猛烈に体調が悪いです!症状は年明けの状態に逆戻り、職場にMy空気清浄器欲しいです。そんな中、同僚が重役出勤。こいつがとてつもなく酒にルーズな奴で、昨日も飲みの誘いに呼ばれて終業時間に速攻帰りやがったくせに、案の定遅刻。腰が低くて調子ばかり良くて、酒にルーズで粗忽物。私もかなりの粗忽物だがこいつの粗忽さ加減はさすがに鶏冠に来たよ、コケ−ッ!
いや、次の日になればその怒りも嫌な事も忘れちゃう前向性健忘症な私だが、ガイ・ピアーズほどイイ男じゃない分病状も進んでないから、何度も同じ事が有ると流石に我慢の限界さ!そのくせ今日も酒に呼ばれて速攻帰りやがった!!確かに強制出来る立場でもないし、人手も少ないから辞められたら困る弱味も有るけど、流石に説教したよネチネチ姑みたいに、嫌な奴になってしまったよ。
そんでもって、いい加減キレて自分の仕事を一段楽させたら行くつもりはなかったけど、午後から会社を抜け出して『MR.ディーズ』の試写に行っちゃいました。昼休みの1時間を使っての90分映画鑑賞だし、それほど迷惑はかけてないはずです。(隣の試写室で『クローサー』がかかっていました。)
でも、帰って来てから週末でおまけに月末の今日はお仕事が山積み。結局深夜1時まで残業して友人(先週と違う)に車で迎えに来てもらいました。その報酬として飯を奢るのが常なのだが、今回は新宿歌舞伎町の中華料理屋(また中華)。“上海小吃”に行って来ました。
実は、日を超えて今年の2月1日は、中華圏で言う所の「春節」‘旧正月’ に当り、我々がくるまでは年越しの結構な宴会が行われていた様です。そう言われてみると普通よりも飾り物が多い様な気もする。(関係ない話ですが、春節の香港映画はかなり面白いんですよ、「少林サッカー」も一昨年の旧正月映画だったと思う。)
で、何を食べたかと言うと、<豆腐の細切り><空心菜の青菜炒め><梅の干し葉と豚の角煮><狗鍋><上海もち団子>の品。<梅の干し葉と豚の角煮>はやたらと干し葉が多くて▲、<狗鍋>は味こそそんなに不味くはないのだが、如何せん筋肉のスペアリブと言った感じで好んでもう一度食べる気にはならない。それで、最高に行けてたのが‘上海もち団子’!桂花が浮かぶ甘味の有るスープお餅のお団子が8つほど浮いており、中を開けると熱々の胡麻餡が!!これが一番美味しかったです。(しまった)これプリントして行くとデザートタダになるそうです!
『MR.ディーズ』・imdb:多分日本の興行的に、ウィノナ・ライダーが出てなければビデオ・スルーになっていたである作品。でも、そのウィノナにしても全盛期のオーラが全く感じられないのはちょっと悲しかったなぁ。SPEの宣伝的にアダム・サンドラーをアニキ呼ばわりして宣伝してるけど、まあ、あのガタイのデカさと短髪から、清原のイメージも有ったりしてまんざらでもないかな。<編集中>
昨夜、というより今朝の5時位まで近所の中華料理屋“北京飯店”で中華を食っていたので、起きたのは12時過ぎ。本日は、かねてから友人と約束の有った“中華街”への食ピング。
但し、私が運転する超オンボロのアルトワークス。時速90キロを越えると雛鳥が餌を欲しがるような警報音が鳴り、100キロを超えるとブブチャチャの様に車が身震いを起こす。そんな車で、2年ぶりくらいに高速に乗って横浜に。
因みに私は車を運転するのが苦手だ。車で行くと停めるとことか心配しなきゃならないのと、基本的に人を轢いてもおかしくないぐらいの注意力散漫の粗忽者なので、車の運転が怖い。更に長距離の運転はその少ない注意力を長時間に渡って維持するため、常人よりも多くの集中力と体力を消耗し、目的地に着いたときにはヘトヘト・・・それどころか体調が悪くなって極度のバイオリズム低下が起こっている!
