☆検索して来た方、探しものは【HOME】右下のサイト内検索へ
最新 目次 MAIL

読書記録 / BBS
気になる本
雑記帳
みどりのアンテナ

Yesterday : Today


Amazon.co.jpへ


日記 Days Full of Excitement and Joy
みどり
MAIL
HOME



My追加


エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年11月13日(水)
海と炎の娘 @8章

●読書中:Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip)
 Heir of Sea and Fire @8章
5章、 レーデルルたちはDanan Isigと会い、モルゴンは確かに生きていて、南へ向かったことを知る。6章、ひとりで出て行ったレーデルルが、デスと会う。7章、レーデルルが他のメンバーと再会、3人でモルゴンを追いかけて南下、ライラの故郷Herunへ行くがモルゴンは去った後。領主モルゴルが行方不明。レーデルルとトリスタンはバリの船でさらに南下してCaithnardへ。トリスタンはHedに帰ることに。

ふ〜〜、ややこしい。大陸を行ったり来たり大変だ。(^^; モルゴンを、レーデルルたちが追いかけるというか、振り回されてしまうというか・・・同時進行的に紛争とか色々な事件が起きてるらしい。レーデルルも、さすが主役を張るだけあってちゃんと曲者だし。Ylonの才を持つ?眠っていた力に目覚めて彼女は彼女で大変なようだ。(^^; Hedからトリスタンを迎えに来た青年とトリスタンの押し問答が面白かった。頑固なHed人同士の頑固比べって感じで(ぷっ

●アマゾンから到着
Sandry's Book ; Circle of Magic, 1(Tamora Pierce)¥580
未翻訳ファンタジー。Tamora Pierceって名前を最初に聞いたのは、DWJのメーリングリストだった。お薦めファンタジーの話はよく出てるけど、賛否両論で、繰り返し出てくるから気になって一度読んでみたくなった。表紙も良い感じ。



2002年11月12日(火)
海と炎の娘 @5章/虹の家のアリス

●読書中:Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip)
 Heir of Sea and Fire @5章
4章、Ymrisの海岸近くを航行中、軍艦に囲まれてCaerweddinへ船ごと護送され、そのまま一泊したレーデルルたち。5章、レーデルルとライラはトリスタンをHedに帰そうと画策するが、結局3人揃ってふたたび北のErlenstar Mountainを目指すことに。

女の子たちの会話が面白い・・・3人の中ではレーデルルが親分格で、たぶん大学生年齢? それでライラは高校生くらい、トリスタンは中学生くらいか。5章の始めのトリスタンとレーデルルの会話は雰囲気が出てるな〜波の音が聞こえてきそう。"Would you have married Morgon?"とか、どんな顔して言ってるんだか。

●読書中:『虹の家のアリス』(加納朋子)
読み始めてすぐ、驚いてのけぞってしまった。この話の主人公は市村安梨沙という20歳の女性らしいが、その伯母で「篠原八重子」という人が出てくる。

書道、華道はもちろん、お茶や水彩画などのたしなみもある上、家事万端すべてにおいて、そつなく手早くこなすコツを知っていた。これらを総合したものが、後に八重子が命名したところの<主婦道>である。(11p)

うおーーっ、待て待て待て、『私を月まで連れてって!』のキーキャラにしてスーパー・ハウスキーパーの「お八重さん」そっくり!? この名前でこのキャラクター、これは偶然とは思えない。う〜ん、インパクトあるなぁ。冒頭の篠原八重子の様子とか仁木との会話なんて、お八重さんそのものって感じだし!

『僧正の積木唄』(山田正紀)
これが中断してるのには理由がある!内容がヴァン・ダインの『僧正殺人事件』の続きという設定なので、どうしようかと迷ってる訳。『僧正殺人事件』は何年か前に読んでるので大丈夫だろうと思って『積木唄』を読み始めたんだけど、キャラクターも設定もさっぱり思い出せない・・・(^^;
でも手元にない本は読み返すことも出来ないし・・・しかしこれは、とにかく入手して再読しないことにはどうにもならなそう。う〜〜〜ん、しかたない。もう一度買うかぁ!



2002年11月11日(月)
海と炎の娘 @4章

風邪、治ったみたい。咳がちょっと残ってるけど・・・38度あったのに、一晩汗びっしょりかいたら今朝はあっさりと平熱に・・・。う〜〜ん、私ってやっぱり丈夫かも。

●読書中:Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip)
 Heir of Sea and Fire @4章
なにやら決意を秘めて飛び出していったレーデルル、2章後半でライラ(Lyra Herunの世継ぎ)と出会って、3章でレーデルルの父の持ち船を乗っ取って、2人してモルゴンの死を確かめるためにErlenstar Mountain(北)へ向かって旅をすることに。と思ったら、なんと船にトリスタン(Tristan モルゴンのイモートである)が密航!!

