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| 2002年06月21日(金) ■ |
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| LotR ビデオ・DVD/Ragweed |
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●『ロード・オブ・ザ・リング』ビデオ/DVD ≫コレクターズ・エディション ¥4230 10/02発売 【商品内容】 Disc 1 : 本篇ディスク (178分の劇場公開版の本篇映像を収録) Disc 2 : 特典ディスク (約2時間30分の特典映像を収録)
≫スペシャル・エクステンデッド・エディション ¥9800 12/4発売 【商品内容】 Disc 1 & 2 : 本編(178分)+特典映像(30分) 高画質・高音質で収録するために本篇を2枚に分けて収録。 Disc 3 & 4 : 特典ディスク(計6時間以上) 「コレクターズ・エディション」をはるかに超える、スペシャル・エクステンデッド・エディションのみ収録の映像特典が満載(6時間以上)!
え〜、4230円って、高いよー!(><。色々なくていいから、もっと安くならない?<無理
●おすすめ商品の絞り込み?? アマゾンの「おすすめ商品」が、どこか的はずれで間が抜けてるのは周知の事実だけど、「おすすめ商品の絞り込み」なんてツール、前からあったっけ?「持っている商品」「ウィッシュリストの商品」「評価した商品」「興味がない商品」など、読んだ本は5段階評価して好みを絞り込んでいくと、それがおすすめ商品に反映されるようだ。うーん、前よりは精度が上がったのか? しかし、自分が買った本がダダーッと一気に一覧になってる画面というのは、かなり怖い。「そうだ、こんな本買ったっけ」みたいな。(^^;
●読書中:Ragweed:TALES FROM DIMWOOD FOREST(Avi)
Ragweed(ブタクサ)ってことで、花コレクションに買った本。花というか、野草ね。昨日、新聞で同じシリーズのPoppy and Ryeの翻訳書をみかけたので気になって、突然寝る前に読み始めたらつい半分くらいまで読んでしまった。へえっ、おもしろいじゃない! 話のベースは「田舎のネズミと町のネズミ」。森に住んでいたネズミのRagweedが電車に乗って町(といっても、アメリカの西部にありそうな、適当に人がいて寂れた感じの町)にやってきて、新しい仲間と初めての体験をしていく・・・という話。白いネコにつけ狙われたり、もう少しで死にそうになったりの冒険が、ネズミの視点で語られる。町ネズミのClutchが夜の町でスケボー乗り回して大騒ぎしたり、廃屋に集まったネズミたちが仲間4人のバンド演奏でディスコ状態だったり。 色々あって、楽しい。英語も楽だし、このまま今日にでも読み終われそうな勢い。よかった〜。この本はアタリだった!表紙とタイトルだけで買ってこれだけ楽しめれば上等! あ、ちなみに、作者のアヴィというのは『シャーロット・ドイルの告白 』の作者と同じ人だって。この本も読んでみようかな?
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| 2002年06月20日(木) ■ |
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| Dark@4章 |
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◎感想up:Mixed Magics(Diana Wynne Jones) 日記に書いたことを1ページにまとめてみました。
◎++DIANA WYNNE JONES FAN RING++ ついにリングが出来たのねー!!(≧∇≦)きゃー
◎紀伊国屋・新宿南店洋書バーゲン 7/4(木)〜7/10(水)だそうでス。
●読書中:Dark Lord of Derkholm(Diana Wynne Jones)@4章 魔法使いダーク(Wizard Derk)の世界はここ40年、ずっと荒廃しつづけている。チェスニー氏の巡礼団(Mr.Chesney's Pilgrim Parties)―チェスニーが計画実行している旅行の団体ツアー、冒険を求めて隣の宇宙からやってくる客のせいで。 温厚な魔法使いダークが、今年の悪の帝王(Dark Lord)の役をすることになった。チェスニーは、のんびりした田園風景が広がるダークの地所を、不吉な炎が燃え上がる暗黒の迷宮の城に変えろと言う。魔法使いダーク自身も、燃え上がる赤い目を持った3メートルもの影のある「悪の帝王」に姿を変えろと。魔法使いダークとその家族や仲間たちは、これを最後にチェスニーのツアーを終わらせることが出来るのだろうか?
