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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年07月01日(月)
ムーン・パレス(ポール・オースター)

●読書中:『陰陽師:龍笛ノ巻』(夢枕獏)
<収録作品>
・怪蛇
・首
・むしめずる姫
・呼ぶ声の
・飛仙

≫『怪蛇』読了
博雅の知り合い2人に怪異が起きた。蛇に取り付かれたようなのだが・・・?
取り付かれたという2人の状態や、草の中や地面の上を這う蛇などの蛇の描写が強烈だった。映像的に。

≫『首』読書中
虎が、虎がっ!Σ( ̄□ ̄;焼いた魚が泳いだだと!?おもしろ〜。

●読書中:ムーン・パレス(ポール・オースター)
<内容「BOOK」データベースより>
人類がはじめて月を歩いた春だった。父を知らず、母とも死別した僕は、唯一の血縁だった伯父を失う。彼は僕と世界を結ぶ絆だった。僕は絶望のあまり、人生を放棄しはじめた。やがて生活費も尽き、餓死寸前のところを友人に救われた。体力が回復すると、僕は奇妙な仕事を見つけた。その依頼を遂行するうちに、偶然にも僕は自らの家系の謎にたどりついた…。深い余韻が胸に残る絶品の青春小説。

ブックオフで100円だった本。さっき読み始めた。月がキーワードとしてあちこちに出てくるのが印象的。ひとつずつダンボールを開けて、伯父さんの本を飲み干すように読んでいく場面は、神聖な儀式をしているようだ。

●読書中:The Tale of the Body Thief(Anne Rice)
洋書バーゲンで500円で買った本。3冊のうちで、これが一番進んでない。まだ話に乗れてないので、1章の「彼」って代名詞に「だから彼って誰?」とかボケてる状態。(^^; でも雰囲気は話の雰囲気はやっぱり好き!あ、でも冒頭の文のインパクトは、前巻The Queen of the Damnedの方が強かった。
>I'm the Vampire Lestat. Remember Me?
>I'm thinking of you always; I love you; I wish you were here...in my arms.
というやつ。

<気になった本>
Kiss of the Highlander(Karen Marie Moning)
¥705 マスマーケット 406 p
2001年のパール賞(パラノーマル・ロマンスの賞)のTIME TRAVEL部門を受賞してるロマンス本。某所であらためて薦められたら気になってしょうがない。

Dark Prince(Christine Feehan)
¥708 マスマーケット - 320 p
先日読んだDark Goldと同じ、Dark Seriesの1巻。Dark Goldを買ったときには、この本はなかった。<何度も何度も探したんだから間違いない! Dark Goldは、とにかくキャラクターが非常に気に入らなかった。もしそうじゃなかったら、ものすごく気に入っていたかもしれないと思ったので、違う組み合わせで読んでみたい。

うむむ、700円ちょっとか。600円台まで下がったら、本気で考えようかな。



2002年06月30日(日)
『熱夢の女王』(タニス・リー)を発見!

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
いつの間にか表紙が公開されてるし。
<クリックするとでかい画像になりまス。

紫・・・紫か・・・


Charlotte's Web(E. B. White)読了
ひ弱で未熟に生まれた子豚のウィルバーは、処分されそうになったところを少女フェーンに救われて、フェーンの叔父の農場で暮らすようになります。ハムにされる子ブタのウィルバーを救うため、クモのシャーロットは「奇跡」をおこします。

動物や昆虫で満杯の児童書。(^_^; ウィルバーと、ブタ小屋の天井に住むクモのシャーロットとの愛と友情の話で、人間はあくまで脇役。ガチョウや羊、犬や馬など、農場の中という小さな世界にすむ生きものと子豚のウィルバーの関わりも話のカギ。この本の初版は1952年、翌1953年にニューベリー賞のオナーブックになっている名作だそうな。
農場の生きものにもクモの生態にも興味ゼロだけど、キャラクターが良いせいかJames and the Giant Peachよりも読みやすかった。

