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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年08月23日(土)
トップ 改装

トップページを改装
ハーボットを上の方に持って来たくなったので、思い切って改装してみた。壁紙がなくなった分、前より少しだけ軽くなったようだ。

BBC BigToe Radio Show 
Howl's Moving Castle /Read By Nerys Hughes

由良さんのところでNetTransport(フリーソフト)を使うことを覚えたので、1〜14までダウンロード。これ、オーディオテープ版より絶対いい。女声の朗読なので、ソフィーの声に違和感がないのがすばらしい(爆) オーディオテープ版は、ソフィーたち女の子が野太い男声だったり、妙な裏声だったりするのが嫌で、繰り返して聞く気がしなかったのよ!(^^;
BBC版の方が聞きやすくて分かりやすいし、効果音とか音楽もよく入るし、GBMがクラシック音楽なのも好み。オーディオテープ版のユニークなテーマ曲もそれはそれで素敵だけどね。
まぁそういうわけで、少しずつ聞いてます。まだPart4の途中〜。



2003年08月22日(金)
シンデレラ・ストーリー(鴻上尚史・演出)

シンデレラ・ストーリー
お芝居は久しぶり、青山劇場に行ったのは超久しぶり。鴻上尚史は本は何冊も読んでいるのに、舞台は見た経験がないので、ぜひ一度行ってみたくて。
楽しかった〜!! パワフルな熱気がむんむん伝わってきて、見てたらつられて疲れを忘れてしまった。若手の劇団の舞台は何度か経験があるけれど、さすがに鴻上尚史は格が違う。花火を使った演出も、演技・セリフや歌詞、音楽、どれをとっても徹底している。同じ「遊び」でも、力いっぱい命がけで遊んでる感じ?
中でも傑作だったのがデーモン小暮閣下の魔法使い!もう大好き。このキャストを知った時はどうなる事かと思ったけど、あれほど存在感のあるキャラクターが、舞台の上で浮いてないのがすごい。全体にテンションがものすごく高くて、あんなに笑った&泣いたのは何年ぶりだろう・・・。大塚ちひろのシンデレラ、井上芳雄のチャールズ王子は、ちょっと他のキャラに押され気味だったけど、なかなか手堅く。王子の両親、王と王妃がいい感じ。突然愛を語り始めるところで、気分が盛り上がってきた父王がすかさず「音楽っ!」と指示したらムーディな音楽がちゃらりらら〜と流れて、そこへ護衛の兵士&メイドたちがしずしずと花環や紙ふぶきをもって現われて、大真面目にムードを盛り上げたり。王子が「僕のテーマ曲!!」と言い放ってソロで歌い始めたりと、遊びがいっぱい。あと、ネズミ。シンデレラの家にいるネズミの存在が面白いと思った。そこに居るけど、(舞台の上の)人間の目には入らない黒子みたいな役目をしていて、影ながら(?)シンデレラの味方をするという。おもしろかった。鴻上さんの舞台、また見に行きたいなぁ。
関連本 :シンデレラ・ストーリー(鴻上尚史) 戯曲

▲【Web日本語
アーサー・ビナードのコラムがおもしろい。

≪気になる本≫
Death by Darjeeling : Tea Shop Mysteries 1 (Laura Childs)
お茶がテーマのコージー・ミステリーらしい。紅茶、フレーバーティー、中国茶に日本茶、巻末にはオードブルのレシピつきだって? ちょっとおもしろそう。しかも表紙が素敵〜〜っ!(てか、それが一番の要因)

<Tea Shop Mysteries 2巻以下>
Gunpowder Green : Tea Shop Mysteries 2
Shades of Earl Grey : Tea Shop Mysteries 3
The English Breakfast Murder : Tea Shop Mysteries 4

『竜の騎士』(コルネーリア・フンケ)
『どろぼうの神さま』と同作者の新刊。原書はドイツ語。

<内容>
銀の竜はみなしごの少年や妖精の女の子たちと自分の居場所を求め旅に出る。彼らを待ち受けていたものとは? ドイツの人気女性作家が贈る壮大な冒険ファンタジー。チューリヒ児童文学賞ほか各児童文学賞受賞作。



2003年08月21日(木)
Spiced to Death@27章 / 買った本など

●読書中:Spiced to Death(Peter King)@27/47章
後半に入って、残り100ページ強。
ドンはKo-Fengを盗んだ犯人について、何かつかんでいたのではないか? それで口を封じられたのでは・・・そう思った「私」は、殺される直前にドンが図書館へ行ったことを知る。図書館でレファレンス係からドンが5年前のニューヨークタイムズを調べていたと知り、「私」は5年前にKo-Feng事件と非常に良く似た事件が起きていたことを発見する。その時盗まれたのは、中華料理の食材のツバメの巣だったという。中華料理屋に行ったり、あちこち調べて回るグルメ探偵、毎日フルコースをしっかり食べるのだけは絶対に忘れない。

