あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年06月30日(月) 断片的に。




早く出かけなきゃ、と思っていたらPaorettの詩集を発送するのを忘れた。
まぁご挨拶も書けてなかったし良いんだけど。
・・・なんとなく、体調悪いかも。
最近の食生活ボロボロだしな。暑くなってきてるし。


もっと本が読みたい。って思います。
でもこれ以上読んでると精神的に酸欠になってしまうかも。
なんだか、読書ではなくもっと他に目を向けるべきものがある気がします。
趣味でも勉強でも何でもいいんだけど、僕に息苦しいと思わせない何か。


7月に入ったらきっと阪急の駅ではコンチキチンを鳴らしはじめます。
祇園祭ー。
だいたいあの祭が梅雨明けの時期なので、梅雨ももうちょっと。
でも暑くなるのはやだなー。

 **


・・・なんだろう、今日はちょっと選択を間違えたと思います。いろんな意味で、いろんな場面で。
とても眠い。
明日はもう少しマシな一日になると良いんだけど。

あのひとに、会いたくて、でもやっぱりいろんなコンディションを崩してしまった気がする。
うん、全般として僕のせいで。
明日は一日勉強しよう。
死んでしまうくらいに。




↑そこにあるのは法則性。
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2003年06月29日(日) 喧嘩上等。




息切れ。
あぁあのひとにあわないとしんでしまう、きっと。
なんだろう、
少しずつ少しずつ崩落していくものを、やっとのことで繋ぎ止めているような感覚。
指先で何度も、あのひとにもらった指輪をなぞる、

 いつだってそこで、
 生きていてね、
 たとえば空が 砕けてしまっても。


少しばかりのお金を手にするとあのひとに会いに行きたくなる、
だって息が
続かないから。
今日は夏の日のように鮮やかな陽射しが石畳に降りそそいでいた、明日は
昨日のようにひらめく炎のような夕焼けが見えるだろうか。
その炎はひらひらと音もなくざわめいて僕の何かを指し示すから、
僕は釘打たれた標本のように身動きできずに目を凝らす、
どうか
僕ひとり この心ひとつの罪で済むなら
いつだって僕は即座に生贄になるから。


 **

今日は朝から詩集の印刷に。
ロフトで表紙にする紙を買っていくつもりでいたら、11時開店だったのを知らなくて、目の前のファーストフード店で時間つぶし。
チーズディップポテトなるものを食べました。
・・・味は微妙。
そこから京都芸術センターへ。
印刷、久しぶりで要領に戸惑う。でも何とか終えて、そこへ来た郁ちゃんと製本作業に。
計21冊、出来上がったのでたぶん明日発送。

後から来たテツさんと3人で1階の前田珈琲でランチ+お茶。
いつも思うけどあそこのメニューは全部けっこうボリュームがある。
で、パオレのこととか色々話す。ちょっと勉強の話もして、面白かった。

帰ってきて、微妙に喧嘩売るようなメールを出す。
微妙。
でも喧嘩上等(?)だと僕は思うので、それで物事が良くなるならいいんだ、きっと。
みんならぶなので。僕は。(笑




↑・・・上等。(笑
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2003年06月28日(土) 虫食い




枯葉が少しずつ肩を覆っていく、
瞑想は眠りに近く とりとめもない空想に満ちて
僕をせめて和らげようとする、
いつだって哀しみは最後まで残酷なので
こころが
少しずつぼろぼろに朽ちていくのを
それでも僕は受け止めなくてはいけない。


 ねぇ明日なんて本当は存在しないんですよ。


 **

やさしいひとが居るとつい甘えてしまって僕は斜めに寄り掛かってしまう、
こんなんじゃ、
だめだ。
あぁでも、キスがしたい、
キスがしたい、
あなたと。
あのひとの香水の匂いがすると目の前がくらくらする、
ねぇその唇をたずさえて僕の前に来てください。

(なんだか色魔になってしまいそうな予感。

家に帰ってきてから、右腕がにぶく、痛む。
内側の腱のあたりから、少しずつ腐っていくような感覚。
今日はケーキと和菓子とかき氷、身体の中で溶けて、いのちに変わる。

 あのひとには嘘をつかないでいる、という嘘吐きのスタイル、そこに矛盾は?

