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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
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2003年05月07日(水)
母の日 / 悪魔メムノック @9/26章

▲誕生日、母の日
5/9は妹の誕生日でホールケーキをリクエストされてしまった。苺とクリームたっぷりのショートケーキ!だそうな。さらに5/11(日)は母の日だから、また色々あるわけだし・・・山好きの母には790種類の夏の花と決めてて準備OKだけど、ケーキはどこのを買おうかなぁ。不二家ではつまらない・・・ケーキを買いに電車に乗って出かけるか・・・。

●読書中:Memnoch the Devil(Anne Rice)@9/26章
ていうか、ドーラって何歳?てっきり6、7歳の幼女だと思ってたけど、違ったみたいね。(^^;それからTV伝道師って何。ドーラに特別な才能・才覚があることはわかってきたけど、外見描写をすっ飛ばしたらしくて影像が浮かばない。・・・ま、いっか。





2003年05月06日(火)
悪魔メムノック(アン・ライス) @7/26章

昨日まで、1週間もあったゴールデンウィークが終わってしまった。でも思う存分休んだので体調は良好。ちょっと早起きして弁当なんか作ってみた(2年以上ぶり)。

●読書中:Memnoch the Devil(Anne Rice)@7/26章
1/3は超えたか。
レスタトは、殺した獲物ロジャーの娘ドーラの所へ「ロジャーが死んだ」と知らせに行くが、そこにメムノックが現れる。メムノックは色々謎の言葉を残して消えるのだけど、脅して(ドーラと話をしようとするレスタトを)邪魔してるとしか思えない。(^^; 
悪魔メムノックは「普通の男」の姿をしているらしく、原文では"the Ordinary Man"なんて強調されてる。外見は特徴がなくて、埋もれてしまう感じなのに、彼を見てレスタトは強い恐怖を覚えると。異質なものに対する恐怖?いつもの天真爛漫・唯我独尊のバカ王子が、怖くて怖くて怯えてる所は面白いが、正直ちょっとウザい。
描写が細かいのはいつものことだから、その辺は適当に読み飛ばしながらも段々面白くなってきたみたい。早くメムノックが語りに入ってくれないかなぁ。



2003年05月05日(月)
ドン・キホーテのピアス / マのつくシリーズ

●読了:『ドン・キホーテのステップ』(鴻上尚史)
週刊Spa!に連載中のエッセイ「ドン・キホーテのピアス」シリーズ6巻。ちょっと目を離したスキにあっというまに新刊が何冊も出ていた・・・。この人のエッセイって、視点がユニークで鋭くて不思議で、面白から好き。内容に時事ネタが多いので、始めて読むなら最新刊(ドン・キホーテは眠らない)から入って遡るのが吉。
でも舞台は見たことない(^^; コウカミさんは劇団第三舞台を主催している演出家、脚本家、俳優で、つまり「演劇の人」。プロの舞台演劇の世界、ロンドンの演劇学校という未知の世界のことと、流行り物、文化一般の色んなものについて語り尽くすって感じ。

●読了:マのつくシリーズ(喬林知)
家にあったので7冊一気読みした。流行のファンタジー系ライトノベル・・・なのだけど、全編、ギャグで出来上がっている(^^; 世界の設定がすごいんだー。例えば女の子が海賊にさらわれるシーン。母に向かって「ババァ!」「クソババァ!」って叫んだと思ったら、これがその地方の言葉で「ディアマミー」なのだって。下着は強制的にひもパン着用(爆笑)だの、温泉に入るときは黄土色のハイレグに燕尾服のツバメの尾っぽ部分をつけたものを着用(これも強制)だの、もうテンション高すぎ。角川ビーンズだから軽くBL風なのだけど、主人公・渋谷有利と相手のなれ初めというのがまたスゴイ。そりの合わない美少年とケンカして平手打ちしたら、なんとそれがその国で求婚したって意味だったという。こういうノリはついていけない人も多いかもしれないけど、軽く読んだらかなり笑えて楽しかった。今日は1冊10分で流し読みだったので、もう一度ゆっくり読み直すつもり。

1巻は≫『今日からマのつく自由業!』
<内容>
正義感と負けん気が人一倍つよいおれ、渋谷有利・15歳。ある日、ヤンキー高校生にからまれたメガネくんを助けて返り討ちに遭い、公園のトイレに連れこまれた末に便器に顔を―と思ったら、ナゼかいきなり水流にのまれ、欧風異世界にたどりついてしまった!おまけにどーゆーワケか、そこの住人達の様子がおかしい。なんなの、その冷たい目は!?抱腹絶倒のハイテンション・ファンタジー、只今参上。



