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2003年07月31日(木) 夏の香り


職場の席が、窓側になった。
窓を正面に仕事ができる様になった。
朝はまぶしいのでブラインドを下げ・・・
5分の1しか下がらない・・。
ま・・・まあいいか・・・。
お日様の光をあびながら仕事。

うちの仕事場は、車で5分程度走ったところに海がある。
そして周りはプチ工業地帯である。

朝はまず窓を開ける。
すると、眼前の3分の2を汚い壁が覆う。
駐車場なのだ。
偉いさんの。

しかし、残りの3分の1は、とってもキレイな青空と、雲、そしてどっかの工場から噴出す真っ白な煙が見えて、癒される。
煙はきっとかなり体によくないと思うけど。
雲みたいに見えるので、とりあえずそのあたりは置いといて。
その風景を見ながらしばしぼんやりしてしまうということも置いといて。

ここ最近夏とは言え、風は心地よい。
今まで夏といえば、風が吹かずにただただ蒸し暑かったのに、最近の風は心地よい。
クーラーしなくても全然平気。
だけど隣の部屋はクーラーがフル稼働。
隣の部屋とのドアをきっちりと閉め、心地よい夏を感じていると、海の臭いがしてくる。

はじめは気のせいかと思った。
車で5分と書くと、近い様に感じるけど、やっぱり実際は遠い。
そんな遠い海から、風に乗って磯の香りがする。
海にいかなくても海の気分が味わえるから、海なんて行かなくていいよ。
負け惜しみじゃないよ、決して・・・。

席がほんの少し変わるだけで、とっても気持ちのよい職場になる。
問題は、クモだろうが蚊だろうがハチだろうが、おかまいなしに入ってくることだけれども。
足ナガバチともう一匹でかいハチを見たよ!(多分)
入ってこなくてよかった・・・。
毒でもあったら大変だ。
きっと誰にも気付かれずに毒が回るんだ・・。



2003年07月30日(水) ナゾな人々


朝、とある大会社の工場に、釣竿持って入って行く人がいらっしゃいました。
え?何に使うの?

横断歩道前、今日は律儀にも、歩行者を渡らせてあげようとブレーキをかける。
対向車も、ブレーキをかけ、対向車が先に止まる。
よかった、止まるつもりでいて。
すると、なんと横断歩道手前に立って、渡ろうとしていた様に見えた人が突然あぐらかいて座り込む!!
え?渡らないの?

恐る恐る私と対向車様は発進。
その後ちらっとバックミラーで確認しましたが、まだ座り込んでました。
『俺は渡らねーぜ!』
っていう意思表示でしょうか?
それにしたって座り込まなくても、もっと何か表現方法があったろうに。

仕事場のドアが開き、ドアに背を向けて黙々と仕事している私の背中に視線が。
おもむろに振り返るのもどうかと思ったのでそのまま黙々と仕事をする。
数秒後、去る。
その間、紙の音も何もしなかった。
何?なんなの?

私と唯一の同年代の男の子としゃべっていると、男の子は皆に嫌味を言われるらしい。
何?私を孤立させる気?!

で、帰り、また釣竿持った人と遭遇してしまいました。
あの釣竿は何に使うんだ?
昼休みに釣りするのかなぁ?



2003年07月29日(火) 雨雨降れ降れ

週間天気予報のうそつきー!
って感じで降りまくってる雨。
雨が降ってる間は、セミもなりを潜めていますが、いざ止んだと思ったら一斉に大合唱!
因みにこれで目が覚めました。
雨が止んだのもこれで分かります。
すごいよ、セミ時計!!
一週間しかない命を燃やさんと頑張るセミ時計!!
それだけ聞いてると気が狂いそうになるのがたまにきず。

そんな鬱々とした気分を引きずりつつ、できた仕事の納品に行っていたわけですよ。
車飛ばして。
いつもなら大音量で歌うところを、まったく無言で。

事故車を見たり、走行中に半ドアだと気付いたであろう前の車が急に蛇行するので何事かと思いきや、坂道走行中にわざわざ一度ドアを開けて閉めなおすという珍事があったり・・・。
もう少しで赤信号なんだから、我慢すればいいのに・・・。
わざわざドア開けなくても閉まるのに・・・。

そんなこんなで更に鬱々となっている私の視界に、黄色の傘をさした小学生の男の子を発見!
ああ、雨は大変そうだなぁとか思っていると・・・

片手でリズムを取りながらノリノリで歩く男の子!!

いやー、お見せしたかった。
何がそんなに楽しいんだ?ってくらいにノリノリな姿!
そうか、これか!
ただでさえ鬱々となる雨の日。
その気分に飲まれちゃいけないんだ!
彼の様に、ノリノリで、気分から変えていけば、きっと雨だって楽しいに違いないんだ!
その前に体調がよければ雨だってそんなに嫌いじゃないんだけども!
そこはとりあえず置いといて!!

早速小音量にしていたCDのボリュームを上げ、ノリノリで歌ってみ・・・

げふん、げほん!!!

無理はしない様に(ゼー・・・ハー・・・)



2003年07月28日(月) フル稼働


浦和レッズの鈴木啓太選手が、念願かなって髪を切ってくれました。
私は短いのが好きです。
しかし以前、彼が髪を切る時は、ふがいない自分を叱咤すべく切ってるって話を聞いたことがあって、複雑です。
何もなけりゃいいなあ。

と、自分しか分からない様な妄想から始まってしまいました(しかも伏字ナシで)
すいません・・・。
今日スカパーで見て余韻が残っていたもので・・(病気)

あ、お帰り放送間違えた。超笑ってる・・・(くすっ)

って、そんな本当に私にしか分からないことを書くんじゃなくて・・。

そうです。ネタがありません!
妄想のあたりで気付いた方もおられるでしょうが。
そうやってテレビに釘付けになってしまった空白の時間を取り戻すために、わき目もふらずに仕事してたので(本当)一切思いつきませんでした。
フル稼働したので脳みそ働かない。

なのでここ最近の変化を一つ。
クー専用爪とぎマットが除去され、元の畳部屋に戻りました。
クーのおしっこの臭いがついていた布団を全部洗い、これでクーの臭いのついたものがなくなったのかぁと、感慨にふけっていると、私の座ってる座椅子に染み付いていることが判明。
くさいくさいと言っていた臭いも、いなくなると懐かしい・・・(臭いをかいでる姿は想像しない様に)

そのついでに、母が台所の掃除を頑張ってました。
『大掃除だ!』
って言うから、てっきり色々と物をどけてやるのかと思いきや、上っ面拭いただけで休憩し、そのままになってます。
続きは?

