なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2004年05月31日(月) 男子バレーのイライラした話

クリーニング屋に行って来た。
スーツだけなのに代金は3500円も掛かった。危ないなーと思った。
なぜなら、財布に4千円しか入ってなかったから。

床屋に行って来た。
夏仕様にしようかとも思ったけど、今回はちょっと控えてみた。
なぜなら、まだ一応5月だったから。


バレーボールの男子の大会は終わったのかな?
またもオリンピック出場を逃したそうで。
興味が無くてほとんど見てなかったんだけど、当然の結果だと思う。


数日前の話・・・
ふらっとチャンネルをバレーに合わせたら、日本のサーブの場面だった。
そのサーブは見事にネットに引っ掛かり、相手に1点が入った。
ここでチャンネルを変えてしまった。得点経過を見たかっただけだから。

数分後にチャンネルを合わせた。また日本のサーブの場面だった。
そのサーブはアウトになり、相手に労せず1点が入った。
そして数分後、さらにもう一度同じ場面(サーブミス)を目にした。

偶然だろうが、3回チャンネルを合わせたら3回とも日本のサーブの場面で、そして、ことごとくそのサーブはミスになって、相手に点が入るシーンであった。

なんなの?
なぜ日本のサーブは入らないの?
俺が見るときだけ偶然入らないのか?
それとも・・・もしかして・・・

日本は とんでもなく凄いサーブを打ってるのか?そうは見えなかったけど・・・
相手コートにさえ入れば、絶対に返せないサーブとかなのか?
誰も見たことがない幻のサーブなのかも知れない・・・
なんて興味が湧いてきて、そのまましばらく見続けた。

しかし、その後は相手に続けて点が入り、日本のサーブの場面がなかなか来なかった。やっとまわってきた日本のサーブの番!と思ったら、またそのサーブもミス。

確信した。これは魔球を打ってるに違いない!と。
俺の期待・妄想は膨らむばかり・・・

俺は待った。日本のサーブの番を。
相手に続けて2・3点入り、ようやくまわってきた日本のサーブの順番。
決めてくれよ・・・(祈)

そーれっ ←気合いの殺(そ)がれる掛け声だと思うのだが・・・

相手コートに入った!

さぁ!何が起こる?!?!?!

<相手チーム>
綺麗にレシーブ ⇒ きっちりセッターにあがる ⇒ クイックであっさり得点


「・・・」

なんなの?
なんであんなに日本のサーブは入らないの?
と、とても素朴な疑問。

ちょっと見続けたら、またサーブミスがあって
「これで日本は7本目の失敗!」とアナウンサーが言った。

その時の相手の得点は19点。
3分の1以上は日本が無料奉仕で与えた得点ということなのね。

腹が立ったから即チャンネルを回した。
それ以降、俺がバレーにチャンネルを合わせることは一度も無かった・・・


「勝負事は、運が良くて勝つことはあっても 運が悪くて負けることはない」



2004年05月30日(日) さまざまな曲折をへて、最後におちついたところ。

寝てる時に見る映像や音。幻覚体験。これは「夢」。
将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。これも「夢」。
そしていずれも「dream」。
なぜだ?

どちらも結局は「幻覚」、というシニカルな由来であろうか。


中華料理店やラーメン専門店で出てくる(生)ラーメンと、カップラーメン
(インスタントラーメン)は全然別もの・別の料理だと思う。
でも、やっぱりどちらも「ラーメン」。

カップラーメンの生麺タイプには無理があると思う。結局、カップヌードルやチキンラーメンが長年売れ続けてるのはそういうことだと思うのだが。

ちなみに、チキンラーメンは昨年度が発売開始以来もっとも売れた年らしい。
生玉子が滑り落ちないくぼみを作った効果は絶大だったそうな。


カップ焼きそばに至っては焼いてないし。でも「焼きそば」。
誰も生麺タイプを考案しようという気力も湧かないのであろう。
生麺タイプのカップ焼きそばを考案すれば、億万長者も夢ではないかもね。
でも結局はペヤングソース焼きそば。


多摩動物公園に行って来た。あぢー 
30度を越えるような陽気だったらしい。とにかく暑かった。あぢー
動物達も皆ぐったりしてた。もちろん人間もぐったりだ。あぢー

初めて見たコアラはとても可愛いかった。
ライオンバスに乗って見たライオンはモノスゴイ迫力だった。
バスの窓枠に生肉を付けてあるから、ライオン達が寄って来るのさ。すげー

いろんな動物がいたけれど、一番長く見てたのは「ニホンザルの親子」。
30分くらいずーっと見てた。

可愛いの。飽きないの。

小猿が可愛いの。まるで人間の子供みたい。・・・結局。



2004年05月29日(土) 古瀬アナデビュー

ヘビは大っ嫌い。テレビで見るのもイヤ。気持ちわりぃから。
ヘビが大量に出てくる夢を見た。なんかいいことあるかもね。


あれ?今週末の世界ウルルンは・・・古瀬アナの全国デビューのやつか?

古瀬アナって誰だよっ

と思った人が多数だろうけど、「スイカップアナ」と言えば多くの人が
「ああー」と唸っちゃう仕組み。変なのっ。

古瀬アナの胸がデッカイことと、出身地がスイカの名産地であることから
「スイカップ」と名付けられた。すごいネーミングだよな・・・

ネットの世界で有名になって(たらしい)、それを東京スポーツが取り上げて、そんでもって週刊誌なんかが追随して取り上げたおかげで、話題ばかりがどんどん先行しちゃってる、今の時代ならではの人気(?)アナ。


俺は競馬とプロレス欄の充実してる東スポの愛読者なんで、古瀬アナのことは当然に知ってたが、実際はどの程度有名なのだろう?彼女のデビュー作のウルルンは、過去最高の視聴率をあげるのでは?!と言われているけれど。

彼女ほどいろんなダジャレで揶揄されてるアナウンサーって、珍しいのではなかろうか?巨乳をさらに上回る(らしい)「爆乳アナ」なんて書かれてることもあった。「魔乳アナ」なんて訳のわからん表現も見たことがある。

J2のモンテディオ山形の柱谷監督との不倫騒動の時には 「不法侵乳」
とまで書かれていたっけね。

その時はチーム名までも、「モンデタヨ山形」「いや、モンデナイヨ山形」
なんて呼ばれ方をしてたとか してなかったとか。

古瀬アナのファンから、柱谷監督へ激しい野次が飛んだとの話もあった。

「この・・・スイカ泥棒!!!」


(男にとって)チチがデカイことってそんなに喜ばしいことなのか?
たぶんマスメディアが言ってるほどではないと思うけど。
むしろ少数派じゃないのか?

俺はむしろ嫌い寄りだし。
・・・
・・・
・・・
こんなところで俺の趣向を発表するこたぁない。

でも、古瀬アナがどんな人なのか興味はある。
結局はマスコミに踊らされてる俺。



2004年05月28日(金) 「笑金」なんだかんだ言っても楽しみにしてる

昔、笑っていいとものテレフォンショッキングが本当にショッキングだった頃
まだまだ有名になる前の三宅裕二さんが出演した時の話。
「本日のゲストは三宅裕二さんです」と紹介されても拍手は まばらだった。
ADの拍手だけが鳴り響いちゃうくらい、盛り上がってない中を 申し訳なさそうに登場した三宅さん・・・

コーナーの終わりの時間が来て、タモリが「そろそろお友達を紹介してください・・・」と決め台詞を言ったとき、会場からは本気の「えーーーー!!!」という嘆きの声があがったのだ。それほど彼の話は面白かった。会場のみんなの心を掴むトークだったのだ。今でもだいたいの内容を覚えてるほどの。


さて、金曜日はこの話題を書くのが恒例になっちまってる。 ⇒ 「笑金」

遂に、俺のパソのユーザー辞書には「わらきん→笑金」が登録された。
そんな報告はどうでもいい。

今週の出場メンバーを見たときに、「こりゃー 今週はインスタントジョンソン と さくらんぼブービーの決勝かな?」と思ったら、まんまとその通りの結果であった。簡単な番組だこと。