それを覚悟で友人カップル(自殺志願者?or被害者)を乗せ地元の中央自動車道調布インターからスタート。最近車の中ではユーミンのベスト版を落としたテープが連続回転中。今回は彼女の実家・八王子とは逆方向に向かいながら、くしくも流れてきたのは「中央フリーウェー」。これが凄くグットタイミング!なぜなら、テープ2本全20曲程の中から首都高に入る前のタイミングでこの曲が流るなんて中々ないんだもん。実は、これをて始めに、この日の小旅行はかなりのラッキーで順調なものになったのだ・・・。
まず、週末にも拘らず?首都高がかなり空いていて超順調に進み1時間弱で横浜に到着。その間、1年振り位に“TOKYO FM「山下達郎サンデーソングブック」”を聞きながら順調にバイオリズムは下がっていましたが。
横浜に到着するなり同乗者の希望でとあるメイド喫茶(コスプレ喫茶)に。但し、どうもこの店場所がヤバい!住所は<横浜市中区福富町仲通>、これは横浜市特殊浴場協会(ソープランドガイド?)の示す店舗マップBエリアのド真中と言う最強の立地。風俗店と間違えた客が入ってくる事も考えられるし、ちょっとヒッキー気味の人は足を踏み入れずらいエリア。そうでなくても、このエリアに入って行くのは後ろ指差されそう。それに、女の子達も出入りしずらいだろうし、夜までやっていた末には・・・逆に安全?送迎とか付いたりして。
お店は、飲食店としてはどうかと・・・、っうか客商売としてもどうよ?って言うより店か?内装は、以前のホストクラブ?(ギャバクラ?)のまま工事無し家具そのままで、布垂らしたり人形置いたり(カラオケの機材で)アニメを上映したり無理矢理可愛く魅せてるのだが如何せんライトが暗くてムードが盛り上がらない。無駄に広いフロアーにはスペースを埋めるためクロスをかけた長テーブルに鉢を乗せて置いてある。恐らくクラブ時の名残りと思われるビーナスの石膏像には手作りの羽が痛々しい。さらに、無駄に広いからか、コスト削減のためが、3台あるエアコンの内稼動しているのは1台。そこだけ律儀。
入店した時客は一人、暫くして我々しかいなくなってオーダーの追加も得になかったので店員の仕事はないはずなのだが、無駄に広い店内には随所に高めの台に鉢が置かれ、その鉢に霧吹きで水をやるため巡回する。さらに、恐らくその日誰も着いてないであろうテーブルを含め拭いて回る。これはつまりお客にメイドをじっくり見せるウォーキングである。その点に関しては頑張っていた。メイドの質に関しては私の論じる所ではないので伏せておく。 結局、店の趣向はどうでもいいがそれで採算がとれるのか疑問である。まあ、経営側はそれでも十分行けてしまう市場が合って、それを承知で店を出しているのだろう。
さて、そんな特異体験を後に、中華街へ。その時点で猛烈に体調の悪くなっている私は、帰りは電車で帰る言出し友人を困らせる。取り敢えず飯を喰えば少しはよくなるのではと、早速店に入る事に。
今回は、友人の咽が悪いため薬膳料理でもと言う事で彼が調べてきた青葉新館へ。えっと、色々喰ったのだがこまいメニューは忘れてます。お茶は菊茶で始まり、百合の蕾と海老の炒めものだとか、もう一個炒めものと、ぎんなんゆばの粥と、もう一杯お粥を頼んでかなり美味しかったです。因に、客は他に居ず、奥の一卓では店の子と思われる娘さんと坊主が賄を喰っていました。で、この娘が家族と話している時、日本語と中国語をごちゃ混ぜで使うの!まるでラブ・サイケデリコの歌の様に。それがカッコよかった。
食後は、中華街を流して買い食いとか買物とかして最後は 茶藝館“三希堂”。開店が97年4月と言う事ですが、そんな昔だった?多分その頃から2年に1回位は行っているかな。
