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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年06月16日(月)
Cat's Eye Corner(Terry Griggs)@12/20章

●読書中:Cat's Eye Corner(Terry Griggs)@12/20章
言葉でぐるぐる遊ぶところはイギリス(ヨーロッパ)っぽいけど、話の舞台はヨーロッパじゃない(と話の中で言ってる)んだよなぁ・・・アメリカか? と思ったら、Terry Griggsはカナダ人だった!カナダは合衆国よりもヨーロッパの影響が強いところだ(という)から、ある意味私の感想は当たってたわけね。半分超えたところ。結構難しいのでスピードは上がらないけど、まぁゆっくり行こう。
オリバー(主人公)は、シルヴィアに言われてscavenger hunt(借り集め競争、宝さがし?)をすることになるが、リストにあるのはなんだか分からないものばかり。首をひねりながら寝たその夜、オリバーは真夜中に自分の部屋のドアを引っかく音を聞く。開けて見ると、トラ猫が一匹・・・その後について、真夜中の森へ出かけるオリバー。

なんかねー、このオリバーの冒険が、訳がわからない。何でもありで、どこか夢の中みたいで、変なの〜。オリバーの冒険の仲間のMurrayは面白い。ネタバレはしないでおくけど、とってもユニークで面白い存在だ。初登場のシーンはかなり受けた。
エドガー、アラン、ポーという3匹の黒猫とか、会話にExcalibur(アーサー王の剣)とか、Sting(ビルボ・バギンズの短剣)なんて出てくるし、遊びがいっぱいでなかなか楽しい。

scavenger hunt:A game in which individuals or teams try to locate and bring back miscellaneous items on a list.



2003年06月15日(日)
Cat's Eye Corner(Terry Griggs)@4/20章

●読書中:Cat's Eye Corner(Terry Griggs)@4/20章
オリバーの祖父の3度目の結婚相手、シルヴィアは「魔女」だった。オリバーは彼女を"Step-step-stepgramma"と呼んでいるけれど、そうするとシルヴィアは「まぁ!ステップ・ステップ・ステップって、まるでダンスみたいじゃない!?」といってひとりで部屋中をダンスのステップを踏んで踊りまわるのだ。
両親を説き伏せて、夏休みにひとりで祖父とシルヴィアの家にやってきたオリバー。Cat's Eye Cornerのその家は、広くて大小さまざまな部屋がある猫屋敷だった。


・・・って感じの話。表紙右の窓からのぞいてる老婦人がシルヴィアかと。単語がけっこう難しい。これ、もしかしてCat's Eye Cornerの家から一歩も出ないで終わるのかも・・・。ものすごく広い家らしくて、中を探検するだけで話が終わりそうなんだけど。(^^;

▲ベーコンと目玉焼きのサンドイッチ
schazzieさんの日記を読んだら食べたくなって、今日のブランチはこれに。う〜ん、美味。クセになりそう。これが「貧しい労働階級の人達の食べ物」と言われた理由は、野菜が入ってないからでは? 『秘密の花園』当時の英国では、生野菜が貴重品だったというから、上流階級のアフタヌーンティーの定番「きゅうりのサンドイッチ」なんて、昔は超高級品だったんでしょうね。

●買った本&アマゾンから 和書5冊¥4410
『スターリーテイルズ』(KAGAYA)¥3000 画集
『シニカル・ヒステリー・アワー 1』(玖保キリコ)¥200 マンガ文庫
『コーリング 1』(岡野玲子/原作・パトリシア・A.マキリップ)¥300
『コーリング 2』(岡野玲子/原作・パトリシア・A.マキリップ)¥300
『ペルシャ猫は微笑む―マイ・リトル・タウン』(小沢淳)¥100 ライトノベル

『スターリーテイルズ』
KAGAYA初画集。公式サイトにもある、星座をモチーフにした一連のイラスト、スターリーテイルズを本にしたもの。3000円は高いなぁ・・・いいけど、ファンだし。表紙はこちら

