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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年07月29日(月)
ムッシュ・カマジイ!?

今日から夏時程。これから2ヶ月は朝が10時出勤なんだけど、丸1時間遅く起きてちゃ意味がないよ〜。

『千と千尋の神隠し』をフランス語吹き替えで観る。
(リンさんに言われて、千尋が慌てて釜じいに礼を言うところで)
「メルスィ ボクゥ ムッシュ カマジイ」
って、ちょっとこんな所で笑わせないでよ!ひゃははははは!すんごいインパクト!ムッシュ・カマジイか!!ひひひひひ(壊れ中)

リンさんはマダム・リンだって? もう面白すぎ!Merci(メルスィ)だのD'accord(ダコー)だのを連発する千尋も、なかなかいいね。可愛い♪ 別の映画見てるみたいで、ものすごく楽しかったぞ。違和感がないのがまた不思議。

声優さんはどの人も大体イメージ通りだったけど、一番キャラクターが変わってると思ったのはリンさん。違和感というより、別の解釈を見てるような感じだった。日本語版の彼女は「あねご」だけど、フランス語は「姉さん」「姉さま」って感じ?パリジェンヌっぽく、キビキビして澄ました感じの人になってた。まさしく「マダム・リン」だな(笑) あ!それと、ハクの声が低かったのに驚いた。日本語版よりも凛々しいかな?日本語版は、ちょっと舌足らずな所があったから、それよりしっかりしてる感じ。なるほどねェ〜。

●読書中:The Fourth Hand(John Irving)@9章
パトリックが第三の手を失ったところ。左手を2回失ったわけか・・・。ということは、これから第四の手が出てくるんだろうな。

ダークシリーズ特集@ハーパーコリンズ(英語)



2002年07月28日(日)
バテ気味です。

読書は何とかしているものの、昼間のデットゾーン(11〜16時)は死んだまま。朝起きても、その時間になると死んでしまうので、1日が無いみたい。(^^;

●読書中:The Fourth Hand(John Irving)@8章
四苦八苦しながら、なんとか半分あたりまで来た。出てくる人たちが、誰も彼もみんな変でついていけない。私の許容範囲の問題という気がするので、どうも10年後に出直した方がいいんじゃないか、と本気で考え始めてるところ。
パトリックがドリスを好きになった、その辺の気持ちもよく分からない。「変人同士でお似合いか?」としか感じないのは、私が変なんだろうか。せっかく半分まで来たことだし、ぶっ飛ばしてでもなんとか最後まで読む努力をするけど・・・。うーん、それでも面白くないか、っていうとそうじゃない。見たこともないほどドラマチックで、話も人物もオリジナリティに溢れかえってるのは確かなんだけど・・・

『天は赤い河のほとり(28・最終巻)』(篠原千絵)
ずーっと少女コミックに連載していた、古代ヒッタイト帝国に連れ去れた、現代の少女夕梨(ゆうり)を主人公にしたタイムトリップ系の歴史マンガ。いつのまにか完結してたらしく、最終巻を昨日やっと読んだ。
まぁ、順当な終わり方だな。ずっと思っていたけど、この話はあからさまに『王家の紋章』(細川智栄子)のパクリだ! と言っても悪い意味じゃなく、『王家』が出来ないことをきっちりやってくれたような印象なんだけど・・・。子供のこととか、キッチリ「終わらせる」ことも。そのうち、全巻集めて一気読みしたいな〜。



2002年07月27日(土)
『子どもの本だより』を探しに・・・

●『子どもの本だより・50号』を入手♪\(^o^)/
DWJのインタビューが載っている徳間書店の小冊子。おもしろいからダイアナ・ウィン・ジョーンズ関連記事に転載しましたので、興味のある方はご一読を(誤字脱字があったら教えてください)。
・・・全文掲載は多分著作権的にまずいんだろうけど、現実的な問題として、この冊子が手に入り難いのもいけないと思う(開き直り)。日本にいる人はまだ有料で申し込めば読めるとしても、海外にいる人はどうしようもないのではないの?徳間書店がHPのどこかに収録してくれれば、それが一番良いのだけど。「子どもの本だより WEB」とか作ってくれればいいのに・・・いつでもどこからでも、誰でも見られる場所にある記事なら、わざわざ全文打ち込んで掲載なんて面倒なことしませんって。もし、クレームが来たら撤去します、ということで。(^^;

●今日は、本は読んでない。うっかり15時間くらい寝てしまって、起きたのが夕方だったし。アーヴィングの『第四の手』The Fourth Handの翻訳本)は、噂では7月29日発売だそうな。・・・って、ちょっと待て。明後日か!?ぎゃー!!スピードアップしないと!



