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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年01月22日(水)
SF&ファンタジーベスト100

THE INTERNET TOP 100 SF/FANTASY LIST
今流行りの「○○ファン度調査」の洋書バージョン(みたいなもの)ですわね。ま、何かの参考に。もっと長いリストはThe extended listへ(こちらにはDiana Wynne Jonesも何冊か載ってる)。1位がジョージ・R.R. マーティンの『氷と炎の歌シリーズ』だというのはいかにもという感じ。
Top 100 Fantasy Books】も表紙があって分かりやすいかも。

<読んだ>★=好き ×=ダメだった
Lord of the Rings(J.R.R. Tolkien)★
Ender's Game(Orson Scott Card)×
The Hobbit(J.R.R. Tolkien)
1984(George Orwell)
The Lion, the Witch and the Wardrobe(C.S. Lewis)
The Chung Kuo Series(David Wingrove) ×
Something Wicked this Way Comes(Ray Bradbury)★
Alice in Wonderland(Lewis Carroll) ★
The Door into Summer(Robert A. Heinlein)★
Harpist in the Wind(Patricia McKillip)★
The Hyperion Cantos(Dan Simmons)

<持ってる>
Flowers for Algernon(Daniel Keyes)
The Discworld Series(Terry Pratchett)1冊目だけ
Replay(Ken Grimwood) <リプレイ
Bridge of Birds(Barry Hughart) <鳥姫伝
The Once and Future King(T.H. White) <永遠の王(創元推理文庫)
Watership Down(Richard Adams)
A Wizard of Earthsea(Ursula Le Guin)

●読書中:『虹の家のアリス:本格ミステリ・マスターズ』(加納朋子)
>3話目読了:猫の家のアリス
う〜ん、どういうのか大体雰囲気が分かってきた。まったりしてて、ミステリというより読み物って感じ。最初から最後までまったり、ゆったり、ゆらゆら、ほわほわ。・・・ストーリーは悪くないし、「本格」とはちょっと違う気がするけど、こういうミステリもありかなと思う。けど、キャラが気に入らない。語り手のオッサン、まったりしすぎだっつーの!こういうダメ系のキャラって、ダメはダメなりにキッチリ筋が通ってないと嫌なのよ私(・・・だからミルキ・ゾルディックとかハウエル・ジェンキンスはOK)。お子さんいるんでしょ!それなりに修羅場くぐってきてるんでしょ!襟首掴んで揺さぶってやりたくなるじゃないの。ふらふらしてはるか年下の小娘にリードされてないで、もっとしっかりしたらどうなの。そのくせやたらかっこつけだしっ。この人、何?
その小娘は小娘で嫌。「牢の家のアリス」だって、危なそうな夫婦をそそのかして事件を起こしたなんてシラッとしてよく自分で言うよね、安梨沙。ヤな女〜っ!ふざけんな。・・・って、読みながらイライラしてる私も阿呆みたいだ。こういう本は普段ならすぐに読むのを止めるのだけど、これは「本格ミステリ・マスターズ」という叢書なので、一応最後までちゃんと読みたいかも。まぁ、加納朋子がこういう作風だとなんとなく分かってきただけでも、読んだ甲斐があったと思おう。

●読書中:The Two Towers(J. R. R. Tolkien)@8章



2003年01月21日(火)
洋書バーゲンセール@紀伊国屋(新宿南店)

洋書バーゲンセール@紀伊国屋(新宿南店)
日付:2/20(木)〜2/24(月)
時間:10:00〜20:00 *最終日は18:00迄
会場: 新宿タカシマヤ 10F催事場

マス・マーケット・ペーパーバック(\400均一)
辞書 ノンフィクション 絵本・児童書
インテリア ファッション 料理書 人文・社会書等の専門書
超特価ヴィジュアル書\1,000均一コーナー
超特価カレンダーコーナー etc
-----------------------------------
えぇ〜っ、短い!いつも7日間なのに、今回は5日間に短縮されている・・・。今の時期は東京のあちこちで洋書バーゲンをやっているけど、私は紀伊国屋ひとすじだったのにな〜。 *他の洋書バーゲン情報は【お気楽ペーパーバックの楽しみ】の洋書関連情報カレンダーへGo!

●読書中:The Two Towers(J. R. R. Tolkien)@6章
じーさん復活ッ!!モリアの坑道から谷底へ落ちた後の話って、こんなに迫力があったのか!地の底で、まだ戦いつづけるバルログとじーさん。We fought far under the living earthとかbeyond light and knowledgeとか・・・。
あとその少し前、レゴラスがメリピピの行動を推理するセリフが面白かった。手足を縛られていた縄を切って、そしてBeing pleased with his skill, he then sat down and quietly ate some waybread! That at least is enough to show that he was a hobbit,・・・このシーンは電車の中で読んでて吹いてしまった。ここ、映画でもあるといいなぁ。

●読書中:『虹の家のアリス:本格ミステリ・マスターズ』(加納朋子)
>2話目読了:牢の家のアリス
短編集は気楽で良いやね。これも1話目と同じで、事件そのものはたいしたことない。でもルイス・キャロルの「アリス」とリンクさせているのは良かった。誘拐された赤ちゃんを「牢の家のアリス」と表現するのはなかなか面白い発想だ。そういえば、1作目の「虹の家のアリス」もハッキリは書いてなかったけど、そういう話だっような・・・。



2003年01月20日(月)
The Two Towers @3章

週刊ジャンプを読む。
「ジョジョ」おぉお〜っ、承ちゃんが!(承太郎さんずっと眠り姫だったから、うちでは「じょうちゃん」と呼ばれている。^^;)
「ハンター」キルアの妹と思われていたゾルディック家の「カルトちゃん」が、実は男だったらしいことが発覚。「僕の"絶"、ヘタだった?」 ・・・・ってことは何、ゾルディック家は男ばっかり5人兄弟? いや、5人目はまだ出てきてない。イルミ→ミルキ→キルア→○ル○→カルトということで、「アルカ」という説が有力らしいが・・・どうせなら5人目も男がいいなぁ。ところでサ、「スレンダーな体型のミルキが見たい」と思うのは私だけじゃないよね? 絶対イルミよりいけてると思うんだけど!

