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| 2002年05月27日(月) ■ |
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| 気になる本/Dark Gold |
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●更新 気になる本:From the Dust Returned(Ray Bradbury) ブラッドベリはすでに2冊積読本があるので、すぐには買えないけど、いつか絶対読むぞ!
●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)@6章 今、1/3くらい。 このAidenってラテン系じゃないかな、雰囲気的に。カルパチア山脈(ルーマニア)出身、ということは母語はルーマニア語(イタリア語に似てるらしい?)だろう。Cara Miaって、My Dear、Beloved Mine、「愛しい人」ってとこですか?会って2日目の女性に向かって言うんだ!?ぎゃー! 設定でわかったことがいくつか。Aidenはカルパチア山脈出身の古の一族「カルパチアン」の一員で、カルパチアンが「ライフメイト(運命の相手)」に出会えないといずれカルパチアンより下等な存在らしい「ヴァンパイア」になってしまう。Aidenは長い孤独の果てに、ようやくライフメイト(=アレックス)に出会えたので嬉しいようだ。
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| 2002年05月25日(土) ■ |
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| Dark Gold/A Walk to Remember 他 |
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●読書中:Dark Gold(Christine Feehan) 昨日の続き。金髪のおねーさんはアレクサンドリア(Alexandria 23才)、胸毛の男はポール(Paul Yohenstria)というらしい。アレックスにはジョシュア(Joshua 6才)という弟がいて、つまり二人は孤児で、彼女は弟を守り育てることに命をかけているという。で、アレクサンドリアが欲しいポールは、まずジョシュアを捕まえて(「力」を使って)操ってみて、「弟が死んでもいいのか」「一緒に来い」「お前は俺のものだ」とか言いながら、もう脅すわ乱暴だわ、鎖につないで監禁するわで、なんだか鬼畜。すげェ、こういう「ヒーロー」は今まで見たことのないタイプだ。 てか、アレックスたちが「姉弟」じゃなく「兄妹」だってもおもしろそーだ・・・( ̄∀ ̄)ニヤ・・・とか妄想するのは、まずいだろうかやっぱり。
・・・と思っていたら3章でまた新たな男が!! 表紙の胸毛男(・・・)は、どうやらポールじゃなかったらしい!?今度のAiden Savageとやらは、ちょっとはマトモそう。よ、よかったあぁ〜、ホッとしたぞ!うむ、600歳にしては、なかなか若々しいんじゃないの?オッサンなんていってごめんね。それにしても、3章までで3人男が出てきたぞ。4章で4人になったりしないだろうなぁ。Savage(=野蛮な)ねェ・・・。
●新宿と銀座に行った。
●読書中:A Walk to Remember(Nicholas Sparks)@2章 かなり、苦戦中。主人公がハイティーンの頃のことを物語っているというシチュエーションらしい。あちこちへ脱線する散文的な語りについていけてなくて、読んでいるといつも「だから何?」とツッコミたくなる。もうちょっと、頑張ってみよう。
●買った本
『扉の向こう側』(池田あきこ)¥620 雪の魔法で扉が開き、猫のダヤンがやってきたのは不思議の国「わちふぃーるど」だった・・・・。ブロッサムナイトのお花見、夏の大市、ヨールカ・フェスタなどお祭りや事件が続きます。『12の月の物語』第2弾、文庫オリジナル。
いつの間にこんな本が出てたんだ!鉛筆画のフルカラーイラストが沢山。これから読もう♪って、ああああ!!荻原規子の新刊、『樹上のゆりかご』を見てくるの忘れたっ!(><。
●アマゾンに注文 ロイヤル・アルバート・ホール・ライブ(BOND)¥3800+税
ヘイリー(第1ヴァイオリン)、エイオス(第2ヴァイオリン)、タニア(ヴィオラ)、ゲイ=イー(チェロ)からなる弦楽アンサンブル、BONDのライブDVD。
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| 2002年05月24日(金) ■ |
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| A Walk to Remember/Dark Gold |
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●感想up:Linnets and Valerians(Elizabeth Goudge)
●A Walk to Remember(Nicholas Sparks)を読み始める。 ⇒Chapter One 当時17歳のぼくが体験した奇跡の真実について、ありのままを話します。この本を読んでくれたら、ぼくが黙して語らなかった理由もわかってもらえると思います…。17歳のとき、ぼくの一生は変わった。学園祭のダンスパーティに誘ったことが切っ掛けで、皆から「変人」と呼ばれるジャミー・サリバンとランドンは急速に親密になっていく。しかしジャミーの体は…。
『奇跡を信じて』のペーパーバック。去年、夏の洋書バーゲンで500円で買って積んであった本だが、あっちでエリサさんが同じ作家のThe Rescueを読むというので、私もつられて。ぱらぱらのぞいてみたら字が大きくて読みやすそうなので、(持ち歩く本とは別に)家で読むことにした。今、プロローグが終わり、1章の途中。しかし内容紹介を見ると、どうも「また」どこからか死臭が漂ってきそうで不安。死にネタって苦手なんだもの。 それにしても、今売ってる映画版のジャケットは好きじゃないぞ。私が持ってる前のやつのほうが絶対良い!せっかくこの人の本は装丁が揃ってて素敵なのに・・・。
●読書中:Dark Gold(Christine Feehan)
⇒Chapter One こちらは持ち歩いて読む本(ニコラス・スパークスは家で読む本)。いやぁ、何度見てもすごい表紙だ。これをはだかのまま持ち歩いて、職場でも平気で読んでる私って我ながらちょっと恥ずかしいかも。<今さら 真中に広告があるロマンス本は久しぶりだ! ヒーロー(表紙のオッサン)が人間ではないらしく、しかも言動がこれ以上ないほどの不審&危険人物。いやつまり、人殺して「ふはははは、どうだ見たか俺の力を」という感じの人。第一印象が悪すぎで、MONSTERとかPREDATORとか、色々言われ放題。おいおい、どんな話なんだこれは〜(^^;;
●ジュラシック・パーク IIIを見た。
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