
|
 |
| 2002年05月07日(火) ■ |
 |
| 『マレー鉄道の謎』(有栖川有栖)/The Silver Metal Lover |
 |
●有栖川有栖『マレー鉄道の謎』サイン会 東京は、5月11日(土)15:00〜三省堂書店神田本店。 いっ、行ってみようかな・・・(¬_¬)
『マレー鉄道の謎』というのは作家アリスの新刊で、公認サイトALICE In MysteryLandによると5月の連休開けに出るそうな。連休明けって・・・帰りに本屋に寄らなくちゃ!
●読書中:The Silver Metal Lover(Tanith Lee)@2章の1 今のところ、かなり良い感じ。SFやファンタジーって、この徐々にどういう世界なのか分かっていくのが楽しくて好きなのよ〜!(≧▽≦)Jayne Castleの花シリーズも良かったけど、あれは超能力関係の単語のせいでパニクってたから、最初の方は楽しむどころじゃなかったし。でもこれは、そのままどっぷり入れそう(笑)このまま話に乗れるかな〜。 ストーリーは、機能も外見も人とそっくりのアンドロイド・Silverと、16歳の大金持ちのお嬢Janeの恋物語だそうな。Silverは何でも出来るらしく、ギターの弾き語りなんかしてた。しかしですね、感情の流れとしてJane→Silverは分かるんだけど、Silver→Janeの方はどうなんだろう?その辺を注目してみようっと。
●買った本 『百鬼夜行抄(9)』(今市子)¥800
|
| 2002年05月05日(日) ■ |
 |
| Tuesdays With Morrie(Mitch Albom)読了 |
 |
●Tuesdays With Morrie(Mitch Albom)読了♪ (内容)「ミッチ、私は死にかけているんだよ」 16年ぶりに再会した恩師、モリー・シュワルツ教授は死の病に侵されていた。「あと4か月か5か月かな」。だが、その顔には昔と変わらぬ笑顔があった。「この病気のおかげでいちばん教えられていることとは何か、教えてやろうか?」そして、老教授の生涯最後の授業が始まった――。著者ミッチ・アルボムとモリー教授が死の床で行った「ふたりだけの授業」の記録である。毎週火曜日、飛行機に乗って700マイルも離れた恩師を自宅に見舞い、静かに対話を紡ぐ。
ぼんやりしているといつまでも読了できなそうなので、午後、後半を一気に読んだ。読んでいるうちに話に引き込まれて、モリー先生の考え方に感動してしまったし、最後の方ではボロボロ泣いてた。あんな風に考えられるものなのか・・。でもやっぱり、こういう死臭のする本(失礼!)はジャンル的にどうも好きになれないな。 それにしても、アメリカ人の描く「死」って、どうしてこうあからさまなんだろう。おそらくこの本は、生死や愛といった抽象的、哲学的な事柄を、分かりやすい話題で分かりやすく描いたから受けたんだろう。私は底が浅いと感じてしまったけど、言いたいことは伝わってきた。小説だったらボロクソに言ったかもしれないけど、この本は実話だそうだし。
●読書中:The Silver Metal Lover(Tanith Lee) 4/8の日記にもちらりと書いた、タニス・リーのファンタジー、『銀色の恋人』のPBを読みはじめる。英語は難しくないので、話さえ面白ければサクサク読めるかもしれない。
●読書中:『東亰異聞』(小野不由美) 話に引き込まれて感じは良いのだけど、1/3まで来ても事件の全体像が見えてこない。東亰で起きている火炎魔人だの、人魂売りだの、闇御前だのの怪奇事件を調べていた新聞記者が、鷹司常煕という青年に行き当たる。そのまま、ずずーっと鷹司公爵家のお家騒動が明らかになっていくという流れ。ありがちな設定だけど、常の兄とやらも出てきて、さてどうなるのかな?
|
| 2002年05月04日(土) ■ |
 |
| 日光 / 『東亰異聞』(小野不由美) |
 |
●日光へ日帰り。 関越自動車道、金精峠(<いちおう今日の目的地)、丸池、菅沼、湯元、中禅寺湖、戦場ヶ原、伊呂波坂、東北自動車道、外環で家と。湯元で入った温泉と、山の上の方で藤の花が木に絡み付いて沢山ぶら下がってたのが印象的でした。伊呂波坂、すごすぎ。戦場ヶ原は車から見ただけなので、今度ちゃんと歩いてみたい。走行距離約380キロ。<自分は乗ってただけ!