この番組の傾向はつかめた。
だからと言って、面白くなるわけでもないし、なんの意味も無いんだけど。
こんなに予想通りになっててイイのねぇ・・・


<Aブロック>
わかった。
俺はライブ会場でネタを見るときは「笑うぞ!」前提で見てるけど
テレビの時は「笑わねーぞ」前提で見てるようだ。

笑わねーぞ前提で見てても、すぐ笑っちゃうんだけど。結構ゲラだし。
でも、インスタントジョンソンやホリなんかじゃ本当に笑えねー。
(俺が笑わずにいられる人達が優勝する番組 ⇒ 笑金)

でも・・・今回はちょっと笑っちゃったヨ。
インスタントジョンソンのネタで笑ったのは初めてだと思う。
俺が笑ったから、予選落ちするかも?!と思ったけど、圧勝だった。
(なんちゅーネガティブ発想だ・・・)

ちなみに、くりちゅー上田の「王者の風格すら感じる」発言にガッカリ。
海砂利の頃から好きだったけど・・・この発言で大幅イメージダウン。
三宅さんの作り笑顔が素敵だった。らぶ


<Bブロック>
俺は人力舎が好きだ。
アンジャッシュ、アンタッチャブル、おぎやはぎ、ドランクドラゴン・・・
彼らが出てくると、笑うこと前提に見ちゃってる。えこひいき。
でも、おもしろいんだから仕方ないさ。という主観丸出し。

今回は、なんとしてでもおぎやはぎに優勝して欲しかったけど、俺が大好きな彼ら笑いでは、この番組では優勝が出来るわけが無い。

実際予選落ちしちゃったし。まあ、今回はあまり出来が良くなかった感じがしたのも事実。久々のゴールデンで気合が入り過ぎたか?彼らはやる気を出しちゃだめなんだ。やる気が無いように見えるのが売りなのに。

というわけで さくらんぼブービーが予想通り決勝進出。
あんまり一般ウケはしないだろうけど、初登場だけは勝てるんじゃん?
と思ったら、本当に優勝しちゃった。おもしろかったからいいけど。

彼らのネタがゴールデンで2回も流れるなんてスゲー。
ある意味すごい番組かも。なんて皮肉とぜい肉はカラダに良くないし。

まあ、いいや。割り切って見る術(すべ)を覚えた。
またヒロシが出てきて、めちゃめちゃおもろいのに負けちゃうのを楽しもう。

っつーか、俺に審査員やらせろ。
と思ったら、番組HP内で募集してた。
応募してみっか。

ライブで見たらインスタントジョンソンで爆笑しちゃったりして・・・


来週はつぶやきシローが出るらしい・・・
たしかに彼のブームはあっという間に去った。そして彼は画面から消えた。
すぐに消えたが・・・実は、画面から消えた後の彼は面白かったりするのだ。
来週はもしかすると・・・優勝出来ちゃう気がする・・・
俺は応援しちゃうかも。(恥

応援するのを恥ずかしいと思われちゃう芸人って・・・

でも、過度な期待に応えられるほどは面白くない。
期待するにしてもそこそこに。
それがつぶやきシロー。



はい、お疲れちゃん。 ←言っちゃったよっ



2004年05月27日(木) 会社でオンナを出させた男

要するに昨日の続き。

考えてみたら、最近新人くんたちがエツさんの席にあまり来なくなったのは
そういうことだったのね・・・。そりゃー同期の奥さんになる人のところに無駄話をしに来るわけがないか。

エツさんの旦那さんになる新人くん、名前は覚えてるんだけど どうしても顔が思い出せなくって。とりあえず ついでがあったので、彼のいるフロアまで見に行ってみた。

残念っ

出張で不在でした。
また今度機会があれば、ですな。
別にあんまり興味はなかったんだけど(一応知ってるはずの顔だしね)
不在となるとちょっと興味が湧いちゃったりもして。

だって、エツさんに職場でオンナを出させた男だし。
意味わかんねーけど。

オンナになる・・・具体的に説明するのは不可能に近いんだけど、なんていうか・・・例えば、新人くんたちと話してる時のエツさんは

「こらー。そんなこと言っちゃダメだぞっ」
とか、ちょっとお姉さん口調(?)みたいな・・・そんな感じになっちゃうんだ。

本当に本当に失礼だとは思うんだけど
そんなことは重々承知してるんだけど

さぶいの。

とっても失礼ですよね・・・ 取り急ぎ反省

俺ね、いつからか、新人くんたちがエツさんのところに来た時にはできるだけ席を外すようにしてた。会話を聞いたら悪いから、とかではなく。

単純に、オンナになってるエツさんを見るのがイヤだから。
イヤというか、気恥ずかしいから。
ほんとにね・・・

とにかく さぶいの。

限界間近の失礼さですね・・・ 反省猿より反省


さて、残念ながら(?)彼氏さんの姿を拝見することはできなかった訳ですが
エツさんのオンナを引き出した彼がどんな人かというと・・・

<証言 .┘弔気麕椰諭
「けっこうオッサンくさい奴だからなぁ・・・あんまり歳の差なんて気にならないけど」

まあ、付き合っちまえば歳の差なんて気にならないのは事実。
俺が言うんだから間違いない。


<証言◆ー臧悖繊
「彼女が5歳くらいは若く見えるでしょ?で、彼は5歳くらい上に見える人だから、まあ、見た目は歳下の彼女、って感じになってるよ」

本当におっさん臭いヤツなんだ。今度確認してくるッス。


<証言 上司クロカワ>
「あいつは凄くいい奴だよな。同性から好かれるのはああいうタイプだよ。
 本当にイイヤツだね。男が好く男って感じだな。」

上司はすごく誉めてた。エツさんのいる前で。
まあ、エツさんだって自分の彼氏が誉められれば嬉しくないはずが無いさ。
最初は「そうですかねぇ♪」なんて感じで素直に喜んでたっぽいけれど・・・
だんだん、その表情が曇ってきた。


どうでもいいけど、「上司クロカワ」とか「エツさん」はマズイ気がする・・・
周りの人が、万が一にもこの日記を見るようなことがあったら即わかっちまうし。
もうちょっと仮名を使えよ、俺。イニシャルトークとかしろよ、俺。



この上司Kの誉め方がちょっと普通じゃないんだ。誉め過ぎなのさ。
賞賛する言葉が次から次へと出てくるの。聞いてて腹立つくらい。ぉぃぉぃ
最初は喜んでたエツさんも なんなの?って感じになってきちゃって
ついには「そんなに彼のこと知ってるんですか?」と聞いちゃったさ。

上司Kの答えは「一回仕事で関わったことがあるんだよ」だと。
聞いてみりゃー、数ヶ月前にほんの1時間くらい一緒に仕事をしただけだった。

そんだけかよっ

それだけの関わりで、あんたは彼の何がわかったんだ?
なんで(それだけで)そこまで誉められるんだ?誉めちぎるんだ?
かえって嫌味・皮肉っぽくなってるぞ。
それとも、なにか隠された別の意図でもあるの?
やましい考えがあっての賞賛なのか? って感じ。

この上司Kはホント口ばっかりのヤツなんだ。あらためてその証明。
仕事のことだけでなく、普段から口ばっかりの人なんだねぇ・・・と実感。
さすがにエツさんも閉口気味だった。
蹴りたいピアスだな。(by くりちゅー有田)

っつーことで
この上司Kの証言は まーったくアテにならないので
結局わかったのは 「エツさんの彼は老けてるらしい」 ということのみ。

うーむ・・・うーむ・・・エツさんが(職場でまで)オンナになってたのは、
若い男の子が好きだからだろうに。 ←決め付け

でも 結局 捕まえたのは老けた若者か・・・
意味わかんねー

っつーか、失礼の限界に来た。
本当にごめんなさいね。末永くお幸せに。


あんまり永く続くパターンじゃない気もするけど。 ←やーめーれー



2004年05月26日(水) 会社でオンナを出す女

隣の席の女の子と一緒に仕事をするようになって3年が過ぎた。
年齢は俺の方が1つ上だけど、彼女の方が1年先輩。
彼女の方が先輩だから、最初のうちは色々仕事を教わっていたけれど
今では俺が彼女に仕事を与え、指示する立場になってしまった。
そんなややこしい関係。

