心から欲しいと思った。 .............

2007年06月28日(木)

頭の中では、会いたくないと思ってた。
でも足は真っ直ぐそこに向かっていた。
心臓はドキドキうるさいくらい鳴っていた。
全身が震えていた。


切なそうな目が愛しかった。
片手を挙げて挨拶するわたしを、不安げに見ていた。
携帯電話に入っている面白い写真を見せてあげたらじっとずっと見入っていた。
笑わないで聞く。
「ここ、誰んち?」。


くだらないギャグを連発するきみの友達。
授業開始のチャイム。
「クダラナイからもーわたし行くね」
て歩き出したわたし。
火つけたばかりの煙草を吸っていた友達がいたのに、
その友達を置いて、一緒に教室に向かってくれたきみ。


実感するんだ。
好きだって。
好きだって。
やっぱり好きだって。


うざったい。
もういやだ。
辛い思いはしたくない。


どうしてそんなに心配する。
どうしてそんなに優しくする。
どうしてそんなに不安げな目で見つめてくる。


消えないよ。
助けてよ。
わたしを救えるのはきみだけなんだから。


きみの隣にいるとき。
最高の笑顔になれるわたしがいる。





全部偽物の愛。 .............

2007年06月26日(火)

「かわいいよ」
「きれいだよ」
「大好きだよ」
全部嘘だった。
浮気されるならまだしも、浮気相手だったのだから。


「きれいだよ」
「まじ惚れちゃったよ」
全部嘘だった。
何人の女にその言葉使ってた。


「大好きだもん」
「かわいくなったなぁ」
「女らしい」
「今惚れたわぁ」
全部嘘だった。
さっさと彼女作っちゃって。
今でもちゃんと仲良しじゃん。


だから信用できない。
だから不安になる。
冷たい言葉を使って、どう態度が変わるか確認したい。
わざと男と仲良くして、その反応を確認する。


すぐに消える愛ならいらない。
すぐに冷める気持ちならいらない。





ばかにしてる? .............

2007年06月25日(月)

愛が欲しい。
わたしだけの。





どこか似てるひと。 .............

2007年06月24日(日)

あぁ、そうか。
その言葉遣い。
その喋り方。
そっくりなんだ。


安心する。
笑顔もくれる。
でも優しさは足りないかな。


きみと一番の仲良しくん。
どっちがどっちに似たのだろう。


きみと一緒にいるみたいで。
落ち着く。





欲しいのは、それじゃない。 .............

2007年06月22日(金)

きみのこと考えてたら、眠れなかったよ。
きみのこと考えてたから、すごく切なくなっちゃったよ。


そんなときに限って、きみは遠いから。
わたしを助けようとするのは、いつものかわいいプチストーカーくん。


胸に大きな穴がポッカリ貫通しているみたい。
寂しさを乗せた冷たい風が吹き抜ける。
会いたいと願う。
顔を見るだけでもいいんだ。


救いの手は、
太い指のゴツくて分厚くなくちゃいけない。
きみの手じゃないといけない。


なんて。
こんなこと書いて。ばかみたい。
忘れなくちゃなのにね。
諦めなくちゃなのにね。
もう大丈夫って笑わなくちゃなのにね。


*


影でコソコソ子どもじゃあるまいし。
本人に直接言えないなら、影でも言うな。と思う。
本人に直接言えないなら、相槌も打つな。と思う。


人間としての価値、ガタ落ちですよ。





思い出してた、いつだって。 .............

2007年06月21日(木)

映画を見てるときも、
本を読んでるときも、
テレビを見てるときも、
どんなときだって、きみの影をどこかに重ねているんだ。


寂しいし。
会いたいし。
好きだし。


人間的にどうだ、と考えたら。
どの誰よりも信頼できるひとなんだ。


きみがしてくれた、たくさんのこと。


もっと近くにいてくれたら、こんなに悩まなくて済んだのに。


*


1週間のズレ。
1週間だけお姉さん。





好きと友達の境界線。 .............

2007年06月19日(火)

ショックだったのは事実だ。
こっち見つめているの気付いても、目を合わせなかった。
女の子とアイコンタクトをとっているのを見て、苛立ったのだ。
同時に不安になったのだ。


振り回されたくない。


好きになるつもりはない。
追いかけるつもりもない。


誰かを好きだと思うことは、とても辛いことなんだ。


もう苦しみたくないから。
二人目とか嫌だから。
偽物の優しさとかいらないから。


だから、少しでも女の子と仲良くしてるの見ると不安に押し潰される。
自分の気持ちをセーブする。
もういいよ。ばーいばい。
あなたは友達。以上。それでいい。


きみの好きとこの1つ。
女友達が極端に少ないこと。
わたしの前で女友達と一切喋らないこと。
いやらしビデオとか以外の女の子の名前は出さないこと。
そういうのが安心させる。
慣れてしまったその状況。


きみ以外を好きと思うことは、いろんな意味で苦しいばかり。





そんな自分に嫌気がする。 .............

