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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2002年05月27日(月)
気になる本/Dark Gold

●更新
気になる本:From the Dust Returned(Ray Bradbury)
ブラッドベリはすでに2冊積読本があるので、すぐには買えないけど、いつか絶対読むぞ!

●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)@6章
今、1/3くらい。
このAidenってラテン系じゃないかな、雰囲気的に。カルパチア山脈(ルーマニア)出身、ということは母語はルーマニア語(イタリア語に似てるらしい?)だろう。Cara Miaって、My Dear、Beloved Mine、「愛しい人」ってとこですか?会って2日目の女性に向かって言うんだ!?ぎゃー!
設定でわかったことがいくつか。Aidenはカルパチア山脈出身の古の一族「カルパチアン」の一員で、カルパチアンが「ライフメイト(運命の相手)」に出会えないといずれカルパチアンより下等な存在らしい「ヴァンパイア」になってしまう。Aidenは長い孤独の果てに、ようやくライフメイト(=アレックス)に出会えたので嬉しいようだ。



2002年05月26日(日)
本に押しつぶされる日も近い?/すべてがFになる

●アマゾンに注文
Tales from Dimwood Forest : Ragweed, Poppy, Poppy and Rye, Ereth's Birthday(Avi)
聞いたこともない作家の本だが、花コレクションにボックスセットを買ってみた。Ragweed(ブタクサ)、Poppy(ポピー)、Rye(ライムギ)ということで。1冊200ページ前後で動物ものの児童書なので、息抜きに(?)もちょうどいいかな、とか。◇Chapter One

Black Narcissus(Rumer Godden)
これも花コレクション、Narcissus(水仙)。ルーマー・ゴッデンというと、『人形の家』とか『バレエ・ダンサー』とかの人。この『黒水仙』は昔、邦訳&映画化されたようだけど、翻訳はもう絶版なのかな。じつはこれ、『The Greengage Summer/すももの夏』とどちらにしようかちょっと迷った(『すもも〜』の邦訳者、野口絵美というのは『トニーノの歌う魔法』の訳者と同じ人なので、タイトルを知ってたわけ)。
*Greengage=スモモ

Henrietta's House(Elizabeth Goudge)
うわ、私が注文したら「24時間以内に発送」が「在庫切れ」表示になったぞ!ひょえ〜、こわっ!(><。 アカウントサービスでは「在庫あり」になってるけど、本当に届くのかしら。Linnets and Valeriansがとても良かったし、この本はDWJの『九年目の魔法』にも出てきたので、ぜひ読みたい・・・。

●読了:『すべてがFになる―The Perfect Insider』(森博嗣)
最初に読み始めたのは6日前位で、実際は昨夜から一気に読んだ。この人も綾辻行人と同じで、私とはあまり相性が良いようには思えなかった。
うーん、理系のミステリー。トリックから犯人の行動まで全てが理性的で、計算されている感じ?キャラの感情さえ計算済みって感じで、なんだか冷たいような・・・。もちろん、こういうのが良いって人も沢山いるだろうなとは思うし、ミステリーとしての作りが良く出来てるとは思うが、もう純粋に趣味の問題で好きになれない。特に結末とキャラクターと話の流れと舞台設定が。<て、全部じゃん
閉塞感満点のアンハッピーエンド(ですよね?)ミステリー? いや、ミステリーにハッピーエンドも何もないけど、ああいう終わり方は好きじゃない。超越した犯人なんて居て欲しくないし、反則って気がする。ああいうことした人に感情移入するのも私には無理。

●読書中:『永遠の王(上)』(T.H.ホワイト)
次に読むのはこれ!アーサー王をモチーフにした小説。本格的に読み始めるまでに何日かかかるかもしれない。上下巻で1100ページ超の大作だが、話に乗れれば早いかも。

●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)@4章
このAidenとやら、本当に信用できるのか激しく疑問だ・・・。Paulのせいで死にかけた病(?)の床で「弟はどこにいるのよ!?」ってアレックスが聞いてんのに、どうして会わせてあげないのよ〜う!弟は無事だ、俺を信用しろ、君を助けたいんだ、っておいっ!!(怒)だからアンタ何様!?



2002年05月25日(土)
Dark Gold/A Walk to Remember 他

●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)
昨日の続き。金髪のおねーさんはアレクサンドリア(Alexandria 23才)、胸毛の男はポール(Paul Yohenstria)というらしい。アレックスにはジョシュア(Joshua 6才)という弟がいて、つまり二人は孤児で、彼女は弟を守り育てることに命をかけているという。で、アレクサンドリアが欲しいポールは、まずジョシュアを捕まえて(「力」を使って)操ってみて、「弟が死んでもいいのか」「一緒に来い」「お前は俺のものだ」とか言いながら、もう脅すわ乱暴だわ、鎖につないで監禁するわで、なんだか鬼畜。すげェ、こういう「ヒーロー」は今まで見たことのないタイプだ。
てか、アレックスたちが「姉弟」じゃなく「兄妹」だってもおもしろそーだ・・・( ̄∀ ̄)ニヤ・・・とか妄想するのは、まずいだろうかやっぱり。