仮の名前を「エツさん」としよう。あんまり仮でもなかったりするけど。ォィォィ

エツさんと俺は、基本的に仕事以外の話は滅多にしない。
全くしないわけではないけど、彼女もあまりフランクな方ではないし、なんとなく無駄話をしづらい雰囲気はある。お互い様だけど。

説明すると長くなるから はしょるけど、一年くらい前から新人さんの男の子達がエツさんの席に来ることが多くなった。もちろん仕事のことで話しに来るんだけど、ついでに雑談なんかもするのは当然のことで。

別に俺は雑談を長々してたって全然気にならない。仕事を期日内にやってくれさえすればいい。別に上司ってわけではないし。しかしだ、長い無駄話に腹が立ったりすることはないのだが、どうしても気になることが一つある・・・

それは・・・
それは・・・

エツさんが彼らと話してると女になっちゃうのさ。

んと・・・
言葉遣いとかしゃべり方とか、発する言葉の選択とかも。
うまく説明できないけど、とにかくオンナを出すの。
俺と話してる時とは明らかに違うんだ。

別にいいさ、彼女にだってそういう時だってあるだろうさ。
でもね・・・なんか俺はエツさんのそんな姿が見たくないんだよね。
というと誤解を招きそうだけど、そうじゃなくて。

なんつーか、気恥ずかしいの。
見ちゃいけないものを見ちゃってるような感じ というかなんと言うか。

とてもとても失礼なのを承知で言っちゃうと・・・

さぶいの。

・・・言ってはいけないことを言っちゃったかも。

ほら、あれだ。年下好きの女の人だって別に珍しくないしね、うん。
ただね、俺はそういう姿を見ると「オンナになってるよー」って言いたくなっちまうのさ。もちろん言わないけど、ツッコミを入れたくなるんだよね。

職場でオンナを出しちゃってるよっ
みたいな。

まあでも、それは俺の偏見というか、気のせいみたいな部分もあるだろうし
そういう意識で見るからますますそう見えるだけかも知れないし、あんまり
そういう目で見ちゃいけないよね、とは思ってた。


<今日>
俺が上司と話をしてたら、そこにエツさんがこんな報告をしにやってきた。

「あのぉ・・・実は、来月に結婚するんです」

そうなんですか。そりゃーおめでとう。
めでたいねぇ・・・

え?!その相手って・・・その新人さんの中の一人ですか?!
うっひゃー、マジっすか。


それをキッカケに、うわさ話好きのアホ上司とエツさんの話が弾み始めた。

俺はただ聞いてただけなんだけど、エツさんが「彼がずいぶん年下だから、ちょっと恥ずかしいですよぉ」なんて言ってるうちは、そんなのは別にそんなに気にするこたぁねーのに、くらいの感想しかなかったのだが・・・

そのうち彼女がこんなことを言い始めた。

「歳も離れてるし、最初は男として見てなかったし(笑)」
「全然恋愛対象じゃなかったんですよねー」
「ほんと、まるっきり意識してなかったですよー」

彼女がそんな発言をするたびに俺は

うそだ!
うそだうそだうそだうそだっ うそだぁぁぁぁ
キミは初めっから意識しまくりだっただろっ
俺は知ってる!!

と、ずっと心の中でツッコミ続けながら聞いていたのだ。もちろん

「最初から狙ってましたよぉ。意識しまくり♪」

なんて言えるはずがないのはわかってますが。とにかく面白くって。
ああ、俺の感覚も狂ってなかったんだなーと思ったし。

彼女の話を総合すると (こんなところでしていいのだろうか・・・)

・付き合い始めたのは今年に入ってから ←最近じゃん
・入籍は来月で式は8月 ←すぐ結婚が決まったのね・・・
・出来ちゃった婚ではないらしい
・旦那になる彼は・・・7歳下なり。

エツさん・・・ずいぶん頑張ったんだろうなぁ・・・
なんて、いらぬ想像をしてみたり。

良かったね。
職場でまでオンナを見せておいてよかったね!
なんつって

とにかくおめでとう!
なのだ。

「新人食い」とか言ってはいけません。
めでたいことなのです。

おっと・・・エツさんが出勤してきたからこれまで。
読まれたらシャレになりませんから。



2004年05月25日(火) ダメ人間 ここに

週の働き始めの日の朝(俺の場合火曜の朝)目が覚めて真っ先に思うこと

「早く週末にならないかな」

もう、本当に最低な思想である。わかっちゃいるが、毎週思ってしまう。
たくさん寝たいのだから仕方ない。

最近、カノジョさんが就職活動してたり、就職が決まった友人が一人はお店の経営(店長のような、オーナーのような…)で、もう一人は福祉関係の仕事・・・いずれも大変な世界・・・であったりするのを見てて、「俺は一体(将来は)何がしたいんだ?」とか考えてしまうことがたびたびある。

考える。そして、そのたびになんとなく自己嫌悪。
世の中目標があって生きてる奴なんて極少数派だとは思うけど、やっぱり自己嫌悪。

今のままじゃダメだ!と思っても、別に何も行動はしない。
考えれば考えるほど、「収入がある無職が理想♪」という思想に辿り着く。
どうしようもなくグータラなのである。
ダメ人間丸出し。


ダメ人間度を測るHPに出会った。(こちらです


結果 ⇒ 判定:あなたはダメ人間です。

 あなたの基本理念は「楽をしたい」です。いくら人生に目標を掲げていてもその理念がある限り、決して目標には到達できないでしょう。だってあなたは苦労するのが大嫌い。しかし、クズ人間と違うところは、いつも「前向き」なこと。目標に向かって頑張ろうという気持ちがありながらも前に進めないのがあなたの愛すべき点。しかし、それがダメ人間のダメたる所以なのです。


しっかり「ダメ人間である」と判定されました。客観的に。
しかも、解説が完璧に正解!と思えるところがさらに情けない・・・
でも「クズ人間とは違うのね」と ちょっと喜んだりもして。

・・・心の底からダメな奴だな・・・

でも、働きたくねーもん。
楽して生きていきたいもん。

一番の夢は、ROTO6の一等が当たること。神様、早めに宜しくネ。
80歳の時に当たってもあまり嬉しくないだろうから。


なかなか当たらないのはもしかして
神が俺のためを思ってくれてるからなのかも知れない・・・

神はいるかも。



2004年05月24日(月) オタクとマニア

21日の日記にヒロシのことを書いたのだが、いやはや・・・
「ヒロシです」でググってこの日記に辿り着く人がとても多いことにビックリ。
14日のときは4・5人だったけど、今回は軽く10を超えた。今のところで30人くらいいるかも。(驚

ヒロシ、スゲーじゃん。良かったね。
俺もちょっと嬉しいよ。
がんばれヒロシ。
このまま一般ウケしない笑い道をまい進してもらいたいです。
俺はお笑いオタクではないけれど。


「オタク」と「マニア」は世間では同じだと思われてるかも知れないけど
俺は違うと思うぞ。

たしかに「(あまり一般的でない)特定の分野を愛する」という意味では一緒だろうけどさ。とりあえずgoo辞書で調べてみた。

・マニア 【mania】
特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。「鉄道―」「切手―」 →おたく

・おたく
俗に、特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には、アニメーション・ビデオ-ゲーム・アイドルなどのような、やや虚構性の高い世界観を好む人をさす。「漫画―」 〔多く「オタク」と書く。二人称の「おたく(御宅)」を語源としエッセイストの中森明夫が言い始めたとする説が有力。1980 年代中ごろから用いられるようになった〕


goo辞書でも同じ扱いか・・・
俺の中では違うんだけど。

自分の溺愛してるものが世間一般に広がるよう、努力するのはマニア。
努力はしないが、世間に認められたときに喜ぶのはマニア。
喜びもしないけど、別にそれが嫌だというわけでもないのもマニア。

一方、自分の溺愛してるものが世間一般に広がるのを拒むのがオタク。
世間に広まったとき、皆に好まれたときに好きでなくなるのがオタク。
あのアイドルはボクだけのものさ・・・でへへ・・・とか
怖いイメージを持たれるのもオタク。

容姿・風貌だけでで「ぽい」と言われるのもオタク。
「オタクっぽい」とは言うが「マニアっぽい」とは言わない。
オタクっぽい奴が本当にオタクな確率は80%くらい。(嘘)