母娘ともにフル稼働だったらしい今日一日。
充実はしていたかも知れないが、日記が充実しない・・・

ほんとごめんなさい・・・明日は本当に頑張ります・・・。
接続料をお返ししたい気分・・。



2003年07月27日(日) 県民芸術祭説明会

ようやく?って感じ?
ご無沙汰なネタです。

無謀にも一人で応募したのはごく少数で、会場に入ると皆知ってる人同士でおしゃべりしてる。
ぽつーん・・・。

そんな中一人で台本とか参加者名簿とか読んでると、皆様そうそうたるメンバー。
『CMナレーション経験者』とか、『高校の放送部県大会2位』とか、『ラジオのパーソナリティー経験者』とか、『大学の演劇部』とか!!!

えーっと・・・どうしよう?
来てしまったものは仕方ない。
そして一人なのも仕方ない。
一人で来た人もいるはずだ!と思いつつ声をかけられずに悶々とする。

しかし結局一人で来た人のうちの一人が声をかけてくださいましたー!!
ほっ・・・。
その後一人で来た人たち4人で徒党を組む。
しかし判明したこと。
そのうちの二人は『CMナレーション経験者』(声かけてくれた人)と『県大会2位』。
圧倒・・・。

その後少し練習。
『ここ読んでもらうから』って所を頑張る。

出来立てのお友達から褒めてもらえる(皆様上手いくせに)→舞い上がる→周りの人の練習姿を見る→凹む。
この繰り返し(はじめから舞い上がるなって話)

運動したり(張り切りすぎて息があがる年寄り)、発声練習したり、練習したところを皆で声を合わせて読んだりと、久し振りのレッスンはとっても楽しかったです。

ところで、皆様何故に人の名前をあっさり覚えていらっしゃるの??
『あ、ラジオのパーソナリティしてた人だよねー?』
『中学生だよねー』
え?なんで分かるの?
名簿見ただけだよね?
自己紹介してないよね?
皆すごくない?
え?私がダメ?
そっか(納得)
人の名前を覚えるのを頑張ります(まずはじめに)



2003年07月26日(土) プール

ようやく梅雨あけらしいです。
らしいってのは、『九州北部』ってフレーズが気になったから。
北部って言うと、なんとなく福岡とか佐賀を思い浮かべるのです。
だからって、大分が何部になるのか知らない。
自分の住んでるところなのに・・・。

しかしですね、週間天気予報は、ほぼ晴れマークですので、間違いないと思います。
万歳♪

東京の方は冷夏と言われてるそうですね。
うちは、雨が降ろうが、上がった後の蒸し暑さがこの上なく・・・。
『冷夏?嘘だー』って感じです。
まあ、いずれ暑くなるんだから、過ごしやすいってことでいいじゃないですかね。
子供たちはプールに行けなくてつまらないだろうが・・。

小学生の時なんて、毎日の様にプールに足を運んだものです。
学校のプールが使えるときにはそこに行ってましたし、それ以外は近くの市民プールに行ったりしてました。
何もないプールだったんですが、それでも子供というのは、何か遊びを見つけるもので。
ボールで遊んだり、け伸び競争とかしてみたりして、日が暮れるまで遊んでました。

ところが、そのプールが改築しやがりまして。
まったくこんな辺鄙なところ改築しないで、中心部を改築しなよ!
まあ、だだっ広いから改築されたんでしょうけどね。
無料解放日はあるものの、それ以外は有料になってしまいました。

できたプールはウォータースライダーなどが完備され、しかも流れるプール。
何もない25メートルプールもありますが、だったら流れるプールとの間に柵をめぐらして、25メートルプールだけ無料にしてくれって話ですよ。

人は多いし有料だし、おまけに流れるもんだから、どうにも遊びにくい。
遊び道具があるほど、想像力は狭められてしまって、一通り流れたらもう飽きてしまう。
そんなこんなでプールから足が遠のいてしまいました。

今思い出すと、何もないプールの方が、ほんとうに楽しく遊んでいた気がします。
広いから何でもできたんですね。
たまになら楽しいでしょうけどね(だからうちの近くに作らないでくれって・・・←この繰り返し)

*宮城の北部で地震が頻発してますね。しかもかなりでかい。東北の方々、大丈夫ですか?



2003年07月25日(金) うどん

『食べちゃだめ』という言葉を鵜呑みにして、ほとんど食べずにいます。
外出する体力ありません(という事になっています)
本当は色々買いに行く予定があるのですが、そんなことをしたら、お使いを頼んだ母に対して面目が立たないので、じっと我慢の子です。
つらーい。

それはそうと、昨夜と、今日の昼はうどんです。
はい、きっちり守りますよー!
『食べちゃダメ』は守れませんが、『消化のいいものね!』は守るしかない。
うどん食べても気持ち悪いくらいなのですが、お腹はすくのです。

とりあえず、昨日一玉をゆでる。
冷凍うどんなので、こしがある(これ、なんでだろう?)
しかし、なんだか噛み砕くのもだるい感じ(老化?)
そこで、どろんどろんになるくらいまで煮詰めることに決定!

適当にお湯を入れてぐつぐつ煮詰め始める。
しかし、冷凍うどんとは、何故こんなに固いのか?
なかなかどろどろになってくれない。
鍋を見つめるのに飽きたので、っていうか、立ってられれなかったので居間にねころぶ。
その隙に、母が『うどんつゆのもと』みたいなのを入れる。

あーーーーーーーーーーっ!!!

そ・・・それ・・・そのお湯・・・分量まったく量ってないんだけど・・・。
『あっそうかー。ごめんごめん』
いや、ごめんじゃなくてな・・・。

なかなかどろどろにならないが、ここ数日の『お腹がすいたピーク』は、かなり短い。
よって、今感じているピークを逃すと、もう食べたくない。
仕方ないので強制的に溶き卵を入れ、刻みねぎを入れて、先ほど母がやらかした薄い汁を、白だしという便利アイテムで味を調える。完成♪
→やっぱり早かった様で、気分が悪くなる・・・。

そして今日、残った分(半分くらい?)を冷蔵庫から取り出し、更に煮詰めようとすると・・・。
うどん肥大化!(当社比2倍)
昨日のうっすい汁を吸い込んで肥大化してました!
今日の夜までいけます!

貧乏食として推進してもいいんじゃないかな?



2003年07月24日(木) 病院

なんだか朝から胃の調子が悪いので、仕事の合間を縫って、以前頭痛の時に行った病院へ行く。
『初診』じゃないし。
暇そうだし。

午後から行く予定にしていたが、母から『早く行け』と言われたので、11時半という、微妙に迷惑な時間帯に行く。

受付に顔を出すと・・・
『えーーーーーーっと・・(診察券を見て)ああ、ゆっきーさん、どうも忘れっぽくって』
いや、覚えてなくて当然だから。
5月の話だから。
田舎医院は、一度見た顔は覚えてなきゃならないのだろうか?
苦労が多いですなぁ。
『また頭痛?』
違います。こんなに引きずってたら、専門医に行きますよ。

案の定誰もいなくて、受け付けたと思ったら診察。
パソコンもだいぶ打ちなれたのか、というか、顔をこちらに向けたままブラインドタッチというテクニックを捨て、だいぶ画面見ながら打ったからか、ミスが少なかったです。
しかし、この先生、問題の診療の時に、『うーん?なんだろうねえ?』を連発する。
あの・・・不安なんですけど・・・?