●読書中:The Tale of the Body Thief(Anne Rice)
ヴァンパイア・クロニクルズ(VC)4巻。翻訳書は『肉体泥棒の罠』
<STORY>
暗黒の神と言っていいほどの力を持つヴァンパイア・レスタト。だがいつしか彼はその力にも、自らの在りようそのものにも疑問を抱くようになっていた。人間だった頃が悲しいまでに懐かしい…。そんな思いにとらわれていたある日、ラグラン・ジェームズという男から、何日か肉体を交換しようと持ちかけられる。自ら肉体泥棒と名乗るその男には、考えられないような秘儀を行う力があるというのだ。再び人間に戻れるという魅力に抵抗できなくなったレスタトは、仲間の反対を無視してジェームズの提案を受け入れるが―。

某所でアン・ライス旋風が吹き荒れてるので、私も乗ってみることにした。VCは、読めば絶対おもしろくてハマるのは分かってるけど、1冊読むとなんだかお腹いっぱいになってしまうから間隔があいてしまう。(^^; でも、VCは好きなシリーズなので、絶っ対にPBで最新刊まで読み通すぞ!

●買った本@ブックオフ¥450
『カメレオンの呪文:魔法の国ザンス(1)』(ピアズ・アンソニイ)
『熱夢の女王(上):平たい地球シリーズ(4)』(タニス・リー)
『熱夢の女王(下):平たい地球シリーズ(4)』(タニス・リー)

うっそおぉぉ、本当にあったよ。平たい地球シリーズの4巻が!Σ( ̄□ ̄; 品切れ在庫未定で、手に入らなかったのに・・・幻の『熱夢の女王』が2冊で250円なんて素晴らしい。うわ〜い、ラッキー!Okawaさんの言うとおり、あきらめないでよかった。
ていうか、これだけ騒いでおいて全巻未読というのが笑えるぞ自分。

<6月のまとめ>
◎買った本
和書 28冊 ¥17,566 (含マンガ)
洋書 12冊 ¥15,473
-------------------------
合計 40冊 ¥33,039 <いつもと比べても多すぎ。

◎読んだ本
和書 12冊  1,589p
洋書 7冊  1,687p
-------------------------
合計 19冊  3,276p

はあぁ〜、毎月の事ながら、書き出してみると溜め息が出るぞー・・・。



2002年06月29日(土)
ふぅ。

起きたら午後2時だった。その後、バリ旅行の準備をしてたらもう夜になってしまった。これからCharlotte's Web(E. B. White)を読んだら、今日はもう終わってしまうな。行かせぎに何か書いておこう・・・

●スタジオジブリ次回作:映画『猫の恩返し』公式サイトより
猫の国。
それは、時間の止まった国。

日がな一日ゴロゴロ。
美味しいものを一杯食べて、昼寝して、
イヤなことをぜんぶ忘れて。

猫の国。
それは、自分の時間を
生きられないやつの行くところ。

だけど、このまま、

猫になっても、いいんじゃないッ?

17歳のハルが、猫の国を訪ねて、
「猫」になろうとした物語。


2002/7/20公開。あらすじ、作品解説ほかが公式サイトにあります。英文タイトルはThe Cat Returnsだそうな。
キャッチコピーは「猫になっても、いいんじゃないッ?」
原作は『耳をすませば』と同じ漫画家、柊あおいの『バロン−猫の男爵』。宮崎駿が柊あおいに原作の執筆を依頼した所からこの企画が始まったとか。原作は、かわいいお話です。

<関連情報>
『バロン−猫の男爵』(柊あおい) :マンガ
『風になる』猫の恩返し主題歌発売中 :CD
『猫の恩返し オリジナルサウンドトラック 2002/07/17発売 :CD
DVD『猫の恩返し』発売未定・情報メール配信:DVD

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●テキストサイト
侍魂
わずか一年で60,000,000hitを記録した、現役にして既に伝説のHP、だそうですが昨日ぱぺここさんのところで初めて知りました。『魂』の『最先端ロボット技術』『最先端ロボット技術外伝』は必読。