「俺は○○が売れる前から(デビューした時から)知ってたぜー」と
自慢げに話をするのはマニアとかオタクとかじゃなく、ただの悲しい奴。

「オタク」(という響き)の方が「自分の世界に入りきっちゃってる怖い奴」というイメージが(たぶん)あると思うが、実際にはマニアよりオタクの方が「世間の目(注目度)」を意識してると思う。マニアの方が「自分が好きならそれでいい」と割り切ってるイメージ。


話してて楽しいのはマニア。
話しを聞いてると引いてしまうのがオタク。
これもイメージ。

偏った意見ですみません・・・

そんな俺は、プロレスマニアであり競馬マニア。
とりあえず何かのオタクではないし、オタクだった過去もない・・・はず。
しかし、オタクの素質は持ち合わせてると自覚あり。
そんな奴。



2004年05月23日(日) 重なるねぇ

小泉さんって案外うさん臭い総理だったなぁ・・・
総理になった頃はちょっと期待しただけに、ガッカリ感倍増。
巨人の堀内監督にも同じ匂いを感じる。


知人からメールが来た。
その知人からメールが来たのって、たぶん去年の9月頃以来。
そんな久々のメールの内容は

「今、TDLでバズのアトラクションに並んでます!いいだろ〜♪」

自慢かよっ

まあ、その知人は俺に「えー!マジでぇぇぇ いいなぁ いいなぁ・・・」というようなリアクションを期待してのメールだったのだろうが・・・

残念っ 
こちとら月曜日に行ったばかりですからっ
しかもこっちは並ばずに乗りましたから、と自慢返し斬り。(波田陽区風に)

それにしても俺のToy・Story好きってそんな有名だったのか・・・ちょっと恥かしい・・・


明日はカノジョさんちでカノジョさんがカレーを作ってくれることになってた。
しかし、午前中にカノジョさんからこんなメールが来た。

「お母さんが今、カレーを作っちゃった・・・」

そっか。これまた残念。
カレーって余るでしょ。
いいや。俺、それを食うよ。
そんな返信を打ってたら、台所の方からプ〜ンと匂ってきた・・・

うちの母親もカレーを作っちゃってるよっ

なんだ?カレーを食べたくなる季節なのだろうか?
もしくは今日はカレーの日なのか?
それとも、みのもんたあたりが「カレーは身体にイイ!」と言ったのか?

かくして俺もカノジョさんも昼・夜ともカレーを食ったとさ。

うちはもう一食分くらい余ってるけど・・・



2004年05月22日(土) うまい玉 もあるらしい・・・

カルボナーラはチーズ味が強いより、タマゴ味が強い方が好きだ。
ジョリーパスタは合格だった。 ←何様?


うまい棒は世間でも有名であろう。
スナック菓子の、あのうまい棒のことだ。

しかし、うまい棒に飴バージョンがあることはあまり知られていないだろう。
その名も「うまい棒・キャンディー」である。そのまんま。
(1へぇ)

いちごミルク味、ピーチ味、コーヒー牛乳味・・・まあ、普通の飴さ。
しかし、その中にある「焼とうもろこし味」、これがマズかった!
半端じゃないマズさだったのだ。

どんな味かというと・・・
スナック版の焼とうもろこし味を見事に再現しきっているのだ。
飴なのにスナックの味。

想像できるか?このマズさ。
なんつって。

本当に オエェェェ となるほどマズくて、舐めてる途中で限界が来て、
でも一人だけで苦しむのは悔しいから
無理矢理カノジョさんの口に入れてあげた。

そしたらカノジョさんたら・・・
車の中なのにペって吐き出しちゃった。

子供かよっ

というくらいマズイ飴なのだ。

ここまでマズイと聞くと舐めたくなるでしょ?
機会があったらぜひ買って舐めてみてくださいませ。
そして、その味を堪能したあかつきには、感想を教えて下さいネ。



山梨県で「カツ丼」を注文すると・・・

ご飯の上にキャベツの千切りを乗せて、その上に普通のとんかつが乗り
普通のトンカツソースが掛かったどんぶりが出てくる。
(トンカツ定食がどんぶりに入れられてるだけ)



2004年05月21日(金) 「笑金」 ヒロシです

毎週金曜日になると「笑金」のこと書いてるな、俺。

今回は今までで一番ヒドイ結果だった。
予選落ちの4組の豪華さったらありゃしねー
よりによって・・・の2組が決勝に残った。あほか。

なんなの?これ。マジで。
客が関西人しかいないとかか?
(決勝に残った2組のファンが多かったのか?という意。他意はない)
それとも吉本興業が金で票を買ってるのか?圧力でも掛けてる?

そうとしか思えない番組。
腐ってるのは番組なのか審査員なのか。
ゴールデンでネタ(で競う)番組をやるとこうなっちまうのか?

それとも、もしかしてあれが一般的に面白いネタなのか・・・
だとしたら結構ショック。


たしかにヒロシは狙いの狭い笑いなのだろう。それはわかる。
あれがツボに入る人は少数派なのだろう。
でも、せめてアンジャッシュだろ?
(ネタの使いまわしなんて関係ない)

三宅裕二さんに「俺、泣いちゃったよ」と言わせたヒロシのネタを全て記載してみる。文字で書くとますます伝わらないと思うけど。
どっちにしたって、どうせ ほとんどの人が笑わないんだろうけど。
昨日の結果を見る限りね。

俺は久々にテレビで爆笑した。
これが俺のツボ。

ありがとう、ヒロシ!

俺はもう、完全にあなたのファンだ。
最高におもろかったよ。
恍惚の時間でした。

こうして↓書いてても笑っちゃうのは俺だけだろうけど。それでいい^^。

-------------------------------------------------

ヒロシです。
女の人に「初めまして」と挨拶されましたが・・・
あなたに会うのは三度目です。

ヒロシです。
夕方に付き合い始めて、夜にフられたことがあります。

ヒロシです。
週に一度はカラダのどこか一部が痙攣するとです。 ←九州弁

ヒロシです。
イカを飲み込むタイミングがわかりません。

ヒロシです。
引き篭もるほどのお金がありません。

ヒロシです。
新宿から上野くらいなら歩きます。

ヒロシです。
布団をめくったら・・・中に野良犬が寝ていたことがあります。

ヒロシです。
千円以上の物を食べると、誰かに怒られるような気がするとです。

ヒロシです。
たまに右と左の区別がつかない時があります。

ヒロシです。
俺のサドルがありません。

ヒロシです。
とうとう若い人の顔が 皆同じに見える歳になったとです・・・

ヒロシです・・・ヒロシです・・・ヒロシです・・・


書いててわかった。審査員をやってる奴らの想像力が欠如してるんだな。もっと本を読むべし。



2004年05月20日(木) ちょっと皆さんにお礼を言ってみる

エンピツ日記を書いてない人にはわからん話題でしょうが・・・

ちょっとしたキッカケがあったので、滅多に見ないWhoisMyを見てみた。
うわっ・・・
17人もの方が登録をして下さってました。びっくりんこ。
おっと、うち一人は自分だったから16人だ。

すみません・・・ありがとうございます・・・
なんか恐縮です。はい。

えっと、中にはこちらがMy登録をしたから、お返しで登録してくださってる方もいらっしゃると思うのですが、そんなこたぁ全然気にしないで下さい。
こちらも好きな時に登録して、好きな時にハズさせてもらいますので。
お付き合いのMy登録は不要でございますヨ。

というわけで、My登録してくださってる方(非表示の方も含む)及び
日々読んで下さってる方々に感謝。

どこかの見知らぬ極少数の人に「おもしれーなー」と思って頂ければ幸せ。
そんな日記だかなんだかをこれからも書いていこうと思います。

読者の多少に関わらず、好き勝手に書かせて頂きます。

私の日記を読んでくれる人はみんなイイ人です。
間違いありません。

でも、結局、一番イイ奴なのは俺ってことで。
そんな結論。

えらいぞ、俺。

意味不明。



2004年05月19日(水) 子供の頃見た妖術使い

テレビでマジックの番組を見てた。
今時の手品ってすげーのな。
物理的にありえないことが起こるからスゴイ。
手品師ではなく教祖とかになればいいのに、と本気で思う。
多くの人を助けることができると思うのに。マジで。