ねぇ、キスをしてください、
キスをしてください、
僕がその毒に溺れるように。





↑常套文句。

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2003年06月27日(金) さよなら、はまだ言えない。




あぁ絶対、あと一歩でヒト刺してたかも。
って思う時がありますね。
んー、僕はこのストレス状態がもうちょっと続くとたぶん刺す。
いや別に、元凶以外に向ける刃物は持ちませんから。
あ、・・・でもそれが翻って自分に向く、という可能生はありますね(爽
今んとこ雲隠れしたい、って衝動にしかなってないけど。
んー。


今日は金がなかったので、カードでモノ、じゃない本を買いまくって、たぶん普段の一ヵ月分ぐらいもう使った。
あぁ請求書を見るのが怖いー。

本当は電車にずっと乗ってたかったんだけど。
延々、普通列車で10往復とか。
だけどなんだか大量の人間を見るのもイヤだったんで、スタバとかセカンドハウスとかに居座って買い漁った本を全部読んでしまった。
・・・計6冊?
正確に言うと、帰り道でまた3冊買ったので、全部ではないかな。
勉強用の本を買わなきゃ、とも思ってたのに、あまりの値段の高さにやめてしまった。
この値段の違いはどこから来るんだろう。

・・・やっぱり僕、最近ちょっとカッコ悪いわ。
もうちょっと勉強しよう。
勉強にカネ使おう。・・・ってカネ無いけど。
何か、結果になるものをやらなきゃ。って思います。
たぶんこの異様なほどのストレスはそこから来てる。





↑I am very grateful

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2003年06月26日(木) ここもまた、世界の果て




今日はいちにち 駅に居ましょう、
プラットホームの隅っこか真ん中で、
膝を抱えてぼんやりしていましょう、
どんどん
どんどんと 過ぎてゆく電車の数や黒い人の波が
僕たちの憂鬱を少しずつ運んでいってくれるように、
少しずつ僕たちを救ってくれるように、
ここに 座りこんで
行ってしまう人たちや時間を見つめていましょう、

キスも
たぶん言葉も
無くていいの、
ただ手をつないで、
その乾いた温かな手で
時々僕を撫でてください、
もたれあった肩が 皮膚が 僕たちの境界が邪魔だと思うように

そして帰らなきゃいけない時間がきたら、
重く根付いてしまったような身体を動かして
帰りたくないと駄々をこねて
それでも最後の電車には遅れないで
さようならを言いましょう、
そう 身体の
どこかいちばん底のほうに焦げついてしまったかなしみの、
消えるはずもない烙印のような
僕たちの憂鬱のひとかけらで、


今日はいちにち 駅に居ましょう
どうしようもないかなしみが
まるで胸の内に巣食っているかのように、
心中の場所が見付からない二人のように、
プラットホームの片隅で
肩を寄せあって少し
世界の終わりを見つめましょう





↑胸が空白で苦しくなるくらいに。
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2003年06月25日(水) Alma Mater




電車の中、不意に見慣れた風景を見る。

それは母校のPRの広告で、
なんだかやけに綺麗で、
だけど本物が現実に綺麗なのを僕は知っているから、
無性に懐かしく思えて、少し泣きかけた。


My sweet Alma Mater, (我がうつくしき学舎よ、)
、、そんなふうに呼べる学校を僕は他に知らない。
そんなふうに呼べる場所に居たことを僕は誇りに思うし、I long for it.
たぶんずっと、いつまでも。
先生やそこにいる人々が変わっても、いつ訪れても僕は懐かしく思うだろう。
そしていつか僕が死んだら、僕の魂の一部はあの学舎のある丘に眠るに違いない。
そんなふうに。
そんなふうに、ずっと愛していけたらいい。
形にならなくても、魂のひとかけらで。





2003年06月24日(火)




もういい、僕はこの打ちのめされたココロの圧搾された抜け殻のように細々と息をしていよう。
このココロがのびやかに詠おうとするなんて、本当はきっと許されないこと。
たとえどんなに忘れようとしても、この罪業は厳然とそこに在るのだ。


口を開かないでいるから、その接吻で僕の唇をこじ開けて。


どんな運命もどんな悲しみも、僕にとっては恨むべき筋合いの無いもの。
それらは僕への断罪、今も昔もこれからも、僕が死ぬその日までいついつまでも。

たとえば僕が願うのが幸福だとするなら、それはもはや哀願に近くて。
ひざまずき頭を垂れ、その足元にすがりつくように怯え畏れ求めるしかなく。
そして得られたものは慈悲の証、憐れみと最後の恩寵のような。



友よ、もう少しだけ待っていてください、
なるべく早く、
僕もそちらへ行くから。




↑それが潔いってこと、じゃないかな。
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神様できるなら、神様、
誠実でいさせてください。




2003年06月23日(月) 何度だってしあわせ、って言ってみる




今日は、大学で授業に出てから、少しだけ恋人に会うために大阪へ。
ホント言うと、実際には30分ぐらいしか会えないかもしれないって思ってて、だからあのひとにもそう言って、割に合わないと思ったら断わってもらわなきゃって思ってたのに、どうしても言えなくて(つまり会いたくて)大学を出て電車に乗ってしまった。
―――こういう自分の弱いとこはキライだ。
感情に流されてしまう部分。人の迷惑なんてかまってられなくなってしまうとこ。
・・・帰りぎわ、あのひとの手を離したくなくてじっと立ちすくんでしまったりする、そういう僕の自分勝手なところが、直せないだけにみっともなく見える。