そして、聴診器使うときに、服を上にやらなきゃいけないじゃないですか。
当たり前じゃないですか。
『はい、ちょっと失礼しますねー、ごめんねー、すいませんねー・・・』
言いすぎ。
エロ医師も困るが、ここまで気を使われると、かえって恥ずかしいから!

そして最終的に言われたのは・・・
『腸炎ですね』
え?腸炎?(たいそう悪い病名に聞こえます)
『食べたくなかったら無理に食べなくていいいから!むしろ食べちゃだめ!』
え?食べちゃだめって・・・お腹すいたよ?(気分的には受け付けないが)
『冷蔵庫に入ってるものは飲んじゃだめ!』
はい。かしこまりました(帰りに早速冷えてないアクエリアスを購入。ポカリがよかったけど冷えてるのしかなかった←どっちでもいい)

そして薬の説明を受ける。
なんだ、『腸炎』とかたいそうな言い方するから、胃カメラとか飲まなきゃいけないのかと思ったよ!(無知)

お金を払う時になって、貼り紙発見
『24日午後から学会出席のためお休み』
よ・・・よかったー!!午後にしなくてー!!!



2003年07月23日(水) 求む!写真立て&・・・


クーの写真を飾るための写真立てを買いに行きました。
それはあっさり見つかりました。
そして、私の車にも、どうにかライとクーの写真を飾りたい。
裸のまま飾りたくない。
なので、車のどこかにくっつけるとかいう感じで、飾りたい。
後ろに安全ピンとかがついている写真立てはないか?

ない。

雑貨屋をくまなく探すが、ない。
母が不要な買い物をしている間、いろいろ見るが、ない。
カー用品店ならあるだろうか?
そこでも思うものがなければ、アルバムを改造してどうにかする予定。

ふとした時に触る、毛むくじゃらの物体がない!ってことに気づくと、無性に寂しくなったので、ペットショップで気をまぎらわすことに。

が、犬しかいない(ショボーン)
そして皆でかい!
小さい子を育てるのがいいのに、こんなに成長してたら・・・。

そして、その寂しさは窮地にあるのか、目が自然にぬいぐるみを探している事に気付く。
危うく、子供用おもちゃに手が伸びそうになる。
頭なでたりすると反応してくれるやつ。
『対象年齢6歳以上』とか書かれているやつ。
しかし、流石にこれを買って、頭なでてる自分はあんまりだと思ったので、思いとどまる。

セーフですよ。セーフ。

ライがいなくなったときは、なんとかクーで気がまぎれたが、今回は見事に誰もいなくなってしまった。
浮上するのはいつになるやら・・・。
そして昨日から夏ばて気味です。
ぬいぐるみほしー。



2003年07月22日(火) クーの死

7月22日午前0時50分頃。
ついに死去しました。
享年3歳。
猫白血病。
21日の朝から突然動けなくなり、歩けなくなり、最後は息が詰まってしまった感じで。
母と二人で看取りました。

クーとライの死を通して、命の大切さを痛感しました。
本当に代わってあげたかったです。
子供を持つ親の気持ちが分かった気がします。
今まで人事だった身内の死。
例え人間ではないとしても、気持ちは同じだと思います。

彼等は、最後の最後まで生きようと頑張りました。
クーは恐らく喉、口が痛かったんです。
だから、炎症が広がらない様に、炎症のあるうちは食事を控えました。
ここ数日間は、炎症がある部位が痛いのか熱いのか、洗面器に張った水に喉を突っ込んで冷やしている姿がありました。
あきらめていないんだと、痛感しました。

そして、彼等は一様に、最後まで外に出たがりました。
世の中の美しさをかみ締める様に。
最後まで外の風景を望みました。
見習わなければなりません。
引きこもってる場合じゃありません。

何をしても後悔します。
あの時こうしてれば、この時にもっとああしてれば・・・。
キリがないのかも知れません。
後悔しないくらい生き抜くのは、不可能かも知れません。

でも、できる範囲でも、後悔しない様に生きて行きたい。
彼等の死が無駄にならない様に。
私の中に残してくれた想いを、無駄にしない様に。

ライの時の教訓を生かし、クーは火葬場へ連れて行きました。
ライの時の様なやり切れない悲しみはありませんでした。

彼等には、生まれ変わってぜひ、私の子供として、そうでなくても、私とかかわりのあるものに生まれて来てと、お願いしました。
しばらくのお別れです。
ちょっと、待っててね。



2003年07月21日(月) 弟の奇行2

キャンプに行きました。
この『九州集中豪雨』の最中に。
今、彼の大学はテスト期間中。
よって、なぜか夜中1時まで勉強して、1時に寮をバイクで出て4時くらいに我が家に到着し、友達の車でキャンプに行くという、アホの様な強行軍。
勉強終って寮で寝て、早朝に電車で帰って来た方がよかったのでは?雨だし。

『きっと友達が誘いに来てもまだ寝ていて、あわてて準備をさせるが、本人はまったくあわてずにのらりくらりと準備をするんだろう』
という予想を立てました。
案の定でした。
ここまで予想に違わず行動する子も珍しい。

慌てず出たのは昨日。
昨日は集中豪雨でかなり被害のあった日。
まあ、大分市はまったく無事だったわけですが。
災害募金予定ですが。
大分市が無事だったにも関わらず、彼等が向かった先は熊本にほど近い『竹田』という場所。
え?はじめ海沿いの町に行くって言ってなかった?え?変更?

父が猛烈に止めたらしいが、後ほど連絡してみると竹田だそうで。
一時期天気速報を見ると、『竹田43ミリ!』ですってよ!!

キャンプになったのか?

そして今帰りつきました。

.ャンプになったのか?→なった
△竿咾蓮→焼肉(ふうん、一応外でバーベキューはできたんだ)
テントで寝たの?→いいや、車で寝た(車3台内軽2台。人数7人。ね・・・寝苦しそう・・・)
い笋辰儿覬でテントは無理だったの?→はじめから車の予定だった

つまり、結論。
バーベキューができればどこでもよかったんかい!!
ならば雨の少なそうな地域を目指すべきでは・・・?
いつもは海沿いで決まった処を目指すのに、何故今回は川?
てか、それキャンプ?

ナゾだらけの強行です。
帰って来るとき、彼は寝ていて昼ごはんを食べ損なったそうです。
大体テスト期間中に行くってこと自体おかしいよね。
去年は女の子もいたみたいだけど今年はいなかったみたいだね。
だって私だったらやだもん。

車で寝るなんて!!!



