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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2003年01月02日(木)
The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)

親戚で集まって、正月恒例の新年会。毎年夕方から始まって、晩餐の後で夜中過ぎまで麻雀になる。ちらし寿司が美味しくて幸せだった〜。女性群は別室で、ケーキとお菓子とお茶を片手に喋る喋る喋る。これが楽しいのよね〜。そして、日付が変わっても麻雀は終わる気配なし・・・。今年は2時近くまでやって、無事に帰宅。

The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)
↑4月に英米同時発売されるDWJの新作に、いつの間にかこんなに版にバリエーションが出ていた。(^^; 今日気がついて、UK版ハードカバーからUK版ペーパーバックに予約しなおしてみた(発売日は同じだし)。US版の表紙(左)もはじめて見たよ〜。

●読書中:The Fellowship of the Ring(J.R.R. Tolkien)@Book2-2章
あまり進まなかったが、Rivendellで指輪会議中。



2003年01月01日(水)
銀河新年!

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
去年に続いて、今年もThe Fellowship of the Ring(J.R.R. Tolkien)で年を越してしまったと思うと、なにやら感慨深いものがあります。去年よりはハイペースで読めているあたりに微妙な進歩を感じたり。年末年始の恒例になったらどうしよう(^_^;

今年の読書目標は、いちおう去年達成できなかった「1年で洋書20,000ページ」、月割りで1666p、週割りで374p、日割りで54p。・・・去年けっこう良い所まで行ったし、今年もどこまでいけるか頑張ってみましょ。今のペースで行けば、25000位行けるかもしれないけど、無理はしたくないのでとりあえずね。
・・・この読書目標は、毎年必ず数字で決めるようにしている。じっくり読むとか深く読むとかの「読み方」は本によって、気分によって自然に変わってくるものなので曖昧すぎて目標にはもの足りないが、「量」についてはこうやって具体的に決めた方がやりやすいのだ。和書は読んでさえいれば年間6、70冊は自然に行くので、引き続き新しい作家の開拓。ライトノベル方向にもっと強くなれたらいいな。今年も元気に楽しく読書!(笑)

●読書中:The Fellowship of the Ring(J.R.R. Tolkien)@Book2-1章
Rivendellとうちゃ〜く。ああ、この本はやっぱり好きだなぁ。ガンダルフの手紙が面白かった。とくに最後の"If he forgets, I shall roast him."には吹きだしてしまった。
それから、Black Ridersと川を挟んで対峙するシーン。映画ではフロドがアルウェンに抱えられていたけど、本ではちゃんと剣を抜いてBlack Ridersに「モルドールに帰れ!」なんて言い返してる!そうだったのか〜。

原書で読もう―原書と読もう―翻訳しよう
出版翻訳ネットワーク経由で。いくつか著作権切れの作品を公開しているのだけど、原文と日本語訳を並べて、さらに原文をオンライン英和辞典と直リンクしているという凝ったつくり。『シャーロック・ホームズの冒険 1.ボヘミアの醜聞』『賢者の贈り物』ほか。



2002年12月31日(火)
2002年のまとめ

●2002年ベスト本(2位以下、順不同)
1、The Lord of the Rings(J.R.R. Tolkien)
Something Wicked This Way Comes(Ray Bradbury) ≪何かが道をやってくる
The Martian Chronicles(Ray Bradbury) ≪火星年代記
十二国記(小野不由美)
あかんべえ(宮部みゆき)
The Nanny Diaries(Emma Mclaughlin&Nicola Kraus) ≪未翻訳
Five Quarters of the Orange(Joanne Harris) ≪未翻訳
Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip) ≪イルスの竪琴3部作
Winter Solstice(Rosamunde Pilcher) ≪冬至まで
Amaryllis(Jayne Castle) ≪未翻訳 SFロマンス
朱色の研究(有栖川有栖) ミステリ
Linnets and Valerians(Elizabeth Goudge) ≪未翻訳

レビューは左の『読書記録』から。ベスト10に絞れなかったが、良かった本を12冊(シリーズ)選んでみた。何回でも読みたいと思う大好きな本ばかり。英国ファンタジーの傑作、『指輪物語』(J.R.R.トールキン)は2位以下を引き離してダントツで1番。お気に入りのレイ・ブラッドベリは『何かが道をやってくる』と『火星年代記』の2冊。時代ミステリ『あかんべえ』(宮部みゆき)は今年一番純粋に泣いた本、The Nanny Diaries(Emma Mclaughlin&Nicola Kraus)は一番よく笑った本。Five Quarters of the Orange(ジョアン・ハリス)はFood Trilogyの3作目、英文学ね。『冬至まで』(ロザムンド・ピルチャー)は今月読んだばかりのクリスマス本で、スコットランドを舞台にした小説。Amaryllis(Jayne Castle)は軽めのロマンス本なのだけど、印象が強すぎて忘れられないので入れてみた。朱色の研究は、有栖川有栖のミステリーをぜひ1冊入れたくて一番お気に入りの作品で代表した。Linnets and Valerians(Elizabeth Goudge)は宝石みたいに綺麗な児童文学書。・・・こうしてみると、完全にジャンルがばらけてるのが私らしいじゃないの。おもしろ〜い。