最初の頃は、お茶を飲むだけでこんな高いの?的な気分も有ったけど、歳を重ね、台湾で美味しいお茶を飲む事を覚えたらこの店の居心地のよさは捨て難い。確か店員はアオザイの様な台湾の民族衣装だったかチャイナ服だったか着ているのに地味目のお姉さんで、彼女達がまるで図書館員の様にお茶の説明をしてくれる。で、本日のお茶は「龍井茶」と「毛蟹王」、前者は何処かで聞いた事が有るなぁと思ったら、一時母が中国土産で買って来て家に有ったお茶(あんまし評判は良くなかったのだが・・・)。後者は普通の中国緑茶な感じだが何が毛蟹なんだろう?と思って聞いたら葉っぱに毛蟹の様な毛が有るからだそうな。で、ダラダラと2・3時間居てしまいました。
帰りも、迷った途思いつつ第三京浜に乗ったらあっと言う間に東京に着いてしまいました。ちょっと充実の1日です。
今朝AM2時頃まで仕事でした。友人に車で迎えに来てもらって、帰ろうと思ったら新橋辺でタクシーの大渋滞に遭遇!!そりゃそうだ、金曜新橋の深夜2時って言えば飲んで酔っぱらって終電もないサラリーマンが溢れているタクシーの漁場です。
延々迂回して飯を奢るべく下北のお好み焼き屋に行ったのですが、AM5時頃までやっているはずが、客がいなくなったので火を落して早めに締めてしまった後。仕方なく、地元に帰ってお馴染みの北京飯店で喰いまくり!でも、それがAM4時半頃なので、大変健康にはよろしくない!そんなだから体内時計が狂いまくっているようで今年に入ってから延々微熱と頭痛に煩わされている。
で、昼過ぎに起床してバタバタと身繕いをして出かけたのは『黄泉がえり』。3週間限定上映が効いたのか劇場が意外に混んでいました。観賞後、代々木でWWEを観ていた友人達と合流。某虎の門方面の映画辛口批評でお馴染みの監督さんの新作に助監督で付いていた友人から面白い話を聞いて、たらふく喰って地元に戻って友人と別れる。土曜日なのに殆ど終電で帰って来たその足で別の友人と合流して彼の行き付けのパブに行く。地元、及び私の住む様な田舎町のパブと言うのは冴えなくて、常連でもっている万年倦怠期の様な店が多いのだが、まあ女の子もそこそこ可愛いし普通のパブでした。以前地元で入ったスナックは酷いものだったから・・・。で、家に帰ったのは朝の4時。
『黄泉がえり』:
あ、ロベルト・カルロスってミニミーに似ている!
テレ東、土曜朝7時からの「ゲームEX」の林家いっ平と絡むアシスタントは、やっぱり「ル〜ガちゃん」“小出由華”だったのか。「ウゴウゴルーガ」から早10年もう16歳ですか・・・ってまだ16歳!?アヤヤと同じなんだ。
以前、この12chの子供向けゲーム宣伝番組は江戸家子猫が司会でしたね、友人がADやってたし。そうえば昔、この系列のテレ東子供向けゲーム番組「週刊マリオランド」では加藤紀子が渡辺徹のセクハラと戦ってたなぁ。
でテレ東なら、ここが面白いかも。
あと、昨年からちょっと期待していたパイオニアのアニメ『L/R』_始まったんですが、ヌルいですな。わざとゆるい感じを出してるんでしょうがヌルくなっています。そこ行くと『ビバップ』は上手くいったんだなぁ。
先日、『クリスティーナの好きなコト』の日本語サイトを早く作って!と言っていたら、はいできました。こちらです→"The Sweetest Thing"
『裸足の1500マイル』この映画、スタッフが凄い!カメラがクリストファー・ドイル、音楽がなんとピーター・ガブリエル!!
かなり早起きして、今年初めての映画行脚・4本。『CQ』『AIKI』『刑事祭り』『ウォーク・トゥ・リメンバー』『カンパニーマン』。渋谷→(下北沢)→新宿を分刻みで移動。「刑事祭り」30分前に行ったのに満席で見れなかったので。急遽タイムテーブルを変更して『ウォーク・トゥ・リメンバー』を繰り上げ、『カンパニーマン』を組み込む。(因みに『刑事祭り』は後日アンコール上映が決まりました。)移動中に何着か服を買いました。
『CQ』・imdb:元ピチカート・ファイブの小西康陽が作ったような映画。妹・ソフィア・コッポラも出てたし、壮大なる内輪受け・インディーズ。手塚真とどっちが偉大か勝負!