・・・と思っていたら3章でまた新たな男が!!
表紙の胸毛男(・・・)は、どうやらポールじゃなかったらしい!?今度のAiden Savageとやらは、ちょっとはマトモそう。よ、よかったあぁ〜、ホッとしたぞ!うむ、600歳にしては、なかなか若々しいんじゃないの?オッサンなんていってごめんね。それにしても、3章までで3人男が出てきたぞ。4章で4人になったりしないだろうなぁ。Savage(=野蛮な)ねェ・・・。

●新宿と銀座に行った。

●読書中:A Walk to Remember(Nicholas Sparks)@2章
かなり、苦戦中。主人公がハイティーンの頃のことを物語っているというシチュエーションらしい。あちこちへ脱線する散文的な語りについていけてなくて、読んでいるといつも「だから何?」とツッコミたくなる。もうちょっと、頑張ってみよう。

●買った本
『扉の向こう側』(池田あきこ)¥620
雪の魔法で扉が開き、猫のダヤンがやってきたのは不思議の国「わちふぃーるど」だった・・・・。ブロッサムナイトのお花見、夏の大市、ヨールカ・フェスタなどお祭りや事件が続きます。『12の月の物語』第2弾、文庫オリジナル。

いつの間にこんな本が出てたんだ!鉛筆画のフルカラーイラストが沢山。これから読もう♪って、ああああ!!荻原規子の新刊、『樹上のゆりかご』を見てくるの忘れたっ!(><。

●アマゾンに注文
ロイヤル・アルバート・ホール・ライブ(BOND)¥3800+税

ヘイリー(第1ヴァイオリン)、エイオス(第2ヴァイオリン)、タニア(ヴィオラ)、ゲイ=イー(チェロ)からなる弦楽アンサンブル、BONDのライブDVD。



2002年05月24日(金)
A Walk to Remember/Dark Gold

●感想up:Linnets and Valerians(Elizabeth Goudge)

A Walk to Remember(Nicholas Sparks)を読み始める。
 ⇒Chapter One
当時17歳のぼくが体験した奇跡の真実について、ありのままを話します。この本を読んでくれたら、ぼくが黙して語らなかった理由もわかってもらえると思います…。17歳のとき、ぼくの一生は変わった。学園祭のダンスパーティに誘ったことが切っ掛けで、皆から「変人」と呼ばれるジャミー・サリバンとランドンは急速に親密になっていく。しかしジャミーの体は…。


『奇跡を信じて』のペーパーバック。去年、夏の洋書バーゲンで500円で買って積んであった本だが、あっちでエリサさんが同じ作家のThe Rescueを読むというので、私もつられて。ぱらぱらのぞいてみたら字が大きくて読みやすそうなので、(持ち歩く本とは別に)家で読むことにした。今、プロローグが終わり、1章の途中。しかし内容紹介を見ると、どうも「また」どこからか死臭が漂ってきそうで不安。死にネタって苦手なんだもの。
それにしても、今売ってる映画版のジャケットは好きじゃないぞ。私が持ってる前のやつのほうが絶対良い!せっかくこの人の本は装丁が揃ってて素敵なのに・・・。

●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)
 ⇒Chapter One
こちらは持ち歩いて読む本(ニコラス・スパークスは家で読む本)。いやぁ、何度見てもすごい表紙だ。これをはだかのまま持ち歩いて、職場でも平気で読んでる私って我ながらちょっと恥ずかしいかも。<今さら 真中に広告があるロマンス本は久しぶりだ!
ヒーロー(表紙のオッサン)が人間ではないらしく、しかも言動がこれ以上ないほどの不審&危険人物。いやつまり、人殺して「ふはははは、どうだ見たか俺の力を」という感じの人。第一印象が悪すぎで、MONSTERとかPREDATORとか、色々言われ放題。おいおい、どんな話なんだこれは〜(^^;;

ジュラシック・パーク IIIを見た。



2002年05月23日(木)
花集め

●更新:Flower Collectionsをup
アマリリスとかブラックベリーとかタンポポとか、タイトルに花や植物の名前が入った本を集めてます。ちなみにschazzieさんMOON COLLECTIONのマネです。
未読本が多いから、とりあえず並べてアマゾンと感想文(Review)にリンクしただけ。これ思い立った時はロマンス本ばっかりになるんじゃないかと思ったけど、全然そんなことなくてよかった。ま、花なんて無数にあるから、どちらか迷ったら花が入ってる方という位の基準だけど、未知の作家の本を買ってみる口実にはピッタリだ。

DD-IC5000が欲しい!<唐突

Linnets and Valerians(Elizabeth Goudge)読了!
いや〜、あはははは!もう、おもしろかった〜!!!(*≧▽≦*)d 今考えると、事前知識がゼロの状態で読めたのも良かったんだと思う。ご都合主義といわれようとも、こういう昔ながらの、風情あるハッピーエンドって大好き。英国の田園風景、森の木々、花が咲き乱れる中で子どもたちが駆け回る明るい話・・・心が洗われるようで、とってもいい本だった。気に入ったので、ちゃんと感想を書きます(明日ね)。

●アマゾンから本が届く
Riddle-Master : The Complete Trilogy
 /Patricia A. McKillip)
¥2050

『イルスの竪琴』全3話の合本PB。トレード版なので23 x 15cmサイズ。3話か・・・ううむ、この長さは3話続けて読むのはキツそう。次、この本にしようかなー。