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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年04月07日(月)
アトム / The Merlin Conspiracy(DWJ)

●おめでとうアトム!
2003年4月7日は鉄腕アトム生誕の日だそうで。原作をちゃんと読んだことも、アニメを見たこともないから一度見てみたい・・・と思いつつ、早速昨日(9:30〜)のTV放送を見そこなってしまった。(−−)余談だけど、手塚治虫氏と言えば私、以前は手塚邸の近くに住んでたんだった。手塚邸は川のそばの高台の閑静な住宅街にあるでっかい丸窓の家でね〜、頻繁に前を通ってたけど・・・あの町でも何かアトムイベントなんかやったのかな。
 
●ひきつづきBASARA・・・
朱理×更紗と2世双子の絡みがやっぱりちょっと欲求不満で、2次創作を探し回ってたら、英語のを見つけてしまったわ(更紗たちの話じゃないけど・・・)。う〜むぅ、出てくる出てくる・・・画像、ありすぎ。一体、著作権はどうなってるんでしょう(^^;

●読書中:The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)@4部(全12部)
タイトルの「マーリンの陰謀」という意味がちょっと分かって来たみたい。【Deep Secret】の続きだけあって、やっぱりややこしい。・・・そこがいいんだけどね!(*^^*)
マーリンといえばアーサー王。今回のは魔法使いの役職名のひとつで、Englandの王に付く偉〜い魔法使いのことらしい。王のために予言をしたりとか、色々気苦労の多そうな役職だ・・・ロディの父に言わせると「この国で一番最低の仕事」。王、王子、マーリン、お付きの魔法使いや取り巻き達は、そろって国内をキャンプで転々としているらしい。ロディやGrundoはその子供たちというわけ。ロディの父はWeather Wizard=天気を管理する魔法使いで、妻子と3人、王に付き従うキャンプの一員というわけ。Grundoは離婚家庭で、母が給仕だったかな?
それで、最初に出てきた一人目の高齢だったマーリンが突然死して、2人目のマーリン(今度は25歳の青年)が決まるのだが、それがある陰謀を・・・?なんかその辺がよく分からなかったんだけど。なんとか逃れたロディは、翌朝、母方の祖父に呼び出されて、Grundoと一緒にウェールズまで行くことになる。



2003年04月06日(日)
仔犬のローヴァーの冒険(トールキン)

●読了:Roverandom(J.R.R. Tolkien)
『仔犬のローヴァーの冒険』
←私が読んだのはこの表紙のペーパーバック版。猫ではなく犬、というのがとてもトールキンらしいと思った<私は猫派。
ホビットや指輪へ繋がっていく物語と思うと何やらありがたい感じがするけれど、客観的に見るとあまり面白くない。ストーリーは仔犬が意地の悪い魔法使いによって姿を変えられるところから始まって、お決まりのところに落ち着いて終わる。つまり指輪物語と同じで、物語よりも細部の面白さで読ませるタイプ。ただ今回、私はその「細部」というのが荒唐無稽で乗れなかったわけだ。

<内容>
『ホビット』も『指輪物語』も生まれる以前、ファンタジー作家トールキンが、4歳の息子マイケルのために即興で作った物語、それが本書である。海岸でお気に入りの犬のおもちゃをなくしてしまい、しょげ返る息子を元気づけようと、心優しい父親は奇想天外な話を語りはじめた。
魔法使いの気まぐれから鉛のおもちゃに変えられてしまった子犬のローヴァー君は、おもちゃ屋の店先で買われて少年の家にやってきた。しかし、海岸でうまく少年のポケットから逃れ、なんとか元の子犬に戻ろうと、魔法使いを探し求めて旅立つ。月の世界や海の底、途方もない冒険を経て再び子犬となって飼い主のもとに戻る、というストーリーだ。
小さな子犬の冒険は、カモメの背中に乗って月まで飛んだり、はたまた自分の背中に小さな翼も生えてきたり、とシュールな夢の世界のようでもある。この小さなローヴァー君の物語は、トールキン一家のお気に入りとなった。その後『ホビット』、そしてファンタジー巨編『指輪物語』を執筆する際の、大きな動機となったに違いない。



2003年04月05日(土)
田村由美 / アタゴオル映画

●買った本 和書¥409
7SEEDS 3(田村由美)

