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| 2002年12月27日(金) ■ |
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| 旅の仲間 @3章 |
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△交通安全キャンペーン みどりは昨日、交通安全キャンペーンの一環として一日警察署長を体験した。ドライブが好きで自分でもよく運転するというみどりは、安全運転しないと撃っちゃうぞと言いながら拳銃を器用に指で回し、記者の一人に向かって引き金を引いた。もちろん弾は入っていなかったのだが、銃を向けられた記者はみどりお得意のきついジョークに馴れていなかったらしく、真っ青になっていた。みどりは「ごめんなさい。弾を入れるの忘れてた」と冗談を続けた。その後、みどりは安全運転の重要さについて説き、自分の免許はもちろんゴールドカードですと言って免許証を記者団に見せた。しかし、免許証の生年月日欄にはマジックで「死ぬまで18」と書かれていた。このようなお茶目過ぎるみどりも車は安全運転だという。 *ぱぺここさんの掲示板経由で【日刊あなた】で遊んでみた。
●読書中:The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings(J.R.R. Tolkien)@3章 今週はいつもみたいにまとまって読書できなくて欲求不満気味だ。今日は思い余って、今日はお昼休みにモスで読んできてしまった。あ〜、モスのスープは最高だねぇ。 今2章が終わったところ。去年読んだ時よりもずっと楽しい! 映画のせいかイメージが湧きやすくて、ありあまる想像(妄想)力で映画にはなかったシーンもバッチリ映像化中。フロドとガンダルフが語り合って、じわじわ指輪の謎が明らかになっていく所とか、映画よりもずっと長くて詳しくて面白い。去年の今ごろ読んだ時は「面白いけどクドイ」と思ったけど、今回は全然平気で全部楽しい。2章の終わりで、ガンダルフが立ち聞きしていたサムを問い詰めるシーンでサムが「どっと涙を流した」ところも良かったな〜。
そろそろ今年のベスト本を考えないと。指輪物語は決定だけど、それ以外は悩むな〜。
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| 2002年12月26日(木) ■ |
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| 深大寺温泉ゆかり |
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×ヶ谷の防○庁図書館、3日目。疲れた。でも、いつも自分ひとりなのに慣れていたから、人と協力して分担して作業できるのが新鮮だったな。帰宅後、癒しを求めて深大寺温泉ゆかりへ行く。高級銭湯ね。お湯は東京らしくやっぱり黒。露天がかなりおもしろかった。日本庭園に小さな池があるみたいな感じで通路に沿って木々の間に小さな湯船がいくつもあって、それぞれに風水に関係した能書きがついていると。意外にツボだったのが一人用の五右衛門風呂(もどき)!つい夜空を見上げて浸ってしまった。ああ、癒された〜。
●読書中:The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings (J.R.R. Tolkien)@2章 さて、またミドル・アースを旅に出ることになった。通読するのは英語では2回目、日本語も入れると3回目。去年も年末年始は指輪を読んでいたような・・・と思ったら、やっぱり12/24〜1/6に読んでいるじゃないの! 今度はどれくらいかかるかな〜。前回よりも多少でも早ければいいんだけどなぁ。でも、理解率は確実に上がっていると思う。映画を何度も見たせいで、読んでいると頭の中に映像がクッキリ浮かんでくるのが楽しい。
うーん、何かもう1冊読みたい。今年中に読みきれそうなのがいいな、何にしよう・・・。
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| 2002年12月25日(水) ■ |
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| One Christmas&the Thanksgiving Visitor読了 |
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市ヶ○の×衛庁2日目。私がやってるのはつまり、外注の下請け作業の一種。今回のこの臨時作業は短期間でやってしまいたいようで、人数がやたら多い。私は普段1人で個室で、マイペ〜スにやってるもんで、今回みたいに狭〜いスペースにみんなで押し集まって、一斉に机に向かってるとちょっとストレスで気持ちが悪かった。・・・ま、作業は慣れて来たし、贅沢なこと言ってないで頑張りましょ。年内は明日までだ。 そうそう。今日はお昼に食堂に行ってみたのだ。広い食堂が見渡す限りみっしりと緑と黒の制服で、男率90%って感じ? 隣りに座ったグループの会話もベトナム戦争だとか中東がなんとか、米軍がなんとか言ってて、見知らぬ世界に来てしまった感じね。(^^;
●読了:A Christmas Memory, One Christmas&the Thanksgiving Visitor(Truman Capote) A Christmas Memoryはあんなに難しかったのに、One Christmasとthe Thanksgiving Visitorは分かりやすくてどんどん読めた。3編とも少年とSookという老婦人の話で、進むにつれて徐々に少年の置かれた状況が見えてくる。安易に死や薄っぺらいハートウォーミングな感動に逃げないで、しっかり人物を描いているのは(クリスマス本にしては)好印象。 ただ、1話がこうも短いといまいち食い足りない感じ。文章も凝ってるのはよく分かるんだけど、お気に入りには届かなかった。文学的で静かでいい子すぎる。静かな感動というやつ? 同じ詩的な文章ならば、派手できらびやかなレイ・ブラッドベリの方がストーリーも文章にもずっと深くハマれた。
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| 2002年12月24日(火) ■ |
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| A Christmas Memory読了 |
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イブですねっ。目刺し・鰤と鱒!! (c)ますむらひろし つ、疲れた〜〜!今週はずっと変則勤務ということで、今日は×ヶ谷の防○庁図書館へ。ほあぁ・・・どこを見ても制服だらけ・・・スゲ〜。今日は余裕がなくてずっと建物に閉じこもってたけど、明日はあちこち探検に行ってみたいな〜。せっかく普段入れないところに入れるのだし。 帰り、高野でホールでケーキを買って帰った。せっかくフルーツの高野なのに、何故かチョコレートケーキだ。
●読書中:A Christmas Memory, One Christmas&the Thanksgiving Visitor(Truman Capote)
本のタイトルそのまま、カポーティの短編3作を収録した小型HCのクリスマス本。1話目の『A Christmas Memory/クリスマスの思い出』を読了。文章が詩的、散文的でキレイなのはなんとなく分かるんだけど、単語が難しくて・・・。unravel corsage cartwheel exhilarate fuel inaugurate windowpane・・・・最近稀なほど、知らない単語が多い〜。(^^; ・・・さて、どうしよう。でもこの本は絶対に英語で分かりたいのよ!とりあえず一度本の最後まで読んでから、単語を調べながら再読してみようか。ブラッドベリも詩的な美文を書くけれど、カポーティはもっと文学的?
●アバラット(クライヴ・バーカー)¥2600
本屋で積んであって気になった新刊。原書Abarat¥2700 の表紙を見て、やっと思い出した。なるほど!見たことあるぞ。お薦めされたこともある。これの翻訳だったのか〜!封筒に入った内容紹介つきの地図があったのでもらってきたけど・・・う〜ん、おもしろそう? 2700円ねぇ。翻訳で買うのは嫌だけど、原書でなら買ってもいいなぁ。 【出版社の公式サイト】 【クライヴ・バーカーの紹介】
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