2003年07月20日(日) 虫ワールド


田舎暮らしの夏とは、虫との闘いです。
都会では、夜自動車の音をバックに寝ますが、田舎では虫の鳴き声をバックに寝ます。
ここまでは、ほんわかな感じかも知れません。

しかし、虫の鳴き声がするということは、当然虫がたくさんいる。
当然危険な虫もいるということなのです。


3日くらい前から、ムカデの小さいやつ*が、天井をはっています。
黒くて短くて細いやつ。
ざっと天井を点検して、黒い物体がいれば、殺虫剤をふきつけ、落ちてきたところをティッシュでくるんでぽいっと。
そのあたりまでは、『まったく、どこから入って来るんだ、うざいなあ』としか思っていませんでした。

恐怖は寝ていた時に訪れました。
私のぶっとい右手二の腕に衝撃が走り、左手で反射的に衝撃が走った部分を押さえました。
すると、違和感が。
そう、そこにはムカデの小さい奴の姿が!!!

恐らく一発で撃退しました。
しかし、私の二の腕は激痛が・・・!!
そして次の日の朝に見てみると、内出血を起こしているではありませんか!!

このときからただの『うざい』奴ではなく、恐怖の虫としてランクイン!
2日たつんですが、まだ消えてません。
昨日の夜もいました!
『ティッシュでくるんでぽい』では飽き足らないので、『ティッシュでくるんでトイレにぽい』
いわゆる溺死?
つーか、ティッシュだとまた復活しそうな気がして・・(握力20未満)

田舎での就寝前は、虫との闘い。
虫を撲滅してから寝ないと、わが身に恐ろしい災難(大袈裟)が降りかかるのです。
どこから入って来てるのさー!

*名前を特定できません。ヤスデかと思ったのですが、どのサイトを読んでもヤスデは『咬まない・刺さない』と書かれていて、納得いかないのです。
とりあえずムカデの仲間であることは確かな様です。



2003年07月19日(土) クモの子を散らす?


なんのことかと申しますと・・・。
えー、ことの始まりは、クーの散歩中。
お尻が土をもったみたいなクモに遭遇しました。
もともとクモが大嫌いな私。
『こんなんが家に入って来たらいやだなぁ』
と思ってました。
とりあえず、外なので、寒気がしつつもその場を後にしたわけです。

ところが・・・。

昨日の夜、そのクモが玄関先に!!!
真っ先に母を呼ぶ。
『クモがいる』
だけでは対応してくれないので、
『変なクモがいる』
と言って呼びつける。

ぶつくさ言いながらも玄関先に到着する母。
そして一言

『普通のクモじゃん』

ええっ!?何を仰っているんですの?!
普通じゃございませんわよ!
お尻でかいし、なんだかこう、わさわさなってるし!
・・・聞いてる?

母の場所からじゃ、いまいちよく分からない様子。
『じゃあ、そこのサンダルで叩き殺せばいいじゃん』

できてたらやってます!

とりあえず、クーを外に出しているので、それを理由に退散。
どっちにしろ、クモをこれ以上見たくないし、何よりいても戦力にならないしねー。
そんで、夜の闇の中、クーを一通り歩かせて帰ってくると、母が玄関にはいつくばって、玄関を拭き上げている。
ん?どうしたの?

『ぽんって軽く叩いたら、お尻部分から小さいクモがわらわらと飛び散った・・』

ひ・・・ひえー!!気持ち悪いー!!!
そこにいなくてよかったー!!!
母すら、『気持ち悪かったー』と半泣きになる様な状態ですよ?
私が何かの役に立ったとでも?
恐らく、私はその場に失神したことでしょう。
よかった・・・本当に・・。

『クモの子を散らす』ということわざは、まさにこれから生まれたのではないでしょうか?
つーか、ことわざか?これ?



2003年07月18日(金) 防蚊加工


夏。
夏といえば蚊。
刺す時に出す麻酔成分のおかげで、ぷっくりふくらみ、おまけに痒い。
そんな蚊が夏の大敵。

故に、我々は殺虫剤や、虫よけスプレーなどを駆使し、蚊から身を守る。
しかし、殺虫剤も虫よけスプレーも、虫を殺すわけで、強烈な臭いがある。
そして、なんとなく吸い込んだら、よくない様な印象がある。

今私は、クーを外に出す前にあわててスプレーを体中にふきかけ、出かける。
が、そのときに何かを食べないかと思って与えようとしてみるも、クー的にもその臭いがダメらしく、必死で顔を背ける。

以上のことを書き連ね、何が言いたいかというと・・・?
防蚊服はないものかと。
いや、まあ出る前に着替えるんじゃ、スプレーよりも劣るわけですが、ほら、草むしりスタイルとかにすればいいんじゃないでしょうか?
さすればまったく蚊を気にする必要もなく、更に虫よけの臭いも気にする必要がない。
どうだ、この画期的なアイデア!

と、思っていたら、既にありました。
そう、あったのです(喜)
『防蚊加工』と呼ばれるその技術は、なにやら生地に虫よけカプセルの様なものを埋め込み、そのカプセルを割って、蚊の嫌う成分を噴霧するというもの。
まあ、他の方法もあるかも知れませんが。

で、20回洗濯しても、効果は衰えなかったそうで。
これ、いいなぁ。

で、結局買いませんでしたが(おい)
いや、素通りしてしまったんですよ・・・。
なんとなく。
かなり有名になって、いたるところで売り始めて、値段も手ごろになったら買います。
つーのは、半袖しかなかったから。

だって、結局半袖だと、肌の露出部分には虫よけスプレーかけることになるんだから、一緒じゃん?



2003年07月17日(木) 何がしたいの?

昨日、お風呂に入ろうと思ったら、クーが占領してました。
彼はよく、お風呂場の蛇口から出る水を飲みます。
入れないので、しばし待ってみたんですが、どうも動く気配がないので、私もそのまま入ることにしました。

なるべく大きな音を出さない様にお風呂のふたをはずし、ゆっくり湯船につかる。
それでもなかなか飲みません。
放っておいて、バスタイムを満喫していると、母乱入。

『どうしたの?』
いや、クーが出てってくれないから・・・。
そう答弁していると、クーはおもむろに立ち上がり、母の横をすり抜けて出て行きました。
ん?私が閉じ込めていたの?

気を取り直して、再度バスタイムを満喫していると、鳴き声がする。
ニャオウ、ニャオウ・・・。
扉を開けると、クーが扉の前でスタンバイ。
ん?入るの?

案の定ゆるりと入って来たクーは、先ほどの蛇口の前で腰を降ろす。
早く水飲んでしまってくださいよ。

5分経過・・・暑い。早くして。

10分経過・・・まだ?しびれを切らして手で水をすくって、彼の口元へ→必死で抵抗。じゃあ早く飲め。

15分経過・・・いや、もう無理!

合計何分湯船につかっていたでしょうか?
流石に耐えられなくなり、風呂のフタを閉め、そのフタの上にクーを乗せ、体を洗わせて頂きました。

結局風呂にいた数十分の間、まったく水を飲まなかった王子。
何しに来たの?
寂しいの?

夜中も寝静まった後に鳴きまくるので、まったく寝付けませんでした。
だからって、部屋とかに連れて来ると、外に出たがるし・・・。
何がしたいの?