嵐くんは、花ちゃんとナッちゃんのどっちとくっつくのか? という話で盛り上がった。セオリー通りに行くと花ちゃんだと言われたけど、私はナッちゃん派だなー。「(嵐と花が)再会する頃には(ナッちゃんとの)赤ちゃんがいたりしてねー( ̄∀ ̄ヒヒヒッ」と言ってやった。それで、ナッちゃんはかさねちゃんの先祖に違いない!という連想から、BASARAが読みたくなって、天井裏から発掘して27冊一気読みしてみた。あ〜。やっぱり面白いねぇ。もう大好き。

「アタゴオル物語」のフルCG映画製作
ますむらひろし公式サイト『アタゴオル』の映画化が話題になっている。あの世界が動くところはものすごく見てみたいけど、キャラクターの声がどうなるのか想像できない〜。

いたずらロバート(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)US版の表紙


仁王立ちするロバート。(^^; で、でも原書(UK版)よりは・・・。



2003年04月04日(金)
買った本など / アニメ 銀河鉄道の夜

●アマゾンから到着 DV¥1645 和書¥680
アニメ『銀河鉄道の夜』¥4935
『放浪の騎士(3):デルフィニア戦記第1部』(茅田砂胡)¥680

すっかり銀河鉄道にハマって、DVDを買ってしまった。音も映像も、ビデオ版よりもかなり良い!音は、効果音とBGMと声のバランスが違っていてビデオよりも迫力があるし、映像は全体に明るくなっている。やっぱりビデオの方は暗すぎだったのね(^^; 折半で買ったので、私が払ったのは1/3の1645円。原作も、天井裏のダンボールの中から発掘してみた。・・・妹とカンパネルラ×ジョバンニで盛り上がっていて、あの2人あんっなにいい感じなのに、2次創作サイトが皆無なのは、やっぱり怖いからではないか、という話になった。アラレゴ同盟のようになりそうで恐ろしいもんね。
宮沢賢治リング
デルフィニア戦記の文庫版は毎月1冊ずつ出るのだけど、まとめて読みたいので買って置いてある。今月は4巻が出るだろう。

●明日は・・・
明日は御苑に花見に行こうと思ったのに、なんと雨だってえ!?今雨が降ったら桜が散るじゃないかぁ・・・(;;)



2003年04月03日(木)
作家小説/The Merlin Conspiracy/銀河鉄道の夜

●読書中:『作家小説』(有栖川有栖)@殺しにくるもの
作家という職業のこぼれ話を集めたような短編小説集。色々な作家が出て来る。『ジュリエットの悲鳴』ほどではないけど、有栖川のブラックで皮肉っぽい一面が出てる話が多いのかな?まだ2話目なので分からないけど。

目次>書く機械 / 殺しにくるもの / 締切二日前 / 奇骨先生 / サイン会の憂鬱 / 作家漫才 / 書かないでくれます? / 夢物語

●読書中:The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)@2部(全12部)
2部でニック登場。しばらくは1部ごとに、昨日書いた「姉」役の女の子ロディ(本名Arianarhod Hyde)と、お馴染みのニックが交代で出て来るようだ。ニックは15歳だそうなので、Deep Secretの時からそれほど時間がたっていない様子。Deep Secretのファンタジー大会に続いて、今度はロンドンでのミステリ協議会(^^; ・・・会場になったホテルで、ある事が起きるらしい。

アニメ 銀河鉄道の夜(2回目)
返す前にもう一度見たくて。。「そうさ、僕はどこまでも君と一緒だ!」うわあぁん!やっぱりいいよこれ・・・DVD買っちゃおうかな。ジョバンニの声に聞き覚えがあると思ったら、田中真弓さんだったのね。どうりで上手なわけだ!<クリリン(DB)、パズー(ラピュタ)、パプワくん、コエンマさま(幽白)等々の声の人

私が『千と千尋』に恋した理由@ニューズウィーク
2003-4・9号(最新号)の映画欄で、千と千尋が絶賛されている・・・。辛口が売りのニューズウィークがストレートに絶賛!? うわぁお(゚o゚)珍しいこともあるもんだ。
関連【アカデミー賞 オスカー受賞で見えた希望と皮肉