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| 2002年09月29日(日) ■ |
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| The Valley of Horses<もう少し! / 買った本 |
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●読書中:The Valley of Horses(Jean M. Auel) もうちょっとで終わるぞ〜〜!今日中に終わるかも!!残り1/3のところでやっとエイラとジョンダラーが出会うのだけど、そこからは話が早い。今、エイラが言葉を習ってるところ〜。
●買った本 和書¥1355
『ぼんくら』(宮部みゆき)¥945@ブックオフ 『7SEEDS(2)』(田村由美)¥410
≫『ぼんくら』(宮部みゆき) おなじみの、宮部みゆきの長編時代小説。江戸・深川の長屋を舞台にした時代ミステリ、500ページを超える大作だそうな。2年以上前に出た本なので、ハードカバーを定価で買うのはためらいがあって持っていなかった本(すぐ文庫で出そうで嫌だから)。さてさて、おもしろいかな〜。
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| 2002年09月28日(土) ■ |
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| The Valley of Horses @14章 |
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暇な時間はず〜〜っとエイラを読んでいた1日だった。こういうのは私にしてはとても珍しい(いつもは何日も同じ本読んでいると必ず飽きて和書に逃げる)。しかもそれが何日も続いてるのだから、我ながらビックリだ!今日中にジョンダラーとエイラが会うところ(@19章)まで行きたいのだけど、行けるかなぁ。
●読書中:The Valley of Horses(Jean M. Auel)@14章 仔ライオンと一緒に狩りをするシーンがおもしろい。ぶくくくっ エイラ、ヒンニー(馬)、ベビー(仔ライオン)のトリオで協力して倒すシーン。さらに、エイラが倒した獲物を「肛門からから喉まで一気に裂いて」いて、ライオンがはらわたに噛み付いて引っ張ったら、腸がそのまま何フィートもズルズルズルズル出て来てライオンが目を回したり。
>いきなり噛み付いたまではよかったのだが、引っぱれど、引っぱれど、ずるずるずるずる腸は伸びるばかり。心もとなげに引っぱりつづけるうちに、出るわ出るわ、ロープのような腸が何フィートも出てくる有様にベビーが目を回している様子(his look of surprise)があまりにもこっけいで、エイラは地面にしゃがみ、腹をかかえて笑いに笑った。(PB 266p/翻訳 中巻125p)
ちなみに、血だらけなのはずーっとなので、もういいかげん慣れた。
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| 2002年09月27日(金) ■ |
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| The Valley of Horses @11章 |
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●読書中:The Valley of Horses(Jean M. Auel)@11章 まだ半分は行かないか、というところ。拾った子馬と仲良くなって意思の疎通をするあたりはドリトル先生顔負け。動植物を観察したり、大型動物の狩りに出かけたり・・。全体に淡々としてはいるけど、話のディテイルを楽しめばかなり面白い。 ジョンダラーの方は・・・どうやらソノーランがSharamudoi(シャラムドイ)族の女性のつれあいになったらしい。ほぉ・・・。旅はどうなるんだよおい。
●アマゾンから到着
敬虔な幼子(エドワード・ゴーリー)¥1050 <内容> 三歳になって間もなく、ヘンリー・クランプ坊やは、自分の心が邪であるにも関わらず、神様は彼を愛し給うことを知りました。あまりに純粋で清らかな魂が、汚れたこの世から昇天するまでを独自の手法で描く。 文章は真面目そのものなのに、どうして絵と一緒になるとこんなに毒がにじみ出るかなぁ。今月出たばかりの新刊絵本。
204 Rosewood Lane(Debbie Macomber)¥764 ローズウッド通り204番地。出たばかりの新刊で、今はNYタイムズベストセラーにのっているので20%引きだ。表紙が素敵なので花コレクションに欲しくてつい。(^^; デビー・マッコーマーは初めてだけどずっと気になってた作家(著者紹介は世界の作家たちを参照)。グレースという人を主人公にした本で、紹介を読むとロマンス本というより「家族」って感じなのかな。面白いと良いな〜。
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| 2002年09月26日(木) ■ |
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| The Valley of Horses @8章 / Heartbreaker |
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●読書中:The Valley of Horses(Jean M. Auel)@8章 今日中に10章くらいまで行けるかな?(それでもまだ全体の1/3だ!)エイラの方は相変わらず、試行錯誤を繰り返しながら生活を立てているところ。子馬との交流が面白い。エイラが馬の泣き声を真似して、それをそのまま名前にしてしまったり、ちゃんと見よう見真似で名付けの儀式をやったりして・・・生きものを相手にすることで、エイラも一緒に癒されていくみたい。
ジョンダラーたちは、また別の種族に会って助けられてるところ。多分またその種族の女性と云々するとか、なんかそんな雰囲気。ソノーランと二人して「女なしで冬を過ごすのはキツイ」とか言ってる。(^^;はぁ、さいですか。 ジョンダラーには、薬や救急医療の知識(エイラお得意の癒しの術)が全くないらしい。・・・・でも、それって変じゃない?日常的に狩りをしているんだろうに、怪我した時の知識がなくて大丈夫なの?基礎知識くらいあっても良さそうだが・・・
●読書中:Heartbreaker(Julie Garwood)@4章 エイラにハマってて、他の本を読む気がしない〜とか言いつつ、お風呂の中で読む。今のところ、ロマンスという雰囲気はまったくなくて、まるっきりサスペンス。そういえば、Ransomもヒーロー&ヒロインがすぐに出会わなかったっけ(そして出会ってしまえば後は電光石火のごとくまとまる)。今度もそういう形かな?
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| 2002年09月25日(水) ■ |
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| 『樹上のゆりかご』(荻原規子)読了 |
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●読了:『樹上のゆりかご』(荻原規子)
≫感想はこちら おもしろかった〜。全体的に学校の雰囲気がぶわ〜っと吹き付けてくるような感じがかなり素敵だったのだけど、特に気に入ったのはヒロミ(主人公)と有理さんが話すシーン。サロメと女神と罪と罰とか、もう面白すぎ。こんな濃いテーマを、学園小説で描けるなんてスゴイと思った。
ていうか、今日はこれを読んでいたせいでHeartbreakerを1ページも読めなかった上に、うやむやのうちに何故か夕飯を食べそびれたのよ!(←大問題)腹減った・・・(T。T)
●読書中:The Valley of Horses(Jean M. Auel)@5章 今のところ、エイラの話もジョンダラーの話もどちらも面白い。奇数章のエイラの方は、谷にたどり着いてから動物たちを横目に見ながら1人で生き延びてるわけだけど、偶数章のジョンダラーの話がどれもこれも強烈!4章では、ジョンダラーが、たまたま行き会ったハドゥマイ族の女性の「初夜の儀式」の相手をするという・・・ひ〜〜!や〜め〜て〜〜!!もう倒れそう。儀式って、儀式って、馬じゃないんだよ!?つか、ジョンダラーがすごくないですか、これは。良くできるよね。 それからジョンダラーの身長が、約2メートル(200センチと言え)あることが発覚。・・・何者だ、こいつは。
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