2003年07月16日(水) お祈り

昨日、美容院の帰りに、神社に寄ったと書きました。
思いついたら実行してしまう性格なのです。
『後悔しない』がモットーです(あれ?素敵なモットー発見!←2月26日に『モットーとは?』という話をしたのです)

さて、駐車場につくと、意外と車が多い。
きっとその大半は、お昼休憩。
景色いいんですよ。
高台の上にあって。

誰もいない境内を、一人もくもくと歩く。
ずんずん歩く。
誰もいないと本当にむなしい。
そんでお賽銭を投じてお祈り。
お守りでも買おうかなぁと思案していた私の横目に、『絵馬』の文字。

よく見ると、『300円以上の奉納をすれば自由に書いてもいいよ』的なことが書いてある。
よっしゃ、300円(せこい)・・・?
ない。丁度200円しかない。
仕方なく500円玉を投入(本当にせこい)

私は字が下手だ。
よって、台帳及び絵馬への記入は、できればペンがいい。
筆ペンとか無理。
幸い、4本ペンがある。
そのうち1つは筆ペン。
張り切って1本選択し、まずは台帳に記帳・・・?

ウツラナイ!

仕方なく『名前ペン』の『細字』でチャレンジ!

ウツラナイ!!

太字のキャップをはずし、断念。

フトイ!!!

もう一つのペンのキャップをはずし、断念。

フトスギ!!!!

こんなん置いとくな!!

仕方なく筆ペン。
ため息つきつつも、一生懸命・・・頑張る・・・。
誰か、早くこのページを埋めてください。
次のページにいっちゃってください。

次は絵馬。
台帳もそうだが、失敗は許されない。
慎重に慎重に・・・。
ダメだ。
いくら頑張っても、金さえ払えば段が上がる様な試験で『書道3段』を取った私には不可能だ!
という事で、あえなくひどい書が出来上がる。

まあ、心よ、心と思いつつ絵馬を吊るす。
上の方に吊るそうかと思っていたが(あつかましい)そこには地元サッカーチームの絵馬が!
流石にその上に飾ることはできず(小心者)下に小さく吊るさせて頂きました。

私宛に『書道教室のご案内』とかが来たら、きっとこのせいです。



2003年07月15日(火) 年に一度の


美容室です。
女の子です。一応。
私の髪の毛は、季節に左右されます。
冬は首を覆う必要がある。
夏は首を覆うと暑い。
という事で、夏前に切り、冬に丁度良く伸びていて、また夏が来る前に切る。
そういうサイクルになっています。

女の子です。一応?

今日は友人に紹介されたところに行ってみました。
平日の朝。誰もいません。
一人っていやなんですよ。シーンとしてて。
だったら平日の朝とか選ぶなって感じ?
多いのも嫌なんですよ(わがまま)

とりあえず、紹介してもらった友人の話を少し。
その後聞かれると思った仕事の話を曖昧にそらし(説明できないし)一通り話題がなくなったところでシーン・・・。
人見知りなんです。

カラーリングを勧められました。
一度もそめた事ないんです(天然記念物?)

女の子です。多分。

いや、髪の毛弱いんですよ。
マイナスイオンドライヤーでもダメなくらい。
パーマとかもってのほかなわけですよ。
それを説明すると、負担の少ない方法を教えて頂きました。
濃度を薄めて、全体に施すのではなく、部分的に施すと。
惹かれました。

女の子ですから。一応。

しかし、今日はカットのみの予定金額しか持ってない!
で、時間は?
『一時間』
無理!

その時点で11時半。
いや、流石に・・・お腹すいた・・・。
という事でお流れに。
一時間はきついなあ・・・。

女の子です。きっと・・・多分?

その後クーの平癒を祈りに、神社に行って来ました。
最近の最大関心事はこれなので、このために一時間を惜しみました。
・・・・・・・・?
男の子かも?



2003年07月14日(月) もうすぐ梅雨あけ草むしりだ!

昨日でノルマが終わり、仕事量が減ったので、草むしりを手伝わされることに。

今日は朝起きたらむちゃくちゃ寒かった。
目覚ましセットした時間の30分前とかに起きたんですが、後30分しかないし、ここで布団を出したら目が覚めそうだし、だからと言って寒くて寝れないし・・・。
起きろって突っ込みはこの際ナシで。

そのくらいですから、当然今日は蒸し暑くなく、快適な草むしりであろうと思って承諾。
甘かったです。

まず、蚊が多い。
昨日まで雨だったからか、蚊が多い。
そして、草をむしると、もれなく泥がついてくる。
そして更にもれなく、小さな虫がわらわらとついてくる。
発狂。

1時間でやめました(根性なし)
こりゃあ、暑い日だろうが、かんかんに晴れてるときの方がいいや!

『そんで暑い日には『暑い』って言ってやらないんでしょ?』

母のするどい突っ込みもなんのその、家に帰って、寝れなかった分寝ました。

すると、母から召集がかかり、切った木くずを袋に詰めてくれとの事。
『え?毛虫いるんでしょ?』
『うん』
『ごめん、無理』

大群の小虫、毛虫、ゴキブリ、クモ、蛇・・・。
これらの虫は見るのも嫌です。
頑張れ母!!



2003年07月13日(日) 降ったり止んだり

本日の大分の天気は、非常に気まぐれかつ忙しい様です。
そんな中、本日はビックアイでJリーグの試合が催されます。
なんと、昨日までにチケットが完売しました。
可動席と言われる、ワールドカップ時に使った臨時席まで動かす様で。
それでも売り切れです。
『当日引換券』とやらを持ってる方は、本日引き換えできない様です。
そのくらい大盛況。

なのに雨。

まあ、ビックアイはその名の通り、目をイメージしたもの。
よって、まぶたが閉じるかのごとく、屋根が閉じてくれるので、雨でもいいんですが、こんな大盛況っぷり。
もう既に並んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうすると、かなりきつい?
晴れよりはマシ?

うちではというと、降ったり止んだりのせいで大忙しです。
洗濯物を出したり入れたり。
かなり忙しい感じ。
また止みました。
でももう出さないでおこうかな・・・。

そして降ったり止んだりで、クーがげんなり。
外に出たいと言うので、出そうとすると、雨が降る。
出る気満々だったクーは、やりきれない感じ。
雨でもいいから出せって気分。

しかも、この降ったり止んだり・・・差が激しい。
降るときは、ぱらぱらではなく、ドバーっと降る。
バケツをひっくり返したかの様に降る。
でも、止んでる時間も多いので、雨量としてはたいしたことないのかも知れないが。

そのおかげで、買い物に行きづらい。
今日はきっと適当に冷蔵庫にある物を総動員した夕飯が出来上がることだろう。
そしてそれをつつきながら、地元サッカーチームを応援します。
もう一年くらいJ1にいてください。



2003年07月12日(土) ネタにしかならない

昨日のキリ番企画ですが・・・。
えーと、申告者はいました。
それはありがたいのですが・・・。

今回2222ヒットのキリ番ゲッターは・・・

うちの彼氏様とあいなりましたm(__)m

まったくどういうことでしょう。
これは『ネタになるためにゲットした』としか思えない展開です。
という事で、彼がネタになるプレを用意いたしました。

彼に贈る大分名物キティは・・・

カボスキティに決定です!(強制)

しかも、ラメタイプを贈呈したいと思います!