だけど30分でも会いたかったんです。
もう10日も会ってなかったんだもの。
・・・うん。
これは僕の事情、僕の我がままだけど、それでも、

・・・それでも。

 **


なんだか今日はあのひとに会って安心したら眠くなってしまった。
会ってるあいだも何回かあくびしてたし(苦笑
でもしあわせ は 眠い 。




↑しあわせなしぐさ。
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2003年06月22日(日) てんてこまい。



いろいろ忙しいです。まったく。
明日までにレポートを1コ書かねばなりません。
なんとかひねり出さねばなりません。
今日も一日、いろいろあったし。
帰ってきたら部屋を片付けよう、とか思ってたんだけど。
うにゃ。たぶん無理。

・・・いいや、頑張ろうっと。

うーむ。僕たしか英検受けてたはずなんですけど。
いったいいつ受けたのか、いつも記憶が定かでない。

それにしても暑いです。
話題がころころ変わるのは集中力が散漫になってるせい。
明日も暑いかな。今(夜)はそんなでもないけど、昼間は湿度100%ぐらいで暑かった。。
とうとう昨日からクーラーを入れ始めましたよ。軟弱バンザイ。
あー、極楽極楽〜。

 **

相変わらず詩を書こうという精神状態になれない。
6月中に1コ書かないとダメなんだけど。
時折ふっと書きたくなる、こともある。
けど、もう少し待って。って感じです。
あんまり今は自分の中の葛藤だとか狂おしさだとかに目を向けたくない気分なので。
たぶんもうすぐ、少しは落ち着く、はずなので。

・・・ホントかしら。(涙




↑そのはず。
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2003年06月21日(土) 断章




たとえば

嘘をつくときの 少しだけ焦った舌の裏側

あきらめるときの 喉の奥の重り

誘惑するときの ふるえそうな気管の内



あのひとの哀しみが圧倒的な私の歓喜であり

私の歓喜があのひとの表しようもない憎しみであるように

いつも

裏側で託された選択肢を間違えずに踏み違えていく



それが さよならだね  なんて

後ろめたさも最後まであのひとがすべてさらっていってしまう





↑悲しみでも、恨みでもなくて

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2003年06月20日(金)




夜に入ってから落ち着かない気持ち、やけにざわざわとうるさい。
パソコンを立ち上げると余計にうるさくて嫌な感じ。
だってね、僕にはざわめく権利なんて無いんですよ。本当は。
だからざわめく必然性もほんとは無いはずなんですよ。


怖くなるのはいつも本当に突然で。
あのひとの手を離してもう行かなくちゃ、って思う。
ここは、霧に沈む町の中で、
間違えているのはいつも僕だ。
だけど正しいことが最後まで見付からない。
耳の中をどくどくと血が巡って、流れていく、まだ僕は答を見付けていないのに。流れていってしまう。
時間が。
とりかえしのつかない、
最後まで最後まで僕は、
決断をためらって流されていってしまう。
待って、おねがいだから、もう少しだけでいいから。


いつの間にか隣りに腰掛けているヒトに、
 貴女こんな所に居ていいんですか、
と言わなければいけないような気持ちになる。


 ここは迷うヒトだけの、
  藍碧とコバルトのあいだ、
 そうです貴女が blue と
  思うだけのあいだの。


 深く海に沈むことも
 空にやわらかに溶けることもできない
 弱い人間だけが座っていていい場所です





↑でなければあいいろにとけてしまう。
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2003年06月19日(木) 遍路。




あのひとの後をついていく。
もうその背しか見えなくなって、何時間も何時間も歩き続けているように思いながら、ひたすらに足を運んでいる。
知らないうちにカバンも携帯も時計もどこかに置いてきてしまった。


 どこへ いくの

問いかけたくても、口を開く方法を忘れてしまったように意識はおぼろだ。
あのひとの、振り返らない背中だけを見て歩いていく。
暑くもなく寒くもなく、お腹が空いたとか足が痛いとかそんな感覚は何も無い。
ただ、

 ―――少し、 疲れた な

と 思う。
軽く、あくまで軽く、そんな感覚が耳の上あたりをふわふわと漂っている。


 *

そんな夢を見たように思いました。
その光景はただ、僕の記憶の一節のように無造作に僕の頭の中にあります。
喜びも、悲しみも、
そこではただの記憶でしかなく、
痛苦や嫉妬も
まるで遠い過去の話のように曖昧でおぼろげです。

そして僕はあのひとの表情を知ることもできず、あのひとを呼び止めることもできず、
まるで黄泉路を辿るオルフェウスとエウリディケのように歩いていくしかない。
でもそれを、僕は苦痛に思っているわけでもないのです。
その暗い道筋はあのひとの背だけを浮かび上がらせ、僕自身はそれを追うことしかできないのだけど、その足取りは淡々とたゆみない。
微細な疲労感は、それも恋の為せる業、と思えば何の負担でもなく。
少しずつ、
その停滞を壊す瞬間を待ち焦がれていく。