・・・いやー、やっぱり変な話!(爆)この文はPBの後ろの内容紹介を意訳しました。魔法使いダークの姿を変えろ云々のネタバレは、(全27章のうちの)3章の最初くらいまでだ。 なんだか、まだ話に乗れてないんだけど・・Wizard Derkは動物の研究ばっかりしてる変人みたいで、覇気がないくせに妙に鋭いところあるし、グリフィンが人みたいにしゃべるし暴れるし、ヘビばーさんと奥さんのMaraがなにやら共謀してるらしいし、準主人公かと思ったBladeはちょっと影が薄い・・・ 今、キャラの多さに混乱中。人間はまぁいいが、それ以外が問題だ。姿がいまいち想像できない生物は、頭の中でどう処理すればいいんだろう・・・(^^; >p30 DerkがDark Lordに決まってその準備に家の形を変えるところがおかしくて笑った。the middle of the roof was dipping downwardだの、Shona shouted that the new marble stairs were swayingってね〜!(≧▽≦)ぶはははっ
◎参加者募集 本持ってる方参加してくださ〜い ≫The Fourth Hand(John Irving)読書会 時期:来週の後半(Darkを読み終わり次第) 場所:Yahoo!掲示板 ペーパーバック第2トピ 参加方法:現場で申し出る<YahooIDが必要(無料)
≫Witch Week(Diana Wynne Jones)読書会 時期:7月のいつか 場所、参加方法:同上
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| 2002年06月19日(水) ■ |
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| Dark@2章/絶叫城殺人事件 |
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●読書中:Dark Lord of Derkholm(Diana Wynne Jones)@2章 全部で27章まであるので、2章の始めなんてまだ「起」にも入ってないところ。まだちょっとパニック中なんだけど、変でいいねー。おもしろそう。舞台が変。キャラも変な人ばっかりよ・・・ヘビにソックリな老婆って何ー。それと、この本ってThe Tough Guide to Fantasy Landとつながりがないか?設定が似てる気がしまス。
2章で、Derkの家族がぞろぞろと登場。 Derk ・・・=Dad Oracleによって次のDark Lordに指名された Blade ・・・Derkの息子 skinnyな14歳の少年 Shona ・・・Derkの娘、Bladeの姉 Bardic Collegeの学生 Mara ・・・=Mum Derkの妻、Blade&Shonaの母
Elda ・・・Griffin 頭の回転が速いらしい Don ・・・Griffin<多分 Lydda ・・・Griffin 「本当に料理が好きな唯一のグリフィン」 Kit ・・・Griffin ボス的存在 Callette ・・・Griffin ---------------------------- Querida ・・・High Chancellor ヘビばーさん Barnabas ・・・vice chancellor of University King Luther ・・・寒い地方の国の王様らしい Umru ・・・High Priest
Mr.Chesney ・・・敵
●「福音館文庫」創刊ラインアップ アマゾンに特集ページが出来てた。(^^)
●読書中:『絶叫城殺人事件』(有栖川有栖) <黒鳥亭殺人事件 /第1話>読了 アリスと火村、二人の大学時代の友人の自宅「黒鳥亭」で起きた事件の話。うーん、鳴かない九官鳥の謎といい、事件の真相といい、なんともブラックな話だ。推理小説は二十の扉に似ている、という言葉が印象的だった。言われてみれば、なるほどその通りかも。
<壺中庵殺人事件 /第2話>読了 ベタな密室トリックもの。その「密室」が変すぎて、頭の中で想像するとおかしくてしょうがなかった。アリスが宗也を「漠然とスーパーモデルに憧れる女子高生のよう」と評する所のさりげないキツさがナイス!