●読書中:The Two Towers(J. R. R. Tolkien)@3章
FotRから少し間が空いたのでどうかなと不安だったが、全然平気だった!読み始めたと思ったら、あっという間に3章でメリピピがオーク軍団から逃亡・・・ええっ、こんなに早く逃亡するんだったか!? 前回はここに来るまでにもっと時間がかかったということか。
真っ青になりながらもジョークを飛ばすメリピピも、アラゴルン・レゴラス・ギムリの追跡組トリオもナイスだ!でも王さまなアラゴルンは偉そうすぎて別人みたい。喋り方がそれらしく大仰なんだよねー。
あと、lembas(エルフの携帯食)が気になった。美味しそう!TTTの後半Book4で、フロドとサムがこればっかり食べてたのは覚えていたけど、前半Book3でもみんな食べてるじゃない!追跡組トリオが走りながら食べたり、メリピピもポケットに入ったままだった割れたのを食べたりしてるし。これってどういう食べ物?TokyoWalkerのおまけDVDでは'lembas bread'と呼ばれてて、ショートブレッドの塊のようだったが。

●読書中:Artemis Fowl: The Arctic Incident(Eoin Colfer)
『アルテミス・ファウル―妖精の身代金』の続編。私が持ってるのはHCじゃなく、左の表紙のトレードPB。4月に普通のPBが出るらしいのでその前に読みたいなと。表紙の右上と左下の茶色いシミ、汚れてるのかと思ったらそういう装丁だった(^^;
この話では、主人公のアルテミス・ファウルは13歳になっていて、妖精たちに「ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト以来の天才」と言われているのだそうだ。父親が帰ってきて、どうのこうのと・・・さてさて、TTTと平行して読んでいけるかな?



2003年01月19日(日)
The Mennyms(Sylvia Waugh)読了

●読了:The Mennyms(Sylvia Waugh)
 ≫感想はこちら!
メニム一家の物語(1)読了。おもしろかった!最初は子供たちの見分けがつかなくて「??」だったが、慣れたらどんどん面白くなった。Applebyみたいな感情にムラのある女の子ってどうも親近感を覚えてしまう(爆)ずっと大人になれない、永遠に思春期のままってどんなだろう・・・。
真剣この上ないんだけど、どこかうそ臭かった「家族ごっこ」が、話が進むに連れて「ごっこ」じゃなくなっていく感じがした。そうか〜、Applebyがイライラの塊だったのは、あるべきものがそばに無かったからか。
アマゾンから届いたらすぐ続きを読もう・・・。

●次の本:The Two Towers(J. R. R. Tolkien)@1章
トップの表紙はアルテミス・ファウル2巻になっているけど、メインはこちら。あっちで延々と指輪台風が吹き荒れ中なので、私もやっぱり巻き込まれることにした(笑)瀬田訳が頑張ってて正確なのは認めるけど、やっぱり指輪は原文で読まなきゃ・・・破壊力抜群の美文はさすがトールキン!原文と両方読んで、それでも翻訳の方が好きなんて人いるのかね。
さて、1章、ボロミアの死。映画FotRの最後は本当によく出来てた!TTTの冒頭を織り混ぜて盛り上げつつ、最後の最後・ENDはちゃんと本のFotRと同じ所(サムがフロドを追いかけて、溺れかけるシーン)で終わっているという。



2003年01月18日(土)
虹の家のアリス(加納朋子)

休日出勤。いつもと違うことをすると疲れ方が違うようで、家に帰った途端夜中近くまで4時間も寝てしまった。今日はこのまま爆睡だ。

●買った本 ¥1300
『アバラット』(クライヴ・バーカー)
例の気になってた本、妹も読みたいと言うので折半で買った。2600円は出す気にならんが、1300円ならいいかな。紀伊国屋(新宿南店)に2200円位でトレードPBも売ってた・・あれなら買っても良かったかも。
内容はアマゾンに紹介があるのでそちらを参照。この本はどうやら現実世界(アメリカ中西部ミネソタの田舎町チキンタウン)で話が始まって、アバラットという世界に行く話らしい。『オズ』とか『十二国記』と同じ設定だね。主人公が「キャンディ」。キャンディか・・・(^^; 

●読書中:『虹の家のアリス:本格ミステリ・マスターズ』(加納朋子)
収録作品≫虹の家のアリス 牢の家のアリス 猫の家のアリス 幻の家のアリス 鏡の家のアリス 夢の家のアリス
ミステリ短編集、初めて読む作家の本。加納朋子はよく書店で『ななつのこ』『掌の中の小鳥』なんかを見かけては気になっていた人で、どうせなら新しい本が良いかなと思って買った本。私は本当はミステリはガチガチの本格が好きなのだけど、この人はゆるそうな所が面白そうだなと。読んでみたら、予想通りにゆるゆるだった。1話目なんて、殆どミステリじゃないし。

第1話:虹の家のアリス
なるほど、「珊瑚の会」「苺の会」「虹の会」「おやつママ」ね。誰が犯人かなんてミセス・ハートの話の途中ですぐに予想がついてしまったけど、奥さま方の丁丁発止な会話(でも仲が良い)がリアルでよかった。