↑柔らかく踏みしめる土の感触。
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2003年06月17日(火) これもよろしく。



目の前に積み上げていくから、
存分に悩んでください、
死にそうなくらい。
それでもまだ足りないなら、いくらでも持っていってあげるから、
ね、
はやく あきらめて
僕のことを見てください。

 **

別れるなら梅雨どきだと思う、ってあのひとが言っていたので
なんとなく梅雨ぞらを茫然と見上げてしまう。

それでもいいや、って思ってしまうのは何でだろう。
たぶん、何度も繰り返される言葉に、少しずつ暗示にかかってしまったんだ。
・・・だってあのひとは何度も言うのだもの。
6月は苦手な月、自分が自分ではなくなってしまうような月だと。
ききたくない、と顔をそむけても、
耳は塞がないかぎりコトバを拾うから、少しずつ心にあのひとのコトバが堆積する。


別れるなら雨の季節だ、とあのひとが言うので
少しずつ暗示にかかっていく。
だけど
それでもいい、
あのひとがそれを選ぶなら、
その稚さをも僕は愛するだろう。


 **

明日は、気が付いたら大学が休みで。(微
映画に行こうかなー。
あのひとはなんだか忙しいので、そして僕もなんだか厄介な感じに忙しいので、当たり前だけど我儘に会いに行くことはできなくて。
・・・でも行きたいな、
って思うのは理性ではないから、
忙しそうなあのひとに繋がるはずの(でも繋がらない)ケータイに背を向けて寝入ってみる。


・・・これは、僕なりのちょっとしたいぢわるで。
だから淋しい時にも淋しいとは言ってやらないことにする。
絶対に。
教えてやらないことにする。





↑だから何さ。(ぷんすか
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2003年06月16日(月) 素肌に咲いた 赤い薔薇 の エロチシズム。



白い肌に不謹慎なほど赤く、
刺青のように咲く赤い薔薇のペイント。
向き合って座る男の目線がちらちらとそこに注がれるのを知りながら、
女は無関心な目で車窓の外を 眺めている。


 **

今日はどしゃ降りが多くて難儀でした。
大学まで行くのも一苦労。
ていうか早くも怠け癖の虫が出てきているようで。
困ったものです。

大学で知人に会うと、嬉しいんだけど一瞬ひるんでしまう。
なんとなく対人恐怖症ぎみかも。
会うのが、あんまり親しくない人ばかりだからかもしれない。
だから無意識の内に、不必要なまでに足元や空や壁や窓の外を見ながら歩いている気がする。
・・・あやしいかも。(苦笑
こういうときは、目が悪かったらよかった、って思う。
目が悪ければ、誰にも焦点の合わない振りをしながら、遠くへ、すたすたと歩み去って行けるんじゃないかと思ってしまうから。

髪を切った頭がすこし軽い。
だけど夕方からまた頭痛、たぶんこれは久しぶりにカバンが重かったせいだ。
何冊も何冊も本を持ち歩いてしまうから。

昨日読んだ桐野夏生「ダーク」はいまいち。
桐野夏生は「OUT」の方が面白かった気がする。
女探偵・村野ミロのシリーズはほとんど読んだ気がするけど、第1作第2作くらいが良かった気が。
今日は若竹七海の「依頼人は死んだ」。
こちらも女探偵モノで、それにプラスして主人公の雰囲気が良く似てる。
短編集なので割と軽く読めていい。

・・・あぁ、本漬けの日々だなー。勉強せねば(泣





↑金が無いー(涙
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2003年06月15日(日) つみ の 意識




不意に、つきはなされるてのひら の 感触、今も。

舌にざらついて苦い澱のように、
(それはたった一瞬のことだったのに)
記憶からデリートするための内海に溶けきらずに
河口に浮かぶヘドロのようにふわふわと 浮いている。

あぁ、これが
       つみうみだ


悟ってしまうより他に ないのです。


 *

やわらかに
やわらかに話す、
いつか
いつかの朝に
死んでしまってもいいように、


後悔しないように生きる のと、
後悔する事をしないように生きる のは違う。
ただ
 あのひとがいない

真っ暗な部屋の中に息を殺すのは、
いくら割り切ったつもりでいても
忍ばせておいた毒薬を静かにあおる時のように冷えた汗を
指先が宿す。

暗がりのなか壁を見つめてから目を閉じる、たとえば
最期のときに目に映るのはそんな無機質なモノであることを僕は知っているのだと思う。
目を閉じて
      おちていく、 死は
いつも公平で嫉妬の入り込む隙はない。それが
わずかのあいだ僕を安堵させる。


それからしずかに、
今日ついた嘘のすべてを詫びていく。





↑そして安らかな永眠のために。
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2003年06月14日(土) 寝物語