その上更に(まだあるのか)、携帯に強制的に装着を義務づけさせていただきます♪

期間は次回キリ番企画で、申告者が出るまで。
つまり最低3333ヒットまで?
何ヶ月かかるんでしょうね♪

これを期に、彼には、彼のために随筆読者を増やさなければなりませんね。
・・・?
いや、それ私がさらし者?
彼の職場では『おとなしい人』で通っているらしい私。
あれ?これ広まったらそんなイメージかき消える?(既にかき消えてるとか言うな)

やっぱ地道に3333ヒットまで待っていただきましょう。

*クーちゃんの心配をして下さってる方々、ありがとうございます。
おかげさまで、かなり食べてくれる様になりました。
まだハム4分の1ですが。
このまま奇跡を信じます。



2003年07月11日(金) 思いやり

今日の朝、クーを散歩に出す。
とことこ歩いて、道路を渡る。
しかし、かなりペースがのろい。
途中車が来ないか、私が見張りながら渡らせる。
さながら召使いの様だ。

そしてへたりこんだ王子を眺めつつ、蚊が近寄って来たら、殺虫剤をまく。
蚊に吸わせる血液は一滴もない。
というか、血液自体がない。
赤血球がほとんどなくても、蚊は血を吸うのだろうか?
とりあえず、そんなことにまで細心の注意を払う私は、召使い兼護衛だ。

道行く人が会釈をしたり、挨拶をしてくれたりする。
ちょっと恥ずかしい。
『この子病気なんです。だからついてるんです』
って言って回りたい。
普通猫の散歩に人間はくっつかない。
そんな私の心配をよそに、むっくり起き上がり、帰途に着くらしい王子。

はい、道路を渡るときは右見て左見てー・・・
ちょっと待てー!!

車が来ているのに、普通に歩こうとする王子。
必死で止める私。
しかし、こんなときだけ力が強い王子。
『なんで止めるのさー!僕はこっちに行くんだーい!』
「貴様車に敷かれる気かーー!!」
そんなやり取りをしつつ、二台の通過を待つ。

ふと、二台目の車の運転手のお姉さんと目が合う。
ほんわか笑顔。
そして、最徐行。

いい人だー!
この一瞬の出来事に、心洗われる気分でした。
気持ちがふわふわ浮かぶ感じ。

*さてさて、恐らく本日2222ヒットの獲得者が出ることと思われます。
キリ番踏んだ方は、右下の『MAIL』と書いているところからフォーム形式でメールください。
そのほかの方法でも、私に届けばOKです。
お待ちしておりますーm(__)m



2003年07月10日(木) 徒然なるままに

新聞を読んでいたら、以前(1月18日)にネタにした『一泊体験モデルルーム』が、実現してました。
ビックリして、HPで探すと、他にも既にやってるとこがありました。
しかし、これは知ってる人多いのか?
私が無知・・というより、まだ家を建てるということから遠いから知らなかっただけですか?
家を建てることに近い方のお役に立つのではないでしょうか?
大分では実施されてます。

クーを見ながら玄関先に座って本を読んでいたら、某宗教の勧誘員がいらっしゃいました。
本読んでて、姿を見られたため逃げられませんでした。
仕方なく話しを聞いていたのですが、なかなか宗教名を言いません。
断りあぐねて数分話を聞いてました。
すっげえ興味なさそうな顔で!!
最後に雑誌を下さるとの事でしたが、『母がいないときには何もいただかないことになってるので』とか言って逃げました。
基本的に宗教こだわらないタイプなので・・・。
聖書とか仏教の説話とか、共感できる部分のみ信じる人なので。

そしてそして、先ほど喜ばしいことが!!!
クーが食べたのです!
ハムを8分の1切れくらい!!!
これ復活したら織姫と彦星を信じます(本気)
今まで、何かを与えようとすると、『くえっ』って言ってました。
食べたいのに体が拒否みたいな感じでした。
しかし、今日はそういった声も出さずに少し食べたのです!!!

風前の灯火なのかも知れません。
ハムもすぐに食べなくなるのかも知れません。
でも涙が出るほど嬉しかったです。
ずっと食べてないのかわいそうだもの・・・。



2003年07月09日(水) 枕が逆に!

寝ている時の行動は、誰にも分かりません。
何度寝返りを打っているのかも分かりません。
しかし、基本的に夜寝た体勢で、朝起きます。
そのため、寝相はひどくないはずですが、もしかしたら、動き回って動き回って、最終的に仰向けの体勢に戻っているだけなのかも知れません。

さて、そんな冒頭で始まってみました。
そして題名が『枕が逆に!』
という事は・・・と先走った方もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません(多分)

朝起きたら、枕ごと逆に寝てました。
しかし、ぼんやりと、枕を逆にしたことは覚えてるのです。
そして、『きっと朝起きたら景色が違ってびっくりするんだろうなぁ』と思ったことは、鮮明に覚えているのです。
しかし、『何故逆にする必要があったのか』という事だけ、いくら考えても思い出さないのです。

虫がいた?
いいえ、だったら撲滅するまで寝ません。

暑いので窓付近に行った?
元々窓開けてません。

やっぱ寝相?
だったら枕ごと移動してません。多分。

どんなに考えても答えが出て来ないのですが、皆様にはそういう経験はございませんか?
いつの間にか体温計で熱を測ってたとかいうのは経験があるので、もしかしたら夢遊病の気があるのかも知れません。
酒でも記憶をなくしたことがないのに、どうして真夜中の行動を把握できていないのか?
かなり引っかかるところです。

私は何の夢を見て、あんな不可思議な行動を起こしたのでしょうか?
まったくもって理解不能です。



2003年07月08日(火) 王子様は今日も行く!

まだまだ元気なうちの王子。
今朝仕事を始めようとする私の目の片隅に、外に出たそうなクーの姿がありました。
出るの?
外に出すと、まずおしっこ。
どこでやるんだ。

その後へたりこむ。
帰ろうよ。私仕事したいんだけど。
するとおもむろに起き出し、てくてくと歩いて行く。
どこ行くの?