2007年06月18日(月)

ばかみたい。
なに寂しがってんの。
なに笑ってんの。
なに喜んでんの。


会えた瞬間、すごく嬉しくなってる自分がいる。
いつもどおり、かまってくるのが嬉しい。
いつもどおり、遠くからでも見つめてくれるのが嬉しい。
まだ大丈夫なんだって安心する。とか。


でも、そんな自分が嫌。


次の瞬間には別の男の子を見て、あーこの子かっこいい。とか。
かーわいいなー。とか。
今のわたしは、どんな子でも男ならいいのか。よ。


とびきりの笑顔にはやられたよ。
相変わらずかっこいいーひとがーいるー。


ちょーばか。救いようがない。


きっと水曜日になって、きみに会ったらまた元に戻るんだろうね。
ぐるぐーる。繰り返しー。





進め、と言い聞かせる。 .............

2007年06月17日(日)

笑いながら。

泣きそうになりながら。

「大丈夫だよ」。


*


思い返せば好きになる。





好きだから、ではない。 .............

2007年06月16日(土)

不安になるのも、寂しいかもしれないと思うのも。
好きだからじゃない。
ということは自分でも気付いてる。


そう簡単にひとを好きになれるわけがなくて。
そう簡単にきみを好きな気持ちを捨てきれるわけがなくて。


「好きなひと、いるの?」
て聞かれたら、ためらいなく
「(きみ)!」
て言い切れるだろう。


進めたと思ってた一歩。
足踏みしてただけ?


足元から溶けていきそう。





遠くなるばかり。 .............

2007年06月14日(木)

期待なんてしていない。
と言ったら嘘になる。


足を止めてしまったわたし。
きみはどんどん遠ざかっていくようで。
でもいつか、わたしがいないことに気付いて
引き返して来てくれないかなぁと思う。
足は動かさないで、視線だけできみを追う。
それしかできない。
それを辛いとは思わなくなった。
ただ、心は寂しい寂しいといつまでも叫んでる。


気付いてた。
いつだって、歩調を合わせてくれてたこと。
グループで行動してても、絶対きみだけはわたしのペースで隣を歩いてくれていたこと。
他の友達がすたすた前を行く中で、会話してなくてもヒールの靴のせいでゆっくり歩くわたしの隣を一緒に歩いてくれていたこと。
階段を慎重に下りるときでさえ、絶対に先を行かないでいてくれていたこと。
ずっとずっと気付いてた。


でも。
どれだけ近くにいても、
たとえ隣にいても、
今のきみはすごーく遠いよ。





少しだけ、相手をする。 .............

2007年06月13日(水)

ひとによって、それぞれの対応をしていたら、
本当の自分がどれなのか分からなくなっちゃったよ。


*


「ありがとう」

「ごめんなさい」
を、ちゃんと言えるひとになりたい。


*


基本的にメールって、好きなひとと以外は面倒なわたしです。
いつも返事は1通しか返しません。
以後放置です。
でも昨日は気が向いてしまったので。
かわいいかわいいプチストーカーくんと3通だけ、メールしました。


1時間後、返信。
1分で返事がくる。
また1時間後、返信。
また1分で返事がくる。


の繰り返し。かーわーいーいー。
絵文字の使い方とかめちゃくちゃで。かーわーいーいー。
この子は本当にかわいすぎます。罪です。
わたし、こんな男友達他にいませんよ。


*


きみのいない場所で、きみを見つける。
似ているひとだったり。
きみの好きなスポーツだったり。
きみの好きな音楽だったり。


きみのこと、考えることはだいぶ減ったけど。
それでもわたしは、いろいろなところで、きみを見つける。





本当に本当に、かーわいいなぁ。 .............

2007年06月12日(火)

ぎゅってして、頭をゴシゴシ撫でてあげたくなる。
いちいちかまってくる。
さすがO型!
その好き光線、もう少し弱めてください。
痺れちゃうよ。落ちちゃうよ。
そんなに女の子扱いしなくて大丈夫だよわたし。


プチストーカーくんにタジタジの毎日です。


*


わたしは一体いつまで就活を続けるんだぁ。
内定でても満足いかない。とか。
暑い中スーツはもう嫌だよーやめちゃおうかなー。うぅ。


でも最近、就活での出会いも増えて!るんるん。





その一言は、辛すぎる。 .............

2007年06月11日(月)

どんなに悔しい出来事でもね、救われるんだ。


*


「素直になれ」。
断固拒否する。


*


どんなときでも。
心を軽くするのは。
笑顔をくれるのは。


他の誰でもない。


*


何が大切かって。
その安心感。


*


その話をしたら、どうせ心配しちゃうでしょ。


*


猛烈な孤独感。
消えてしまいたくなるとき。
すべて投げ捨てたくなるとき。


*


やっぱり何が必要かを知る。





ずっと変わらないままで。 .............