幸せでいてください。

薄い闇の中であざやかに溶ける、
あのひとのやわらかな やわらかな声を、ときどき耳の奥に取り戻す。


僕の知らない恋物語をしてください。できれば純粋に幸せなカタチで。

耳から入ったそれは、
やがて僕の中で花を かたちづくるから、
できるなら何度も
まるで幼子のために眠りに就く前に読まれる御伽話のように、
僕の耳に囁いてください。

それはただあなたの声を聞きたいだけなのかもしれないけど。


もしも 明日が 雨ならば、
愛するひとよ、
その隣りで眠らせて。


 **


今日は朝から物置を作りました。
作りました、って言うのは語弊があるかな。組み立てました。
これまで使ってたヤツが、扉の下部が錆びてボロボロになってきてしまったので、新しいのを購入。
古いのから中身を出し、解体し、新しいのを組み立て、・・・父親と2人がかりで昼までかかった。
おまけに断続的に雨が降ってたので最終的には泥まみれ油まみれで。
うにゃー。
でも単純作業っぽく身体を動かすのは嫌いじゃないのです。

で、昼からは読書。
野沢尚「殺し屋シュウ」/平岩弓枝「御宿かわせみ」/北原亞以子「妻恋坂」
計三冊。それなりに面白い三冊でした。
残っているのは分厚い、桐野夏生「ダーク」。
たぶん明日いっぱいの命。(笑




↑ずっと庭で作業してたし。(苦
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2003年06月13日(金) ハッピーで行こう。なるべく。




今日は大阪へ。
時間的に昼飯を食べられなくって、結局はJRで京都まで帰ってきた後にサ店でカルボナーラを食す。
カルボナーラを食べるのはたぶん3月の『POEレバ?/アートフルデイズ』の時にセカンドハウスで食べて以来。
なんてゆーか、あの卵による、もっちゃり感がたまらんのです。
たぶんセカンドハウスの方がもっちゃりしてるな、とか思いつつ堪能。
いやー、たぶん卵狂いの時期だったんですね!
帰り道は、たまごたまごたーまーご!って頭の中で歌いつつ。(笑
こう、口元がネコの口みたくなってそうな。
「人」って字の2本の足をくるんと上向きに丸めた感じにね。
満足満足。
むふー。(笑

 **

就活してると、(僕は実家で生活してるのもあって)両親の方が考えすぎてしまったりするようで。
なんだか僕は就活はじめたばっかのつもりなのに、両親は先に先に考えてしまっていて色々、うるさい。

うるさい、って、
迷惑って気持ちもあるけど、僕はやっぱり親の期待に沿えていないんだなぁと思って今更ながらちょっとつらい。
あとは、そんなに僕は頼りなく見えてるのかと思って。腹立たしいような。
うん。

僕はちょっとのんびりできる時間が欲しかったりするだけなんだけど。
だってここまで走りづめだったし。
・・・でもダメかな。
人間は走らなきゃダメなんだって。死ぬまで走り続けなきゃダメなんだって。
どこかに、書いてあったような気がする。
それは一部真実だと思う。
そして一部は嘘だと思う。
あとから振り返れば走り続けているように思えても、それはやっぱり強制されるようなものではないはずで。
「そういうものだ」って言われても、僕は受け入れられない。

そして人間が人間を自己分析なんてしていいんだろうか。
果たしてそれは客観視と言えるんだろうか。





↑そうしたら我に返るから。
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2003年06月12日(木) 微妙な話。



昨日は帰ってくるのが遅かったので日記が書けませんでした・・・。
でもさっき書いておいた。
ので、よかったらどうぞ。

 **

今日はひさびさに大学。
ちょっと嬉しい。
てかほんとは1限あったんだけど寝こけて出られなかった(汗
そうやって、ぢつはこの授業、1回も出たことがなかったり。
このまま前期を終わらせそうな気も・・・。(微

最近、平岩弓枝にハマってます。
うー、決して好きな作家ってわけではないんだけど。
『御宿かわせみ』を最近NHKでドラマ化してたからなんとなく読み出したのがきっかけで、なんとなく、が延々続いていたり。
文庫本しか買ってないけど、既にけっこうな金額です。
くはー。
本当は人情モノでは北原亞以子の『慶次郎縁側日記』とかが好きなんだけど、最近ちょっと雰囲気が変わってきてる気もするし。
好きな作家さん、っていうのはやっぱり絶対ではないから。
でもこの作家さんの本って面白くないなぁ、と思いながら本を読むのって非常にあほらしいことだとも思うし。
・・・そうして結果的に、ある程度面白いだろう作家さんの本を読み続けることになるのですな。
それも微妙な話だなー。(苦笑





↑けっこう必死。
My追加


そういや欲しい本を探しに行けてないや・・・。
明日は大阪に行くから帰りに見に行こうかな。
でもしんどいかな。
うぬー。(微



2003年06月11日(水) 曇ってても晴れる。




僕が何かやるとちょっと嬉しそうにするあのひとが好きだ。
だから、
このひとはまだ僕を知りたいらしい、
と思って僕はすこし安心する。

 *

あのひとにちょっとだけ冷たくするのが好きだ。
あのひとがちょっと傷付いて悔しそうな顔をするのがカワイイから。
そして、
このひとはまだ僕に好かれていたいらしい、
と思って僕はちょっと嬉しい。