『コーリング』
ご存知、『妖女サイベルの呼び声』のマンガ版。3巻がなかったのが残念。作画の岡野玲子は陰陽師(マンガ版)も描いてる人で、この人の絵は好きじゃないんだけど、評判がいいので買ってみた。PBを読むまでしまっておこうかと思う。



2003年06月14日(土)
The Wizard's Map(Jane Yolen)読了

●読了:The Wizard's Map : Tartan Magic 1(Jane Yolen)
 ≫感想はこちら
なかなかおもしろかったけど、お気に入りにはちょっと届かなかった感じ。モチーフが濃いわりには130ページほどの短い話なので中途半端で、適当に片付けたような印象がある。英語は易しくて読みやすいので、息抜きや、軽く読むorページ(語数)を稼ぐにはピッタリかもしれない。でも、まだ3部作の1作目だから、2作目以降はわからないけど・・・。



2003年06月13日(金)
The Wedding Flowers(シンシア・ライラント)読了

●読了:The Wedding Flowers : Cobble Street Cousins 6(Cynthia Rylant)
 ≫感想はこちら
Cobble Street Cousinsシリーズ6巻、読了。おもしろかった。ゆっくり読んだつもりなのに、20分ほどで一気に読んでしまった・・・なんか、勿体無い。女の子たちが可愛くて、懐かしい雰囲気。これが最終巻と聞いたけど、本当かな? まぁ確かに、最後に相応しい終わり方だったけど、もっと読みたい気分。最初から通読しようかな。

●更新:Flower Collections
Pineapple(パイナップル)、Bramble(キイチゴ、いばら)を追加。

●宣伝
Ombria in Shadow(パトリシア・A.マキリップ)の読書会をやります。参加者は今のところ私も入れて3人。新規参加者を募集中。
 場所:Yahoo!掲示板 第2談話室
 期間:2003年秋(多分9月末か10月ごろ)



2003年06月12日(木)
In the Forests of Serre読了 / 洋書3冊

●読了:In the Forests of Serre(Patricia A. McKillip)
 ≫感想はこちら
読み終わった。はぁ、おもしろかったー。( ̄∀ ̄まだ、頭の中がSerreの森にいるみたい。昔話の土台にマキリップの世界が乗っかってるみたいなイメージで、一番似てると思ったのは「ヘンゼルとグレーテル」。魔女の家、Serreの森、Sidonieと魔女の対決。みっしりと濃ゆくて、とても不思議なファンタジーだった。意味のわからなかったところがかなりあるので、機会があったら再読したい。

●アマゾンから到着 洋書3冊¥2578
Across the Nightingale Floor (Lian Hearn)¥1189
オーストラリア人が書いた、中世の封建社会の日本を舞台にした冒険ファンタジー。と知って思わず買ってしまった。初めて見たのは、【こちらのサイト】だったかな。Nightingale Floorはうぐいす張りの床のことらしい。表紙の左端に「竹珠(たかだま)を しじに貫(ぬ)き垂(た)し 齊(いはひ)べに」と歌が書いてある。"Tales of the Otori"というシリーズの1作目で、以下続刊。
2作目 Grass for His Pillow
3作目 Brilliance of the Moon

Cold Tom(Sally Prue)¥849
これも『九年目の魔法』Winter Roseと同じ、タム・リンを題材にした本。めずらしく妖精の側の視点で書いてあるそうだ。タムリン本については【The Tam Lin Resources Page】の"Stories based on or inspired by Tam Lin"を参照。

The Wedding Flowers(Cynthia Rylant)¥418
小石通りのいとこたち】の6巻、最終巻。ファンシーで可愛くて好きなシリーズ。でも1冊400円はちょっと高いと思う。6冊合本で600円にしてくれないかなー。でも薄くて可愛い今の形も捨てがたいし<言いたい放題!