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| 2003年08月23日(土) ■ |
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| トップ 改装 |
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▲トップページを改装 ハーボットを上の方に持って来たくなったので、思い切って改装してみた。壁紙がなくなった分、前より少しだけ軽くなったようだ。
●BBC BigToe Radio Show
Howl's Moving Castle /Read By Nerys Hughes
由良さんのところでNetTransport(フリーソフト)を使うことを覚えたので、1〜14までダウンロード。これ、オーディオテープ版より絶対いい。女声の朗読なので、ソフィーの声に違和感がないのがすばらしい(爆) オーディオテープ版は、ソフィーたち女の子が野太い男声だったり、妙な裏声だったりするのが嫌で、繰り返して聞く気がしなかったのよ!(^^; BBC版の方が聞きやすくて分かりやすいし、効果音とか音楽もよく入るし、GBMがクラシック音楽なのも好み。オーディオテープ版のユニークなテーマ曲もそれはそれで素敵だけどね。 まぁそういうわけで、少しずつ聞いてます。まだPart4の途中〜。
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| 2003年08月20日(水) ■ |
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| サブリエル / Spiced to Death@22章 |
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●『サブリエル : 冥界の扉 : 古王国記』(ガース・ニクス)
読み始めたとたん、「原文はどうなんだろう」としきりに気になって気になって。翻訳文から原文が透けて見えてしまう・・・こういう事もあるんだねぇ。話は面白いけど、原文を意識しながら読むくらいなら、と思ってPB版を注文してしまった。決定的だったのはプロローグの最後の文章の
わたしはアブホーセン……そして、サブリエルの父 ってところだ。こういう文章は原文で読む方がいい。翻訳本は返してしまおう。
●読書中:Spiced to Death(Peter King)@22/47章 煙のように消えたKo-Fengをめぐって色々な人の思惑が交錯する中、翌日ドンが死体で発見される。知人の死にショックを受ける間もなく、グルメ探偵は周囲の疑いの目にさらされ、地下鉄で突き落とされかけて「(Ko-Fengはどこか)白状しろ」と脅される。危険を知った警察は、私服警官(Ko-Feng&ドン殺しの事件担当者の美女ほか)を護衛につけるが、脅しは止まらない。行く先々のレストランでKo-Fengはどこか知らないか?本当に知らないのか?としつこく聞かれたり、謎の中国人に催眠術をかけられて「自白」させられそうになったり、道端でナイフを突きつけられて脅されたり・・・。 こう書くと切迫してるように聞こえるし、実際危険はいっぱいなんだけど、食べるシーンが多いせいでなんかほのぼのしてしまう。相変わらず読んでるとお腹がすく。
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| 2003年08月19日(火) ■ |
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| Spiced to Death@15章 / Heartmate@3章 |
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▲メモ アマゾンが新たな検索プログラムを開発
●読書中:Spiced to Death(Peter King)@15/47章 1章が短いので細切れの時間でも読みやすくて気楽。食べものが出てくる本ってのは多いけど、このシリーズは食べることこそがテーマになっている。「一生の間にできる食事の回数は決まっているんだ。1回でも欠かしたら大損だ!」と言ったのはパタリロだったか。グルメ探偵の料理やワインの描写は、何十種類も読んでるのに一向に飽きない。ああ、お腹がすいたー! 幻のスパイス、Ko-Fengを鑑定するためにニューヨークに飛んだグルメ探偵は、Ko-Fengが到着するのを待ち受けて鑑定する。スパイスは貸し金庫に預けることになるが、車に乗って銀行についてみると、Ko-Fengが消えていた。狐につままれたようなグルメ探偵とドンとガードマンたち。
●読書中:Heartmate(Robin D. Owens)@3/18章
ヒーロー役はT'Ashという37男。そうそう、表紙の仁王立ちしてる人ね。今のところカッコイイってより、不器用で変なやつって感じだ。T'Ashは(17年間待って待って待ちつづけていた)Heartmateと今日出会うだろう、という予言を読み取って狂喜する。んで、やっと運命の人に出会えて嬉しいのは分かるけど、T'Ashさん。それじゃ変なおじさん・・・拒否されてショックなのは分かるけど、そこで威嚇してどうするのよ。怖がらせてちゃだめでしょう!((( ̄∀ ̄; 悲しそうな顔するとか、肩を落として後ろ向くとかしてみせればいいのにさぁ(笑) 設定のちゃんとした説明がないので、分からないことが多くて混乱中。これから追々分かっていくのだろうけど、個人的には最初にちゃんと教えて欲しかったな。ジェイン・キャッスルの花シリーズみたいに。そうすれば、T'Ashが(私に)変なおじさん呼ばわりされることはなかっただろう(爆
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