 *

愛情、があのひとにとってどんなモノなのかは知らない。
愛情、が僕にとって生きていくうえで不可欠なものであるのは間違いないことだけど。
そしてあのひとにとって僕の存在がどれくらい重いのかはいつまで経ってもわからないんだけど、たぶん僕は、あのひとが居なかったらさみしいと思う。
素直に言えば。
さみしいと思う。


 **

今日は神戸まで出たので、高校時代の友人たちと晩飯。
スーツ姿の僕だけが完全に浮いてる感じでしたが。
全然変わらんなぁ、と自分を棚に上げて思いつつ、沖縄料理を食う。
てか直前にスパゲッティーをたいらげてた僕なので、あんまり堪能、とまでは行かなかったけど飲むほうはけっこう飲んだ。
んーでめちゃ喋りましたよ。一時たりとも黙り込むことなく。(笑
あぁいう友達は良いです。
気兼ねゼロだし。
まぁ、ちょっと疲れてたのも一気にリフレッシュした感じで、善哉善哉。





↑そうやって生きていくものです。
My追加




2003年06月10日(火) 仮装大会。



夢見ることも忘れて、
眠ろう、
そのやわらかな揺りかごの先。


 **

(リクルート)スーツを買ってきました。
何てゆーか、きっと誰でも似合う服なんですね、あれって。
すまして他の人に混じりながらそれを着ているだろう自分を思い浮かべて、
鏡に映る自分と、くすくす笑いあう。
お祭り騒ぎ、みたく。
まるで僕は僕じゃぁありませんよ、みたいな顔をして、他に埋没するような格好で、なんとなくふらふら歩いてく。
そんなのって、おかしい。
うそつき、ってうしろからひじで脇腹を突付かれそうな気分。

ただねー、今の時期って『リクルートスーツ特集!』みたいにして売ってないんですよ。
だからまぁ、ふつーに安物のスーツ、もちろんオーダーとかじゃなくて吊るしですけど、黒と灰色と2着。
親の金で買うと無駄づかいしなくて良い。
あとシャツが要るんだけどな。コレは持ってる奴でもいいか、と思ったり。
タイは父親のを借ります。ろくなのなさげだけど(笑


そうやって出来た仮装大会の衣装みたく。
颯爽と行ってまいります(笑
でもあんまり期待しないでおくれ。





↑間違えてもそれが情熱。
My追加




2003年06月09日(月) ほほえんでいるうちに、いつか




少しずつ、忘れていこう。

僕のモノじゃないと思えば喪失感も軽い。
少しずつ。誰にも気付かれないように。
この心が、いつだってどうしようもなく直進しかできないのは、僕がまだ未熟で自分が出来ていないせい。
だということにしておく。


爪が、欠けた痕がわからないように短く切りつめていく。
何度も指でなぞって唇を押しあてた、三日月のような欠け具合の薬指の爪だったけど。
もうわからない。
ただ指先で、少し角立った爪の先をゆっくり ゆっくりと撫でている。

明日にはきっと誰が見てもわかりはしない。
今日だって誰にも気付かせたりはしないけれど。
速くなりそうなのを押さえ込んだ息がほのかに甘い、けれど何度だって僕はさよならを言うから。


微笑みながらゆっくりと、
そうしているうちに僕の中では
面影はおぼろになり、
いつか声も忘れて、
小さく 小さく手を振るうちに僕が微笑んでいるうちに、
思い出からも
消えてしまう。
それが さよならだね なんて、
あなたもやっぱり笑って云ってしまうのだろう






↑だけどそれでいい、その方が淋しくない。
My追加


あ、言っときますけど。
恋人と何かあったわけじゃありませんので。
悪しからず。(笑



2003年06月08日(日) さみしいわけじゃないんだ




不意に、友達に会いたいなぁ、と思う。
恋人ではなくて、親友でもなくていい。
ともだち。
僕は人付き合い悪い方だから友達少ないけどさ。(苦笑

なんか、何でもない話をして馬鹿みたいに笑いたいって。唐突に思って。
・・・疲れてるんでしょうか(笑
そんで、話し疲れた頃にぽろっと、本音とか悩み事とか漏らしたりして。
それでもお互いにさりげなく聞かなかった振りができるような。
楽しい話をしよう。
疲れないことだけを重点に。
そんで笑って帰ろう。

