☆検索して来た方、探しものは【HOME】右下のサイト内検索へ
最新 目次 MAIL

読書記録 / BBS
気になる本
雑記帳
みどりのアンテナ

Yesterday : Today


Amazon.co.jpへ


日記 Days Full of Excitement and Joy
みどり
MAIL
HOME



My追加


エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年08月13日(火)
『天狗風』 読了

『天狗風:霊験お初捕物控(2)』(宮部みゆき)読了
 ≫感想はこちら
いや〜、おもしろかった。500ページ超の大枚を一気読み!これぞ読書の醍醐味、なんてね。キーキャラに猫が出てくるんだけど、これが可愛くて!宮部みゆきの時代ものはいくつもあるけど、霊験お初捕物控の他は、みんな短編集なのかな?調べてみなければ。

●読書中:『アルテミス・ファウル 妖精の身代金』(オーエン・コルファー)
内容については8/5の日記を参照。
あと、残り半分くらい。PBの時はかなり飛ばし読みだったけど、わりと読み取れていたみたい。でも、やっぱりこの人の訳文は好きじゃないぞ。



2002年08月12日(月)
天狗風/Faces Under Water

今日も食べてるか、寝てるか、本読んでるかしかしないぐうたらな1日。ああ、夏休みだー。

●読書中:『天狗風:霊験お初捕物控(2)』(宮部みゆき)
あと150ページくらい。いいねー、読みやすくておもしろい。しかも猫本だし♪(^▽^)/ 鉄がかわいいぞ〜。まぁ、やっぱり2作目なので舞台やキャラクターに慣れたのかインパクトは弱いけど。だからこそ事件そのものに集中して読めるし、前作よりも江戸の町がもっと細かく見えてくる感じがする。

●読書中:Faces Under Water(Tanith Lee)
今、2章の途中。1章がやたらと散文的・詩的な文章で、よくわからなかった。私の守備範囲内で表現すると、レイ・ブラッドベリをもっと綺羅綺羅しくした感じ、かな。英語そのものは分かるのに、文と文の繋がりが曖昧だから分かり難い。いや、私そういう文章って実は大好きなんだけど、かなり好き嫌いが分かれそうだ。2章からはもっと普通。
舞台はパラレルワールドのイタリア、べヌス。7つの島から成り、3つのラグーンに囲まれた運河の町。「海の町」とも呼ばれるべヌス。主人公はフリアン・フリアーノという男で、水(運河で?)の中で、なにやらマスク(仮面)を拾ったらしい。表紙の中央にあるでっかい仮面のことかな?

●買った本@ブックオフ ¥945
『ドラゴンランス(1) 廃都の黒竜』(マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン)¥945

Dragons of Autumn Twilightの前半分の翻訳本。樹の上につくられた町、というのに激しくイマジネーションを刺激されたので、衝動買い。失敗したかなぁ、原書なら2巻まであわせて909円だったのか・・・。



2002年08月11日(日)
『震える岩:霊験お初捕物控』読了

●感想up:Orchid(Jayne Castle)

●感想up:『震える岩:霊験お初捕物控』(宮部みゆき)
おもしろかった〜!時代ものは(個人的には)最初とっつきにくい場合が多いけど、これは初めから抵抗感ゼロの読みやすいミステリーだった。テレビ時代劇でお馴染みの小道具やお役目方が勢ぞろいで、とにかく楽しい。キャラクターも良かった。特に主人公のお初!いいな〜、こういう子大好き。16歳でちゃんと自分の役割を持って、働いているんだね〜。

●買った本 3冊¥2275 
『天狗風:霊験お初捕物控(2)』(宮部みゆき)¥400@ブックオフ
『不思議の国のアリス・オリジナル』¥900@ブックオフ
『雨柳堂夢咄 (其ノ9)』(波津彬子)¥910

≫天狗風
1巻の『震える岩』がおもしろかったので、夕方買ってきた。絶対どこかにあるだろうと思って、広大なブックオフの中をしつこく探し回ったら「時代小説」のところでやっと見つけた。コーナーが沢山ありすぎるのも考えもんだぞ、おいー。

≫不思議の国のアリス・オリジナル
『不思議の国』と『鏡の国』のアリスは、ドジソン(ルイス・キャロル)がアリス・リデルという少女に贈った『地下の国のアリス/Alice's Adventures Under Ground』という手書きの本が元になっている。これは世界に1冊しかない「原書」の完全復刻版と、その翻訳本がセットになったもの。定価1800円だそうな。何気にアリスは大好きだし、半額なら買ってもいいかな、と思ったので衝動的に。

≫雨柳堂夢咄 (其ノ9)
ご存知、『雨柳堂』の先月?の新刊。今日初めて気がついた〜。やっぱりおもしろいなー。気に入ったのは一番最初の、中国の茶壷から精霊が出てきちゃう話。「おつかい猫」もねー、何気に結構あからさまに「篁×蓮」で笑えた。はっはっはっは(おい)
この辺に突っ込み入れる人って、絶対いると思うんだけどな。



2002年08月10日(土)
墓参り

家族と、法事で父の田舎に行く。順調に行けば車で片道3時間のところを、往復でヨーロッパまで行けちゃうくらいの時間がかかった。ああ、疲れたー・・・。泊まらず無理やり1日で帰ってきたのは、この上さらに精神的に疲れたくないからだ。

●読書中:『震える岩:霊験お初捕物控』(宮部みゆき)
そういうわけで、1日中車に乗っていたので、ほとんど読めなかった。(T_T)この本は面白いから、一気に読みたいなー。明日こそ!



2002年08月09日(金)
Orchid読了!

Orchid(Jayne Castle)読了!
先月末からずっと読んでいた花シリーズの3作目を読了。あぁ、読み終わってしまった・・・。これでもう、ジェイン・キャッスルの本は全部読んでしまったことに・・・(T◇T)寂しい!セント・ヘレンの話がもっと読みたい〜!
話の展開が前2作、AmaryllisZinniaとそっくり同じで白けたところも多かったが、それでも乗せられてどんどん読み進んでしまったのは波長が合ったせいだろう。おもしろかった。この本は花コレクションでもあるので、感想は別枠に書くつもり。未翻訳なので、紹介文もちゃんと書きたいし、また明日にでも。

●読書中:Faces Under Water(Tanith Lee)
次はこの本!
ベニスならぬ、水の都「べヌス」を舞台にした、ホラーサスペンスらしい。内容について詳しくは風の十ニ方位Faces Under Waterを参照。実は私、タニス・リーの長編は読了したことが無かったりする。今度こそ落ち着いて最後まで読むぞ!(^▽^)/

で、トップに上げたままのPatricia A. McKillipのRiddle-Master : The Complete Trilogyはどうしたのかというと。じつは読んでます、ぼちぼちと・・・。なんだか、一気読みできなくて、長期戦になりそうだと思いながら。話に乗ってきたら集中して読めると思うので、これはこれでOKだ。