その番組の中で、幼稚園で園児の前で手品を披露するコーナーがあった。
子供っていいよね。素直に驚くし、笑うし、怖がるし。
と思って見てたらフと思い出した遠い記憶・・・


幼稚園の頃だったと思うが・・・
その日その時 初めて腹話術というものを見た。
たしか先生が演じたのだと思うが・・・
なにせ昔過ぎてそこまでは覚えていない。
ただ、一つだけハッキリ覚えてることがある。

人形が言葉を話すことに とにかく驚いたのだ。
先生が妖術使いに見えた。
たぶんそれは尊敬の念に近かったと思う。
きっとその時の俺は目をキラキラ輝かせていたことだろう。

見終えた後、家まで走って帰った記憶がある。
そして興奮状態で母にこう言った。

「今日ね、しゃべる人形に会ったの!すごいの!すごいの!」と。

母は言った。

「きっとそれは腹話術ね」

「ふくわじゅつぅ?」

腹話術・・・ふくわじゅつ・・・
もちろん意味なんてわかんなかった。
だけど子供なりに薄々感づいた。

人形がしゃべってたわけではないんだな・・・

あっけなく打ち砕かれた想い。


妹にはサンタクロースの存在を小学校高学年まで信じ込ませてた、同じ親の仕業とは思えん。



2004年05月18日(火) 早寝の薦め

年金未納も問題だろうけど、脱税議員とか裏金もらいまくり議員なんかも
一杯いると思うよ。そっちの方が問題じゃない?そっちを調べた方がいいんじゃねーかなぁ・・・と思うけど、どうせ政治家は皆何かしらやってるのか。
政治不信はこうやって始まる。っつーか、最初からみんな信じてないか。


久々に夜10時半に寝ちゃった。
平日なのに8時間も寝てしまったよ。

早寝はいいねー
睡眠不足の解消や疲れが取れるのはもちろんのこと、いらいらするだけのNEWSを見ずにいられるし、夜食を食いたくなる誘惑にも負けずに済むからダイエットにもなる。小さいことでいえば、電気代の節約にもなる。
ただ、寝過ぎたせいなのか何なのか・・・

起きた時に「あれ?昨日の夜、俺は(朝食用に買ってきた)アップルパイを食べちゃったっけ?ちゃんと残しておいたっけ?」とわからなくなってしまった。ちょっと寝ぼけてたみたい。
完全に目が覚めたら事実が判明した。

食べちゃったかどうか以前に、買って来てすらいなかった。
完全に寝ぼけてたみたい。

寝過ぎはボケるから気をつけて。



2004年05月17日(月) TDLに行って来た

「どこかから大きい手拍子が聞こえると思ったら・・・隣だった・・・」
「子供より子供みたい・・・」
「もしかして(一緒にいるの)ちょっと恥ずかしい?」「うん・・・」

これ、ディズニーランドのエレクトリカル・ パレードを見てる俺へのカノジョさんのお言葉。別に気にしてないけど。むしろ誉められた気分だし。

もの凄く楽しかった。エレクトリカル・ パレードってこんなに楽しいんだ。
大汗掻いちゃったよ。まるでパレードに出演してるダンサーさん並みに。
たぶんパレードを見てた人の中でBEST3に入るであろう楽しみようだったと思う。なんて言ってみたり。


俺は「客だから(金を払ってるから)偉い」という思想・態度が激しく嫌いだ。
買ってくれてありがとう・売ってくれてありがとう の精神を忘れずに。(難

ダンサーの皆さんが、相手も楽しませよう、楽しんでもらおうと一生懸命にパフォーマンスをしてくれてるわけだから、こちらもそれで楽しませてもらえた場合、「楽しませてもらってますよ♪」とパフォーマンスなりで相手に伝えるのが筋だと思う。もちろんその方法はどんな形でもいいとは思うけど、少なくとも腕組みしてジっと見てるだけでは伝わりません。

客が喜べばダンサーさんももっと頑張ろうと思って、さらに良いものが出来て・・・まさに相乗効果。自分の書いてる日記に対して「いつも面白く読ませてもらってます!」という感想をもらえば嬉しいのと同じ。美味いラーメン屋を出る時には「美味かったっす。ごちそうさま」と言うのと一緒。

普通は言わないのか・・・

俺がどんな楽しみ方をしてたかといっても、そんな大そうな事をしてたわけではないのですが。

ただ大きな手拍子と、手を振ってただけ。

飛び跳ねながら両手で大きく手を振ってただけ。 

「ミッキー!ミッキー!ミッキー!」
とか叫んで手を振ってるだけ。 ←だけ?

これがさー
手を振り返してもらえると嬉しくてさー
ますます調子に乗って手を振っちゃうわけよ。 ←いい大人です

トイ・ストーリー大好きな俺としては、ジェシーに手を振ってもらえたのが一番嬉しかった。感動した。泣くかと思った。はちょっと大袈裟・・・。

まあ、俺の存在に気付いた人はたいがい手を振り返してくれたんだけど。
っつーか、あれだけ派手に手を振られたら、振り返さざるを得ないんだろうけど。女の子のダンサーさんとかはともかくとして、王子様とかの男性キャラの人は明らかに「え?あいつ、俺に手を振ってるのか?!(苦笑)」って感じで、仕方なく手を振り返してた感じ。本当に「苦笑」してた。

そんな中、ピータパンだけは笑顔で気持ちよく振り返してくれた。
さすが永遠の子供、ピーターパン。

浮いてたんだろうな・・・俺・・・

でも俺に言わせりゃ、あれだけ素晴らしいパレードを何千・何万の人が見てるのに、そのほとんどの人がじーっと見てるだけ、という光景のほうが異様だと思うし。

ずっとカメラを覗いてるだけの人なんかを見ると「ファインダー越しの映像を脳に焼き付けてどうするの?もったいない!」と思ってしまうのさ。家のテレビで映像を見てもそんなに楽しいとは思えないし。

まあ、楽しみ方なんて人それぞれだから仕方ないんだろうけど、はしゃいだ方が楽しいとは思いますよ。

「そんなの恥ずかしいよぉ・・・」って大丈夫。
あなたのことなんて誰も見てないから。気にしてないからさ。

俺の場合・・・「一緒にいる人が楽しんでる姿を見るのも楽しい!」
という心の広い思想の持ち主としか行けないな・・・



.潺奪ーの家で写真撮影
▲潺法爾舛磴鵑硫噺学
▲蹈献磧璽薀咼奪箸離ートゥーンスピン
ミクロアドベンチャー!
ぅ錺鵐后Ε▲櫂鵝Ε◆Ε泪Ε后SHOW)
ゥ轡鵐妊譽蘊襯潺好謄蝓璽張◆
Εぅ奪帖Ε◆Ε好癲璽襯錙璽襯
Дリブの海賊
┥気船マークトウェイン号 
☆ディズニー・ドリームス・オン・パレード☆

ジャングルクルーズ
ホーンテッドマンション
スター・ツアーズ
スペース・マウンテン
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
☆東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード☆



2004年05月16日(日) のんびり日曜日

「ヒロシです」で検索してこの日記に辿り着いた人が3人もいた。
ちょっと笑った。

すみません。私はヒロシではありません。


五月病の時期ですね。
五月病の治療薬はまだ発明・発見されてません。
俺も何年か前に患った五月病が いまだに治っていません。
毎日働きたくないですもん。 ←ただのぐーたら


