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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年06月06日(木)
ダ・ヴィンチ/炎のゴブレット予約

ダ・ヴィンチ7月号¥450
特集:ファンタジー / あなたに合った英語本を探せ!

本日発売の雑誌。ファンタジー特集のメイン記事で紹介されてる本は、基本のものばかりで目新しくはないが、著名人のお勧め本コーナーはわりと濃いものがあっておもしろい。滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』とか。・・・これってファンタジー?(笑

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
【2冊セット(分冊購入不可)】
【¥3,800 4 巻 (2002/10/23発売予定) 静山社 ISBN: 4915512452】
アマゾンでも予約が始まってるって、さっき洋書倶楽部で初めて知った!BK1で予約受け付けてるのは知ってたけど、数日前にはまだ書誌がなかったのにね。発売日過ぎてもまだ書誌が無かったり、あっても「予約受付中」だったりするアマゾンにしては破格に早いんじゃない?
ていうか、1冊にして1900円にしやがれ!
いくら長いって言っても3800円は許せねーな。

映画ハリポタ3作目の監督候補
アルフォンソ・クアロン? だれそれ。

Different Seasons(Stephen King)
Rita Hayworth and Shawshank Redemption(春の話)は昨夜読了。
はぁ〜、読み終わってホッとした。語彙の問題で分からなかったという以前に、表現がうざったくて最初から最後まで一度も話に乗れなかった。ストーリーはなんとか分かったけれど、別に感動も出来なかった。主人公レッドの一人称なので、この人のキャラクターと独特の語り口が好みの分かれ目だったかもしれない。
すぐ続けて次の話のApt Pupilを読む気にはなれなかったので、今日は一日Dragon Boyを読んでいた。読みかけだったので、その続きから。



2002年06月05日(水)
チキンスープ/Different Seasons

Chicken Soup for the Soul 『こころのチキンスープ』
さっき「eとらんす」の癒し系特集を読んでたら、アメリカで癒し本といえばチキン・スープだって書いてあった。何十冊も出ている、「ちょっといい話」を集めた短篇集のシリーズでしょ?多分、一度も読んだことが無いはず・・・うむむ、ちょっと興味ある・・・。新しくて=未訳本で、安い本でも試しに買ってみようかな。A Cup of Chicken Soup for the Soulとか?あ、〜A Christmas Treasuryっていうのもあるんだ!クリスマス本か、いいなー。PBだったらこれを買うのに。
<関連リンク>
公式サイト:Chicken Soup for the Soul
ダイヤモンド社:こころのチキンスープ/こぼれ話

●読書中:Different Seasons(Stephen King)
@春:Rita Hayworth and Shawshank Redemption
う〜ん、英語の作りが難しいわけじゃないから、いつもどおり読んでも5W1Hをつかむことはできる。けど、その読み方だとこの話のどこが面白いのかサッパリ分からない。皮肉とか、微妙なおかしさみたいなのが散らばってるみたいなんだけど、回りくどくて気がつけない・・・そういう文章ってある程度は良いんだけど、ちょっとね〜。(−−)
舞台設定や出来事はいい感じだけど、サイドキャラみんなキツイし。早い話が、辞書引いて熟読するほど好きな感じじゃないと。好きだったら難しくてもわりと平気なんだけど。この話は、読むなら日本語の方がよかったな。
困ったなぁ。あっちで一緒に読んでなかったら、この話は読むの止めて「夏」に行ってるだろうけど・・・今、やっと61pで「春」は107pまで・・・ううむ。



2002年06月04日(火)
The Martian Chronicles読了/Different Seasons

●更新
リンクページ風の十二方位さまを追加しました。私はこちらのタニス・リー著作リストとレビューリンクのファンです。

感想up:The Martian Chronicles(Ray Bradbury)
すごくよかった!これは忘れがたい1冊だな・・・。最後のシーンはざわざわっと鳥肌が立ってしまった。いいな〜、好きだわこの作家。でもどこがいいのか、言うとネタバレになっておもしろくないので、「語りの呼吸と短編独特の切れ味がすばらしい」なんて抽象的に表現するしかないのが困るところだな・・・。

●読了:『Nymph―妖精たちの愛とセックス』(フランチェスカ・リア・ブロック)
内容(「MARC」データベースより)
現代感覚あふれるユニークなヤングアダルト小説で若者から圧倒的な支持を得ている著者が、たった一作大人のために著したベッドサイド・ストーリー。ゆるやかに関連する9つの物語で、様々な愛と性の関係を官能たっぷりに描く。

連作短編集。ちょうど30分で読み終わった。曖昧なつながりのある短編が並んでいる。「幻想と夢とファンタジーを愛する大人のための」って謳い文句にあるけど、きれいで軽くて、不思議な話ばかりだった。ふわふわしていて、後に全然残らない感じ。うん、パンチが効いたウィーツィとはまたちょっと違う、でもやっぱり同じ人の本だな。こういう本を読むと「原書はどんなだろう」と思ってしまうわ。きっと、もっとファンタジックで浮き上がるような文章なんじゃないかな?

