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| 2002年12月22日(日) ■ |
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| ひのき酵素風呂 NapTime |
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▲ひのき酵素風呂 Nap Time またまた癒しを求めて初めてのお店に挑戦!かなり素敵だった。今日は酵素風呂とマッサージあわせて4500円だった。着替えも入れたらたっぷり2時間かかったのに、安いよ〜。マッサージがすごく上手だったのもポイントが高い。先週の横浜と違って比較的ご近所なので、これからも行くかも。 ここの看板は、浜辺で砂に埋まるみたいに、ひのきのおが粉(おがくずよりもっと細か〜い粉)に沈むという「ひのき酵素風呂」、これが2700円。それに500〜1000円のパックや顔のマッサージ、10分1000円でオイルマッサージを組み合わせてコースになっている。
●Miracle and Other Christmas Stories(Connie Willis) Miracle読了。う〜ん、だめだこりゃ。よく分からなかった。最初から最後まで、ず〜っと『34丁目の奇跡』と『素晴らしき哉、人生!』が出てくるので、両方とも見てない私の状態だと筋を追うことはできても、意味不明の部分が多くてダメ。次の話Innもしばらく読んだけど、これも全然話に乗れない。もうその先を読む気が失せたので、アッサリ別の本に乗り換えることにする。ページ数には読んだ分だけ追加済み。
●読書中:Ereth’s Birthday(Avi)
動物ものの児童書、Tales from Dimwood Forest4部作の最後の1冊。年内に読んでおきたくて取り出した。今までの3作は全部野生のネズミを主人公にした冒険だったけれど、今回はお馴染みのヤマアラシのErethが主人公。ErethはネズミのPoppyの親友で、塩が大好き。この話は本当にErethやPoppyたちが住むDimwood Forestだけを舞台にしているので、森の地図なんかが付いていて良い感じ。 全部で180ページなので、明日、明後日うちには読み終わりたいなぁ。 【Tales from Dimwood Forestレビュー】
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| 2002年12月21日(土) ■ |
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| 九年目の魔法 / Miracle(Connie Willis) |
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いいものみ〜つけたっ!≫「九年目の魔法」の主人公の読んだ本@アマゾン 作ったの誰だろ・・・。知ってる人かな。『ダルメシアン―100と1ぴきの犬の物語』が入ってないあたりとか、確かに不完全だけど、出てきたページ数が書いてあるのが素敵。私もやろうとして、挫折してるんだよね・・・なにしろ、翻訳本一度もちゃんと読んでなくて。
●読書中:Miracle and Other Christmas Stories(Connie Willis) @Miracle 今日はあんまり進まなかったが、PBの表紙はこの話のだということは分かった。Laurenのところに現れた(プレゼントとして贈られてきたらしい)The Spirit of Christmas Presentは、心から望む贈り物は何かとたずねる。この不審人物に早く出て行って欲しいLaurenが適当に答えると、逆ギレして・・・。台所の床からクリスマスツリーが生えてるのも、表紙にある冷蔵庫の中にエビアンしかないのも、せっかく用意したパーティ用のドレスが「自然に土に還る性質のドレス」に変わってしまったのも、全部スピリットの仕業というわけ。 ディケンズのクリスマス・キャロル以外にも、映画『34丁目の奇跡』と『素晴らしき哉、人生!』がポイントになってるらしくて、何回も出てきている。今1ページに1回出てくるんじゃないかってくらい何度も!両方ともクリスマスの映画で、どちらも見たことがなくてよくわからない。う〜ん、借りてこようかなぁ。あと、authentic Yanomamo ornamentsとか、調べてもよくわからないものも出てくる。う〜ん・・・。
●買った本 和書¥410 『クルセイダー』(河惣益巳) 花とゆめCOMICS 収録作品≫クルセイダー 〜十字軍〜 / バーバリアン / エデン 今月の新刊。あ〜、やっぱりジェニー好きだなぁ。エデンに出てきたブラークの王太子、なんだコイツは・・・。こう印象的だと、これからも出てきそうな気がするんだけど(^^;
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| 2002年12月20日(金) ■ |
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| Miracle and Other Christmas Stories |
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年内の通常勤務は今日で終わり!来週はちょっと変則的になる。
●読書中:Miracle and Other Christmas Stories(Connie Willis)
コニー・ウィリスは最近『航路』が出て話題になったSF作者で、この本は彼女のクリスマスの話ばかり集めた短編集だとか。 巻頭の著者前書きがおもしろい! 「私とクリスマス」という感じでクリスマスの思い出や、お気に入りのクリスマスの本や映画の紹介などが散文的に綴られたクリスマスエッセイ。ディケンズの『クリスマス・キャロル』がお気に入りらしく、かなり力をいれて分析している。こちらで少し読めます。 今、1話目のMiracleを読み中。クリスマスを4日後に控えて、プレゼントやパーティの準備に大忙しの「ごく普通の一人暮らしのOLさん(推定)」の所へ、The Spirit of Christmas Presentが現われる。クリスマスの贈り物の精霊。ディケンズのクリスマス・キャロルに出てくる'The Ghost of Christmas Present'と名前はそっくりね。(^^ヾぷっ
<CONTENTS> Miracle / Inn / In Coppelius's Toyshop / The Pony / Adaptation / at's Paw / Newsletter / Spiphany / A Final Word *冒頭に前書き、巻末にお薦めのクリスマス本、映画の紹介付き。
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| 2002年12月19日(木) ■ |
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| アビーと光の魔法使い(マイケル・モロイ) |
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●アビーと光の魔法使い(マイケル・モロイ)
おおお!10月に読んだThe Witch Trade(Michael Molloy)の翻訳が出ている。やっぱりね〜、これは徳間の児童書シリーズにピッタリだと思ってたのよー!!(テストでヤマカンが当ったときのような嬉しさをかみしめ中。)私好みの賑やかで楽しい話で、雪にうずもれた寒い土地が主な舞台なので、今の季節にはピッタリ。これは単発のお気楽児童書ファンタジーの中ではわりとお気に入りだ。続編が気になってるんだけどやっぱり読むべき?≫The Time Witches でも日本語版の表紙はちょっと・・・・PBのDavid Wyattの表紙の方が凝ってて美しい! 【The Witch Trade(Michael Molloy)のレビュー】
●読了:One for the Money(Janet Evanovich) う〜ん、幹の部分(本筋)はさっぱりなのに、土台や枝葉の部分がやたら面白いという不思議な印象の本。ということは、2巻以降はもっと気に入る可能性があるということか? ストーリーの本筋であるミステリ(幹の部分)はハッキリ言ってお粗末。定石どおりに事が運び、黒幕もバレバレで、出てきた瞬間にコイツだと目をつけたのがそのまま当ってしまった。ストーカーのこととか、ステファニーが巻き込まれる(≒引き起こす)事件も、ハリウッド映画やアメリカ系の本でよく見るパターンの踏襲。 でも、枝葉や土台の部分・・・細かい会話文とか、ステファニーの独り言とか、キャラクターが面白かった。特にステファニーの家族!いつのまにか連携プレーしてる所とか、暴走おばあちゃんが最高! 英語は思ったより難しかった。スラングやイディオムの連発、こういういかにもアメリカ〜ンな文章を読みなれてないせいで、よく分からなかったところも。
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