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| 2002年07月14日(日) ■ |
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| 帰ってきました。 |
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バリから帰ってきました。。留守中に来て下さった方々、どうもありがとうございます。日本語が通じるので、ストレスのない快適な旅行でした。
昨夜は飛行機の中で4時間寝ただけなので、今猛烈に眠いです〜。でも、一度も起きずに4時間も熟睡したことの方がすごいかも。旅行中の2日目以降のことは追々。
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| 2002年07月10日(水) ■ |
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| 日本〜バリ島 |
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今日から旅行ですので、帰国予定の14日までは更新が完全に止まります。 バリに行くというと、どうして皆よってたかって脅かすんでしょう。誰それの娘さんがバリでウニに触ったらかぶれてヒドイ目にあったとか、ああいう所で焼けると汚く焼けるんだとか<なにそれ 生水や氷どころか、果物を切った包丁に付いた水滴にあたってお腹壊したとか。って、そんなこと言ってたら歯磨き洗面も出来ないよ!? そんなにワイルドなところなんでしょうか。(^^;;わぁ。 ・・・その前に台風が心配。飛行機、飛べるといいけど。
期間:7/10(水)〜14(日) 行き先:インドネシア バリ島(ヌサドゥア泊)
<ジェネラル・インフォメーション> 正式国名:インドネシア共和国バリ州(Bali, Republic of Indonesia) 州都:デンパサール(Denpasar) 時差:マイナス1時間 通貨:1ルピア(Rp.)=¥0.01 言語:公用語=インドネシア語 文字=ローマ字表記 気候:年間を通じて日本の夏と同程度の気温。
-------------------------------- 10:30 家を出る。 11:45 成田エクスプレス乗車(新宿発) 13:00 新東京国際空港(成田)第2ターミナルビル着 14:00 Iカウンター(JTB)受付、空港チェックイン 17:15 JL729便 成田発(16:20の予定が遅れた) 11:20(日本時間12:20)JL729便 ングラライ(デンパサール)国際空港着 12:30 グランド・ハイアット・バリ(inヌサドゥア)着・チェックイン 1:00 部屋へ。 2:00 就寝
とにかく移動の1日だったが、家を出てから14時間後にはホテルにいたというのは、やっぱり近いと感じた。その時間はヨーロッパ行きだったらまだロシア上空だろうし、アメリカだったらアラスカかカナダ北部上空だろう。夕方発の飛行機なので、普通よりゆっくり起きて、台風が近づいているせいで小雨の降る中を、スーツケースを引きずって待ち合わせ場所の新宿へ。台風が不安・・・。
バリの知識がゼロなので、とにかく成田エクスプレスの中で『地球の歩き方 バリ島』を読み始める。千葉に入ったら雨が上がり、普通に空港について、JTBのカウンターで航空券を受け取って注意説明を受ける。空港にチェックインしてスーツケースを預け、飛行機の座席を確保して(通路側か非常口の脇にしてくれと注文を付けるのも忘れず)、お腹がすいたので昼飯を食べて、出発のゲートを確認してさっさと出国ゲートを出る。
出たとたんに免税店・・・。い、いかん、早くもこんな所に罠がっ!!((( ̄∀ ̄;きゃああ!出発ゲートは地図で見ると一番端だったので、モノレールや動く歩道に乗りながら、何百メートルも歩く。
ちなみに。 <出国手続き>これは大体どこの国でも順番が決まっているらしい。 ・空港に入る:手荷物検査とパスポートが必要 (必要な場合はこの後でJTBなど旅行会社のカウンターへ直行して必要書類を受け取る) ・空港チェックイン(搭乗手続き):X線荷物検査 空港使用料(払っていない場合)、飛行機の座席を確保(席に希望があれば一応言ってみると良い)、スーツケースを預ける。添乗員付きの場合は全部やってくれる ・出国ゲートを出る:パスポート、航空券ほか重要書類を全部見せて出国スタンプを押してもらう。税関審査、手荷物のX線検査、ボディチェックあり。 ・出発ゲートから飛行機に乗る
<入国手続き>順番が逆になって、検疫と税関が入る。 ・検疫(あれば) ・入国:飛行機の中で配られる入国カードとパスポートを見せて入国スタンプを押してもらう ・ターンテーブルで自分のスーツケースを探す ・税関:これも飛行機の中で税関審査の書類が配られる。申告するものがあれば申告する。なければたいてい素通りか、手荷物の中を見せる程度のことが多い。
