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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年06月21日(土)
Harry Potter and the Order of the Phoenix<目次>

●アマゾンから 洋書1冊¥2434
Harry Potter and the Order of the Phoenix(J.K. Rowling)

あはははは!分厚い!厚すぎ!しかも重い!<暑さのあまり壊れ中
私が持ってる洋書の中で、一番分厚いかも。アマゾンからは(たぶん専用の)サイズピッタリの箱に入って来た。厚さ6.5センチ、重さ約900g、全38章766p。UK版は21×14cmで日本の単行本と同じサイズ。書店で見たら、US版はもうふたまわりくらい大きかった。US版のHCによくあるデカデカサイズね。見比べてみたけど、私はやっぱりUK版の方が好きだなー。US版のあの青い表紙のハリーは嫌いだし。

・・・さてと、ちょっと暇な事してみようかな。へ〜、5章でもう本のタイトルが出てくるんだ。なるほど、なるほど。

<Table of Contents>
1, Dudley Demented
2, A Peck of Owls
3, The Advance Guard
4, Number Twelve, Grimmauld Place
5, The Order of the Phoenix
6, The Noble and Most Ancient House of Black
7, The Ministry of Magic
8, The Hearing
9, The Woes of Mrs Weasley
10, Luna Lovegood
11, The Sorting Hat's New Song
12, Professor Umbridge
13, Detention with Dolores
14, Percy and Padfoot
15, The Hogwarts High Inquisitor
16, In the Hog's Head
17, Educational Decree Number Twenty-four
18, Dumbledore's Army
19, The Lion and the Serpent
20, Hagrid's Tale
21, The Eye of the Snake
22, St Mungo's Hospital for Magical Maladies and Injuries
23, Christmas on the Closed Ward
24, Occlumency
25, The Beetle at Bay
26, Seen and Unforeseen
27, The Centaur and the Sneak
28, Snape's Worst Memory
29, Careers Advice
30, Grawp
31, OWLs
32, Out of the Fire
33, Fight and Flight
34, The Department of Mysteries
35, Beyond the Veil
36, The Only One He Ever Feared
37, The Lost Prophecy
38, The Second War Begins



2003年06月20日(金)

暑い!最高気温31度って、6月ってこんなに暑かったっけ。クーラーつけちゃおうかな・・・。今、海の日の連休にどこか行こうかと画策中。近くに1泊か、遠くで2泊がいいな。東京の島とか、どうよ。

それから左フレームのUK版ポタ5の表紙は、発売日前日!っていう浮かれた気持ちを表現してみました(なんじゃそりゃ)夜8時ごろに、アマゾンからポタ5巻発送しましたメールが来てた。重さが1キロあるって噂は本当かなー。届いたら、測ってみなくちゃ。

●読書中:Double Star(Robert A. Heinlein)@4/10章



2003年06月19日(木)
ダブル・スター(ハインライン)

●読書中:Double Star(Robert A. Heinlein)@3/10章
翻訳≫『ダブル・スター』
<内容>そもそも一杯の酒につられて素性の知れぬ男の話なんかに耳を傾けたのが間違いだった。失業俳優ロレンゾが引き受けた仕事は、行方不明中の偉大なる政治家の替え玉役。やっつけ仕事のはずだったのに、いつのまにやら太陽系帝国の運命までも担うはめになろうとは。プライド高き三文役者の一世一代の大芝居、八面六臂の大活躍。ヒューゴー賞受賞作。

う〜ん、微妙。まだ3章だから、もちろん話はこれから面白くなっていくのだろうけど・・・『夏への扉』とか『レッド・プラネット』みたいな小動物や子どもが出てこないから、ストレートに「可愛い!」「面白い!」って感じがしないのがちょっと物足りない。
主人公のLorenzo Smytheって、お人よしじゃないか?だまされやすいっていうか。いいヤツだ・・・何かっていうとすぐ「父が〜〜と言ってた」を持ち出すのも面白いし。それで、LorenzoをさらったDakっていうのは何よ? こいつ、言動がものすごくむかつくんですが。私がLorenzoだったら、ホテルのあたりでさっさと切れて殴ってる。



2003年06月18日(水)
The Seeing Stone(Tony Diterlizzi, Holly Black)読了

●読了:The Seeing Stone(Tony Diterlizzi, Holly Black)
感想はこちら
Spiderwick Chroniclesの2巻。このシリーズは、単語はわりと難しいのもあるけど、絵が多くて短いので意味を取るには問題なくサクサク読める。小説というよりも絵本を読む時の感覚に近いかもしれない。ゴブリン、ホブゴブリン、トロール、グリフィン等など、ファンタジーでおなじみの素材が、この本ではとても原始的で不気味なモノになっている。(^^;1巻より面白かったです。

●次の本
今、次に何を読むか迷い中。ハリポ5は21日当日に届くと思うので、そうするとあと3日で読める本というと・・・。



2003年06月17日(火)
Cat's Eye Corner(Terry Griggs)読了

●読了:Cat's Eye Corner(Terry Griggs)
イメージは、大きなお屋敷を舞台にした、『不思議の国のアリス』の少年版という感じか。言葉でぐるぐる遊ぶところと、ナンセンスなところが特に似てる。そういえば、猫が出てくるのも一緒だ。オリバー少年は(アリスと同じように)あちこちへ行って色んな人に会って、川を渡ったり、湖に潜ったり、夜の森を歩いたり、冒険するわけだ。次々と脈絡なく色んなことが起きる感じも、アリスに似てる気がする。
基本的にはこういうのは嫌いじゃないけど、いまいち話に乗れなかったのは、キャラクターのせいだと思う。オリバー少年もたいがい煮え切らない性格だけど、後から登場するキャラたちがみんな、変を通り越して、むかつく!アリスにだって変な人は沢山出てくるけど、あれは諷刺が入ってる分、嫌なキャラでもちゃんと笑えるもの。あ、でもMurrayだけは気に入ったけど。

『ティファニーで子育てを』
The Nanny Diaries】の翻訳、出てたのね〜。知らなかった。まー、なんて変なタイトル!なによ、ティファニーって。こういう脱力するような適当な題、頼むからつけないで欲しいよねぇ。原書はあんなに面白いのに、もったいない。