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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年09月14日(土)
Archer's Goon(Diana Wynne Jones)読了

世界最大の恐竜博2002へ行った。
9/23(月)、来週の月曜日で終わりのせいか、結構混んでいて2時間待ち。「世界最大の恐竜博」というのは、「世界最大の恐竜セイスモサウルスを展示した博覧会」という意味なのね。確かに35メートルはでかい!でもあとはひたすら恐竜の骨が並んでるだけなので、門外漢の私にはちょっとばかりものたりなかった。まぁ・・・こんなもんか。2時間待った甲斐があったかどうかは微妙(笑 

●読了:Archer's Goon(Diana Wynne Jones)
 ≫感想はこちら!
うむ、面白かった。前半は「一体この街で何が起きているのか」が中心に居る人にさえも分からなくて右往左往する。その辺は少し読んでいてストレスがあったけれど、後半はどんどん流れ出すので結局終わってみれば「面白かったな」という印象が残る。とてもDWJらしい話だったと思う。

●読書中:Eclipse Bay(Jayne Ann Krentz)
未翻訳、洋書、ロマンス本。Jayne Ann KrentzのEclipse Bay3部作、1作目。2作目がDawn in Eclipse Bay、3作目Summer in Eclipse Bayと続く、NYタイムズベストセラー本。
この本は去年の夏か冬のバーゲンで500円で買った本。アン・クレンツは初めてだけれど、ジェイン・キャッスルの花シリーズがとても気に入ったんだから現代が舞台の話でも絶対合うはず、と期待している。(^^)



2002年09月13日(金)
アマゾンから本/Archer's Goon<もう少し!

●読書中:Archer's Goon(Diana Wynne Jones)
今日中に終わるかと思ったけど終わらなかった。あと何10ページか!
うーん、この本は『私が幽霊だった時』とちょっと似てる気がしないでもない。雰囲気が。7人の魔法使いが話の中心で、7人の謎が解けたと同時に話が大団円って感じの話です。

●アマゾンから到着 洋書2冊¥1461 和書1冊¥640
The Witch Trade(Michael Molloy)¥556
Thunder and Roses(Mary Jo Putney)¥836
陰陽ノ京(渡瀬草一郎)¥610

The Witch Trade(Michael Molloy)はファンタジー。David Wyattが表紙を書いているので知って、面白そうだなと(デイヴィット・ワイアットは、DWJの本の表紙絵をよく描いてる人)。
Thunder and Roses(Mary Jo Putney)はヒストリカルロマンス、花コレクション用。陰陽ノ京(渡瀬草一郎)由良さんのおすすめだ。

スラッシュ君のコラム
おすすめコラム、「第25回」がupされてます。初めての方は下までズズーッとスクロールして、画面一番下の「第1回」から順番にどうぞ。

◇Club Chantの更新:Flower Collectionsに3冊追加。



2002年09月12日(木)
紀伊国屋書店・洋書バーゲン /本格ミステリ・マスターズ 他

●買った本@紀伊国屋洋書バーゲン 4冊¥1680
The Present : A Malory Holiday Novel(Johanna Lindsey)
 [ヒストリカル・ロマンス]
One Wish(Linda Lael Miller) [ヒストリカルロマンス]
Fried Green Tomatoes at the Whistle Stop Cafe(Fannie Flagg)
 [小説 花コレクション]
The Vineyard(Barbara Delinsky) [ロマンス 花コレクション]

バーゲン初日なので、夕方少しだけ寄ってきた。バーゲンてやっぱり楽し〜い!(≧▽≦)週末にまた行こうっと。
ええと、今日はフライド・グリーン・トマトの原作本が一番の「出会い」かな。バーゲンで見なかったら絶対買うことが無かったに違いないって意味で。あとの3冊はロマンス本(ヒストリカル2、コンテンポラリー1)。

お、そうだ。バーゲンのカゴを足元に置いたまま、しゃがみこんで『海辺のカフカ(上)』(村上春樹)を読んできたぞ!二つの話が交互に来る形の本は、そのままだとぶった切れて速読しにくいから、とりあえずカフカの部分だけ(凶悪)。ふんふん、面白いじゃない!?がんばれ家出少年!いいなぁ、先が気になる。下巻も読もうと思ったけど、今日はそこで時間切れだった。

本格ミステリー・マスターズ創刊! / アマゾン
文芸春秋社の80周年記念企画の本格推理小説シリーズ。第一期20冊、8月より刊行開始。
監修:笠井潔、北村薫、綾辻行人、二階堂黎人
執筆予定者:島田荘司、山田正紀、柄刀一、芦辺拓、我孫子武丸、柴田よしき、北村薫、加納朋子、泡坂妻夫、連城三紀彦、竹本健治、法月綸太郎、折原一、山口雅也、有栖川有栖、太田忠司、麻耶雄嵩、近藤史恵、愛川晶、北森鴻、倉知淳、森博嗣、西澤保彦、小森健太朗、奥泉光、恩田陸