『AIKI』:詰め込み過ぎで散漫なようにも見えるが、障害者を扱ってこれだけシンプルで自然な青春ドラマが描ければ文句なし。天願監督って今村昌平監督のご子息だったのね。
『ウォーク・トゥ・リメンバー』・imdb:マンデー・ムーアってすげーダサダサ!これで、ポスト、ブリトニーなのが信じられない。宇多田ヒカルに対する倉木麻衣の様なギャップ。ただ、映画的には、それが功を奏していて地味な少女漫画でマッチしている。
『カンパニーマン』・imdb:前半はきつい、映像が生理的にも辛いし、話もだらだらしてる。ただ、後半を見てるとバリバリ、スパイ・ムービーの定石を撒き散らしており、まるで監督が“次の007は俺に撮らせろ!!”と言わんばかり。
あと、リューシー・リューがヒロインってちょっとねぇ。本当にアジア人って皆同じに見えるのか、一番動ける若手アジア人女優(35)が彼女なのか・・・スー・チーでも良くない?まあ、『007』&『トータル・リコール』&『未来世紀ブラジル』って感じ。
昨夜、というより今朝1時半ごろ帰宅して何やかやととやっていたら、朝6時位に寝てしまった。最近、木曜はシネ・ラ・バンバにはまるし、ついつい本棚の漫画を読んでしまう事が多い。先日、友人からいきなり返却された『オフィス北極星』を平日帰宅してから全10巻を読破してしまい、気がつくとAM4時だった。だって、返してくれるのはいいが、今本棚に入らなくて床においてあるんだけど、蒲団敷くとちょうど枕もとに来る位置にあるのだ。因みに本作の原作者真刈 信二原作では『勇午』がとても面白いのでぜひ一読。
そんなわけで起きたら夕方の5時だった・・・!映画に行く予定がぶっ飛んで家事をやってたら時間が!今日はPM7時半から下北沢駅前劇場で『男子はだまってなさいよ!』を観に出かける。終わってから、“めるか〜と”で、冬の名作「白子のフライ・バルサミコソースがけ」を食べたいと思い、友人を食事に誘うがタイミング合わず今日は諦める。で、下北で買い物をしていたらこんなもの1やこんなもの2を発見!こんなもの2のお菓子はちょとマズイです。
『男子はだまってなさいよ�◆�:ぬるい!TV的なヌルさが漂っている。一応そこそこ面白いのだが。
タイトルは特に意味がないんですが、最近なんとか日記と言うのに疲れて来てるンで年明けを逃してしまいましたが、止めるタイミングを伺っています。
本日今年の映画初鑑賞に行って参りました。昨年の初鑑賞はヘザー・グラハムの乳観たさに、東宝の試写室まで足を運んで『キリング・ミー・ソフトリー』なんて、どうしよもないエロ・サスペンスを観ましたが、実は今年も試写でスタートです。
その作品は「ギャング・オブ・ニューヨーク」ではほぼ添え物、付け足しの花でしかなかったキャメロン・ディアス主演、「メリーに首っ丈」の脚本家、ファレリー兄弟の盟友が監督した下ネタバリバリのおバカ映画『クリスティーナの好きなコト』。
「バニラスカイ」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」なんてシリアスな大作に出ても、「シュレック」の吹替えや「チャーリズ・エンジェル」でのコスプレ&尻出しを嬉々として演じるキャメロン・ディアスがとってもキュートな本作。大女優になってもこういうスタンスで作品に出てくれるのは彼女と「恋に落ちたシェークスピア」でアカデミーを獲っておきながら「ロイヤル・タネンバウムズ」「愛しのローズマリ」にも出てしまうグィネス・パルトローぐらい。くしくもお互いファレリー兄弟作品に出演と、センスの良い人はセンスの良水に誘われるのかなぁ。できればこの二人競演でもしてくれるとスッゲー嬉しいのですが。
『クリスティーナの好きなコト』・imdb:あのさぁ、試写の前に「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』の予告編を流すのはいいのだが、本作の日本版公式ホームページを先ず作ってあげてよぉ!!「チャリエン2」は6月公開だけど、これは3月公開予定じゃン!・・・と一言。
なんか、キャメロン・ディアスはノリノリで撮影していたらしい本作。本当は「ち○ぽの歌」とか唄ってたらしいけどカットされてチョット怒っているらしい。もちろん、全編に渡ってキュート!セクシー!クール!バッカネェ〜!って感じでチャームまき散らしの’72年生まれ(設定28才)。今回、彼女以上に私がカワイイと思ったのがセルマ・ブレア(やっぱり’72年生まれ)。本当の最近主演公開作は「キルミー・レイター」。でも、「キューティー・ブロンド」で“大学に入った彼氏の新しい彼女、冴えいな嫌味な黒髪の娘”(今回も色分け的に黒髪)と言えばわかるかな?本作では180度違うヤリマンのボケ役、剰え彼氏のビッグなディックを咽に詰まらせ救急車を呼ぶと言う思いきった役所(ネタバレ注意)。その情けなさっぷりが可愛いんだ。でも、「キルミー・レイター」でも魅せた何処か投げた感じの荒んだ目つきが時折入るのもセクシー。話は「恋人たちの予感」meet「ノンストップ・ガール」&「メリーに首ったけ」?軽い恋愛ばかりしていたら本当の恋に出合ってしまいさアどうしましょう?いざ、本気になってみると恋がなかなか成就しなくて・・・っていう可愛いラブコメ。もう、キャメロン・ディアスの捨て身の下ネタが笑いっぱなし!