飛行機に乗り込んでビックリ、なんと席がビジネスクラスだった(元はもちろんエコノミークラスだったのだが、余ってた?か何かで回してくれたらしい)。広々〜(≧▽≦)早めに来た甲斐があったかも。台風のせいか、到着も出発も遅れ気味ではあるものの、何事もなく離陸。飛行時間は7時間程度。日本航空(JAL)は直行便なので早い。機内で引き続き『地球の歩き方 バリ島』を読みつづけ、沖縄上空あたりで読了。(^^; 台風だと言っても、雲の上はよく晴れていて青空がきれい。目的地はインドネシア共和国バリ州のングラライ国際空港(Ngurah Rai Airport)。国際的には「デンパサール国際空港」だが、Ngurah Raiというのがオランダと戦った英雄の名前だそうで、バリの人たちにとってはあくまでNgurah Rai Airportなんだそうな。
で、そこについたら、空港の職員の人を見て単純なことに気がついた。・・・そうか〜、インドネシアって黄色人種の国だったのね。全員が(日本でいう)サーファーのような肌の色。アフリカ系の黒人と日本人の中間って感じ。それに、なんで女の人が皆あんなにスリムなの!?キレイすぎ!(笑)
おっと、脱線。今回の旅行はJTBのパックの、添乗員ナシというパターン。飛行機に自力で乗って目的地に着いたら、ゲートの向こうでJTBの係員が待っていてくれる筈。で・・・空港の建物を出たら、現地の人の群れが・・・怪しげなアロハシャツ(よく見たらJTBのロゴ入りの係員専用のシャツだった)にダボダボのパンツを穿いたオニイサンたちが団体で居る。
こ、怖いんですけど・・・ まるで「ダフ屋」のような姿が・・・
気を取り直して、大きなJTBというサインを持ったオニイサンの所へ歩いていくと、ホテル名を聞かれる。同じホテルに行く人は家族連れが1組、カップルが2組と、私たちらしい。バスに乗ってホテルにつくと、まずロビーの風通しのよさにビックリ。外との境になる壁が無い。うーん、まさに常夏の土地ならではの建築か。 それからも色々あったものの、とにかくなんとか部屋に落ち着く。部屋が広い!翌日は観光に行くため7時起きだそうなので、モーニングコールを頼んで就寝。
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| 2002年07月09日(火) ■ |
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| Year of the Griffin/マレー鉄道の謎 |
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●更新 ・トップ:ハーボックスがバージョンアップしました。中身は前と変わってませんが、起動が早くなったようです。 ・DWJ著作リスト:Dark Lord of DerkholmとYear of the Griffinの部分を追記。
●読書中:Year of the Griffin(Diana Wynne Jones)
<STORY> Dark Lord of Derkholmの続編。 チェスニー氏の巡礼団がなくなってから8年が過ぎて、魔法使い大学(the Wizards' University)は混乱を極めていた。新入生として入学した魔法使いダーク(Derk)の娘でグリフィンのエルダとその同級生たちは、ひどい先生に当たってしまった。退屈な講義、不味すぎる大食堂の食事。さらに、経営困難に陥った大学が保護者に寄付を呼びかける手紙を出したことから、事態はさらに悪化する。エルダたちは、はぐれもののグリフィンで構成される暗殺者集団と戦わなくてはならなくなる・・・。彼らは、大学の1年目を無事に終えることが出来るのか?(アマゾンの内容紹介文を適当に抄訳)
どうかなと思ったけど、読み始めたらやっぱり面白い!大学の経営側のリーダー格の人物(学長?)でCorkoran(ココラン??コーコラン??コルコラン???)という人がいて、彼が人物的に問題ありらしい。月に行く最初の人間になることに情熱を燃やしている変人で、嫌われものでもある自分勝手な人物。でも、人を動かすのは上手なようで、周りを振り回している感じ。エルダと同級生は彼の担当学生になった仲間で、冒頭1章での自己紹介を読むと、それぞれが問題を抱えて大学に来ているらしい。暗殺者集団云々は、その関係で起きるトラブルだろう。
<Year of the Griffin参考リンク> ・羊王国(なつめさん)の2001年10月の日記にレビュー・イラスト・内容紹介があります。
●読書中:『マレー鉄道の謎』(有栖川有栖)講談社ノベルス
今だからこそ問う真正面の「本格」! マレー半島を訪れた推理作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生を待ち受ける「目張り密室」殺人事件!外部へと通じるあらゆる隙間をテープで封印されたトレーラーハウス内の死体。この「完璧な密室」の謎を火村の推理は見事切り伏せられるのか?真正面から「本格」に挑んだ、これぞ有栖川本格の金字塔!