ただいま実験中!!
初めての方は、メインコンテンツ「管理者作成実験レポート」からどうぞ。



2002年06月28日(金)
陰陽師:生成り姫 読了

●更新
感想up:まほろ市の殺人 春〜冬
まとめてUP!結局4作とも「まぁまぁ良かった」という感想だけれど、有栖川以外は初めての作家だったし、シリーズとして4作を並べるとそれぞれの作家の個性が出ていて楽しかった。

感想up:Dark Lord of Derkholm(Diana Wynne Jones)
結論的にはさすがDWJだ、となりましたが。じつはこの感想文、文章をチェックした時に半分眠ってたからちょっと変かも。まぁいいか、また明日直せば。あちこちへの読了報告も明日だ明日。(−−)ああ眠いー・・・

『陰陽師:生成り姫』(夢枕獏)読了
え〜〜?これは、この本は、ちょっとだまされた気分だ。どこが長編!?どこら辺が新作だって?全部、今までの短編の焼きまわしじゃないかっ!8割方、他の本からコピペしたような文章で出来てる。陰陽師を初めて読む人に対してはこれで良いかも知れないけど、ずっと読んできた読者を馬鹿にした本だと思った。

●読書中:Charlotte's Web(E. B. White)
<内容紹介>
「ねえ、ウィルバー、友だちがほしいの?」……静かな農場の納屋に住む子ブタのウィルバーとクモのシャーロット。ある日シャーロットは、ハムにされる子ブタを救うため「奇跡」をおこします。19カ国・1000万人の読者に愛され続けるロングセラー。

バーゲンで500円で買った本。あらら、シャーロットというのは、クモの名前だったのか。てっきり表紙の女の子の名前だとばかり・・・(^_^;; 短い話だと思い込んでたけど、よく見たら200ページ近くあったし。



2002年06月27日(木)
Dark Lord of Derkholm読了!

●読書中:『まほろ市の殺人 冬:蜃気楼に手を振る』(有栖川有栖)
<STORY>
「真幌はどうかしている」冬になると、真幌の海に蜃気楼(しんきろう)が現われる。満彦は五歳の頃、美しかった母に連れられて初めて兄弟たちとそれを見た。蜃気楼に手を振ったら幻の町に連れて行かれる。だから手を振ってはいけない、と母に言われた。直後、こっそり手を振った長兄が事故死し、二十五年後の今、三千万円という金が残された兄弟の運命を翻弄する!

4連作の最後が有栖川っていうのも、なんだか仕組まれてるような気持ち。読みながら思ってたけど、この真幌市って「マボロシ」からでしょ?真幌の周りの市の名前だって土井留(ドイル)、駄陰(ダイン)、加亜(カー)、九陰(クイーン)だし・・・面白がって設定を作ったみたい。最後の話(時間軸は春から季節順に流れてる様子)に蜃気楼(マボロシ)ってタイトルがついてるというのは、どういう符号なんだろ。

Dark Lord of Derkholm(Diana Wynne Jones)読了!
ああ、やっと読み終わった・・・。終わってホッとしたよー。(^ー^;
この本は、エンターテイメントですね。娯楽小説!人を食った皮肉たっぷりの設定、RPG的な世界をわざと真似ているような小道具、キャラ、魔法。色々なもののパロディが続々と出てくる軽いノリ。
・・・前半は軽すぎるストーリーに乗れなくてもうだめかと思った。今まで読んだDWJの本はみんな独特の世界観があったし。いや、これも確かに独特ではあるんだけど。でも後半は話がどんどん広がっていくのがおもしろくて、あっという間に読んでしまった。主人公のブレイド少年は誘拐までされてしまうし、とにかく盛り沢山で賑やか。『九年目の魔法』のような深さは全然全くないけれど、これはこれでおもしろい・・・という人もいると思う(笑)私的には、まぁまぁだった。感想は今書き途中なので、明日にはupする予定。

あーっ、まほろ市(冬)が読み終わらなかったぞ!