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2003年05月31日(土) 動物

右折した先の道路のど真ん中にカラスがいました。
慎重によけながら通ると、カラスは何かをついばんで・・・
子猫の死体でした・・・。

可愛そうだと思いましたが、この世は弱肉強食の世界。
ここで子猫を救い出すと、カラスが迷惑。
という事で、軽くお祈りして帰って来ました。

ところで、私は小学生の頃、動物の死体を見つけると、土に埋めてあげるという殊勝なことをしてました。
しかし、人の家の敷地内に・・・。
埋めやすいともくろんだのか何なのか・・・。
とにかく、埋めて一時してから気付いたみたい。
下校の時に49日間(もしたかどうか知らないが)墓参りをした際に、挙動不審だった記憶があります。

土に埋めて、墓を作り、その墓に49日間(?)お参りをする・・・という、素敵な行為が、『人ん家に埋めた』ってんで台無しです。
子供って、本当に何も考えてない生き物だなぁと思いました。
私だけ?
因みに、ここまでしたのは一回こっきりだったと思います。
すずめちゃんでした。確か。
成仏してくれたかしら。




2003年05月30日(金) 台風

観測史上3番目に早い上陸だそうですね。
こんな時期の台風は珍しく、心の準備ができてないのでちょっと動揺。
台風はうちの右っかわを通るので、恐らく接近するにつれてたいしたことなくなるんだと思います(ちょっとずつずれてきてるけど・・・)
うちには明朝に接近するらしいので、助かります。
せっかくの熟睡デーなのに、台風にやられちゃもったいない。

さて、仕事している間は嵐の前の静けさなのか、意外と雨も小降りで。
帰りがけ、我が町に近づくにつれて風雨が強まり、我が家は爆音の様な風雨にさらされ続けています。
守ってくれる隣家がなく(たまたまうちの隣にいないだけ)風が直撃するので、かなり危険。
しかもケチって建てたボロ家。
危険な家と化してます。

台風と言えば、子供の頃。
風雨の真っ只中に外に出て、風雨と戯れるという、今では考えられないことをしたことがありませんか?
私はあります。
しかも、何をするわけでもないのです。
とりあえず外に出て、風雨と戯れ、満足したら家に戻る。
たまったもんじゃありませんね。
汚すだけ汚して帰って来ますからね。

最初は時期はずれの台風に、ちょっとげんなりしてましたが、今現在ちょっとウキウキです。
もともと台風大好きっ子なので、風雨にさらされながら運転してたら、妙にハイテンション。
今も、雨戸をバタンバタン言わせてる風雨に、心なしかにんまり♪
恐らくうちは今から数時間がピーク。
これから来る地域。
特に、日本海側を通る様ですので、低気圧に変わったとしても、風雨は強いと思います。多分。
くれぐれもお気を付けくださいまし。




2003年05月29日(木) カラオケ

このところ、なんだか色々あってストレスが貯まっていたのですが、カラオケに行ってちょっとすっきり。
すっきりした自分に驚き。
今までカラオケでは発散されないと思っていましたからね。
今度ストレスが貯まったら無理にでも(?)カラオケに行こう。

ところで、カラオケはちょっと苦手です。
あまり上手ではない(控えめな表現)こともあるのですが、新曲が歌えないのです。
若者にあるまじき姿。
覚えろって感じです。
歌番組 見なくなったら もうおばさん(おじさん)なんて一句が浮かんで来ました。切ない。

というか、基本的に好きなアーティストのものしか聞かないんですよ。
んで、借りない。
車内音楽は常に同じ人のものですから。
だから、その人たちの新しい曲は分かるのですが、最近あんまり活動してくれなくって、どうしても『ちょっと前の歌』になってしまうのです。
当然『新曲ラインナップ』などを開く機会は皆無。
どんどんさかのぼり、挙句の果てにはアルバムの曲とか歌い出しちゃう始末。
アルバム曲の方が好きな曲が多いんだ・・・。

そして、今日一緒に行った友人はとっても上手い上に、ノリのいい子。
当然私の大好きなバラードは控えた方が懸命だ。
案の定、彼女はのっけから、歌うのが難しいとされている女性アーティストの曲を次から次へと熱唱。
私も頑張って『○○(好きなアーティスト)の一番最近の曲』を引っ張り出してみるものの、やっぱり『最近』ではない。
そうして最近凝った歌になってたりして、歌いにくいので、どんどん昔にさかのぼる。

まあ、彼女とは旧知の仲。
高校時代にもカラオケに行ってるわけだし、その頃の曲とか歌ってもアリだよなぁ・・・
アリなもんか。
流石にそこまでさかのぼれませんでした。
しかし、『アルバム・バラードは引っ張り出さない』という当初の低い壁も、あっさりと壊されました。
彼女も私の知らない曲歌ってんだからいいじゃん(それは私が知らないだけ)

そんなこんなで、選曲に四苦八苦しながらのカラオケでしたが、いい気分転換になりました。
ストレスを貯める原因を断っていないので、どうもこうもならないのですが、すっきりできてよかったです。



