は一昨日の日記を参照。ああ、つい買ってしまったー! 可愛い〜っ♪正方形に近い形の重いハードカバー。早く読みたい・・・。

Diamond in the Window≫
紀伊國屋書店で見つけて、10ページほど立ち読みしたら良さそうだったので買ってしまった。紀伊國屋も値下げして買いやすくなったね。"Hall Family Chronicles" 「ホール一家の物語」というファンタジーシリーズの1巻。第一印象は、ファンタジーというより、古き良き児童書って感じ。話の舞台はマサチューセッツ州コンコード。この本ではエディとエレアノーラ・ホールのきょうだいが主人公だそうだ。1巻は初版が1962年と古いのに、翻訳が出ていないのが意外。ホール一家シリーズは4巻だけ『大空へ : ジョージーとガンの王子』というタイトルで翻訳されている。
<Hall Family Chronicles>
1、Diamond in the Window(1962)
2、The Swing in the Summerhouse(1967)
3、The Astonishing Stereoscope(1971)
4、The Fledgling(1980)翻訳あり
5、The Fragile Flag(1984)
6、Time Bike(2000)
 *Jane Langton著作リストやまねこ翻訳クラブ

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●気になる本:The Amulet of Samarkand : Bartimaeus Trilogy 1 (Jonathan Stroud)新刊
表紙画像はUK版、タイトルはUS版へ。
2003/10/2発売 ハードカバー US版¥1665

邦訳は2003.12月発売≫『バーティミアス : サマルカンドの秘宝』
舞台は、魔法使いたちが支配する、現代の街ロンドン。魔法修行中の少年ナサニエルは、泣き虫だけど、負けず嫌いな12歳。少年は、ベテランの妖霊バーティミアスを呼び出した。その目的は、邪悪なエリート魔法使いサイモンに復讐するため、<サマルカンドの秘宝>を、盗み出すということ。
はたして、ヒヨッコ魔法使いのナサニエルと、ちょっとまぬけなバーティミアスのコンビは、<秘宝>を手に入れ、強敵サイモンをやっつけることができるのか?子どもから大人まで、だれもが夢中になれるファンタジー&アドベンチャー3部作・第1弾の登場だ!!

少し前、お気楽さんで話題になってた本だ。BBS過去ログから9月の真ん中あたり。



2003年10月20日(月)
ストラヴァガンザ 星の都(メアリー・ホフマン) 読了

●読了:Stravaganza : City of Stars(Mary Hoffman)
 ≫感想はこちら!
長くかかったけど、読み終わってみればやっぱり面白かったなー。前作と比べると、ファンタジーというより「歴史もの」の色合いが強くなってると思った。「タリア国年代記」とでも言うか・・・。この本では主人公10代の子供たちが、敵味方を超えて結束して、大人に反乱を起こしている感じなんだけど、大人は大人でそれぞれ陰謀をめぐらしているし。意外だったのは、悪者だったはずのNiccolo卿が実は意外に子煩悩だったってことかな。Falcoが死んで、1日で髪が白くなってしまうところとか。



2003年10月19日(日)
インクハート(コルネーリア・フンケ) 他

●新刊:Inkheart(Cornelia Funke)
マギーの父親は、声に出して本を読むと、登場人物が飛び出てくるという不思議な力を持っていた。そのため、カプリコーンや殺人鬼がこの世にひっぱり出され、反対にマギーの母親は本の中へ…。読み始めたら止まらないファンタジック・アドベンチャー
¥1633(25%OFF)ハードカバー544p (2003/10/01発売)

コルネーリア・フンケの英訳書の新刊。買おうかなー・・・読みたいー。う〜ん、困った困った。今月は洋書が停滞中だし・・・。フンケの本の感想【竜の騎士】【どろぼうの神さま