2002年は「日本語の本も読もう」と決めて読んできたせいで、新しい日本人作家と出会えたのも良かった。印象に残ったのは、
・宮部みゆき:時代ミステリ
・有栖川有栖:作家シリーズ
・小野不由美:十二国記シリーズ&屍鬼
・篠原美季の英国妖異譚シリーズ
夢枕獏の陰陽師シリーズは悪くないんだけど、ちょっとインパクトが足りないかな。

今年読んだ洋書は58冊、18,042ページ。和書は103冊、35,587ページ。目標は各20000ずつだったので、洋書は達成できなかった。けど、秋以降は結構良いペースで読めたので、このまま続ければ来年はきっと!
今年もいい年だった。来年も素晴らしい年になりますように。よいお年を!



2002年12月30日(月)
旅の仲間@8章

夜、駆け込みで慌てて年賀状を書いて出した。優先順にとりあえず10枚・・・あとは気楽に書くつもりだ。(^^; 暮れだというのに、家族が風邪で全滅中。なんで私だけこんなに元気なわけ?出かけようとすると、みんなして用事を頼むし・・・。

●読書中:The Fellowship of the Ring(J.R.R. Tolkien)@8章
よかった、スピードアップしてきたぞ。2回目だから、さすがに乗りはじめると早い!今日はかなり集中してたので、時間が取れればもっとどんどん行けたかもしれない・・・そもそも起きたのが午後だし、買い物に行ったりしてたからねぇ。
3〜8章あたりは、映画ではスッパリと削られてるんだよね。3章で既にエルフに会っていたなんて、すっかり忘れてた! 5章で桃園の誓い(違っ)をしたり、Old Forestに分け入って行ったり、Willow-Manに襲われたところをTom Bombadilに助けられて2晩泊まったりとか。そうそう、そうだった・・・映画ではBlack Riderを木の根元に隠れてやり過ごした後、ちょっと追いかけっこがあって、すぐ9章のPrancing Ponyでストライダーに会う場面だったから・・ そうか〜、あそこでマッシュルームのエピソードを入れたのは苦肉の策だったというわけね。そうかそうか。よしっ、明日は指輪DVDを見よう!<唐突 

ところで濃ゆいファンタジーか、コテコテのロマンスでも読みたくなってきたり。マキリップのWinter Roseか、ジュリー・ガーウッドFor the Rosesでも行くか? SFロマンスだそうなThe Star King(Susan Grant)もいいなぁ。これは表紙が素敵なのよね〜(笑



2002年12月29日(日)
もちつき / 旅の仲間@4章

今日はもちつき@じいちゃん家。毎年27〜30日あたりにやる。うちはルーツが四国だったりするので由緒正しい丸餅だ。ちなみにお雑煮は味噌。つくのは機械がやって、私は食べる人(爆)納豆、大根おろし、黄粉、あべかわ・・・でも一番美味しいのはやっぱり大福!小豆の入ったやつ・・・。つきたてのあの美味いしさはね〜他では絶対に味わえない。おじさんおばさん従兄弟たちまで、みんな何個も食べるもんね〜。ひひひっ
夕方、紀伊国屋の紙袋に6袋分の本を車に乗せて、ブックオフへ売りに行く。159冊で7000円ほどになったお金は、お茶代1000円を引いて妹のもの(いつものことだ〜)。値段のつかなかった本が2冊だけというのは、かなりよかったかな? 今回はジャンプ系の美本が沢山あったしね〜。

●読書中:The Fellowship of the Ring(J.R.R. Tolkien)@4章
読んでいると、映画って本当に上手い具合にエピソードをすくい上げてたんだな〜と驚いてしまう。旅に出るまでの端折り方とか、Shireの方からBlack Ridersが来て、フロドたちが木の根元に隠れるシーンとか、ハリポタ2よりかずっとセンスが良い。しかし、フロドたちが3章で既にエルフと会っていたとはビックリ。全然記憶になかった!そういえば、色んな人に助けられながらの旅なんだったっけ。
ショートカットしようかと思ってちょっと翻訳本を開いてみたのだけど、やっぱりダメだった〜。フロドたちの言葉使いやデスマス調のナレーションなど、すべてが違和感たっぷりで話に入れない!自分のイメージと訳文にこんなに大きな差がある本も珍しい。最初から翻訳で読んでいれば、徐々に慣れてその世界に入っていけるんだけど、英語で読んでると独自の世界を作ってしまうから。