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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年08月08日(木)
1周年

今日で、Club Chantは1周年です。いつもありがとうございます。これからもマイペースで続けて行きますので、どうぞよろしくお願いします。

◇今日から11日間は夏休み。休みの1日目って、ワクワクして楽し〜い。休み中は例年通り読書週間だ。目標は日数と同じだけ本を読むこと♪

◇部屋の掃除をした

The Clan of the Cave Bear(Jean M. Auel)読書会
『大地の子エイラ(1)』の読書会の日程が決まったのでお知らせ。今回は翻訳本での参加もOKなので、興味ある方はどうぞ。
 日程:来週末あたりから
 場所:Yahoo掲示板(PB第2トピ)
 参加方法:本とYahooIDを用意の上、現場で申し出てください。

●読書中:『震える岩:霊験お初捕物控』(宮部みゆき)
<内容紹介>
ふつうの人間にはない不思議な力を持つ「姉妹屋」のお初。南町奉行の根岸肥前守に命じられた優男(やさおとこ)の古沢右京之介と、深川で騒ぎとなった「死人憑き」を調べ始める。謎を追うお初たちの前に100年前に起きた赤穂浪士討ち入りが……。「捕物帳」にニュー・ヒロイン誕生!人気作家が贈る時代ミステリーの傑作長編。

杉浦日向子のマンガで江戸に漬かってる最中なので、気になって読み始める。江戸を舞台にした、ミステリーとホラーが微妙にミックスされた話・・・かな? 読みやすそうなので、ちょうど良かったかもしれない。面白いといいな。

●読書中:Orchid(Jayne Castle)
うーん、なんだか話がAmaryllisと似てきている。敵の家(オフィス)に忍び込んだり、ヒロインが1人で外出中に襲われたり。徐々に真相がわかっていく流れが、まったく同じ・・・。面白いからこれはこれでいいけど、こうワンパターンだと、さすがに最初の本のような衝撃はないなー。
さて、明日こそ読み終わるといいけど、どうかなー・・・。



2002年08月07日(水)
杉浦日向子

夕方帰ってくるなり、夜中の1時まで爆睡してしまった。誰か起こせよー((( ̄∀ ̄; 疲れてたんだなー。

●読書中:杉浦日向子全集
お江戸でござるのブレーン、「江戸風俗研究家」の杉浦日向子って、漫画家でもあるって知ってます?江戸を題材にしたマンガを沢山描いてて、そこから江戸の色んなことに詳しくなって言ったのだとか。だから、これはマンガ全集なわけ。リアルで面白い!
1巻から順に読んで来て、今日は6巻の『風流江戸雀』を読んだ。今までの中では、彼女の代表作だそうな『百日紅(上)(下)』が一番おもしろかった。北斎とその娘を主人公にした連作。
絵は、青年系かなぁ。浮世絵っぽい感じ。漫画サンデーに連載してたそうで、結構さばけた話が多くて、これがしっかり時代考証にささえられた史実に基づいていると思うと、江戸の別の顔が見えてくる気がする。キャラのセリフも「これはッてんで、おいらァツツーとそばにィ寄ったのヨ」とか「おうっ そっちィやらァ もらっつくんな!」なんて普通に訛っているのだけど・・・これは、江戸弁? 


●読書中:Orchid(Jayne Castle)@11章
この本は、そろそろ読み終わりたいなー(笑) 明日、頑張ります!



2002年08月06日(火)
湯婆婆

◇七夕祭り
地元の七夕祭りに行ってきた。・・・と行っても別に風流なイベントがあるわけではなくて、商店街のセールをひやかしながら、飾り付けを見て歩くだけの単なる夏祭りね。
あちこちにぶら下がってるこういうオブジェは、店の人たちと近所の美大のバイト学生が腕を競って作って、コンテストがあるのだそうな。今年の個人的ヒットは、この湯婆婆だ!もう最高。ぷくくくっ!真下で口をあけて、眺めてしまったわ。銀賞を取ったお面のとか、ワンピースのイラストも良かったけどね〜。ああ、楽しかった!七夕祭りは、明日が最終日。