さて、本日の出来事諸々。

今日はカノジョさんも就職試験だし、明日は早朝から起きてTDLに行くから友達と夜遅くまで遊ぶのもどうかな?ってなもんで、のんびりまったりと今日一日を過ごした。


ひっさびさに昼間から何レースも競馬を堪能した。
こんなに馬券を買いまくったのはたぶん2年ぶりくらい。

腐れ銀行どもの利率は0.01%とかでしょ? ←ほんと腐ってるな
だったら競馬の複勝ころがしの方が利口だわ。
ということで、馬券転がしを敢行してみた。

☆第一レース
資金8000円 ⇒ 1.1倍的中 ⇒ 8800円になる。
早くも800円の儲け。
簡単♪簡単♪

☆第二レース
資金5000円を1.5倍へ賭ける ⇒ ハズレ ⇒ 5000円消滅・・・
連続で当てるのは難しいっちゅーの!無理!!
早くも挫折。

というわけで、その後はこの5000円を取り戻すのに必死になった。

☆そんな本日の結果
馬券購入金額:2万円 ⇒ 払戻・返還金額:2万2千円

2000円儲けた。
充分満足。


雨の合間にマラソンに行った。昨日に続いて2日連続。
2日連続で走ったのは3年ぶりくらいかも・・・

走ってたら、若いお姉さん2人組に声を掛けられた。

「ちょっとすみませ〜ん」
「ん???オ、オレ? ハァハァハァ・・・」
「マラソン中にごめんなさいねー」
「ハァハァハァ・・・」

マラソン中に声を掛けられても困るんです!
でも、可愛い二人組だったから立ち止まってあげました。

なんてね。
マラソン中はメガネをしてないので、全ての女性が美人です。
幸せなことですね。
(「全ての女性」、はウソですね。と言わなくてもいいことを言っておく。)

「あのぉ、○○に行きたいんですけど(道は)御存知ですか?」
「ハァハァハァ・・・」

文字にすると ただの変態・・・

もちろん地元だし、知ってるから教えてあげたいんだけど、なんせめちゃめちゃ息が切れちゃってるわけよ、おっちゃんはさ。おっちゃん言うな。

「すぐそこを右に曲がって、信号2つ目を左ですよ(きっぱり)」
特に考えることも無く即答な俺。

「ありがとうございますぅ。マラソン頑張ってくださいね!助かりました♪」

あ・・・そんなに礼儀正しくされるとは思わなかった・・・

信号2つ目って・・・直感的にそう思っただけで、数えたわけじゃなくって・・・
考えて言った数字じゃなかったし・・・

最低ですか?
マラソン中に思考能力なんてありません。
むしろ、あの状態なのに答えただけでもスゴイことです。と言っておく。
いつもイイ人と思われて痛いから。
「痛いから」って変換されちゃったけど。

んと
でも本当に、走り始めた後に罪悪感みたいなもんがあった。
「少し時間を下さい」と言って、休んでから答えるべきだっただろうか?と。
彼女らはちゃんと辿り着けたかな・・・

本当にごめんなさい(ぺこり)
とここで謝罪しても彼女らに届く可能性は0.01%てなところか。

近年の銀行の利息は、確実に庶民をナメきってるね という話。



2004年05月15日(土) プロレスも大好きですっ

NEWSの山下くんってそんなにカッコイイか?と素朴な疑問。
妹に聞いたら、大きく首を傾げてたけど。


さて、昨日書いたことだが 俺はお笑いを見てるときが幸せである。

「どんなお部屋をお探しですか?条件はありますか?」
「コンビニに近い方がいいですねー」
「“コンビニ” は “コンドウさんちのビニールハウス” でもいいですか?」
「絶対にイヤです」

「他には?」
「日当たりが良いほうがいいですねー」
「じゃあ、屋根なんか付いてない方がいいですね」
「もの凄く困ります」

「他には?」
「駅に近い方がいいですねー」
「じゃあ、ベストなのは駅構内ですね」
「住みにくいです」

ああ・・・恍惚なり。


ちにみに、昨日の日記を読んだカノジョさんから
「電話の記憶が無いのですが・・・」という連絡を頂きました。
大丈夫です。
本当にほとんど会話してませんから。
寝ぼけてたんですぐ切っちゃいました。
切腹。


「お笑い」の他の もう一個の幸せ。
それは・・・プロレスを見てる時。

ワン・ツ−・スリ−!!
とカウントが入ったとたんに昇天したり。

今でも俺の尊敬する人物は ジャイアント馬場さん である。

こらっ
そこっ
笑うところじゃないぞ!!! 
大マジですから。


プロレスに興味が無い人もぜひ読んで欲しい、とあるところで見つけた
(いろんな意味で)素敵なコラム。長いけど。ぜひ^^。

-------------------------------------------------------

大人になったら仮面ライダーになりたかった。ウルトラマンやゴレンジャーも捨て難い。歴史小説も好きになった。戦国時代、三国志の武将たち。
みんなカッコ良かった。

大人になったから、プロレスラーになった。2代目タイガーマスクを務めた三沢光晴はゴレンジャー好きである。橋本真也は事務所の神棚に仮面ライダーのベルトを飾っている。幼い頃にテレビ等で見たヒーローへの憧れがプロレスラーを目指す原体験となり、その心を保ち続けている選手は多い。リングを降りても豪傑でありたいと願い、そして豪傑となる。

プロレスラーは車にも負けない。ある選手はバイクで走行中、信号無視の車に側面から激突された。衝撃音に足を止めた通行人は、別の衝撃シーンを目撃する。吹っ飛ばされたバイク乗りは鮮やかに受身を取って即立ち上がり「テメエ、この野郎!何してんじゃー!!こらっ」。目撃者は「衝撃音より怒鳴り声の方が大きかった」と証言する。この人こそ、ミスター女子プロレスの異名を取る神取忍である。高校時代は「番」を張った伝説が残っているが、本人は「組織を作った覚えはない」という。当時からアニキとして周りが勝手に慕っていた可能性が高い。

プロレスリング・ノア(という団体)の力皇猛(りきおう たけし)は、タクシーにはねられた。巡業先の京都でオリエンテーリング形式の寺巡りに出掛けた時の事だった。選手数人とレンタルサイクルで寺巡りをし、残すは銀閣寺のみとなった。その駐車場でタクシーに突っ込まれ、自転車は大破。救急車サイレンのドップラー効果と共に、力皇はこんな言葉を残したという。「大丈夫だから降ろしてくれー。銀閣寺に行かせてくれーーー」。同じノアの鈴木鼓太郎(こたろう)は試合中の負傷で救急車へ。担架で運ばれる際、やはり「降ろしてくれー」と繰り返した。理由は「俺は選手会の会計係だから会費を集めなきゃいけないんだーーー」。責任感の強いノア勢の人柄がにじみ出る。

降りかかる火の粉を払うだけではない。橋本は昨年、巡業先の北海道札幌市で火事に遭遇した。蟹料理店「かに将軍」に入ると、裏口で騒ぎ声がする。覗いてみたら向い側のビルが燃えていた。橋本は当時付け人だった佐藤耕平へ「靴!」と叫び、それを履くと「今まで見たことのない速さ(佐藤・談)」でビルの中に飛び込んだ。消防車が到着する前に、橋本は逃げ遅れた女性を背負って帰還。そのまま何事もなかったかのように店に戻り、普通に食事をして帰った。そんな橋本は、自分は織田信長の生まれ変わりだと信じている。

故ジャイアント馬場さんも豪快だった。コーヒーのブルーマウンテンが新登場した当時、ブラジルまで飲みに行った。ロールスロイスを買う為だけに海外へ行ったりもした。豪快とは真逆の出来事もある。阪神・淡路島大震災で明石市にある元子夫人の実家も被災し、秘書とともに急行した。復旧作業の一方で、兵庫県内に住む全日本プロレスのファンクラブ加盟者へ電話。被災した家庭には、水と食料を持って自ら訪問して回った。道なき道を車で走り、明石市と神戸市を何度も往復した。もちろん、石原軍団のようにテレビカメラを回させてのボランティアなんかではない。マスコミには一切極秘の行動だ。当時の秘書・仲田龍氏は今でも思い出す度に涙が止まらないという。「あんな人は2度と出ない」と噛み締めた。

豪快と繊細の振り幅は一致する。プロレスラーはヒーローを体現すべく、常人と違う心技体を培って生きてきた。

現代の日本に失われた豪傑は、ここにいる。

------------------------------------------------------

プロレス最高^^。



2004年05月14日(金) 「笑金」ネタ番組は大好きだけどっ

ヒロシです。
触ってもいないのに手から草の匂いがします。

ヒロシです。
ボクの田舎の話をすると「それ、日本の話?」と言われます。

ヒロシです。
子供の頃、我が家のコタツで知らないおじさんが寝てたことがあります。


俺はお笑い番組(ネタ番組)を見るのが好きだ。
そして、それはとても恍惚の時間なのだ。
あまりに面白いネタを見ると昇天してしまうくらいに。


「笑金」でエレキ・コミックが優勝して本当に良かった。

そーれ キッカワー


先々週がインスタント・ジョンソン、先週が江戸むらさきと、トイレ休憩タイムに最適!みたいな人たちが優勝する番組だから、今週は当然ロバーツが優勝するんだと思ってたよ。

俺が笑えば笑うほど優勝から遠のく番組だから、ロバーツのネタを見たときは「こりゃー、今週はこいつら圧勝だな」と思うほど笑えなかったのだが、
今回はいい意味で予想はハズレました。

カンニング(←右下がり発音)とか大好きなんだよねー
自虐的な笑いは一般受けしないのは知ってるけど。


俺もこの日記の投票数を伸ばしたいから
明日からは前の日のランク1位の日記をそのままパクります(きっぱり)

そんなことしちゃダメだろー


笑金を見終えた後にカノジョさんに電話をしたら、カノジョさんは寝てました。
ロバーツのネタがつまんなくて寝ちゃってたらしいのですが・・・
電話口でカノジョさんは「ごめん・・・寝ちゃってた・・・」と謝ってたけど
何を謝ることがあるんですか?

