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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年10月09日(水)
Hexwood / 凍るタナトス

職場に暖房が入って熱帯なので、窓を開け放ってみました(いいのか)。ふぅ、雨のにおいがして空気が気持ち良い〜〜。

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本当に安くなってて、ちょっとビックリ。また欲しい本が増える・・・

▲コラム:【レイ・ブラッドベリとハロウィーン

●読書中:Hexwood(Diana Wynne Jones)
Hexwood Farmの隣にあるお店の娘の、アンという少女が主人公(?)らしい。なんと、アンは「医者を悩ませる(=難病の)ウイルスを持っている」せいで、病弱なんだって!うわ〜、病弱な女の子っ!?もうびっくり仰天。こういうタイプは初めてだ・・・。アンは何日も起きれなくてベッドの上でいるような生活だから、やっぱり内向的で空想好き。でも妙に肝の据わった所もあるみたい。
アンが近所の森を散歩していたら、いつのまにか別の場所になっていて、どこまで行っても森が終わらない。・・・と思ったら、プリムローズの向こうの土手に鉛色のコンテナがあり、開けてみるとその中にはなんと死体がっ!!( ̄□ ̄;
・・・と思ったら、それが起き上がって追いかけてきたっ!!Σ( ̄□ ̄;;

・・・うーん、こういう感覚って好きかも。

●読書中:『凍るタナトス』(柄刀一)
今頭が英語モードなので、日本語が難しくってなかなか進まない。しかも、この本たら途中から科学的な記述でいっぱいなんだもの!!硬派で冷たい感じの話。このまま私の一番嫌いな、主人公受難型ミステリーにならないといいけど、と不安になりつつある。(^^;



2002年10月08日(火)
Hexwood(Diana Wynne Jones)<読み始め

寝不足で死亡中。

感想up:Something Wicked This Way Comes(Ray Bradbury)

●読書中:Hexwood(Diana Wynne Jones)
←木の枝が顔の模様・・・(((^^;;
パート1から9までの9部構成で、1パートが5章〜8章に分かれている。1章は10ページ前後と短い。Hexwoodはロンドンに近い町の名前で、Hexwood Farmという所がポイントらしい。地球外に住む人たち(?)なんかも居るらしいので、SFも入ってる様子。そのHexwoodで、なにか時空を曲げるような機械が作動して騒ぎになっている。

>最強のフットボールチーム(アーサー王がゴールキーパー、ジュリアス・シーザーがストライカー、ナポレオンがミッドフィルダーで・・・)p11
変!(≧▽≦)ぶはははは おっかしいの〜、そもそも最強のサッカーチームなんて、こういう発想をすることがイギリスっぽくない?

●アマゾンから到着 洋書2冊¥1969
For the Roses(Julie Garwood)¥927
The Secret(Julie Garwood)¥949

ジュリー・ガーウッドのヒストリカルロマンスを2冊。未翻訳本。For the Rosesは花コレクション本でもある。面白いといいな〜。



2002年10月07日(月)
Something Wicked This Way Comes読了!

●読了:Something Wicked This Way Comes(Ray Bradbury)
ああ〜〜っ、すごく良かった。( ̄∀ ̄)面白かった!ああもう何か・・・最初に戻ってもう一度読みたいっ!!(こんなこと思ったの今年になって初めてかも)
個人的に一番よかったのは、ジムとウィルの友情というか愛情。最後の"Oh, Jim, Jim, We'll be pals forever."(p287)にジ〜ンとしてる自分が何だかすごくうれしかった。それから、本気で怖い場面があったのが印象的。特に42〜46章あたりの、Mr.Darkが2人を捕まえようとするところとか・・・。雰囲気が出すぎてて、ジムとウィルの呼吸まで伝わってくるみたいだった。・・・あとの感想は今書き途中なので、upは明日!

▲Archer's Goon(Diana Wynne Jones)のUS版の表紙を発見!
 ≫こちら〜 う〜〜ん、どうしてUS版の表紙ってどれもこれもアニメっぽいんだろう。出来の悪いモンスターズインクみたいだ。ま、UK版は1000円弱するけど、US版はもっと安いだろうから、そういう選択肢が増えるのはいいことだな。Archer's Goonは、個人的にはイチオシというほどではないけど、確かにかなり面白い本だった。≫Archer's Goonのレビュー

●次の本は≫Hexwood(Diana Wynne Jones)



2002年10月06日(日)
『何かが道をやってくる?』 私を月まで連れてって16話

●読書中:Something Wicked This Way Comes(Ray Bradbury)@28/54章
順調に進んで、今半分くらいのところ。ジムとウィルがツボ。こういうシーソーみたいにバランスがとれた関係の友達っていいな〜。おもしろすぎる。
回転木馬の場面では、竹宮恵子の『私を月まで連れてって』が思い浮かんでしょうがなかった。あのマンガには色々なパロディが入っているけど、16話の『何かが道をやってくる?』(文庫版2巻に収録)はブラッドベリのこれのパロディだ。初めて読んだ時は知識不足でそうと分からなかったけど、今、元本を読んでから改めて16話を読んでみると、もうなんて面白いの!86ページのジムとウィルもナイスーーーっ!!そうそう、こうなのよーー!!ぷくくくくっ

●読書中:『凍るタナトス』(柄刀一)
第1章 現在を止める時計
第2章 過去を指す時計
第3章 未来に凍る時計
第4章 時に抗う時計 ・・・の、全4章。

今、まだ1章。この本は「ひむら」警部補が主人公らしい。同じ発音でも火村じゃなく、氷村。火と氷ね、ふーん・・・。

『ロード・オブ・ザ・リング DVD』
本編ディスク(3回目)を見る。音声も字幕も英語で、初めから「裂け谷」まで。やっぱり英語の方がずっと情報量が多いんだ・・・。



2002年10月05日(土)
Heartbreaker(Julie Garwood)読了

●読了:Heartbreaker(Julie Garwood)
 ≫感想はこちら
昨日、真ん中辺を読んでいた時はローランがどんどんストレスが溜まってくるし、犯人は捕まらないし、話も全然進まないしで、私もイライライライラしてけど、その後面白くなったので最終的にはわりと満足。まぁ、Ransomほどではないけども。(笑)

●読書中:Something Wicked This Way Comes(Ray Bradbury)@15/54章
今日からこの本がメイン♪ とっても面白い。でもどこがどう面白いか表現できない(爆)。
日本語訳も(14章まで)読んでみたけど、あれは私はダメ・・・訳の出来というより、翻訳することの限界を感じた。フィルターがかかることで、ブラッドベリの魔法がうすぅ〜〜くなっている。日本の短歌や俳句を英訳したものを見たときの違和感というかゴツゴツ感と同じで、やっぱり原書と翻訳は絶対的に違う話だった。

さて、副の本は何にしようかな・・・あ、Hexwoodを読むんだっけ・・・しかし分厚いなぁこれ。

『ロード・オブ・ザ・リング DVD』
本編(2回目)を見た。