でも、アメリカのオリジナルサイトのトレーラーを見る限り、日本版はかなりのシーンがカットされている様子、そもそも本国でもレイティングによって2バージョンのDVDがあるってのも驚きだが、日本版DVDにはカットされたシーンを絶対収録して欲しい!!
ただただ寒さに凍え、蒲団から出るのが億劫でしょうがない。観に行こうと思える映画が少しばかりあるというのに。だらだらと無為に時が過ぎてゆき、結局ための時間をふいにする。
そんなわけで、下北沢駅前劇場にて、シベリア少女鉄道vol.9『ウォッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を友人とその連れと観劇。本当はその前に、映画を2本観たかったと言うのが前の段落の意味。
昨年暮れは尋常でないバタバタを演出し、正月早々扁桃腺を赤子のように染めて病床に臥すなり正月休を回復に謙譲してしまい、元旦に見に行くつもりだった「たそがれ清兵衛」も観に行きそびれて散々でした。
で、病み上がりのつたない状態で今週も終電ギリギリまで働き詰で、もちろん成人日も出勤予定!この忙しさはいつまで続くのか・・・。まあ、今年の映画始めは何になるかはだいたい決めてあるので後日お知らせ。
TVでは色々面白い作品がやっていたので見てはいました、特に一昨日やっていた『里見八犬伝』は面白かった。夏木マリのフルヌードはどうでもいいのだが、やはり千葉ちゃんを中心とするJACの面々が素晴らしい。だいたいこの話“戦隊モノ”なんだよね。敵の中に見方がいたり、仇同士が手を組んだり、そもそも八犬士の中に“ギャバン”(犬飼現八=大葉健二)がいるんだもん。彼って、元JACなんだけど「バトル・フィーバーJ」のバトルケニヤであり「電子戦隊デンジマン」のデンジ・ブルーなんだよね。江戸時代から戦隊モノとは滝沢馬琴もおしゃれじゃのぉ。でも、さすがTV東京シネ・ラ・バンア来週は「伊賀忍法帖」で再来週が「麻雀放浪記」って実は真田広之特集かい!確か年始には「柳生一族の陰謀」も放送していたし、今年は角川復権か?それともJAC復活か?
なんてのを予見させる作品があるんです。ソニー千葉もギャバンも出演している。更に栗山千明はガンダム・ハンマーを振り回している本作。トレーラが長いんだけど、全編アクション。公開したら予告編で見せ場が全部終わってたって言うのは無しにしてね。あと、ミラマックスのアメリカサイトなのに日本語バリバリなのは、完全にに日本とアメリカしか相手にしてないの?お年玉第2弾リンクです。
『KILL BILL』・imdb
昨年の暮れに思い切って買ってしまったチケットがあるので、回復しい切れていない病み上がりの身を押して“猫のホテル”『起きてる者はいないのか!』を観劇、ちょっと・・・ちょっとな内容にヘビーな体調が悪化してたので急いで帰宅。
“猫のホテル”『起きてる者はいないのか!』: 折込に書いてあった通りまんまロックミュージカル『ジーザス・クライスト・スパースター』。ほとんどアレンジも無く曲も変わらず、所々にショート・コントが入るがストレートな宗教劇に戸惑いまくる。ここのところ、千葉さんの芝居がいま一つ自分の波長と合っていない。その割りに、客が入っていたので、今後に響かないか心配。
明けましておめでとうごぜぇます。
今年も歴史の残らないたわいもない人生を描いてゆこうと思います。
昨年はアメリ・フィーバーを煽っておりました私ですが、今年のお年玉と言うほどではいのですが、期待している作品のリンクをここにお贈りします。雑誌「CUT」のワダ・エミインタビューがとても面白いんですが、サイトのデザインはウォン・カーワイの「楽園の瑕(東邪西毒)」っぽいとか、出演者が半分同じとか、危険な要素も多々ありますが、チャン・ツィイーが片乳出しているトレーラはそれを打ち消してくれるのに充分です。さてどうなるやら・・・。
『HERO(英雄)』