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| 2003年08月28日(木) ■ |
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| Heartmate(Robin D. Owens)@13章 |
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●読書中:Heartmate(Robin D. Owens)@13/18章 順調。終わりそうで終わらないが、今月中にはなんとか最後まで行けるかな。 この2人、フジミ(by秋月こお)の2人に似てるぞ。途中からDanithとT'Ashをユウキとケイに自動変換して読んでるので、Danithがどこまで抵抗できるのか楽しみになってきてしまった。( ̄m ̄) ということは、MitchellaとClover家は、カルロとロスマッティ家か?! くくくっ T'Ashの猫がいいねー。Danithに拒否されて、Clover家からは目の敵にされてグッタリ疲れきったT'Ashが眠りに落ちる寸前、Zanthが帰ってきて、狩の成果を鼻高々と報告するところ。>"Fourteen celtaroons. ME hero. Hero. Hero. Life is good." (236p) フッと緊張が解ける感じ。
▲東京ドーム温泉 夕方、東京ドームにできた温泉ラクーアに行ってきました。ショッピングセンターの一角に「マッサージつきの銭湯」があるというだけの所。
<不満> ・室内着で行ける領域でできることが少ない(温泉に入るだけなら室内着は不必要) ・マッサージはいつも予約でいっぱい(必要な数がない) ・案内板がないのでどこに何があるかわかりにくい Ex.「→ヒーリング・バーデ」<だから、ヒーリングバーデって何? ・どこへ行っても「ジェットコースターの騒音」から逃れられない ・室内着が長袖・長ズボン・分厚い生地なので着ると暑い ・値段を考えると、近所のスパ銭に行ってた方がよかったかも
<よかった> ・併設施設がたくさんあって便利。 ・夕飯を食べたインド料理店・マハラジャ(ラクーア・ビル 2F)はおいしかった。
<結論> 「温泉だけ」なら大江戸温泉、「遊んで食事して買い物して温泉」ならラクーア。あと、夜中に行く場合もラクーアの方が便利で楽しいかも(夜中〜朝の大江戸温泉は、お店とか足湯とか、施設がほとんど閉まるので開店休業状態)。
▲パソはぶじ復活。色々整理したので前より軽くなった。
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| 2003年08月27日(水) ■ |
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| Heartmate(Robin D. Owens)@8章 |
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●読書中:Heartmate(Robin D. Owens)@8/18章 6章あたりからおもしろくなってきて、今ハマり中。5章の終りのキスシーンは、私的にはかなりギリギリのタイミングだった。あれ以上待たされたら私、ヒロインが嫌いになってたと思う。 いやぁ、もう一時はどうなることかと思った。ヒロインは頑固で頑固で、可愛げのかけらもない強情なグズ女で(私にはそう思えた!)、ヒーローはどこから見ても立派な「変なおじさん」だし(得意なポーズは腰に手を当てて仁王立ち)。でも、すこ〜しずつ状況が分かったら、2人が好きになってきた。いいね。2人ともかっこ悪いけど、それぞれ事情があって頑張ってるのね。うんうんうん。
あと、猫がいい。T'Ash(彼)のFam(Family)のZanthが、もうT'Ashを食っちゃう勢いで出ずっぱり。T'AshからDanith(彼女)へのプレゼントを持ってデリバリー猫になってみたり、DanithがT'Ashにつき返した高価な宝石を、またT'Ashの家から勝手に持ち出して、Danithの部屋にディスプレイしてみたり。しかも、喋る喋る。おもしろすぎ。
▲ウイルスを駆除した後も、パソの動きが変。いじくりまわしてたら、起動しなくなってしまったじゃない。どうしよー。
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| 2003年08月26日(火) ■ |
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| カリン島見聞記(下)(ますむらひろし)読了 |
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●読了:『カリン島見聞記(下)』(ますむらひろし)
不思議がぎっしりつまった、一風かわったペンギンたちが住むカリン島を舞台にしたファンタジー。長編『イノズマ颱風』ほか、短編5話を収録。
【上巻】は短編36話、中編1話だったが、下巻は『イノズマ颱風』という長編の絵物語がメイン。不思議でシュールな、変な話〜〜っ!(誉めてます) ますむらワールドには時々絵に書いたようなマッドサイエンティストが出てくるけど、この本の「イノズマ博士」もその一人。彼は頭はとってもいいけど、性格に問題アリで、なんと凶悪犯罪者! 「ブングリ岬の村民を30名もマグロに変えて食ってしまった」罪で刑務所に居たイノズマ博士が、出獄してきて町で大暴れ。性格は『オーロラ放送局』のウニ頭親方を強烈にした感じ、そして『夢降るラビットタウン』の勾玉博士のような頭脳を持ったペンギンなのだ。 気楽にどんどん読めるのであっという間に読み終わってしまった・・・もったいない。こういう本は、特にますむらファンじゃない、普通の人が読んだらどういう反応をするのか見当がつかないが。
▲ウイルス駆除完了。 疲れた・・・。サイトのローカルフォルダで、未感染のhtmlファイルは、なんとトップページただひとつだったわけで・・・つまり、トップ大改装の直後で一番新しいファイルだったから・・・・ああ、怖っ!
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| 2003年08月24日(日) ■ |
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| Spiced to Death(Peter King)読了 |
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●読了:Spiced to Death(Peter King)
世界各国の食べ物に詳しくなれるコージーミステリー第2巻(笑) やたらとお腹が空く本とも言う。殺人事件も食べ物が原因で起きるあたり、かなり徹底している。わりと、おもしろかった。けど、3巻の方がもっとよかった。1巻は評判がよくないらしいことから見て、段々おもしろくなってるのかも。 このシリーズは「ミステリーが読みたい人」よりも、例えば「アフリカ料理のフルコースのメニューがどんなか、ちょっと興味があるな」って人に向いてると思う。そういう本。(^^ヾ ところで、途中で気がついたんだが、この本は主役(グルメ探偵)のことが全然書いてないようだ。年恰好も容姿も、名前さえ出てこない! 不自然に見えないから気がつかなかったけど、読み直してみたら、初めての人に紹介されるところや、知人との電話のシーンでも、注意深く名前を呼ぶのを避けているみたい。シリーズ2冊目なのに外見のイメージが浮かんでこないということは【3巻】にも出てこなかったんだと思う。私のイメージは・・・う〜ん、むずかしいな、30代後半で茶髪の英国紳士? 銃が大嫌いなんだと。よく食べるけど、よく動きもするから、太ってる感じはしないんだが・・・知識と貫禄がありすぎるから若くはなさそう。でもやたらと青くてかわいいところもあるんだよねー・・・単なる性格だろうが。
<内容> ニューヨーク在住の知人、ドン・レンショー(Don Renshaw)に呼ばれて、幻のスパイスKo-Fengを鑑定するためにニューヨークへ飛んだグルメ探偵。空港に到着したKo-Fengの鑑定が終わってホッとしたのもつかの間、見守る関係者の鼻の先でKo-Fengは盗まれてしまう。 貴重なスパイスが盗まれた! 衝撃がさめないまま迎えた翌日、ドン・レンショーが殺されてしまう。窃盗と殺人事件、両方の現場に居合わせたために犯人と疑われてしまったグルメ探偵は、ニューヨーク滞在を延長して、犯人探しを始める・・・。ニューヨークの有名レストランのオーナーたち、長寿の薬を研究しているという中国系の研究者、食べ物を扱う大会社の重役・・・みんなが欲しがるKo-Fengは一体どこに消えた?
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