お隣さんの家に向かいます。
彼は、よくここを水飲み場にしているのです。
ししおどしの様な竹の口から、水が一滴一滴滴り落ち、下の石をくりぬいた器に落ちていくというシステム。
そこのたまった水、及び竹から出てくる水をよく飲んでいるのです。

ここの姿が、今日クーがネタになった理由。
最近偏ってるので、ちがうものを書く予定だったんですが、悩殺されました。
水の出てこない竹の口をひたすらなめるクーに!
そして、気付く。水が出てこないことに。
今日はお隣さんは留守らしく、水を出さない様にして出かけてるらしい。
仕方がないので、石に溜まった水を少し飲む。
しかし、竹の口から出てくる水がいいらしく、再度チャレンジ。
しかし、何度チャレンジしても出て来るはずもなく。
『出てこない!』って気付いたときのしかめっ面といったら・・・。

そしてその後、石に溜まった水を飲むにはどうも体勢が悪かったらしく、どうにかして石の上に登ろうとする。
大体、石は、器部分は直径30センチ。
その周り、つまり唯一クーが立てる場所は、幅5センチ程度。
立てないって!
しかし、無理やりそこに立とうとするクー。

なんとか登ったときの体勢は・・・。
右前足、後ろ足2本→周囲になんとか立つ。
左前足→水につかる。
その体勢でなんとか満足するまで水を飲んだクーは、下に降りてまた歩く・・・。
いやーん!猫スタンプーーーー!!♪♪

その後もかなりの距離を歩き、あろうことか車の下にもぐりこもうとするので、強制送還。
満喫できたかな?



2003年07月07日(月) 七夕

たまには(?)時節の話でもいいじゃないですか。ねぇ。
ま、七夕にお祈りするのはただ一つなんですけどね。
前までは『大好きなサッカーチームの勝利』
であり、その前は『家族が健康に』とかいう願いだったわけですが、今年は違います。
『クーが奇跡でもなんでもいいからよくなりますように』

はい、七夕なのにダークですいません。
しかし、うちのあの子はそろそろ赤血球は0に近いはずなのに、食べなくなって一週間たっているのに、水だけで元気です。
痩せてますが。
奇跡を信じたい気分になるのですが、食べてない事実がへこませてくれます。

しかし、七夕に短冊っていつから?
織姫と彦星も、ようやく年に一度会ってるってーのに、人の願いどころじゃないって話だよね。

天の川見たことないしね。
晴れた日の夜とかに、天体観測にもってこいの、暗い場所に行けば見えるのかも知れないが、毎年曇りだしね。
今日も晴れてる様で、空見上げたら雲だらけだしね。
よくうちの周辺にピンポイントで陽光があたってるよね。
暑いんですけど。

あれ?いつの間にかまた悲観的?
てゆーかね、今日パソコン止まりまくって、せっかくした仕事がパアになりまくってるんだよね。
そりゃやさぐれるってね。

あれ?随筆はほのぼの日記だよね?
じゃあほのぼのする話を一つ。
玄関先でクーが鳴いていたので、何事かと思ってかけつけると、白と黒のぶち猫発見。
お別れをすませたと思ったが、どうやら違うらしい。
お見舞いに来てくれたのか?
玄関のドアを開けると、ぶち猫が顔だけうちに入ってきた。
私を警戒しつつ(寂)

猫ネタ=ほのぼの。
そう信じてます。
かわいいんだもん(親(?)バカ)



2003年07月06日(日) 弟の奇行

先日、クーに一目会うために、わざわざ福岡から帰省した弟。
上は半袖、下は半ズボン、おまけに靴はサンダルという格好で400ccのバイクを運転して帰った。
こんな呆れるくらい無防備な弟が、夏休みにバイクで日本一周の旅に出るというのです。
長袖長ズボン・・・着ないんだろうなぁ・・。
荷物チェックしなければ!

ところで、この企画にあたり、ネットを検索していた弟。
紙に色々書いていたので、見てみると・・・。
日程の横に、たくさんのお店の名前が!
題字には『グルメ紀行』と書かれてある。
ほうほう、どこで何を食べようというリストだな?
更によく見ると・・。

克明にその店の名前と住所が記載されている。
え?確実にその時間にそのあたりにつくの?
そんで、そこ、迷わないの???
不可思議に思いながらも更に見ていくと・・・
ジャンル→餃子、お好み焼き、カレー・・・

え?せっかく日本一周するのに、ご当地グルメは食べないの?
盛岡だったらそばとかないの?
なんでお好み焼きなの???

理解に苦しんだので、問いただしてみる。
まず、時間的に確実にそこに着くのか?
『大体その時間に着く』
しかし、ご飯なんだし、ちょっとでも遅れると、お腹ぺこぺこじゃん?
『大丈夫』
せっかく日本一周するなら、御当地ものは食べないの?
『どこが何が有名なのか分からない』

どう考えても、腹がすいたら看板見つけて御当地ものを食べた方が楽だと思うのだが・・・。
『○日の△時までにここに着く!』
っていう目標は、かなり無謀・・。
ない方が楽。
私も東京から大分に帰るときに車で縦断したけど、宿泊予定のある場所はかなり巻いて走行しました。
つまり、一日ぶっ通し運転。
それでも余裕持ってスケジュール組んだはずなんですが・・・。

とりあえず、一緒に行く子と色々考えるべきじゃないかな?
どこから『大丈夫』という自信がわいて出るのか不思議でなりません。



2003年07月05日(土) 抱えて散歩

晴れた日、というか、雨ではない日に、いつもクーを5分程度外に出します。
もう少しいくかも知れない。
へちょんとへたりこんでいるクーを見てるだけなので。

昨日は、夕方に外に出たがったので、外にだしてみました。
すると、いつも喧嘩したり、一緒にいたりしてた白と黒のぶちの猫がいました。
お別れを言いに来たのだろうか?
そして、クーはそれをいち早く察したのだろうか?
分からないが、とりあえず、クーを下に下ろし、様子を見る。

白と黒のぶちは、私がいるのであまり近づかない。
しかし、私は遠くに行くわけにはいかない。
なんせ喧嘩した相手ですから・・。
今喧嘩して、クーは勝ち目があるわけない。

しばらく一定の距離を保って静止し続けていた二匹でしたが、お互いに一声鳴き、白と黒のぶちは去って行きました。
本当にお別れを言いに来たのか?
切なくなりました。

その後、ぐるーっとクーを抱えて散歩してみました。
たまに下ろしながら。

近くに住む、デブ犬ファルちゃんにも会いに行きました。
いつしか、外で友人がクーと、ライと戯れているときに、鎖をはずしたファルが猛然とこちらに向かってきたときがありました。
そのときに、クーは必死で逃げ、玄関に頭をぶつけました。
その思い出があるので、50センチほど距離をおいてのご対面。

ファルは誰にでも吠える犬です。
当然ほえられるものと思って、クーをがっしりつかんでご対面。
すると、ファルちゃん、尻尾をぶんぶん振ってこちらに歩み寄って参りました!
かなりの大型なゴールデンレトリバー。
それが、クーを見て力の限り尻尾を振り、鉄格子の間から鼻を突き出す様子は、見ててほのぼのです。
大きな犬が、猫を愛しいと思う気持ちは普通なのでしょうか?
うちのライちゃんが変わってると思ってた。

そんなこんなで昨日はクーは結構歩いたし、外にいたい意欲満々でした。
で、今日出してみると・・・
暑いのか、しばしアスファルトの上でぼやーんとしていましたが、自ら家に帰って行きました。
今日の蒸し暑さは耐えられないらしいです。
かく言う私も、結構辛いです。
その上風がありますからねぇ・・・。



2003年07月04日(金) 猫ちゃんおいでー♪

今朝、ちょっと元気のあるらしいクーちゃん。
空腹の置き換え行動なのか、床をぺろぺろなめるしぐさが多い。
水は多少飲む。
しかし、食べない。

せっかく高価なキャットフードを買ってきたのに!
「猫まっしぐら」よ?
食いつきなさいよ!