●読書中:『東亰異聞』(小野不由美) 最初の数ページを読んだだけで、話の舞台にずずーっと引き込まれる感じがした。明治後期の東京に似た異世界が舞台らしく、まだ江戸の名残りがあるような、時代ものの雰囲気。『屍鬼』や『十二国記』の時もそうだったが、読んでいると頭に映像が浮かんでくる感じ。この違和感のなさ!
|
| 2002年05月03日(金) ■ |
 |
| 東亰異聞 / Tuesdays With Morrie |
 |
●読書中:『東亰異聞』(小野不由美)
内容(「BOOK」データベースより) 帝都・東亰、その誕生から二十九年。夜が人のものであった時代は終わった。人を突き落とし全身火だるまで姿を消す火炎魔人。夜道で辻斬りの所業をはたらく闇御前。さらには人魂売りやら首遣いだの魑魅魍魎が跋扈する街・東亰。新聞記者の平河は、その奇怪な事件を追ううちに、鷹司公爵家のお家騒動に行き当たる…。人の心に巣くう闇を妖しく濃密に描いて、官能美漂わせる伝奇ミステリ。
読み始めたばかりなので、今最後まで読むかわからないが、とりあえず書いておく。小野不由美週間だねェ。でも私、この人は好きなんだけど、最後のところでだまされた気分になることがある、というか・・・信用してないというか。(笑
●読書中:Tuesdays With Morrie(Mitch Albom) 『モリー先生との火曜日』の原書。 余白が多くてページが白いので、ボーっと読んでいたらもう半分まで来た。こういう死とか病気がテーマの本というのは、読んでいると神妙な気持ちになるなぁ。悪くないけど、あまり好きな感じでもないかな。さっさと終わらせようっと。
●『世にも不幸なおとぎ話』(ステラ・ダフィ) B+の新刊。schazzieさんの日記でも話題の、Stella DuffyのSingling out the Couplesの翻訳。 表紙がめちゃくちゃステキだったので、買うか!?と思って立ち読みしてみた。が、買って帰ってしっかり読みたい感じでもなかったので、そのまま終わりまで読んできてしまった。(笑)翻訳者の宇佐川晶子氏はレモニー・スニケットの『世にも不幸なできごと』の訳者でもある。うーん、それで今度はこのタイトルか。一体どういう感覚なんだか、まったく。 ストーリー。生まれた時、知性や美しさはたっぷり贈られたのに、思いやりを贈られなかった王女様がいた。で、彼女が王国を出てロンドンで、自分の体と美貌にものを言わせて3組のカップルを別れさせると。1組目は結婚前の若いカップル。2組目が美男子二人のゲイカップル。3組目が結婚10年目の夫婦。まぁつまり、思いやりのない王女様が幸せなカップルたちをたっぷりと不幸に陥れる話。(^^;ううむ、確かにブラックだが、原題の方がずっと内容に合ってるね。
●買った本@まんだらけ
・『悪夢の棲む家(上)ゴースト・ハント』(小野不由美)¥210 ・『百鬼夜行抄(7)』(今市子)¥525 マンガ ・『百鬼夜行抄(8)』(今市子)¥525 マンガ ・同人誌×9冊(火アリ/十二国記)¥2940
久しぶりにまんだらけに行ったら、ハリポタの同人誌が山ほどあって驚いた。(本を作っている人の)年齢層が低めの印象でピンと来なくて買わなかったが、絵はみんなそれなりに上手で、見るのが楽しかった♪
●Julius Meinlのコーヒーが届く。 早かったな、ウィーンから6日で届いた!全部で21パックが3箱に分かれていて、送料と関税があわせて4700円。1パック(500g)が大体1200〜1300円くらいになった。早速Vienna Mild Blendをいれて飲んでみた。(´`)
|
|