2003年05月04日(日)
悪魔メムノック(アン・ライス) @4/26章

●読書中:Memnoch the Devil(Anne Rice)@4/26章
ページ数では1/4弱。レスタト、相変わらず危ないヤツ・・・麻薬密売人のロジャーを自分の獲物、"the Victim"と決めて、半年以上もつけ回していたらしい。本人には気付かれないように、でも片時も目を離さずに、世界中を追いまわした結果「彼のことは全て知っている」って、おいおいおい・・・。それで、今度自分が逆に誰かにつけまわされたら「ストーカーだ!」って、ものすごく怖がるし・・・あのねー。(^^; それはそうでしょうよ!
なんか、いつもに増して不安定な感じがするのは気のせい?言動が変だし、冒頭でデイヴィットに言ってることなんて支離滅裂だし、もうわけわからん。おっかしいなぁ、レスタトってこういうキャラだっけ?前巻までは、もうちょっとこう、本人なりにきちんと筋が通ってた気がするんだけど。

それで、レスタトをストーキングしてた「もの」が悪魔メムノック、という流れになるようだ。きっとまた「神」「悪魔」「人間とは」「ヴァンパイアとは」「生きる」「死ぬ」「永遠」とかの大テーマにつながっていくのだろう。VCはヴァンパイアや同性愛といった派手な装置に目が向きがちだけど、実はアン・ライスという作家はかなり哲学的な話を描く人だ。VCでは古代史や神学っぽい話が延々と続いたりがよくあって、だからこそ面白いんだけど・・・うーん、この本のテーマは「神と悪魔」か。まぁまだ1/4弱。気合入れてぶっ飛ばして読まないとね・・・頑張るぞ!(^^;



2003年05月03日(土)
六本木ヒルズ / 大江戸温泉物語

▲六本木ヒルズ
恵比寿→六本木ヒルズ→恵比寿(食事)→台場・大江戸温泉物語→帰宅
今日の行程。ああ、本当に波乱の一日だった!当初の目的地は噂の六本木ヒルズだけだったのだけど、もう人ごみが凄くて、お昼も食べられない!レストランはみんな長蛇の列だし。施設はまぁ、ショッピングセンター街だ(笑)わざわざ人ごみの中へ出かけて行くほどの価値は感じないなー。次は、行くとすればほとぼりが冷めてからにしようと思う。(^^;
知ったかぶり週報(2003.5.6)から、関連情報【六本木ヒルズにオープンした書店は3店

大江戸温泉物語
こちらはよかった!気持ちよかった〜。素敵素敵、また行きたいよ!東京の温泉だからお湯は黒。他に季節ものの菖蒲湯や寝湯など内湯だけでもいくつか種類があって、露天は外のような中のような・・・やっぱりビルの谷間だと目隠しが大変だ(^^; ここは温泉だけでなく、アミューズメント施設が一緒になってるところがミソで、風呂のほかの施設も楽しい。風呂から出て歩き回っているうちにまた汗をかいてしまったりして。食事もわりとおいしかった。

今日、私が着いたのは夕方6時頃で、ちょうどナイターの入場が始まって列が一番長い時だったみたい。次回は6時半頃を目処に行けば、待ち時間が少なくてすむかも。今回は夜に行って大正解だった(最初は昼間に行く予定だった)。ナイター料金で安く入れたし、マッサージも待ち時間無しですぐだったし、内風呂も露天も思ったより空いてて快適だったし。大江戸温泉の周りは背の高いビルがいくつもあるので、景観の面でも夜の方がいいと思う。夜景がキレイ。

<大江戸温泉物語>
一般利用料金 大人        2,700円
ナイター料金(夕方6時〜深夜2時)1,900円

●買った本 洋書3冊¥1207
The Flyaway Cottage(Enid Blyton)¥300
Out of Time(Caroline B. Cooney)¥350
Elephantasm(Tanith Lee)¥500

恵比寿でGoodday Booksにちょっと寄って買い物。The Flyaway CottageのEnid Blyton『おちゃめなふたごThe Twins at St Clare's』の作者の本。児童書?短編集かな。Out of Timeは単発本だと思って買ったのだけど、続き物かもしれない。Elephantasm(タニス・リー)は、アマゾンで見かけない本(在庫切れ)。面白いといいなー。