2007年06月10日(日)

人生にもまき戻しボタンがあれば。
人生にもリセットボタンがあれば。


わたしにとって、きみの存在って、とてつもなく大きいものだった。
だから、きみ以上の包容力がある男のひとじゃないと物足りない。
O型じゃないと嫌だし、車持ってないと嫌だし、一人暮らしじゃないと嫌。
ご飯とかご馳走してくれるひとがいいし。
ちょっとアホな発言するばかな子がいいし。
お酒も強くて、ちょっと強引で、やっぱり背は高いほうがいい。
シャイで女の子の友達があんまりいないひとがいいし。


って考えると、当てはまるのはきみしかいないわけで。
ばかみたい。
このままじゃ、誰も好きになれないね。
ばかみたい。


もういいや。全部面倒臭い。
ちょっと長い間、きみに染まりすぎた。





追われる。暴れる。 .............

2007年06月09日(土)

かわいいなぁ。
ニコって嬉しそうな顔して「おはよーございます」とか。
ずっと見てくるから目を合わせてあげると一瞬焦った顔するとことか。
ちょっとからかうと「なんでっすかぁ?」てわたしの肩を叩こうとして、
でも叩けなくて、空振りしたあと再挑戦してくることとか。
すーごい、かわいいなぁ。


店の前で待ち伏せされたのは初めてでした。
スーツを着たお兄さん。
普通の社会人ぽいひと。
びっくりするのでやめてください。
恐いのでやめてください。
基本的に知らないひととは喋れません。わたし。


腕の血管フェチです。
男友達が自慢げに見せてきたので、優しく撫でてあげました。
代わりに二の腕を触らせてあげました。
ばかな男はかわいいです。
簡単な男はかわいいです。


なんて。
何もかも上手く進まない毎日だけど。
愛をくれる男がいるって(偽物でも)なんか無駄に楽しい。


こんな生活をしているってきみが知ったら、本当に怒られるんだろうなぁ。
わたしはきみにとって女の子じゃなくて、娘に近いもんね。






最低限ここに必要なもの。 .............

2007年06月08日(金)

挫ける。折れる。


外はこんなに晴れ渡っているのに。
心の中は真っ暗で。


何も見えない。


*


誰か傍にいてほしい。
寂しくて壊れそう。


でも誰に隣にきてほしいか、って考えると。
誰の顔も思い浮かばないんだよね。


携帯電話のアドレス帳を開いても、ため息がでる。


やたらと眠い。






きみの権利、わたしの権利。 .............

2007年06月07日(木)

わたしには言えないこと。
きみにも言えないこと。
当たり前。


わたしがしていいこと。
きみがしていいこと。
当然の権利。


彼女とデートすること。
わたしに止める権利なんてあるはずがない。
男友達とデートすること。
きみに怒る権利はないはずだ。


何なんだよもう。


好きじゃないなら、心配しないで。
好きじゃないなら、優しくしないで。


彼女がいくるせに、そういう態度しないで。






目を瞑って、耳を塞いでしまいたい。 .............

2007年06月06日(水)

聞きたくない。
見たくない。
 

それでも神様はやっぱり意地悪だった。


何も欲しくないよ。
何も望んでないよ。


そういうの、もうやめてよ。
優しさとか、いらないよ。
言葉とか態度とか、そういうの、もういいよ。


苦しいだけなんだから。


いつだってきみは、わたしに爆弾を投げつける。
もう心が壊れそうだよ。


救われるはずの言葉が、
胸をときめかせるはずの優しさが、
今はわたしを苦しめるだけで。


苦しいってことは、好きだってことで。
でもその気持ちを押し潰すことに専念する。


軽口叩いてニコニコして。
乱暴な言葉遣いをして。
完璧な「友達」関係を作り上げる。今。


酷すぎる。





実現不可能な未来。 .............

2007年06月05日(火)

きみの前で上手に笑える自信がない。
だから明日がちょっと嫌。
だけど明日がちょっと楽しみだったりもする。


もう諦める!て心に決めてから、だいぶ楽になった気がする。
今でもやっぱりきみのことを考える時間は多いけど。
でも一歩前に進めた気もするんだ。


もしもわたしの背中に羽があっても、
きみには届かないって、ちゃんと分かっているから。





言葉なんて信じられない。 .............

2007年06月04日(月)

本当に伝わるんだ。
好き、って気持ち。
大きすぎて持ちきれないくらいの心。


じっと見つめる目も。
困ったときにダッシュして助けに来てくれることも。
マメに連絡をとろうとしてくれるのも。
優しい言葉をプレゼントしてくれることも。
男友達の多さに嫉妬しちゃうとこも。


最初はプチストーカーだ!て思ったけどね。
すごく一生懸命な感じが可愛いよ。


でも男の優しさなんて信じられないんだ。


みんな始めは優しいの。
素敵な言葉をたくさんくれるの。
毎日メールとか電話をかけてくるの。
みんな最初だけ。


もっとわたしを知ってほしい。
プチストーカーくん。ちゃんと見てほしい。
一生懸命になる前に、わたしの中身をちゃんと知って。と思う。


でもね、すごく感謝してる。
そんな大きな愛があるから、わたし、真っ黒にならなくて済んでるから。


わたしは前に進む。


*


でも一つ気になるのは、きみ(素敵な友達くん)の友達に聞いたこと。
どうして今更?





今はそれが一番。 .............

2007年06月02日(土)

誰の影を重ねたのか。
些細な一言に、きみと同じものを感じる。
はっと気付かされる。


楽しければいい。
今はそれだけでいい。







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