そういう意味もこめて、与えてみる事にした。
フタを開ける→ものすごく興味を示す。
おっ、食べる?食べるー???
一粒手に取って、近づけてみる→ものすごい勢いで・・・逃げた!!!
食えよ!!!

ちくわを近づけたとき以上の逃げっぷり。
何かお気に召さないのですか?
そんなにじたばたしなくても・・・。

という事で、仕方がないので、捨てることに・・・?
もったいないよなあ・・・。
誰かいらないかなぁ→食いかけなんかいるか!
という事で、今日はたまたま仕事場に仕事をもらいに行く予定があったので、そこに住み着いている猫ちゃんにあげようと思って持って行ってみた。

あれ?いない。
おーい、猫ちゃんやーい!!!
いない?
えーっ!もったいないよー!

ひとしきり探し回るが、いなかった・・。
残念無念。
そうして仕方なく我が家の台所に戻ってきたわけですが・・・。
これ、どうしよう?(捨てるしかないんじゃないかな)



2003年07月03日(木) 県民芸術祭?

なんで?がつくんだ?
それはきちんと把握してないから。
これのオープニングイベントに出場申請しました。
と言っても、地元新聞の夕刊を見て、葉書で応募しただけなのですが。

当然葉書で適当に応募しただけであり、まだ顔写真も送ってないので、この後に審査でもあるのだろうと思い、気軽に投函。
すると、昨日封書が届く。
ちょっとドキドキしながら封を開くと・・・
『ご応募ありがとうございました。説明会は7月27日です』
という文字。
え?来るもの拒まず???

しかも7月27日が初回?
調査の結果、本番は9月28日。
もう間もない感じで。
しかし、新聞には『稽古は月2〜3回程度』と書いてあった。
何?この薄さ。

まあ、大したイベントではないのでしょう。
気軽に行こうぜ、気軽に。

ただ、大問題があるのです。
月2〜3回・・・。
つまり、これは、一度休むと非常に大きい。
休まなきゃいい?
ところが、8月、9月には予定が1日ずつ既に入ってる。
はずせ?
はずせない。
稽古が毎日でもあってくれれば、一日休むくらいなんてことないのですが・・。

ま、それでも休みますけどね(悪)
一応罪悪感にさいなまれつつ。
恐らく早引け程度で済むと思うのですが・・・。
ま、大したイベントではないって事で(言い聞かせ)



2003年07月02日(水) 守り神?

そんな迷信いりません。
のっけから何だって感じです。

ええと、事の始まりはクーを庭に出した時。
晴れたので、外に少しだけ出るか?って感じで出しました。
ちょこちょこと動いては、へちょんと座り込むクー。
その姿を根気よく眺めつつ、ついて行っていると・・・

いました。

何が?

『へーびーがーいーるー!!』(裏声)

そう、蛇がいたんです。
発見した時の叫び声がこれでした。
長さ、太さ的に恐らくまだ子供。

何も知らない母が、裏に様子を見に来る。
そして飛び上がらんばかりに驚く。
『えーっいやだー!もう草むしりできなーい!』(延々と繰り返す)
かなり動揺する母。
私はだいぶ見慣れたのか、静観。
それでも動くと、はらわたがぞわぞわする。

その蛇は、ドクダミがたくさん咲き誇っている草むらへ去って行きました。
その後出てきませんでした。
つまり、うちに住み着いてるって事。

いつか某ファミレスで働いていたときに、おばちゃんが
『うちの庭に蛇がいるから、草むしりできないのよ。蛇追い出したら悪いって言うでしょ?守り神だって』
そんな迷信作ったの誰ですか!!
なんだか追い出せないではないですか!
もっとも、見るのも触るのも勘弁して欲しい私たちには、追い出すことすらできないわけですが・・・。

帰って図鑑をひもとくと、恐らく『シマヘビ』ではないかと?
きちんと見る事ができなかったので、シマがあったかどうか・・・。
しかし、図鑑のマムシを指差して、『こんなんじゃなかったよね?』とおびえる母にはちょっぴり笑いました。
まったく違うよ。まったく見てねえな。

母は図鑑を調べていただけで気分が悪くなった様です。
しかしどうあがいても、我が家に守り神が住み着いてしまったのは事実。
えーと、クーちゃんを復活させてくれませんかね?(そういう主旨の守り神ではない)



2003年07月01日(火) 思春期の子供たちへ

そうそう、昨日書き忘れてました。
あの後結局、妹の旦那様がなぜかうちにいて、『僕が行ってきます』って言って迎えに行ったらしいです。
結局母は行ってないってことで。
登場人物に旦那様出したくせに、登場させてませんでした。
失敗。

さて、クーちゃんを拾ってきた、母の妹の子供たちに連絡を取りました。
すると、中学生男子は現在テスト中だそうです。
テストかぁ。懐かしい響き。
彼の通う中学校は、歩いて30分くらいかかります。
結構街中にあるのに・・・。
うちなんか田舎にあるのに、2キロもあれば自転車通学OKでしたよ。
今もですが。

そんなことはどうでもよくて。
問題は、根本的な考え方が、祖母と母はそっくりだってこと。
それは、
『身内になら何を言ってもかまわない、身内に気を使うつもりはない』
ってこと。

母がしきりに『どうせ拾ってきたって、結局3年しか持たないんだ』とぼやいてます。
ん?これはもしかして、祖母もその台詞を言う可能性が高いということでは?
それを思春期まっさかりの少年少女にぶつけていいものか?
よくないと思う。
甘やかすとかいうんじゃなくて、『拾ってきた優しい心』が大切なのであり、『生死』を知ってもらうための人生修行。
それでこそ、酸いも甘いも知れるというもの。
どちらかというと、『拾ってきたからその場で死なずに3年持った』という形がベストだと思う。

ところが、この考え方を『どうせ死ぬんだから、拾ってくるな』という方向に持って行くと、せっかくの心優しい子供たちがひねくれてしまう!
酸いばっかりじゃん!
そのことを母に話すと爆笑して、確実に『拾ってくるからだ』と言うとのこと。
笑うとこじゃないよー。
そのため、祖母に口止め。

その後、母の妹から電話がありまして、
『祖母が子供たちに愚痴るのを禁止されたからって、私に愚痴った』とのこと。
なんて?
『どうせ拾ってきたって3年しか持たずに、姉ちゃん(母のこと)に迷惑かけただけで・・・』
当たってる!ほぼ一言一句間違わずに当たってるよ!
母と二人で大爆笑。
口止めしといてよかったね★


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