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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年08月07日(木)
Black Maria(Diana Wynne Jones)読了

●読了:Black Maria(Diana Wynne Jones)
 ≫感想はこちら
ストーリーはおもしろかったけど、主人公のMigがDWJ作品ではありえないほどの大人しい女の子なのが、唯一にして最大の不満。期待を裏切られた気分・・・でもまぁ、たまにはこういう子もいいか(と日記には書いておこう)。後半、タイムトラベルなんて出てくるけど、どういう仕組みかよくわからなかった。・・・こんなことして、タイムパラドックスとやらは?

●アマゾンから到着 和書2冊¥4095
『子どもの王様』(殊能将之)
『透明人間の納屋』(島田荘司)
講談社Mystery Landの第一回配本、残りの2冊。先日読んだ【くらのかみ(小野不由美)】が良かったから、他の本はどうかなと思って買ってしまった。殊能将之は初めてだし、島田荘司はもともと好きだし、まぁいいかなと。

▲七夕祭り
毎年恒例の夏の七夕祭りに行ってきた。いつも通り、商店街をぶらぶらして適当に楽しむ。
今年は、なぜかゴミ箱がどこにもなくて困ってしまった。かき氷とかジュースとかの露天にもひとっつも置いてないなんて、一体何考えてるんだ? ゴミ箱は?って聞いたら「ゴミは持ち帰ってください」だって。アホか。山じゃあるまいし、浴衣着た人だっているのに、入れるものもなしにどうやって汚れ物を家まで持ち帰るんだ。ゴミが増えるのが嫌なら、ゴミ箱をなくすより、容器を工夫するのが先でしょうが。



2003年08月06日(水)
ラムダ賞 /京極

●アマゾンから到着 洋書1冊¥1765(ギフト券)
Kirith Kirin(Jim Grimsley)
じね系のファンタジー。Magic's Pawn(Mercedes Lackey)とかと同じジャンルだと思う。
2000年のラムダ賞 Horror/Science Fiction/Fantasy部門受賞作だそうで、アマゾンコムでリストマニアを渡り歩いてると、それ系のリストで頻繁に見かけるので気になって買ってしまった。聞いたことない作家だけど、実は有名だったりするのか? 面白いかなぁ。
*ラムダ(Lambda)賞 : じね&百合系の文学賞。本のジャンルごとに部門が分かれている。
*リストマニア :  /  /  /  /  /  などなど。

●買った 雑誌1冊¥450
ダ・ヴィンチ(2003.9)
珍しく自費で購入。京極夏彦って読んだことないのよね。『巷説百物語』がとっても面白そうだけど、その前に『姑獲鳥の夏』が積読になってることを思い出してしまった。



2003年08月05日(火)
背信の罪深きアリア : 英国妖異譚SPECIAL(篠原美季)読了♪

本日発売! 英国妖異譚シリーズ新刊!!

●買った本 和書1冊¥630
『背信の罪深きアリア―英国妖異譚SPECIAL』(篠原美季)

ユウリだけに見える彷徨う霊の正体は!? ファン待望!!「英国妖異譚」ユウリ&シモン出会い編!
4月初め、ユウリは両親のもとを離れ、英国の全寮制パブリックスクール、セント・ラファエロに入学した。
転入早々『贖罪の間』で見かけた少年――、だが、ユウリ以外には、その少年の姿は見えていなかった。それから、毎日のように、部屋にでる霊のために不眠症になるユウリ。霊の正体は? 何故に彷徨う?
大好評「英国妖異譚」スペシャル編!!


