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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年12月18日(水)
私が愛したリボルバー

●読書中:One for the Money(Janet Evanovich)@9章
話に入れないまま、残り100ページのところまで来てしまった。印象を一言でいうと下品、でもそれが妙にリアルだったりして微妙に本物っぽくもあると。なじみの無い単語が頻出するものの、文章自体はやさしいので、その気になればテンポ良くどんどん読める。けど、やっぱり私は面白さのセンスについていけてないみたい。例えばp144で「妊娠させられた」と言ってジョー・モレリを探し回るステファニーに、ジョーが抗議するシーンとか。読んでると「ここは笑う所なんだろうな」とは思うし、実際笑えるんだけど、こういうのばっかだと白ける。
試行錯誤や失敗を繰り返しながらも、ターゲット(ジョー・モレリ)に近づくステファニー。ステファニーは所謂トラブルメーカーで、自分もよく困ったはめに陥るけど、それ以上に周りをブンブン振り回すタイプ。とんでもなく突き抜けてる。
ステファニーよりも母と祖母が好きだなぁ。もっと出てきてくれないかな。

●アマゾンから本
Green Shadows, White Whale(Ray Bradbury)¥1115
レイ・ブラッドベリの未翻訳ペーパーバック。半自伝的小説で、モービーディック(白鯨)とアイルランドがどうのこうの。ちょっと見てみたら、最初からタイトルどおり緑と白が踊ってる感じ。ブラッドベリは内容は置いといて、まずは文章よ!



2002年12月17日(火)
私が愛したリボルバー

8時間眠って起きたら元気いっぱい!!(^^; つい朝ご飯をもりもり食ってしまった。う〜ん、体調不良はどこへ行ったんだ。熱があったんじゃなかったのか。やっぱ私って丈夫だわ。

●読書中:One for the Money(Janet Evanovich)@6章
>"Stephanie, Stephanie, Stephanie, what are you thinking of? This is no kind of work for a nice young lady."
ひゃはははは ダメだ、ステファニー母、おもしろすぎ!! ステファニー祖母も"Maybe I could be a bounty hunter"じゃないだろう。おばーちゃん、拳銃ぶっ放してないで〜!すごすぎ。ああ、おっかしい! 母と祖母が面白いというのは本当だった。
今1/3くらい。ステファニーは見よう見真似で探偵の真似事を始めるが、失敗ばかり。でも失敗してもくじけない、このガッツは好きかも。からかわれても貶されても、一風変わったブラックジョークで混ぜっ返してぶっ飛ばす!
ひねりがあるみたいで、読んでるとどうも英語が引っかかるんだけど・・・速度を落として調べてたら面白くなくなりそう。(^^;一応筋はわかるので、このまま突っ走ってしまうつもり。

ああ、日本語の本が読めてない・・・頭が英語モードになると、どうも和書を開くのが億劫でいけないね・・・。



2002年12月16日(月)
私が愛したリボルバー(ジャネット・イヴァノヴィッチ)

またもや体調不良。今度は頭が割れるように痛い・・・今夜は早く寝ます。

●読書中:One for the Money(Janet Evanovich)@2章(全14章)
Chapter Excerpt】【Janet Evanovich公式サイト
表面的には犯罪小説(クライムノベル)、実際書かれてる内容は風俗コメディ。アメリカっぽ〜い。最初の文章、いいね。読んでるとよくブラックジョークや、ボソッとさりげなくすごい会話が散らばってるんだけど、私はどうもそういう笑いのセンスについていけないことがあるみたい。ステファニーが好きになれるかがポイントだな・・・ こういうタイプのキャラって、崩れすぎるとついていけなくなるから、今のところ五分五分。とりあえず進もう。
そうそう、公式サイトのトップにあるVisions of Sugar Plumsは、同シリーズのクリスマス本。今年11月に出たばかりなので、読むとしたら来年PBで!



2002年12月15日(日)
冬至まで(ロザムンド・ピルチャー)読了

●読了:Winter Solstice(Rosamunde Pilcher)
 ≫感想はこちら
↑の感想はザッと書いただけなので、もう少し長くなるかも。
今年4冊目のクリスマス本。この本とは波長がピッタリ合ったらしく、最初から最後までずーっと面白かった。普通はどんなに面白い本でも中だるみしたり、退屈に感じるところがあるものだけどねぇ・・・。季節ものだからと気軽に買った本にこんなにハマるとは! ロザムンド・ピルチャーに出会ったのは今年の大収穫だった、という位。これからピルチャーの他の本も少しずつ読んでみるつもりだけど、Winter Solstice以上に気に入る本に出会えるとは思えない。
こういう本に出会うと、英語で読んで本当によかった、と思う。スコットランドの訛りとか、Hoots tootsなんて言葉も含めた、雰囲気、空気を原文でそのまま味わえるのが嬉しい!

●読書中:Time Stops for No Mouse(Michael Hoeye)@17章
Winter Solsticeにハマるにつれて、いつのまにか放ったらかしになってしまった未翻訳の児童書を再開。ええっと、時計の修理を依頼したままリンカさん(♀ネズミ)が行方不明?になって、Hermuxが行方を探すのかな。
ところでHermuxってなんて読むのよ。買ったときの書店の案内には「ハーマックス」と書いてあったんだけど、ヘルムクスという説もある。作者に目の前で発音してもらいたいよ。

アリスのティーパーティ
集めてたフィギュア、9種類目にやっとが出た!他はみ〜んな2つ以上あるのに、猫だけ一つも出なかったのが、とうとう。(^^; シークレットがシークレットのままなのが気になるけど、これで初志貫徹したのでもう終わりにする。最多の双子はなんと7つもあるんだもの、もう欲しくない!



2002年12月14日(土)
横浜へ/ ハウル

今日は横浜へ行ってきた。桜木町のランドマークプラザのナチュラル・ボディでボディ&フットマッサージ。30分ずつで合計7000円弱。マッサージははっきり言って下手(きっと私の方が上手だ!)。マニュアル的にちょっと押して撫でるだけ、あれは素人がやってるんだろう。でも、しばらくまったりと休んだらスッキリしたので、気分的にはわりと満足♪(^^)
その後、関内の中華街へ行って、聘珍楼(ヘイチンロウ)で2時間かけてゆっくりご飯。私はここの「つゆ麺」の大ファン!いつもこれを食べに横浜まで行くようなものだ。家へのお土産は、リクエスト+αということで、肉まんとちまきとシュウマイと月餅3種と中華まん6色詰め合わせ。(^_^;;

Amazon.co.jp:和書トップ100
アマゾンで『魔法使いハウルと火の悪魔』が売上NO.1になってる〜。『アブダラと空飛ぶ絨毯』が2位だ。DWJの他の翻訳本も、全部ランキングが3桁になってる。いつもより一つか二つ桁が上がってるよ。予想してたこととはいえ、なんだか信じられない気持ち。
ペーパーバックはハウル以外いつもと同じような順位だから、今のところハウルシリーズだけが突出して売れてる格好だな。でもハウルのペーパーバック(US版)は売上ランキング23位。23位だよ、23位!すごすぎ。そうよね〜、宮崎アニメでちゃんと原作があることがそもそも珍しいし、しかも外国もののファンタジーなんて言ったら、読んでみようって気にもなるか。アニメがどんな風になっても全然OKだけど、「服の海」のシーンはあるといいなぁ。あれはぜひとも映像で見てみたい。

●読書中:Winter Solstice(Rosamunde Pilcher)@409p
残り100ページ切った。今日中に終わるかと思ったら、終わらなかったな〜。