 **

息ができないくらい、空気が重い。
これを、淋しいという感情だと言っていいのかわからない。
ただ微笑みにくい、息がしにくい、コトバを発しにくいだけ。

 ソノ症状 ハ 【サビシイ】 デス

そうですか、センセイ。
って言うしかない。
たとえ、
 ソノ症状 ハ 【疲レテイル】 デス
って言われたとしても、あぁそうですかとしか言えない。

あぁ、美味しいお茶が飲みたい。
何もかも忘れてのんびりしたい。
・・・できないけど。

あのひとに あいたい な。
昼のうたた寝に見る夢は異様にリアルで覚めたあとの胸を軋ませる。
目が覚めてもあのひとが隣りに居ると思ったのに。




↑だけどみっともないのは嫌いさ。
My追加


今、階下でパン焼き中。
香りが!
めちゃ旨そう〜☆(笑



2003年06月07日(土) ゆるせない、って僕は苦しまない。




Paorettのミーティングのために家を出たら突然の豪雨で、
傘は持ってたんだけど足元がずぶぬれになって冷えて、
たぶん風邪、ぶりかえした。
ので、今は頭が少し熱っぽくて声が出にくい状態です。
ミーティングしてる最中からけっこうキてて、あんま発言できなかったな。
いいんだけど。

Paorettのスタッフのみんなにはひさびさに会う。
みんなテンションいい感じに高くて好き。
確か、ことりさんとテツさんに会うのは2回目。
ことりさんはやっぱり目がすごい綺麗。
つやこさんは髪がかわいくなってて。
そういや谷くんは髪、赤くなってた(笑 灰色じゃなかったのか?

今のところ、親を刺激したくない状況なので、心理的にもあんまりゆったりできなかった。
こゆのはけっこう残念。
みんなでお茶、とかしたかったな。
たとえそれがミスドのドーナッツとコーヒーでも。(笑

 **


ゆるせない、ひとに会うと、
大概はまず怒る。僕の場合ね。
しばらく怒って悪態をつく。
これは口に出してだったり心の中でだったり色々だけど。

でも、あぁコレはダメだ、って思ってしまったら、
あきらめる。
ぱし、と。純粋に。
あきらめる。
もうこのヒトに期待しても無駄だ、って。
期待する僕の方がダメなんだ、って。
・・・心理的に切り捨てる。
僕にとって生きているヒトじゃなくする。

それが、つらい時もあるし、つらくない時もある。
恋人の場合はひどくつらい。
て当たり前か(苦笑
でもそれが恋人の場合だってある。現実に。

もちろん、僕自身が誰かを失望させる場合もあるわけで、そういう時に僕のこのやり方が適用される、って考えると怖い。
だって死人には甦る権利なんて無いもの。
そうやって失ってしまう信頼はどうやれば取り戻せるのか、なんて知らないし。
・・・だけど、仕方ない。
と思う。
僕はそうやってひとを切り捨てているのだから、そうやって切り捨てられることも甘受しなければならない。





↑そう思うんだけどね。
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って別に誰とは言わないけど、
約束を守れないんだったらひとこと断りぐらい入れてくれないかな。



2003年06月06日(金) 淀みそうに流れていく。



未だ完全に風邪が治りきっていないらしく、すこし熱っぽい午後。
就活のためにネットサーフィンをしているとくらくらする。

今日は大学で友人とだべってたら、同じ高校の同窓生が偶然あとから何人か来て、お互いの近況について、とか色々ちょい深刻めな話をしたりして、楽しかった。
喋ってて、ちゃんとシリアスになれるのは良い。
・・・って別に僕らは深刻にしようと思ったんじゃなくてむしろその逆だったんだけど(汗
でもたとえ明るい話題じゃなくても、頑張ってる人たちの話を聞くのは好きだ。
ちゃんと自分も頑張らなきゃって思うし。
うんうん。
もっとも、僕の将来も今んとこ真っ暗だけどな。(苦笑


 **

6月も初旬、
あまりにも明るすぎる陽射しに、反射するように死のことを思う。
死んでいく人やモノや思いのことを思う。
なんだろう、自分が停滞していると、かえって動いているものが目につくのかもしれない。
たとえ息をし、身体を動かしていても、
僕はたぶん今、
停滞とまではいかないまでも、とてもスローだ。
おかしな言い方だけど。
うん。
もう少しで詩が書けるかもしれない。
もう少しで。




↑風邪であまり声が出なくてちょっと苛々した。
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2003年06月05日(木) 今日、月のうえに坐す神様