2002年07月26日(金)
再びエラリー・クイーン♪

活字倶楽部 2002夏号
女の子小説大特集(インタビュー:今野緒雪/棒名しおり/森奈津子)

ザッと立ち読みしたところでは、DWJに関連した記事は2つ。女の子が出てくる小説に『九年目の魔法』が入ってたのがひとつめ。もう一つは、お決まりの注目の新刊(?)に『トニーノの歌う魔法』が入ってた。どちらも紹介文がわりと詳しくて、評者がちゃんと本を読んで書いてるみたいだった。

気になったのは、『プラチナ・ビーズ』という本。キャラ投票ナンバーワンになってた「葉山隆」が主人公の『鉱物シリーズ』1巻だとか。
『プラチナ・ビーズ』
<内容「BOOK」データベースより>
脱走した米兵の惨殺死体が日本海岸で発見された。それがすべての発端だった…。同じ頃、米国防総省の下請け情報機関に所属するアナリスト・葉山は調査中にある情報を入手する。北朝鮮の権力中枢で、何かが起きている―。鍵を握る謎の言葉「プラチナ・ビーズ」とは?米朝の謀報戦を鮮烈に描く、本格スパイ小説の新鋭、入魂のデビュー作。文庫版のための特別描き下ろし短編『ミスター・オリエンタル』も収録。

●読書中:『ローマ帽子の謎』(エラリー・クイーン)
読み始めたところ。The Roman Hat Mysteryの翻訳本。クイーンの処女長編で、国名シリーズの最初の本なのだそうな。違和感という程でもないけど、あちこち訳文が古くて笑える。メーキ・アップって何〜!メイキャップとかメーキャップとか、せめて「化粧」と言って!

●読書中:The Fourth Hand(John Irving)@5章

●読書中:Riddle-Master : The Complete Trilogy(Patricia A. McKillip)@2章



2002年07月25日(木)
鬱金の暁闇(前田珠子)

US版PB:Harry Potter and the Goblet of Fire(J. K. Rowling)
2002/08/01発売
ペーパーバック - 752 p
Scholastic ; ISBN: 0439139600

来週、US版のPBが出るそうな。
まぁ、日本のハリポタのファンは大抵とっくにUK版で読んでるだろうし、2年以上前にハードカバーで読んでるかもしれないから、本当に今更って感じだけど。日本語版よりは早く出たから、なんとか面目躍如か。
でも、US版は原書じゃないからJKRが書いた元の英語ではないし、巻によっては文が削られている所もあったりするんだぞ〜。私なんか、それだけでもうUS版は読む気がしない。・・・別の本としての興味はあるけどね。The Harry Potter LexiconDifferences:Harry Potter and the Goblet of Fireなんかは完全なリストじゃないようだけど、興味があれば参考に。

●買った本 2冊¥1200
『鬱金の暁闇(1) :破妖の剣シリーズ(6)』(前田珠子)¥419
『潜水艦スーパー99』(松本零士)¥724 <マンガ

>『鬱金の暁闇(1) :破妖の剣シリーズ(6)』
破妖シリーズ第6部『鬱金の暁闇(うこんのぎょうあん)』の1巻。破妖の本編は、確か6部で終わりだったはず。6部が終わるまでには何年もかかるだろうし、その後も外伝が出るだろうけど。うわー、表紙のラスが幼い!!進むにつれてどんどん童顔になっていく気がするんですが。感想はちゃんと読んでから改めて。

>『潜水艦スーパー99』
松本零士は、未読作品を見かけたらとりあえず買うことにしている。これは、初期の作品らしく、今読むと古臭い所が沢山あって、作品としては面白くなかった。特に、松本零士作品につきものの、メーテル型の美女が出てこないのが一番寂しかった。

●読書中:The Fourth Hand(John Irving)@4章
もうすぐ4章が終わるあたり。全体の1/3くらいの場所か。2章を2回読んだせいで文章に慣れたのか、妙に読みやすくなった。4章は、パトリックが仕事で日本に来る経緯が、順々に書いてある。飛行機の中でスピーチを考えたこと、日本についてみたら荷物がフィリピンへ送られてしまったこと、京都への小旅行、その他。今までに私が掴んだパトリック像からするといかにも彼らしい、ナナメの語りで日本が語られる。皮肉っぽくて、屈折してて、ひねくれ過ぎてグルッと一回りして一見マトモ、みたいな。まったく、よくやるよねコイツ。後ろから蹴り飛ばしてやりたい。ライオンに食い殺されてしまえ!

●読書中:Riddle-Master : The Complete Trilogy(Patricia A. McKillip)
もうすぐ1章が終わる所。うん、何とか行けるかも。モルゴンは1年前までCollege of Riddle-Masters at Caithnardという学校へ行っていたらしい。ということは、まだ20代前半だったりする?冒頭でモルゴンに突っかかってたEliardという男は、モルゴンの兄弟だったらしい。