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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年07月23日(水)
Who Goes Home?(Sylvia Waugh)読了

●読了:Who Goes Home? : Ormingat Trilogy 3 (Sylvia Waugh)
 ≫感想はこちら
ああ、おもしろかった。一気に読んでしまった。
まず、ネスタやトーマスのその後が描かれていたのがかなり満足。この3作の3つの事件は相互に絡み合っていて、結果的に星に帰る人と、地球に残った人が出来てしまったという・・・。なんだか不思議。永遠の別離そのものはものすごく「痛い」のに、読んでるとそんな感じがしないんだよね。悲しいものは悲しいけど、それより"We cannnot turn back, but forward is good."という潔い姿勢に目が向いた。それにOrmingatが美しくてきれいなところだからか・・・Ormingatへ行ったJovaylへのフォローも良かった〜。Tonitheenも出てきたし。さらにこの先の物語が知りたい、と思うのも、やっぱり面白かったからでしょう。



2003年07月22日(火)
Who Goes Home?(Sylvia Waugh)@14/43章

●読書中:Who Goes Home?(Sylvia Waugh)@14/43章
昨日に引き続いて、The Ormingat Trilogyの3巻!
おぉ、3人目の主人公は混血か!ヨーロッパ地域のOrmingat星人を陰で支えてる万能のエージェントみたいな人がいて、その人が地球人の女性と結婚してしまったという設定。
その3人の子供たちの中で、主人公のJacob(Javayl)ひとりだけが「Ormingat星人」で、妹たちは「地球人」。もちろん、そうなったのにはちゃんと理由があるのだけど、父Steven(Sterekanda)が地球人ではない、と知っているのもJacobだけという状況。面白い。なるほどねぇ。
それで、1作目と2作目の事件をバックアップしてたのもJacobとStevenだったようで、それぞれの事件の種明かしが次々と。

●読書中:『少年時代〈上〉』文春文庫(ロバート・R. マキャモン)
ごろんちょさんのおすすめなので気になって、ブックオフの100円棚で翻訳を見つけた時に買っておいた本。Y!で読む人がいたので、便乗して私も読み始めた。まだ最初の方だけど、なかなか面白そう。一気に終わりまでいけるかな?
*表紙はペーパーバック版。

●アマゾンから 洋書2冊¥2401
Heartmate(Robin D. Owens)
Sweet Starfire and Crystal Flame(Jayne Ann Krentz)

未来もの、SFファンタジー系のロマンス本を2冊。夏は、なんたってロマンスよ!!(笑)
Heartmate(Robin D. Owens)は超能力系。クリフPB倶楽部に読書会の記録あり。ジェイン・アン・クレンツの方はスペースファンタジーで、宇宙をまたにかけた大冒険と熱いロマンス!だそうだ。絶版だったSweet StarfireとCrystal Flameの2話を、合本再刊したもの。どっちも面白そう〜。早く読みたい!



2003年07月21日(月)
Earthborn : Ormingat Trilogy 2 (Sylvia Waugh)読了

●読了:Earthborn : Ormingat Trilogy 2(Sylvia Waugh)
 ≫感想はこちら
旅行中に読めなかった分・・・というほど必死だったつもりはないが、気がついたら一気に最後まで行っていた。おもしろかった。納得できない所もあるけど、それも含めてよかったと言うか・・・。1巻、トーマス・ダーウェント事件の後日談や、Ormingatの秘密などもどんどん明らかになってきて、読み応えたっぷり。
3巻をすぐ読み始めるつもりだけど、その出来(シリーズのまとめ方)によっては、個人的にかなりお薦めのシリーズになるかも。主人公の「気持ち」に大きな重点が置かれているので、正統派SFやファンタジーどっぷりの人より、ファミリードラマとか、ちょっとズレた話が好きな人に合いそう。メニムが好きな人にも、もちろんお薦め。メニムとOrmingatは、基本的にテーマが同じなので。

●アマゾンから 洋書3冊¥3060
Paddington Helps Out(Michael Bond)
Paddington Goes Abroad(Michael Bond)
Paddington at Large(Michael Bond)

上から順番に、パディントンシリーズ3〜5作目の原書!大好きなシリーズなのに、入手困難だった本が再刊されたので。Yahooの方でもうすぐ読書会が始まるかも。
1,2作目の感想はここ



2003年07月20日(日)
帰宅

夜、O島から無事に帰宅しました。留守中にご訪問くださった方、どうもありがとうございました。
楽しかったけど、2泊3日が長かった〜!(笑)近場の離島は初めてで、姿が見えるほど近くなのに、あまりにも異世界なのに呆然。もう完全に別の文化圏って感じで、東京とO島って、東京と大阪以上に違うと思う。とりあえず、温泉と、魚と明日葉は思う存分堪能したので満足。旅行記とかはめんどくさくいのでパスだ。
あ、持ってった本、Earthborn(Sylvia Waugh)はほとんど読めなくて、熱海から東京に帰る新幹線の中でちょこっと読んだだけ(^^ヾ 明日読めるかな。



2003年07月17日(木)
夜中出あるくものたち(ジョン・メイスフィールド)

明日から数日間、ちょっと南の方に行ってきます。都内だけど、飛行機で行く所。さすがに国内だと気楽で、今日になって慌てて準備してるところだったりする。
本はEarthborn(Sylvia Waugh)を持っていく予定。岩波新書と同じ位小さくて薄い本。The Midnight Folk(John Masefield)はサイズが大きくて厚いからねぇ・・・雰囲気も『夜中出あるくものたち』なんて、夏の旅行にはちょっと合わない感じだし(^^;

●読書中:The Midnight Folk(John Masefield)@123/283p
章分けがひとつもないので、切れ目がなくてちょっと気持ち悪い。章分けって、けっこう読むペースの目安にしてるんだよね・・・。
1/3を越えたところでは、面白くないことはない、という感じ(笑) 
話はハッキリ言って訳がわからない。まず分からないのはケイ・ハーカー少年の身の上! 両親が居ないらしいのに、曽祖父の話が沢山出て来るってことは、住んでる家は先祖代々の古い家なのよね? それじゃ、あの保護者とやらは一体何なの。他所から訪ねてきてるってことは、お金だけ出して、たまに会うのが保護者?? あと、家庭教師も変。"disobedient child"って言い過ぎ。小さい子なんてみんなこんなもんでしょ、本当に教育者?
まぁともかく、そんな風に暮らしてるケイの部屋へ、ある夜、黒猫が入って来て、真夜中の冒険に連れ出す。それで、曽祖父の失われた財宝を探すことに・・・。
ファンタジーなような、現実なような世界が、穏やか〜に続いていく。穏やかすぎてちょっと眠たい。これは童話の世界に近いのかな?

Magic's Pawn(Mercedes Lackey)
掲示板でれなさんと話してたら、ヴァニエル君の顔を本当に切り取りたくなってしまった。だってこの表紙の顔じゃ、イメージぶち壊しだ。カッターは・・・( ̄∀ ̄)