装丁は、クレストブックスとそっくり、大きさも同じ。う〜ん、創刊ラインアップの3冊、どれもおもしろそう!この顔ぶれなら3冊とも買ってみてもいいんだけど。でも1冊1857円か・・・。

●読書中:Archer's Goon(Diana Wynne Jones)
今、丁度半分あたり。ふむ。なんか、「町を牛耳る7人の誇大妄想狂の魔法使い」が、次々とハワードの家族を攻撃(!?)するというのが、初めからずーっと続いてる。謎がちっっとも明らかにならないまま攻撃ばかりが延々と続くので、なんともストレスフル。その「攻撃」が可笑しくて笑えるから退屈はしないんだけど、ちょっとしつこいな。後半で話が急展開することを願おう。

●読書中:『蒲生邸事件』(宮部みゆき)
<内容>
予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。

おおお、タイムスリップもの?SF大賞受賞!?知らなかった、びっくり。長いけど読みやすそう。週末にかけてゆっくり読むつもり。



2002年09月11日(水)
別世界物語(1)読了

●読了:『沈黙の惑星を離れて:マラカンドラ火星編 別世界物語(1)』(C.S. ルイス)
Out of the Silent Planet:Malacandraの新訳。
内容はおもしろかった。面白かったけど、訳がちょっと。
主人公がマラカンドラの言葉で話す部分が、ぜんぶ直訳でカクカクになっていてウザい。習ったばかりの覚束ない言葉だからとか、それなりに理由があったとしても、訳者は読み手のことを何も考えてないんじゃないかと思った。「私は○○だと思います」「私は○○します」「あなたの世界の人は○○が××なのですか?」「彼は○○を望んでいるのです」なんて文章を何十ページにも渡って延々と読まされる身になれってんだ。しかも、その内容が禅問答(宗教問答)と哲学なんだから!原文がそうなっているのだとしたって、もうちょっと何とかしようがあったんじゃない?
あれ、困ったな、誉め言葉が出てこないぞ。面白かったんだけどねぇ。待ってよ、これからちゃんと書きます。多分別ページに?

●読書中:Archer's Goon(Diana Wynne Jones)
今、1/3くらい。面白い・・・(* ̄ー ̄)ニヤ DWJ本で久しぶりに大好きになるかもしれない。もうすぐ出ると話題のあれ、『ダークホルムの闇の君』はハマれなかったし。 ≫DWJ読了本リストはこちら。

12、3才の少年ハワードが主人公。ハワードが学校から家に帰ると、台所に「アーチャーのグーン」がいた。ハワードの父親クウェンティンは作家で、グーンは「約束の2000文字」の期限が過ぎているぞ、と原稿をもらいに来たらしい・・・という所から始まって、3ヶ月おきに締め切りがやって来るというクウェンティンの原稿の使い道の謎(雑誌に載せるとか本にするという用途ではないらしい)、ハワードたちの住む町の秘密(7人の誇大妄想狂の魔法使いが牛耳っている、とPBの裏表紙には書いてある)が徐々に明らかになっていく。
グーンがスゴイ。バカでっかい足に比べると極端に小さい顔を持った不恰好な巨人で、ガソリンとくさった卵のような匂いの息を撒き散らし、大きなナイフを手に持ってるのだって。そんなのが台所に居るわけ・・・。強烈な女の子もちゃんと居る!ハワードの8歳の妹で、なんと通称がAwful(恐ろしい、ひどいの意)!



2002年09月10日(火)
Archer's Goon(Diana Wynne Jones)<読み始め

『シャーロック・ホームズの倫敦―写真集 / アマゾン
 ≫Baker Street (⌒▽⌒)ひゃひゃ

キャラミル研究所結果 
 ひとしきり遊んできたところ。マンガの「ありがちなシチュエーション」が面白かった。暇人だよな私も・・・

Death Is a Lonely Business(Ray Bradbury)
1/4くらい読んだけど、ここで中止。なんかFaces Under Water(Tanith Lee)似てて、このままだと全然分からないまま終わりまで行きそうな、ものすごく嫌な予感がする。今はダメだってことで、先送り。
これだけ何十冊もペーパーバックを読んできても、やっぱり意気込んで読み始めた本を途中で放り出すことになると、つい微妙な挫折感が湧き上がってきてしまう。どうでもいい本なら気にしないけど、ブラッドベリはどうでも良くないのよ!(笑)

●読書中:Archer's Goon(Diana Wynne Jones)
こういうときはハマれる本を読みたくなるので、ここはやっぱりダイアナ・ウィン・ジョーンズを!おもしろいと評判のArcher's Goonを読み始める。DWJの本のUKコリンズ版は、大きさが20×13センチで統一されている。和書の単行本HCの標準サイズと同じ大きさね。けっこう大きい。
Archer's Goonは300ページ以上あって、DWJにしては長い話なので少し不安だったけど、そこはやっぱりDWJ。読み始めたら進むこと進むこと!(^^ヾ