指を
からめて
吐息の数だけ瞳を閉じて夢を
見る


くらやみに
幼い日の幸福の形が今は御伽話のように
浮かんで
消える


あなた何度でもタメイキをついていいから。
僕のことはせつなく悔やまないでいいから。
いま ここで あなた

シアワセと言って微笑んでくれるならきっとそれだけでいいから。


こうふくなひと
たちに
背を
向けて夜 終夜営業の喫茶店を出る
飲み込んだあのひとの唾液が甘い 最後の
電車を逃がさないように唇をはなす


きょうの日は飢えた僕のためにマナを降らす
そしていつかの日は渇いたあのひとのため

静かに涙をそそぐ
僕とあのひとが居るだけです


 そして世界はやわらかく閉じる。


夕顔の ように
咲くあのひとの白い指先に
はかなく
何度も表れては消え 表れては消える快楽のように
くりかえし
抱きしめる身体が熔けてしまう夢を
見る


神様
いつかの日の僕の絶望に免じて
嘘つきな僕をお赦しください。
そして僕が赦したあのひとの誠実さに免じて
この僕の忘却をもお赦しください。


そしてさみしがりの僕のために
あすの日の
ささやかな束縛をお赦しください。







↑・・・何ですか、それ。(苦笑
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まだちょっと咳が出るんだけどね。
そして昨日が過ぎていったことに、感謝とはいかないまでも安堵を。



2003年06月04日(水) 愛情なんか。




  もう息を

  したくないって

  言って

  それで

  最後の呼吸で この星の

  せつないものすべて

  吸い込んで

  それで

  ふくらませた紙風船

  ぱし

  と

  叩いて

  それで

  死んでしまう振りを

  する



  *



  最後に

  あのひとの

  せつなさ全部

  吸い取ってしまうつもりで くちびるを

  かさねたのに

  あのひとはやっぱり

  せつなげな笑顔で

  手を

  振る



  *



  見上げるまま

  何故でも

  ここがこんなにまで

  せつない星なのは

  空が青いせい

  命があるせい

  あんまり

  きれいなせいではないかと

  すこしだけ嘘をついて

  おきます



  *




↑ひらひらと。
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2003年06月03日(火) 気付かないで、助けようとしないで。



えぇ。
えぇと。
恋人から連絡が無いのですが。
・・・やっぱ昨日の日記のせい。でしょうか。
うにゃー。(爆
僕からフォローを入れるべきだと思う人、挙手!
うぅ。

にゃんてゆーか、忙しい人なので。
べつに連絡無くてもいいんだけどっ。
・・・とうそぶいてみる(微


 **

明日はちょっとイヤな日。
ホント言うと在ってほしくないような日。
でも表向き、普通な顔で過ごすしかないから。僕はたぶん何の動揺も表には出さない。
たぶんたくさんイヤな思いをするんだろうけど。
だけど卑怯でも僕は知らない振りをする。
僕とは何の関係もないような振りをする。

・・・そうしないとすごくしんどい。
きっと。
どの羞恥も侮辱も僕が受けるべき筋のものだけど。
えぇ僕の負うべきものだけど。
それでも。

僕は知らない振りをする。
どんなに重くても、それを背負わない振りをする。




↑目をつぶってやり過ごすだけの話。
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2003年06月02日(月) きすしてもいい?



あぁキスがしたい、と思う時がある。
今がそれ。
申し訳ないけどあのひとにじゃなく(死
だけど今誰よりもきゅっとしたいのはあのひとだから赦してもらうとして。

きすしてもいい?
と、訊いて、みるとけっこうみんなさせてくれたりする。
うん。
そっから先に行かないからね。僕は。
腕できゅっとして、
接吻して。
あたりまえだけど舌は入れずに。
それで、ふふっと笑って、
おしまい。
でもあんまりそう見えないらしくて、その先を警戒されることもあるけど。
・・・え、自業自得っすか。(笑


きす、させてくれるヒトはずっと僕の味方。
って意識が僕の中にあるらしい。
・・・変かも。
でも僕にとってキスってものはそんなに神聖なものじゃない。
なんていうか、親愛の情のあらわれ、みたいな。もので。
もちろん恋人とのキスは全然違うのだけど。


キスがしたい、って思った時の、一瞬ふわっと高鳴る心臓の鼓動が好きだ。
唇がダメって言うなら頬の上でも良いんだけど。
あぁこのひとは良いひとだな、なんて思ったとき。
とりあえず誘ったりするつもりはないんだけど、きゅっと見つめて。
すこしわらうかんじの口元で、訊いてみる。

 きすしてもいい?






↑怒るかな。
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あのひとのまっすぐな目がすきだ。
・・・きすしたいな、って思ってる時の目がすき。
だってわかるんだもの(笑
ついふらふらと道端でしてしまいそうになるし。



2003年06月01日(日) すこしだけの元気



風邪ひきました。。
うぅ、あんまり耳が聞こえないー。

昨日の夕方あたりから寝込んでます。
普段は熱を出さない人間なんで(当然
熱が出ると頭がボーっとします。・・・って当たり前すか。(爆

勉強しなきゃいけないのにー。
と思いながら本を読みふける一日。
背徳、って感じです。

夕方からうとうとする。
起きると寝汗をかいてて、喉の痛みがひどくなってる。
やだなー。
風邪薬を飲まなきゃダメかな。
喉のために花梨の蜂蜜漬けのお湯割りを飲んでます。

とりあえず明日も一日寝るつもり。




↑ので、おだやか。
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早く治そう。
てか治りたい(笑
さて、風邪薬を飲んできますか。


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