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| 2003年01月17日(金) ■ |
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| TokyoWalkerおまけDVD |
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●TokyoWalker1/21号(今週号)のおまけDVD 『「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」本編より先出しスペシャル映像DVD』、さっきようやく見られた。本当だ、先出し映像は字幕なし。やたっ!(≧▽≦)きゃ〜ぁ!そうよ、映画館でも字幕なんぞ無しで公開してくれ!(・・・字幕は、だいたい有り難いんだけど、時々すごく邪魔なことがある。LotRはストーリーが分かっているので、ない方がうれしい。) 細切れのクリップ映像を見てて、どの場面か分からなかったのが一つあった。フロドとサムが人間と相対してて、フロドがそいつに剣を突きつけられるシーン・・・あれ、何?(爆)他は全部わかったんだけど。レンバスを食べるシーンの会話とか〜、猿マン(いいねコレ)も衝撃的だった。エオウィンがかっこよかった。特にアラゴルンと立合うシーン!( ̄∀ ̄)フフフフ
●読書中:The Mennyms(Sylvia Waugh)@15章 アルバートくん(手紙の文面が幼い気がする・・・なんとなく「くん」て感じだ!)から2通目の手紙が来てMore Problemsで、その対策を色々。人形たちのやりとりが面白い。でも、大きなお屋敷に等身大の人形が11体もあったら、動かなくたってかなり驚くよ。
ちょっと気になったので書いておく。この本が(英米の批評等で)よく「メアリー・ノートンの小人シリーズに連なる・・・」と言われるのは、内容以前にタイトルがあからさまにパクリだからだな。1巻がこうで、Afieldとin the Wildernessって同じだし。これじゃ、シリーズが始まった時比べられたのは無理もない・・・。メニムが5巻でストップしているのも、きっと小人シリーズが全5冊だからじゃ? 小人5巻の『〜新しい家』というのも内容的に結構ポイントかもしれない、なんて思ってるのだけど、どうなぁ。
<メニム> 1巻:The Mennyms ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 2巻:Mennyms in the Wilderness 荒野のコーマス屋敷 3巻:Mennyms Under Siege 屋敷の中のとらわれびと 4巻:Mennyms Alone 北岸通りの骨董屋 5巻:Mennyms Alive 丘の上の牧師館
<小人> 1巻:The Borrowers 床下の小人たち 2巻:The Borrowers Afield 野に出た小人たち 3巻:The Borrowers Afloat 川をくだる小人たち 4巻:The Borrowers Aloft 空をとぶ小人たち 5巻:The Borrowers Avenged 小人たちの新しい家
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| 2003年01月16日(木) ■ |
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| ハリー・ポッター第5巻、6月21日に発売 |
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●「ハリー・ポッター」第5巻、英米などで6月21日に発売 新作は、全38章・25万5千語という、児童書としては極めて異例のボリュームで、第4巻を約3割上回る大長編になるという。
「5巻は4巻より短くなる」という噂はどこへ消えたの?今回も随分長そう・・・だからこんなに遅くなったんだね、きっと。1000ページ越すかな。(^^; 英米同時発売ということは、UK&US版同時ということだよね。UK版はアマゾンジャパンでももう予約できる。どうしようかなぁ・・・。 【UK版(Bloomsbury)】¥2,279 【US版(Scholastic)】¥未定 【News&Gossip@Bloomsbury】本文が少しだけ載ってます↓ 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』(イギリス版)は、こんなふうに始まります―― "The hottest day of the summer so far was drawing to a close and a drowsy silence lay over the large, square houses of Privet Drive ..." そしてとうとう、ハリーの「過去」の秘密が明らかに! ダンブルドア校長は、ハリーにこう打ち明けます…。 "It is time for me to tell you what I should have told you five years ago, Harry. Please sit down. I am going to tell you everything..." 明かされる秘密とは何なのか、そしてヴォルデモードとの対決は!?