●『リトルベアーの冒険』シリーズ(Lynne Reid Banks)
1、The Indian in the Cupboard / 『リトルベアー : 小さなインディアンの秘密』
2、The Return of the Indian / 『リトルベアーとふしぎなカギ』
3、The Secret of the Indian / 『リトルベアーのふしぎな旅』
裏通りにすててあった古ぼけた洗面戸だなと、はんぱもののプラスチック人形。少年オムリが誕生日にもらったのは、そんなさえないものだった。オムリは、小さなプラスチックのインディアン人形を古い洗面戸だなに入れ、ひいおばあちゃんの形見のかぎをかけた…。オムリは、じっと横になったまま、夜明けのうす明かりのなかで戸だなを見つめていた。なかから、なんともふしぎな物音が切れ目なく聞こえてくる。パタパタ歩く音、コツコツたたく音、ガリガリひっかく音。ふしぎな音をきいて戸だなをひらくと、200年まえのインディアンの首長リトルベアーがミニサイズで、よみがえっていた。
小人?人形もの? 翻訳も出ているようだ。 

『トーマス・ケンプの幽霊』(ペネロピ・ライヴリィ)
原題:The Ghost of Thomas Kempe(Penelope Lively)
イギリスの幽霊話。ハロウィンにふさわしいかな?

The Ultimate Hitchhiker's Guide(Douglas Adams)
ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド 』シリーズ全5作の合本PB。



2003年10月18日(土)
ハロウィン・パーティ(アガサ・クリスティー) / ハンターDVD

●買った本 和書1冊¥714
『ハロウィーン・パーティ』(アガサ・クリスティー)

ポワロのハロウィン話。この本は記録に残ってるから既読のはずだが、内容はサッパリ覚えていない。よく考えたら英語で読んでみたかったかも、と少し後悔中。ちなみに『ポアロのクリスマス』『クリスマス・プディングの冒険』という本もある・・・が、こちらもサッパリ・・・読んだかどうかさえわからない。クリスティは一時期ハマったことがあって、ハヤカワの赤い背表紙の文庫はほとんど全部読んでる(と思う)。が、内容やトリックまでしっかり記憶に残ってるのは『そして誰もいなくなった』『オリエント急行の殺人』くらいだったりする。(^^; まぁ、何度も楽しめて良い、ということにしておこう。

アニメ ハンター×ハンター公式サイト / グリードアイランド編
(17〜20、33〜42話 /グリードアイランド編 3、4、7、8話)【noihjp's Animation Siteさん】のHUNTER×HUNTER アニメーションリストを参照しました。
突然スイッチが入ったようで、昨日からハンターのビデオ・DVDを見まくり。ヨークシンシティ編まではテレビ収録版でグリードアイランド編からOVAらしい。18〜20話がおもしろかった。ハンター試験の第3次試験(トリックタワー攻略・多数決の道)の後に来るオリジナルエピソードで、アニメでは「第3次試験・エクストラ」という設定。
全体にものすごくキルゴンくさくて大喜び。ククルーマウンテン・ゾルディック編もだけど、グリードアイランド編なんて特に・・・!(−m−くくくっ  ジンの声を始めて聞いて、思ったのが「そういえばジンって若いんだっけ」ってことだ。「ゴンの父親」としか思ってなかったけど、よく考えたらまだ30代前半。「若作りなオッサン」じゃなくて、本当に若かった(爆)ミトさんなんてもっと若いってことだよね〜。
ところで「ヨークシン・シティ」って、ヨーク新(ニューヨーク)?

DVD ハンター×ハンター 4(13〜17話)
DVD ハンター×ハンター 5(18〜22話)
DVD ハンター×ハンター 8(33〜37話)
DVD ハンター×ハンター 9(38〜42話)
DVD ハンター×ハンターOVA グリードアイランド編 2(3、4話)
DVD ハンター×ハンターOVA グリードアイランド編 4(7、8話)
 *原作:ハンター×ハンター 1(冨樫義博) 〜最新刊は18巻。