●読書中:Different Seasons(Stephen King)
春夏秋冬、4つの話を収録した中編集『恐怖の四季』。1話目、「春」はRita Hayworth and Shawshank Redemptionという話で、『ショーシャンクの空に』の原作だそうだ。見慣れない単語がよく出てくるので戸惑うが、英語自体は読みやすい。慣れればスピードアップできるかな?

(STORY)
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。

●切り抜き
くろねこ亭フランス語版千と千尋の神隠し
詳しい!すごい情報量だ。リベラシオン紙の評の
何もないように見えるが、ひっくり返して確かめてみる価値はある。
・・・ってのに笑った。



2002年06月03日(月)
赤毛のアン / 『ブライトの憂鬱』

●『赤毛のアン』シリーズ(L. M. Montgomery)
Anne of Green Gables(1)『赤毛のアン』
Anne of the Island(3)『アンの愛情』
Anne of Windy Poplars(5)『アンの幸福』
Anne's House of Dreams(6)『アンの夢の家』
Rainbow Valley(7)『虹の谷のアン』

花コレクション候補を探してると、花や植物の種類によって傾向が見えてくるようでおもしろい。バラには華やかなイメージと血のイメージの両方があるらしいとか、水仙はダークだったり、よくないイメージが大きいらしいとか。それで、アン・シリーズを眺めていて、タイトルの単語がどれもでっかいな〜と思った。花じゃなく、見上げるような大きさの樹木とか森林のレベルという感じだ。1巻がGreenだし。Poplars(ポプラ)だし。豊かな緑のイメージ・・・そういえば、『赤毛のアン』の冒頭に出てくるのも桜のだしなぁ。よし、その辺に注目して、Anne of Green Gablesの中断したところから読んでみようか。
とりあえず、同著者の単発本のMagic for Marigold(L. M. Montgomery)他数冊を、気になる本に追加。そうだ、それと名作系で花を探してるうちに思い出したけど、花コレクションを始めたキッカケに少女小説には花が多そうだと思ったのもあったんだっけ。

●買った本
『ブライトの憂鬱』(竹宮恵子)¥790
ひょえ〜っ!!ちょっと前に竹宮さんが妙に明るい表紙の本出してるな〜と思って素通りしてたら、この本って『私を月まで連れてって!』の続きだったんだ!おヤエさんの息子のブライトが主人公!そうだったのかっ。ぎゃー!知らなかった!(≧▽≦)
うーむ、確かにお馴染みの顔ぶれが全員集合だ。ブライトを主人公に、妹の七重、ダンにニナ、おヤエさんとハリアンさんたちのその後の話。ブライトの葛藤がメインテーマなのでストーリーが「ありがち」になってるのはちょっと寂しいけど、ファンとしては買って正解だったかな。

●読書中:The Martian Chronicles(Ray Bradbury)
あと60ページくらい!全体に、今までの2冊よりもストーリーがはっきりしてて読みやすい感じ。これから一気読みして、今日中に終わらせるぞ!



2002年06月02日(日)
アマゾンから本/『永遠の王(上)』

●アマゾンから到着 ¥1879
Henrietta's House(Elizabeth Goudge)¥859
Different Seasons(Stephen King)¥1019

エリザベス・グージのHenrietta's Houseは、私が注文した途端に「24時間以内に発送」が「在庫切れ」になった・・・。一体どんな本が届くんだろうと不安だったが、何も異常なくてよかった。(^^;
Different Seasonsはスティーブン・キングの中編集。近々読む予定!

●読書中:『永遠の王(上)』(T.H.ホワイト)
ふむ〜、冒頭をちょっと読んだまましばらく放ってあったが、昨日からしっかり読み始めた。おもしろいじゃないっ!!アーサー王伝説をテーマにした本ということで、そっちの知識が全然無いから不安だったけど、読み始めたら大丈夫そうなので安心した!(≧▽≦)
ただ、この本のマーリン、ウォート、ケイなど主要人物のキャラクター像が「アーサー王伝説」的にはどうなのかは、ちょっと判断に困るところ。魔法で変身したり、中世のお城の生活が描かれたりするのが、話としておもしろいから私はいいけど。
今、上巻の中間あたり。ここまででは、蟻に変身するところが印象的だった。

●眠かったからうたたねしたら、また風邪をひいたらしい。馬鹿だ・・( ̄- ̄;;