『アルテミス・ファウル妖精の身代金』(オーエン・コルファー)
妹が買ったというので、少し見せてもらった。う〜ん、ザッと見た印象では、翻訳は可もなく不可もなく。翻訳者の大久保寛というのはライラの冒険シリーズを訳した人だから心配だった。だって私、ライラシリーズの翻訳本は漢字が多くて文が堅いから嫌いなんだもの〜。原書は読みやすい部類の本なのに、日本語の方が難しいのは納得がいかない。私の大好きな1作目は、あの凄まじいほどの勢いの良さがなくなってる感じがするし。
だから、アルテミスはどうかな〜と思ったんだけど。案の定、この本も堅い文章だったけれど、アルテミスは児童書と言ってもハードボイルドだから、(ライラと違って)これはOKじゃないかと思ったわけ。結構、(原文の)雰囲気が出てるような気がしないでもない。・・・この件は、翻訳でちゃんと読んだらまた改めて。
 ≫大久保寛・訳書リスト

●買った本@ブックオフ ¥945
『暗闇の薔薇』(クリスチアナ・ブランド)
『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド)
『途中の家』(エラリイ・クイーン)
『水晶の涙』(ジェイン・ヨーレン)

3冊目までミステリ、『水晶の涙』だけファンタジー。
≫『暗闇の薔薇』はRose in Darknessの翻訳で、今月号のダ・ヴィンチに乗ってたから読みたくなった本。花コレクションの一環でもある。
≫『パンプルムース氏〜』はシリーズもの最初の本で、『くまのパディントン』の著者のマイケル・ボンドが書いたミステリ。これは犬本(犬が出てくる本)でもある。
≫エラリー・クイーンはEQ網羅計画の一環。
≫『水晶の涙』は薄くて読みやすそうだったし、100円だったから気軽に買ってみた。

Orchid(Jayne Castle)@〜9章
レイフと蘭ちゃんが、星が見える天窓のついたレイフのベッドルームでなにかやってる。ああ楽しい!(笑) ページ数的には半分くらいの場所なんだけど、とても面白くて話に乗ってるので、後半を1日で読むこともできそうだ。



2002年08月05日(月)
超個人的 注目の新刊情報

≫住基ネット
あ、うちの自治体、入ってないし。こんなことで有名になってなんだかな〜とも思うが、このいちゃもん付けまくりの頑固さは、非常〜にうちの自治体らしい、とちょっと思う。つか、前から区長某が嫌がって嫌がって「入らないぞ」とは言ってたみたいだけど、本当に拒否しちゃったんだねー。

◎超個人的 注目の新刊情報(その1)
『アルテミス・ファウル妖精の身代金』(オーエン・コルファー)
<内容>
アイルランドの裏社会の御曹司で12歳のアルテミスは、妖精の持つ魔法書を、コンピューターで解読、巨万の富を得ようとする。妖精たちはあらゆる手段でアルテミスに立ち向かうが−−。本場イギリスで「ハリーポッター」を抜き、第一位!悪の天才少年の登場に妖精界は大パニック!!2003年映画化決定!

ひょえ〜、Eoin Colferって「オーエン・コルファー」って読むの!?知らなかった!(爆)例の、ハリーをぶっ飛ばして長い間ベストセラーになってた「悪のハリー・ポッター」ことアルテミス少年。彼の悪辣な突き抜けぶりを描いたハードボイルドファンタジー3部作の1作目、の翻訳書。著者自らが「妖精たちの『ダイハード』」と呼ぶ、「2001 年最大の話題作」。 ・・・私が読んだのは1年半前。はっきり言うと好みからは外れまくった本だったんだけど、強烈なハードボイルドさに呆然としているうちに、読み終わってしまったという・・・なんとも判断に困る本だった。これは、面白いって言うんだろうか・・・。(^^; アルテミスは「悪のハリー・ポッター」というより、ドラコ・マルフォイを凶悪にした感じだと思ったとか・・・ファンタジーに拒否反応が出やすい人でもOKっぽい・・・という私の印象は? 訳文はどうなんだろう。早く色んな人の感想が知りたい。
<関連リンク>
・本書の原書≫Artemis Fowl(Eoin Colfer)
・続編(2作目)の原書≫Artemis Fowl: The Arctic Incident(Eoin Colfer)
・公式サイト≫The Artemis Fowl
・レビュー@タトルこちら(一番下の欄)
・もっと詳しいレビュー@大島教授の[暖蘭亭日記]さま≫こちら(2001/5/1の日記)(最後まで粗筋が書いてあるので要注意)
 