▲【グローバル・コミュニティー】でキティのコラムを読む。
ハローキティがユニセフ子供大使だって? 知らなかった・・・つか、子供大使って何。人間じゃなくてもいいのか(笑

●買った本 和書5冊¥1155
『図南の翼 : 十二国記』ホワイトハート版(小野不由美)¥300
『感謝知らずの男』(萩尾望都)¥300 マンガ
『夢色十夜 2巻』(かわいゆみこ)¥100
『狂おしき満月の夜 : 月の帝の物語』(藤川桂介)¥100
『放浪の戦士 4 : デルフィニア戦記 第1部』(茅田砂胡)¥300
(同人誌3冊 ¥400)

いや〜『図南の翼』。十二国記は講談社文庫版で揃えてるんだけど、ホワイトハート版の珠晶の可愛さにやられたわ。シリーズの他の本も並んでいたけど、図南〜は一番好きな本なのだ。あら? せっかくまんだらけに行ったのに、マンガが1冊しかないのか。



2003年08月20日(水)
サブリエル / Spiced to Death@22章

『サブリエル : 冥界の扉 : 古王国記』(ガース・ニクス)
読み始めたとたん、「原文はどうなんだろう」としきりに気になって気になって。翻訳文から原文が透けて見えてしまう・・・こういう事もあるんだねぇ。話は面白いけど、原文を意識しながら読むくらいなら、と思ってPB版を注文してしまった。決定的だったのはプロローグの最後の文章の

わたしはアブホーセン……そして、サブリエルの父
ってところだ。こういう文章は原文で読む方がいい。翻訳本は返してしまおう。

●読書中:Spiced to Death(Peter King)@22/47章
煙のように消えたKo-Fengをめぐって色々な人の思惑が交錯する中、翌日ドンが死体で発見される。知人の死にショックを受ける間もなく、グルメ探偵は周囲の疑いの目にさらされ、地下鉄で突き落とされかけて「(Ko-Fengはどこか)白状しろ」と脅される。危険を知った警察は、私服警官(Ko-Feng&ドン殺しの事件担当者の美女ほか)を護衛につけるが、脅しは止まらない。行く先々のレストランでKo-Fengはどこか知らないか?本当に知らないのか?としつこく聞かれたり、謎の中国人に催眠術をかけられて「自白」させられそうになったり、道端でナイフを突きつけられて脅されたり・・・。
こう書くと切迫してるように聞こえるし、実際危険はいっぱいなんだけど、食べるシーンが多いせいでなんかほのぼのしてしまう。相変わらず読んでるとお腹がすく。



2003年08月19日(火)
Spiced to Death@15章 / Heartmate@3章

▲メモ
アマゾンが新たな検索プログラムを開発

●読書中:Spiced to Death(Peter King)@15/47章
1章が短いので細切れの時間でも読みやすくて気楽。食べものが出てくる本ってのは多いけど、このシリーズは食べることこそがテーマになっている。「一生の間にできる食事の回数は決まっているんだ。1回でも欠かしたら大損だ!」と言ったのはパタリロだったか。グルメ探偵の料理やワインの描写は、何十種類も読んでるのに一向に飽きない。ああ、お腹がすいたー!
幻のスパイス、Ko-Fengを鑑定するためにニューヨークに飛んだグルメ探偵は、Ko-Fengが到着するのを待ち受けて鑑定する。スパイスは貸し金庫に預けることになるが、車に乗って銀行についてみると、Ko-Fengが消えていた。狐につままれたようなグルメ探偵とドンとガードマンたち。

●読書中:Heartmate(Robin D. Owens)@3/18章
ヒーロー役はT'Ashという37男。そうそう、表紙の仁王立ちしてる人ね。今のところカッコイイってより、不器用で変なやつって感じだ。T'Ashは(17年間待って待って待ちつづけていた)Heartmateと今日出会うだろう、という予言を読み取って狂喜する。んで、やっと運命の人に出会えて嬉しいのは分かるけど、T'Ashさん。それじゃ変なおじさん・・・拒否されてショックなのは分かるけど、そこで威嚇してどうするのよ。怖がらせてちゃだめでしょう!((( ̄∀ ̄; 悲しそうな顔するとか、肩を落として後ろ向くとかしてみせればいいのにさぁ(笑)
設定のちゃんとした説明がないので、分からないことが多くて混乱中。これから追々分かっていくのだろうけど、個人的には最初にちゃんと教えて欲しかったな。ジェイン・キャッスルの花シリーズみたいに。そうすれば、T'Ashが(私に)変なおじさん呼ばわりされることはなかっただろう(爆