むしろ、あのネタでついつい寝てしまった彼女を誉めてあげたいくらいです。
あのネタで爆笑してたら、むしろ その時こそ謝ってほしいです。
寝ちゃったと聞いて ほっと一安心した次第です。

笑いのツボがあまりにも掛け離れてる人とは、全てのこと対して価値観の
隔たりがあると思うんですよね・・・性格の不一致ってヤツですね。

さすがに極論過ぎますか?



2004年05月13日(木) タバコなんてほとんどが税金

風邪引いた。
具合悪いわけじゃないけれど、鼻水が止まらねー。
薬飲んで早寝して・・・
それでも劇的な回復には程遠く、徐々に徐々にしか良くならない。
要するに歳ってことだな。
これが肉体の老化現象の一つなのだろう。


さて、禁煙生活も約4ヶ月が過ぎた。
何が変わったか考えてみる。
どこまでが本気で、どこからかジョークなのかは各自のご判断にお任せいたします・・・


<タバコをやめて良かったこと>

・金が掛からない
⇒1日30本(一箱半)くらい吸ってたから、毎日400円近くの出費がなくなっ
  た計算になる。日々豪遊中。

・夜な夜なコンビニに行く必要がなくなった
⇒買い置きタバコが切れそうになるとドキドキしたもんさ。
  切れた時には発狂してたし。

・部屋や車がタバコ臭くない
⇒オナラをした時のごまかす手段がなくなったが。

・持久力がついた
⇒これホント。マラソンしてるから良くわかる。えっちの持久力は変わらず。

・デート中に喫煙場所を探さなくて良いのは助かる
⇒俺が落ち着きなくきょろきょろする時は、喫煙場所を探してる時か
  パンツの見えそうな女子高生が近くを歩いてる時。

・いつでも遠慮無しにキスできるようになった
⇒今はもう、人前であろうとなんであろうと TPOを考えずにキスができる。


<タバコをやめて困ったこと>

・「食事がおいしいと思うようになった」ということがない。
⇒何食ってもウメェよ!とかなるのかと思ってた。期待してただけに残念。

・体重が増える
⇒口寂しくてついつい飴やらなんやらを食ってしまう。
  禁煙したせいでダイエットの必要性が生じた。

・体調が悪くなった
⇒禁煙して以来、よく腹痛になる気がする。こんな時期に風邪を引くことも
  なかったし。俺はニコチンを栄養分として体内に取り込んでいたのでは?
  という疑惑・疑念が噴出。

・「タバコが吸いたい・・・」という思いが消えない
⇒カノジョの前でこのセリフを言うとグーで殴られる。

・幸せが一つ消えた・・・
⇒タバコを遠慮なく吸ってる人が幸せそうに見える。


まあ、こんな感じ。

タバコを吸ってるあなた!今すぐやめなされ!! ←説得力無し



2004年05月12日(水) 無碍の一道を進む

年の初めに目標を立てて、手帳の1ページ目に書き込むのが恒例で
年末に達成できたかどうかを振り返ってはみるけれど
ほとんどの目標は×だか△で
それらの目標は翌年に持ち越すのもまた恒例。

別に目標を立てたって
それに向かって努力しない目標なんかに意味はない。

×や△ばかりじゃ悔しいからと
達成できそうな目標を立てるようになって
○が増えて喜んではみたものの
嬉しかったのは一瞬で
こんな目標に意味や意義があるのだろうか・・・って。

気付いただけでもマシかも知れないけど
所詮その程度で可もなく不可もなく。

そんな俺の、2004年の手帳の1ページ目は

白紙。



2004年05月11日(火) 頭の中を踊る

休みの日の一日はさっさと過ぎて行ってしまう。
時間の進み方がおかしいと嘆いてみたり。

週の初めっから週末を楽しみにしてて
早く一週間が過ぎないかな・・・時間の進みが遅いな・・・
なんてことを思いつつ
年末はいつも「今年ももう終わりかよっ」と思うのが恒例で。

ただなんとなく歳を重ねていくことには嫌悪感すら感じるし
充実した日々・時間を過ごせるのが一番だとは思うけど
歳を取ることを受け入れたくない自分も確実に存在してて
時間が早く過ぎることがイイコトなのか悪いことなのかイマイチよくわからず
気付いたら年齢だけはそれなりに積み重なっちゃってたりして。

周りの友人どもセリフは
「俺のカノジョがさぁ」から「俺んちのガキがさぁ」に変わってて
そんな言葉も違和感なく耳に入っては来るけれど
その世界観を全く理解できない俺がいて。

幼い頃から特に夢なんか持ってなかったのに
大人になってから やり甲斐とか生き甲斐とか言われても良くわかんないし
老後なんて 遥かかなた だと思うようにしてるから考えられないし
今考えたって、明るいわけがないから考えたくもないし。
ゆとり生活とか言われたって切羽詰った生活も経験してないし。

今が楽しければいい!
なんてことすら言えない現状にうんざり・・・ってわけでもなく
ああ、これが俺のペースなんだろうな・・・
と思うことでいつもの結論に到達し。

そんな譚歌を心の中で歌ってみたりする。



2004年05月10日(月) 人を羨むとき

(友達が)可愛い彼女を連れてきたって羨ましいと思ったことなんか無い。
おめでとう。可愛い彼女が出来て良かったね♪と思うだけ。
結婚するんだと聞いても羨ましいと思ったことはない。
焦りを感じたりすることも全く無い。

ただ「子供が生まれた」と聞いた時・・・初めて本気で人を羨ましく思った。
最近は周りに次々子供ができ、そのことにもすっかり慣れてしまったが。


高学歴の友人を、凄いと思うことはあれど妬んだことは一度も無い。
優良企業で働いてる友人を羨ましいと思ったこともない。
いろんな条件なんかを聞くと、それはそれは驚くほど素晴らしいモノがあるけれど、そそられるというものでは全く無い。

親友のGくんが(ほぼ)自分の店を持つことになった。
決して楽ではないイバラの道。
苦労は目に見えてる。

だけど・・・その決断をした彼に対し、素敵だと思うと同時に羨ましいと思ってしまった。久々に感じた嫉妬心。

自分もなんとかしなきゃと思うけど、何をどうすりゃいいんだか。
わからん。
わからんから、とりあえず友人を応援する。

そんな俺は ちと風邪っぽい・・・



2004年05月09日(日) 自分はあんまり見たくないな

政治家の国民年金未払い問題が大騒ぎされてるけど、政治家はそれ以上のもっともっと汚いことを たっくさんやってるに違いないぞ〜。


友人夫婦宅に生後7日の赤ちゃんを見に行ってきた。
すげーなー
こんなにちっちぇーんだ。
こんなオモチャみたいなのがそのうち年金未払いとか犯すようになるんだ。
そんな言い方するな。
っつーか、意味わかんないし。

イヤ、でも、マジで驚いた。
ちーっちゃい手にちゃんと5本の指が付いてて、しかも爪まで付いてるの。
関節だってあるべきところ全てに しっかり付いてたし。
本当に良く出来た精密なオモチャって感じだった。

可愛いなー
ずーっと見てても飽きないや。


その友人夫婦宅で、3月にやった上の娘の(2歳の)誕生会のときに撮ったビデオを見せられた。(撮影:旦那)