<月宮殿殺人事件 /第3話>読書中! まだ最初の方なので、全体像はわからない。黒鳥亭はホワイト・アリスで、壺中庵がブラック・アリスなら、この月宮殿はアーティスト・アリスかな。いや、アリスの気分とか言動がそんな感じだ。<って、ひとりで納得するな私
●スラッシュ君のコラム 6/17updated >やっと分かった「エマニエル夫人の怒り」の謎 相変わらずの、この濃さ!深いよ〜。
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| 2002年06月18日(火) ■ |
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| Mixed Magics読了/Dark Lord of Derkholm |
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●『暗い宿』(有栖川有栖)の感想up ⇒こちら
●オレンジプライズって本当に必要? >キャシー・レットやヘレン・フィールディングを読むくらいなら、睾丸を撃ち抜かれるほうが良い でもこういう人って、本当は読んでそう〜(笑) *オレンジプライズ=女性作家を対象にした賞。
●Mixed Magics(Diana Wynne Jones)読了! <The Sage of Theare /4話目> Theareという世界のSageという人物の話。 Theareと呼ばれる世界は天(Heaven)がとてもよく整備されていて、神々が自分の役割をしっかりわきまえているところだった。神々の王Great Zondから、小さな妖精や川に住む目に見えない竜に至るまで、きちんと自分の領域をわきまえている。ここでは宇宙が時計のように動いているのだ。ある時、Zondのところへ太陽神Imperionがやってきて・・・。
ここまでで、冒頭の1ページと数行分ですな。今回は神話の世界ということでまぁ色々あると。宇宙は不思議がいっぱい。(^^ゞ 「神様」が人間くさくて、おちょくるような、ちょっと不遜な感じがしておもしろかった。DWJってわりと神話伝説が好きだね。Fire and Hemlockはイギリスの古いバラッド(物語詩)だし、Eight Days of Lukeは北欧神話だそうだし(未読ですが)、The Dalemark Quartetなんてまんま中世だし(でも異世界)。
感想は後で短編4つ分を1ページにまとめて整えるだけにするつもり。おっし、これでやっとクレストマンシー全5作が完読だ!\(^^)/
●読書中:Dark Lord of Derkholm(Diana Wynne Jones)
⇒Chapter One 話題のアレです。8月か9月に東京創元社から翻訳が出るそうで、慌てて読むことになった本。買ったのはちょうど1年くらい前なんだけど、結局今になってようやく。 そう、それで本の後ろに、以前話題になった "Mad about Harry? Try Diana." ・・・っていう煽り文句が印刷してあって笑った。うんうん、まったくだ。
●アマゾンから到着
Crown Duel(Sherwood Smith)¥1077 ヤングアダルトファンタジー。Crown DuelとCourt Duelの合本PBだそうな。最初にタイトルを知ったのは、アマゾンUKのどこかのリストで、DWJと一緒にお薦めされてるのを見た時だったと思う。こことか。おもしろいといいなー。(^▽^)/
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| 2002年06月17日(月) ■ |
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| ますむらひろし新刊/絶叫城殺人事件 |
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●買った本 『惑星ミマナ(1)』(ますむらひろし)¥945 【ISBN: 4591072851 コミックス167p ポプラ社21×15cm 900円】 人気漫画家が描く奇妙なファンタジー。ある惑星におりたった、少女ミマナ。つれてきたロボットたちと開拓を始めますが・・・。ネコのキャラクターが人気のファンタジー漫画。
ごろなお通信の「近況伝言林」によると6/16発売らしいが、昨日は本屋になくて今日やっと見つけた。全3巻を6月から隔月で一巻づつ刊行予定、と。ほうほう。一読したところでは、エッセイの風味が強いなという印象。『アタゴオル』や『Jaria』は舞台の世界がしっかり出来上がっている感じなんだけど、このミマナはまだまだ発展途上で、流動的な感じ。
・・・それにしても、ごろなお通信はいつの間にこんなにかっ飛んだ色とデザインになったんだ!?「気分はショウキンバヤシ」(日記)も相変わらずすごいし!
●読書中:『絶叫城殺人事件』(有栖川有栖)
<内容「BOOK」データベースより> 黒鳥亭、それがすべての始まりだった。壷中庵、月宮殿、雪華楼、紅雨荘…。殺人事件の現場はそれぞれ、独特のアウラを放つ館であった。臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のふたりが突きとめた、真相とは。そして、大都市を恐怖で覆い尽くした、猟奇的な連続殺人!影なき殺人鬼=ナイト・プローラーは、あの"絶叫城"の住人なのか!?本格推理小説の旗手が、存分に腕を振るった、傑作短編集。
あらら、また短編集か〜。なんだろう、長編よりも短編を読み流したい気分なのかな?(^^;
●読書中:Mixed Magics(Diana Wynne Jones) <Carol Oneir's Hundreth Dream /3話目>読了 Carol Oneir was the world's youngest best-selling dreamer.<最初の一文 少女キャロルは自分の夢をコントロールすることが出来た。その見た夢を魔法でビンにつめて、他の人も楽しめるようにして売り出したら大人気になったというわけだ。彼女は有名で新聞によく写真が出たし、キャロルのママや出版社もキャロルが自慢だった。ところが、ある日・・・。
う?これで最初から1ページ半くらいかな。クレストマンシーがキャロルの夢をcontemptuousでslushだって言うあたりの、批評はキツイな〜と思った。でも、しみじみと「クレストマンシーってこういう人だよねェ〜」と納得してしまう自分が居た・・・( ̄人 ̄)それと最初の一文から、これは「作家」って職業の比喩だろう、と単純に思った。ベストセラー作品ってわりとcontemptuous で slushなものだし。もしやDWJが自分の作品をこう批評されたことがあるのかな、それともベストセラー作品に対してDWJが思っていることだったり?なんて読みながら思った。
今、最後のThe Sage of Theareを読み中・・・
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