●読書中:The Mennyms(Sylvia Waugh)@11章(全39章中) メニム一家の家族構成は、両親、祖父母、10代の娘と双子、6歳の双子、赤ちゃん、友達のMiss. Quigleyの11人? 子供たちがちまちま多くて混乱気味なので、書き出してみた。間違ってる所もあるかも。翻訳本に人物紹介がついているかな?ちょっと図書館に行って見てこよう。
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| 2003年01月15日(水) ■ |
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| メニム一家の物語(1) |
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●読書中:The Mennyms(Sylvia Waugh)
 ≫『ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷:メニム一家の物語(1)』 <内容> ブロックルハースト・グローブは、郊外によくある市場横町の、ちょうど上手にあたるところの住宅街。どの屋敷も大きな一戸建てで、生け垣でしっかりと囲われた庭がついていた。メニム一家の住む5番地が、ちょうど真ん中にあるのだが、この家族についてのことは、近所でもほとんど知られていない。メニム一家は、血と肉でできた人間ではなかった。家族全員が等身大の布の人形という、愛すべき一家だったのだ。しかも、生きている! 40年間、平和に続いてきた魔法の世界が、突然舞いこんだ一通の手紙によって、重大な危機にさらされた。家族の愛と絆をユーモア豊かに描く、感動の秀作!!(翻訳本は在庫切れで入手不可)
6章の途中まで読んだ。人間となるべく接触しないために交通機関はなるべく使わないとか、ネズミにかじられて足が壊れたとか、壊れた足をセロテープで臨時に補修してなんとか家に帰ったとか、でも歩き方が変なので周囲に注目されて困ったとか、もうすごすぎ。大変、大変!(゚o゚; 作者のシルヴィア・ウォー氏は退職した元英語教師なのだとかで、文章が凝ってて難しいという噂を聞いたけど、読んでみたら全然平気だった。スッキリしててキレイなイギリス英語だと思うな。読みやすいよ? 最初の12ページまでで辞書で調べた単語はdeem google pliable kapok seamstress dormantの6つだけだし(初めて読む作家にしては、これはかなり少ない方)。200ページちょっととわりと短い話なので、しっかり読めたらいいなと思っている。
●Winter Rose(Patricia A. McKillip) ≫感想はこちら! やっぱり、気に入った本のレビューは気合が入るね。(^^;ハハ 新年早々なんだけど、この本は今年のベスト10に入るかもしれない、くらい気に入った。『九年目の魔法』が好きな方は、こちらもぜひ。 タム・リンをモチーフにした本は、この2冊以外にも色々ある。Tam Lin(Pamela Dean)はタイトルそのままだけど、Red Shift (Alan Garner)とかThe Books of Great Alta(Jane Yolen)もそうらしい。色々読んでみたいな〜。
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| 2003年01月14日(火) ■ |
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| Winter Rose(Patricia A. McKillip)読了! |
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今日は平日なのに珍しく家族で外食をした。初めて入った近所の「欧風料理店」で。欧風料理って何だょ・・・と思ったら、要するに「何でもあり」でした。
●読了:Winter Rose(Patricia A. McKillip) ああ、面白かったー!装飾が多くて、きらびやかで、とても上品な、森と風と季節の移り変わりの描写。頭のてっぺんから足先までどっぷり浸って読めて幸せだったー。ストーリーは、一言で言うと「甘ったるい恋物語」・・・? 筋を書くとそうなると思う・・・(笑) 紹介&感想は、また後ほど改めて。
それで、バラッドの『タム・リン』が気になって、いくつかのバージョンをザッと読んでみた。内容は(絵本で読んだので)知ってるけど、原文をちゃんと読んだ(見た)のは初めてだったかも。 【Versions of Tam Lin】
表紙のフル画像を発見≫ここ(Kinuko Craftでイメージ検索すると出てくる)。
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| 2003年01月13日(月) ■ |
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| Winter Rose(Patricia A. McKillip)@20章 |
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今日は一日ボーっとお休みモード。 昼間は『英国妖異譚』1〜4巻を再読してみた。つか、読み始めると止まらないんだよねこれ・・・。ストーリーよりも、キャラ萌えでツボ押される感じ。私の中では、ごとうしのぶとか同じような感覚で・・・シモンが(ユウリを)早くナントカしてしまえば収まりがいいのにさ、とか思いながら読むのがすごく楽しいのだな。
●読書中:Winter Rose(Patricia A. McKillip)@20章
<ドイツ版の表紙!マキリップの本はAmazon.deでも星がたくさん〜。 マキリップの本を読んでると、ついページ数を忘れてしまう。1日○ページ読まなきゃ、なんて目標なぞどこかに吹っ飛んで、いつの間にかゆっくりと文章に浸っている自分がいる(^m^;
残り60ページ。ストーリーはけっこう起伏がある。まず、Corbetが「あちら側」に帰ってしまったので、現実世界では行方不明になる。Corbetを愛し始めていたLaurelが心配のあまりオフェーリアしてしまって、長い冬を窓の外を眺めてぼんやり過ごすようになる。それを見ていたRoisが、大切な2人CorbetとLaurelを失わないためには、どうしたら良いかと・・・ とまぁ、ストーリー上は結構色々あるけど、それよりなにより、文章の表現、描写がずっとキラキラキラキラ光ったままなのがすごい!(^^;テンションが高い・・・というより、視点が独特なのだな。妖精フィルターで見てる感じ?Roisも人間よりも妖精に近いようなところがあるしね。
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