あれだな。
自分ってあんまり見たくない。
なんか気恥ずかしい。

でも、それ以上に恥かしいのは・・・
自分の声。

自分の声ってテレビとかで聞くと違和感がないか?
俺はある。
そしてそれが、かなり気恥ずかしい感じがするのだ。

俺の声はこんなんじゃねーよ!と思うのだが、他の人の声はビデオ内も
生声も一緒に聞こえてるのだから、俺の声もこれが正解なのだろう。

でもやっぱり思う。
これは俺の声じゃねーよっ と。

で、やっぱり恥かしい・・・



2004年05月08日(土) 奇跡的な話もあるもんだ

木村拓哉の一番凄いところは、工藤静香(なんか)と結婚したのに人気が
ほとんど落ちなかったことだと思う。


さて、GW明け最初の土曜日だったわけで。
休みの前日って一番幸せ♪
でもなーんの予定もなかったわけで。

遊び相手欲しいなぁ・・・
といっても、遊んでぽいっと捨ててもいい都合のいい女が欲しいという意味じゃなくて。


びっくりドンキーのハンバーグは美味しいよ。
でもいっつも混んでるけどね。(週末は特に凄い)


さて、最後になりましたが・・・この話題で今日の日記を終わろうと思います。


<6年ぶりの娘発見>

まさに事実は小説より奇なり。本や映画だったら、ウソっぽすぎる設定になってしまう。信じられないような出会いは、今年1月に起こった。

ペンシルベニア州フィラデルフィア在住のルサイダ・クエバスさんが、知人の子供の誕生パーティーに行ったら、自分と似ている6歳の女の子がいた。娘はちょうど6年前に生後10カ月で火事で焼死したとされていたのだ(死体は発見されていない)。自分の子供だと確信したクエバスさんは、ガムがついているとうそをついて、女の子の髪の毛を採取。警察当局のDNA鑑定と捜査の結果、その子はまぎれもなく娘で、クエバスさんの知人の女が誘拐して家に放火したことが判明した。この驚くべき事件が報道されるや、映画会社やテレビのプロデューサーたちがクエバスさんのもとに殺到。その数、約25人にのぼったという。映画化されるのはまちがいないが、この「奇跡」を描くのは難しいのでは?


こういうことがあるから、傍から見たら「絶対に死んでるって」と思っちゃうような(失踪)事件でも、家族は奇蹟を信じて待ってるんだろうねぇ。新潟の監禁事件とかもあるしさ。

世の中には不思議な話がいっぱいある、そういう話。
決して、俺が暇な土曜を過ごしたことが奇蹟なわけではない。 ←当たり前



2004年05月07日(金) 「笑金」え?なに?やらせ?

「笑金」・・・今度は江戸むらさきの優勝なの?
なにこの番組。
知名度コンテスト?
江戸むらさきなんて知名度ないか。

じゃあ、やらせ?
間違いないな。


<しょっちゅう会ってる男2人の会話>

「彼女でもいりゃー楽しいだろうなー」
「そうだね」
「でもあれか、男同士の方が気を使わないか」
「うーん、でも俺は彼女にもそんなに気は使ってないなぁ」
「彼女がいるみたいな言い方するなよー」
「ん?いるよ」
「うそだー!なんでだよー。・・・あれか?最近出来たのか?」
「うーん、もう1年半くらい前かな」
「なんで言わねーんだよっ」
「聞かれなかったから」

「写真見せろよ」
「いいよ。携帯のしかないけど」
「き、金髪?!おい!外人かよっ」
「そうだよ」
「なんでそれを先に言わねーんだよっ」
「聞かれなかったから」
「普通聞かねーだろ!彼女ができたの?で、ナニジン?とか聞かねーだろ」
「うーん、そうかも」

「金髪のアメリカ人か・・・いいなー」
「違うよ。彼女はスウェーデン人」
「はぁ?!スウェーデン人?!?!なんでそこを黙ってるんだよっ」
「別に聞かれなかったから」
「普通、俺の彼女はスウェーデン人だぜ!とか言いたくなったりしねーか?」
「うーん、別に」

こうやって次々と知っていく新事実。

「でもあれだ。そんなに会ってないだろ?俺とばっかり会ってるもんな」
「そうでもないよ。つい先日も2人でハワイに行ってきたよ」
「うそだろ!だって、先週の日曜も一昨日も俺と会ってたじゃねーか」
「ああ、それ、行った日と帰ってきた日だ」
「なんでそんな日に会ってて言わねーのよ。信じられねーよ」
「うーん、聞かれなかったから」
「普通聞かないだろ?もしかして昨日ハワイ行ってた?とか聞かないだろ?
俺なんかさー すぐそこのプールに行っただけでも しゃべっちゃうのによ!」

「結婚式のお祝いのスピーチしてくんない?」
「俺が?っつーか、結婚するの?今聞いたばっかりだぞ」
「今言ったからね」
「彼女のことなんか 全然知らねーのにスピーチなんかできねーよ」
「頼むよ。俺ら親友でしょ?」
「親友?・・・俺、たぶんお前のことなんかな〜んにも知らねーーー」

だいたいこんな感じ。
この前見てきたライブでのネタ。

バナナマン最高^^。



2004年05月06日(木) 携帯電話は難しいかも知れないけど…

先にこちらを読んでいただけると説明が省けたり。

機械音痴のうちの母が、メールという名のFAXを書いていた。

なんだか電卓みたいな物を使ってる。
なにそれ???

オヤジがどこからか もらってきた電子辞書だそうな。
便利で助かるとのこと。

・・・
・・・
・・・

電子辞書が使えるなら、携帯メールくらい出来るんじゃねーか?!



2004年05月05日(水) いろいろ考えてしまうのです

Yくんの家に第一子(♀)が生まれました。

Mくんの家に第二子(♂)が生まれました。

Gくんは人生の大きな決断を迫られてます。
失敗を恐れずに店の経営をやってみるかどうか・・・と。

カノジョさんも仕事を探しているようです。

妹の家も建ちつつあるようで。
いつ結婚するんだかは知りませんけど。


みんないろいろだ。
そういう歳になったってことなんだろうけど
みんないろいろだ・・・


考えないで生きていきたいけど、そうはいかないようで。
いろんなことを思ってしまう今日この頃。



2004年05月04日(火) 夢・・・かな・・・

先日カノジョさんと行った小さなグラタン&パスタ屋。
友人に教えてもらた店だったのだが、本当に美味かったし雰囲気もとても
良かった。大満足だった。

店は本当にこじんまりとしてて、座席数を数えたら18席だった。
1日2回転したとして、約36人のお客さん。
一人800円使ってくれたとして28800円の売上げ。

夫婦2人くらいが食って行くには充分な収入だなぁ・・・

美味しいければ流行ってしまうのは当然なのかも知れないけど、いつ行っても行列にはなってなくて、店員もせかせかしてなくて、お客さんもゆっくり食事ができる・・・そんなお店であって欲しいと思った。

それは、お客さんの立場としての理想だと思ったのだけれど・・・

どうやら俺は、自分でこういう店をやりたいと思ってる感じだった。
いや、思ってた。将来の理想形だな・・・と考えてる自分がいた。間違いなく。


将来の小さくてでっかい夢 発見。



2004年05月03日(月) 腹を抱えて笑ってたら腹の痛さを忘れた

お笑いライブに行ってきた。
今回は割と有名な人ばかりが出るライブだった。

いろんな芸人さんが見られて嬉しかったけど
生で見ることが出来て一番嬉しかったのはパペットマペットだった。

けど・・・
良く考えりゃー ただの人形と覆面をかぶった兄ちゃんだ。

うしくん、かえるくん 頑張れ。



2004年05月02日(日) 休みはやっぱり素晴らしい

あんまりゴールデンじゃないGWが始まりました。
(うちの職場は4連休があるのみ)

1)仕事に行かなくていい
2)NEWSを全く見ない

この2つによってほとんど腹を立てることがない素晴らしい日々。←大袈裟

腹は立ててないけど、腹が痛い・・・
腹痛に悩まされているGWだったりする。
辛い。

けど頑張る。(何を

それがゴールデンだから。(意味不明)


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]