◎超個人的 注目の新刊情報(その2)
『第四の手』(ジョン・アーヴィング)
おおお、予定通り出てるな、先日読んだThe Fourth Handの翻訳が。翻訳が出る前に読み終わってよかった。はははは
この本も、是非ともいろんな人の感想を聞いてみたいので、あちこちでレビューが読めるようになったらとても嬉しい。人によって著しく感想が違ってくるんじゃないかと思うし。

『ローマ帽子の謎』(エラリー・クイーン)読了
<内容>
衆人環視のローマ劇場の中で、突然、死体となって発見された正装の弁護士! シルクハットが紛失していることを唯一の手がかりに、名探偵エラリー・クイーンの苦心惨憺たる活躍が始まる。その名前を一躍、推理小説界のスターダムに押し上げて、ヴァン・ダインと名声を競わせるにいたった記念すべき処女長編。さすがエラリーの推理は、後日あるを思わせる本格推理の傑作である。(文庫の紹介文より)

うーん。トリックや事件の真相は確かになかなか良い。なるほど、と納得できるし、意外性も十分だし、最後まで真相が読めなかった。でも、設定が古くて笑えた。動機が黒人の血が混ざっている事をネタに強請られたからだなんて、時代がかってるにもほどがある。(^^; 同じ古典ミステリーでも、アガサ・クリスティーの本は怨恨、恋愛関係や遺産問題など、いつの時代も変わらないものが動機になってることが多いんだけど・・・読みながら、これがエラリー・クイーンか、と思った。帽子の件も、「観劇に行く時は正装にシルクハットで」という決まりが守られていた時代だからこそ、成り立ったわけだし。それはそれで逆に面白かったけど、時代ものとしての印象の方がずっと強いというのは、ミステリーとしてはどうなんだろう。警察の仕事の様子や、端々に現れる当時の風俗習慣などはおもしろかった。アガサ・クリスティーがもっと深い、人間性を描くのが上手なのと対照的に、当時の空気が伝わってくるような本だった。
キャラクターは良かった!「本の虫」でマイペースな自由人エラリーと、警察機構の中の大物・クイーン警視を中心に、召使の少年ジェーナ、クイーンの仲間や部下たちなどが生き生きしていて。その辺の楽しさがあるからこそ、最後までちゃんと読めたのかもしれない。



2002年08月04日(日)
信州・真田町≫伊香保

あずまや高原ホテル
2回目の朝も、起き抜けでとりあえず風呂に行く。朝6時に起きて散歩に行く予定だったのに、みんなして寝坊したけど。温泉は、結局5回入ったのかな? 温泉って意外と疲れるんだよねー。この2日間、風呂入って、寝て、ご飯食べて、風呂入って、寝て・・・を延々と繰り返してた気がするけど・・・。確かにリフレッシュにはなった。最近疲れてたから、「何もしない」っていうのも大事なんだな、と。

帰りは群馬回り。鳥居峠、嬬恋村、万座温泉、白根山で火口湖(水が乳水色をした、異常な感じの湖)を見る。草津温泉を通って、郷原から高崎榛名吾妻線で榛名湖へ。昼食。ロープ―ウェイで榛名富士に登る。榛名温泉街で竹久夢ニの記念館を冷やかした後、関越で東京帰着。

は〜、疲れた。本はローマ帽子の謎(エラリー・クイーン)は読了。Orchid(Jayne Castle)は4章まで読んだ。感想はまた明日♪