うわ〜ぁ、この話って女の子がいっぱい!(笑)
レーデルルの堂々たるお姫さまぶり(ち、ちょっと違うか)!Lyraと護衛集団たちも、Girlsってことは若きアマゾネス集団なんだよね? a girl with a silky blond braid and a sweet sunburned face(護衛の1人)とかって・・・かっこいい!可愛い〜〜。ツボ〜。
極めつけはトリスタン、もう最高!!Ymrisの軍艦につかまってCaerweddinで "Are we anywhere near Erlenstar Mountain?"って、可愛いよ〜。こういう子、大好き。がんばれーっ!



2002年11月10日(日)
海と炎の娘 @2章

風邪ひいてます。昨日のあのバスを待ってた25分間に悪化したに違いない。

●アマゾンから到着 和書¥2795
『虹の家のアリス』(加納朋子)¥1762
『惑星ミマナ(3)』¥900

『惑星ミマナ』はお馴染み、ますむらひろしの漫画。『虹の家のアリス』は本格ミステリーマスターズの10月の新刊。この人も初めて読む作家だ〜。まぁね、日本語の本はその気になればすぐ読めるからー(とか言いつつ、なかなかその気にならない)。

●読書中:Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip)
 Heir of Sea and Fire @2章
モルゴンが行方不明になってから1年後が舞台らしい? 1章でアンの王女レーデルルはHedのland-ruleが、モルゴンからその弟に引き継がれたことを知る。つまりモルゴンは死んだらしいと。2章でCaithnard(大学)にいるRoodのところへ行って、色々情報交換中。

あ〜、エイラの後だとマキリップの語りの静けさがホッとする〜。



2002年11月09日(土)
三鷹の森ジブリ美術館

三鷹の森ジブリ美術館
行ってきました。楽しかったー!確かにこれは、ジブリファンならば一見の価値あり。展示物はもちろん、入り口のステンドグラスと天井画、内装、階段、窓など、もう建物全体がミュージアム!って感じで遊び心いっぱい。
短編映画、『めいとこねこバス』を見たけど、かなりよかった!庭で遊んでいためいがつむじ風を捕まえたら、それは子猫サイズのねこバスだった。めい限定一人乗りサイズ。うわぁ、いいよ〜。可愛いっ。他にも、ねこ新幹線やねこのマイクロバスや、なんと超大型ねこ飛行船まで!10数分の映画なのにもう大変で、興奮しまくり。いや〜、もう一回見たい〜っ!
しかし・・・ジブリ美術館に行きたい、と思い立ったのが4月だから、実行できるまでに半年以上かかった。主に土日しか行けないせいだけど、それにしてもチケットが取りにくい!それから、三鷹駅だけでなく、吉祥寺駅からジブリ美術館までの行き方、帰り方も同じように案内をしろ!吉祥寺からだってタクシー660円(1メーター)で距離的には大して変わらないのに、「吉祥寺?へー、そんな駅あるんですか?」みたいな態度はちょっと不親切だ。いくら「三鷹の森」だからって、新宿方向や井ノ頭線で来る人のことも考えてくれたって!
さらに、25分も寒風の中専用バスを待たせておいて、今更「満員で乗り切れません」はないでしょ! ずっとついてる警備員がいるなら、バスに乗れる人数なんてだいたい決まってるんだから、様子をみて他の路線バスなりタクシーなりを案内すべきでしょう!
とまぁ色々あったけど、また行きたいな〜。4時からのチケットしか取れなかったので、4時半すぎるともう薄暗くて、あちこちのステンドグラスを充分見れなかったのが残念。屋上の写真も「夕闇に沈む巨人兵」になってしまったし、中庭の手押しポンプに至ってはもう真っ暗闇だ。(^^;・・・そういうわけで、写真はなし。館内撮影禁止だから、もともとあんまりないし。

The Mammoth Hunters(Jean M. Auel)
 ≫感想はこちら

●読書中:Riddle-Master Trilogy(Patricia A. McKillip)
 Heir of Sea and Fire@1章
昨夜はうっかり15時間も寝てしまったし、肌身離さず(笑)持ってるのにあまり進んでない〜。・・・まぁいいや、ゆっくり行こう。