大雨で雷の鳴る中を買いに行って、一気読み。う〜ん、いいっ! 話の内容は予想と違ってたけど、色々わかったし・・・シモンが初々しい〜っ!(ぷぷぷ  い、いじめられてたなんてっ。・・・ユウリもヒューも、みんなかわい〜っ!!(くくくくくく
アシュレイも外さないな〜っ! ほのめかされるだけだったチェルシーとアシュレイの関係がハッキリしてしまったし。
それにユウリの姉! 従兄弟の君の名前は隆聖ですって?! (うくくくくくっ ひ〜、ユウリったら、寝ぼけて平仮名で従兄弟を呼んでるし。

でもじゃあ、「ユウリがシモンとヒューに出した難問」って何なの?! 気になる〜っ! あとがきの「今回のような流れを踏まえてのことでして」って、どういう意味! それって・・・だってヒューはこの時まだクローゼットの中なわけで、3年後(?)の英国妖異譚 1巻では公認されてるということは、その間に何があったのか気になるじゃないっ! ヒューのユウリに対するあの執着は・・・あああ、気になる気になる気になるーーっ! 妄想で頭が爆発しそうなのよーーーっ!

ユウリの姉=シモンのお嫁さん説は、ちょっといいなとか一瞬だけ思ったけど、でも一瞬だけ! やっぱりシモン×ユウリじゃなきゃ! 隆聖×ユウリも捨て難いけど、やっぱりシモンの伴侶はユウリがいい・・・。し、修道院って・・・あのう、セイラさぁん(;; 
英国妖異譚シリーズ(篠原美季) ←こちらの感想はまた冷静になってからあらためて。



2003年08月04日(月)
Black Maria(Diana Wynne Jones)@4/14章

●読書中:Black Maria(Diana Wynne Jones)@4/14章
あははは、こりゃまたすっごい! 
主人公の女の子が珍しく良い子だなあと思ったら、なんのことはない。タイトルのBlack Maria、ことマリアおばさんがすごすぎて負けちゃってる! 
マリアおばさんの役どころは、ひとことで言うと「鬼姑」というやつ。Mig(主人公)はChris(兄か弟)と母と3人、死んだ父のおばに「ぜひ休暇を一緒に」と請われてマリアおばさんの家にやってくる。海の近くで楽しい休暇♪ ・・・のつもりだったのに、ついた瞬間から3人ともマリアおばにこき使われて、もうヘトヘト。Migは何度訂正しても"Naomi"という名前で呼ばれてウンザリだし、Chirsはマリアおばに故意に無視されるわ、部屋に毎晩幽霊が出るわで寝不足気味。母へは特に風当たりが強くて、いびられ放題。あれをしろこれをしろ、何々を持ってこいの命令から、
「何です、そんなみっともない格好して。スカートを穿きなさい!!(ジーンズ姿で買い物へ行こうとした時)」
「あらいやだ、このケーキったらお店で買ってきたものじゃない!(お客とケーキを食べている真っ最中に手作りじゃないと文句を言い出して)」
・・・こんな調子でいいたい放題、やりたい放題、わがまま言いっぱなしなのがマリアおばさん。ここまですごいと笑えるけど、もう、このマリアおばさんってどうよ! ブラックすぎ。皮肉もここに極まれり。 


●読了:『ジュラシック・パーク(マイケル・クライトン)
読み始めたら一気。やっぱり面白い! これ、原文で読みたくなってきたなぁ。



2003年08月03日(日)
くらのかみ(小野不由美)読了

●読了:『くらのかみ』(小野不由美)
 ≫感想はこちら
なかなか面白かった。読み終わってちょっと食い足りない感じなので、「すごく」おもしろかった、とまでは行かないけど。話の中にどっぷり浸かって一気読み。「犯人は誰か」という事件の犯人探しより、もっとミステリアスなのは(子どもたちの中で)座敷わらしは誰なのかってことなのね。舞台設定が上手いのはさすが小野不由美。夏草と木々と日本家屋の匂いが濃厚に漂う、ある夏休みの不思議なお話。

●図書館で
鏡のなかの迷宮(1)水の女王(カイ・マイヤー)
紙葉の家(マーク・Z. ダニエレブスキー)