マレーシアを舞台にしたミステリ。この5月に出た新作で、作家編では最後の未読本・・・。
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| 2002年07月08日(月) ■ |
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| 『肉体泥棒の罠』読了 |
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●The Tale of the Body Thief(Anne Rice)読了 ふぅ、読み終わった。濃い話〜・・・濃厚なビターチョコレートと強いアルコールを同時に口に入れたらこんな気分になるかなぁ、という感じ。1冊でお腹がいっぱい!私はレスタトとルイのカップリングが大好きなので、二人の絡みが楽しくてしょうがなかった。事件が起きてからまずルイのところへ行くのも、後から >what I wanted to do most in the world was to turn to him and put my arms around him and weep on his shoulder as I'd never done. なんて回想するのも濃くてねー。( ̄∀ ̄ほほほ た〜のし〜
デイヴィットとレスタトが話してると、いつもデイヴィットの方が年上のような印象を持つのは何故?外見はともかく、実年齢はレスタトの方が桁違いに上なのに・・。レスタトが幼い(爆)のと、デイヴィットがいつも穏やかで余裕があるように見えるからかな。 ええと、感想は後ほど(多分)
●次は何を読もう・・・。
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| 2002年07月07日(日) ■ |
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| 七夕ぁ? |
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ああ、今日は7月7日か。うちの地元では七夕は8月7日だから、この辺ではまだまだ全然七夕じゃない・・・まさに影も形もない。地下鉄の駅に笹が置かれて、願いごとを書きましょう状態になるのは今月の後半以降。飾り付けは8月に入ってからだ。 ちなみに、旧暦だった頃の7月7日というのは、今の暦で8月上旬から中旬にあたる。七夕は星祭りなんだから、気候が安定して、1年で天の川が一番くっきり見える時にやるのが筋ってもんでしょ。梅雨も明けてない時期に七夕を祝おうってのが無理なのよ!( ̄∀ ̄ふ。 ところで、元々は1年に1度じゃなく、7日目に会う(1週間に1度会う)設定だったという話は本当か?ま、それだとありがたみはないけど、現実的ではあるよね。今日、ゆきに話しかけたら、七夕のイベントが起きた。背景の夜空に天の川が流れてなかなかステキ。ゆき曰く「キレイだったね」だって。
●絶叫城殺人事件(有栖川有栖)読了
今月に入ってからさりげなく調子が悪いので、読みやすい本を読んでみる。「館」をテーマにした短編集で、どの話でも比較的大きなお屋敷、またはそれに類する場所が舞台になっている。と、これだけだとある意味「正統派的」という感じがするけど・・・( ̄∀ ̄)ニヤ 一番気に入ったのは、5話目の『紅雨荘殺人事件』。 ≫感想はこちら
●買った本 『幽霊刑事』(有栖川有栖)¥1030 【新書 - 376 p (2002/07/01) 講談社 ISBN: 4061822667】
ノンシリーズの単発本。前からタイトルは知ってたけれど、新書版が出たので手に取った。単行本と同じ装丁で、『マレー鉄道の謎』の隣にタワーになってた。紹介を見ると、どうも「本格ミステリ+ラブストーリー」という内容らしいので興味をひかれて即買い。有栖川有栖は、この作家はきっとラブストーリーを書かせたら上手いだろうと前から思っていたので、期待してます。
●『金枝編』文庫5冊セット(ジェームズ・ジョージ・フレイザー)¥3500 Leonさんに教えて頂いた情報。 7/9発売、というか復刊。DWJの『九年目の魔法』に出てきたThe Golden Boughの完訳本。ずっと在庫切れだったのが、重版がかかった様子。この本、難しいんだよなぁ・・・。買っても読みきれないだろうけど、それでも資料に欲しい〜。
●そういえば、今月中にジョン・アーヴィングのThe Fourth Handの翻訳が出るらしい。 『第四の手』小川高義訳 【新潮社 7/31日発売 本体2200円 ハードカバー 400頁 4105191101】 ≫詳細情報(内容紹介・表紙画像)はこちら
そうか〜、もう訳が出るのか。それなら、早く読まないと・・・。
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