2003年05月28日(水) 他人との違い

人によって、考え方が違う、捕らえ方が違うんだということをはっきり認識したのはいつか?
って話になりました。
友人は最近。
私は結構前からです。

結構前と言っても20歳近くかなぁ?
私の身近で考え方の違う人間。それは母です。
一番はじめに痛感したのは、弟の件。
弟が何故反抗する様になったのか。
これを問いただしたところ、大元の原因はあるときに、彼に対して罵声をあびせたと言うのです。
私は何を言ったかも覚えていませんが、恐らく冗談で馬鹿にした様なことを言ったのでしょう。
それは悪かったなぁと思っていると・・・

『なんでそんくらいのことで傷つくの?』

え?いや、弟が傷ついたってんだから、それは仕方ないじゃん?
『でもそんなことじゃ私傷つかない』
いや、だからあんたと弟は違うし(はっ!!)

これが『人によって考え方が違うんだ』と思った瞬間です。
そのほかにも、『何故家族に気を使わなきゃいけないの?そのくらいのことは聞き流しなさい』(我慢するのはこっちだけか?)発言や、母がトカゲが苦手なので、私は出してやるのに、私の苦手なクモは、一切排除してくれない等、様々な点で、母と考え方が正反対だと思うシーンが多々あります。
その上、母の中の優先順位は、父→弟→私の順。
父や弟が頼めばすんなりいくことも、私が頼むととりあってくれなかったり。
これは母すら認めてる。

なんだ?どうしてだ?
一番かまってるのは私じゃないのか?

そんな話をすると、母を知っている友人は大爆笑でした。
そんなに可笑しいか。
うちの母は『子供』だそうです。
今度からかってやろう。



2003年05月27日(火) 対処法

今やっている仕事があまりきつい単調作業のため、一日一回行くか行かないかだった散歩に二回も行きました。
今日の午後は久し振りに晴天で気持ちよかったです。

ところで、昨日は地震がありましたね。
かなり大きい地震だった様で・・・と、他人事ではいられない。
我が家の付近にも断層がある。
私が生きているうちに一度はでっかい地震が来ると思われる。

そこでだ。
どうしたら生き延びれるかを、パターン的に妄想してみました。
流石にすべてが壊滅する様な地震では、苦しむことなく別世界へ飛び立ちたいという生き物としてあるまじき考えを持つ私ですが、皆が死なないなら私も死にたくない。単純明快。

|覺屐我が家の居間にいて地震になった場合
理想:テーブルの下に隠れ、地震が終るまで待つ。元栓とかも閉める(いつだっけ?)
現実:放心状態で電気の揺れを見つめてる(怪我は避けられない模様)

¬襦二階で寝ているときに地震なった場合
理想:不明。どうすればいいの?テーブルの下に隠れたら一緒に落ちた時にそのテーブルにつぶされちゃうし、かと言って何もしないのも間違ってるよね?あ、飛び降りる?
現実:冷静なときでさえ対処法が分からないのに、現実に起きたらもっと分からない。きっと呆然と待つ(またも被害は避けられない)

事務所*で仕事中に地震になった場合
理想:パソコンを片手に非難。パソコンは高い。
現実:着の身着のままで非難。間違いなく天井が落ちてくる。咄嗟に体が反応してくれることを祈る。
*事務所はプレハブ。二階は、もう数人増えたら床が抜けるんじゃないかというぼろさ。私たちは一階。逃げずにいられようか。



2003年05月26日(月) 野良猫

職場に野良猫がいます。
体のほとんどは白、耳と尻尾と顔の4分の3が茶色。
瞳はブルー。
そしてちょっぴりおでぶちゃん。
野良なので、多少汚いですが、猫をこよなく愛する私としては、そんなみすぼらしい姿でも愛くるしいというもの。

しかし、この猫とっても臆病。
以前人間にひどい目にあったのでしょうか。
まったく心を許しません。

歩いていると、その猫を発見し、立ったままでは怖いかもと気を使い、しゃがんだ途端に一目散に逃げやがりました。
人間の一挙手一投足に敏感に反応する様です。
という事で、その猫に出会ったときはこちらもなぜか緊張。
少しでも動くと、彼(彼女?)の勘に触るので、うかつに動けない。
ほぼ静止状態でじーっと見つめる。

すると、猫ちゃんはちょっと安心したのか、目を恍惚とさせ、鼻をひくひくさせはじめました。
確かに今までお弁当食べてましたが、お弁当はとっくの昔になくなってる。
それがまたいつまでも止まない。
残り物とかあげたいけど、この会社がこの猫をどういう扱いにしているのか分からない。
追い出したいなら餌付けしたらダメだろう。
しかし、この微妙なおでぶちゃんっぷりは、きっと何かもらってる。
でも人間になついてないけど。

そんなことを考えている間も、終始鼻をひくひくさせる猫。
微動だにできない私。
仕事再開時間になり、事務所にこもって仕事をしていると・・・

入ってきた。
やーんかわいいーーーー♪♪♪
クーとじゃれるときに使う技に反応。
でも警戒。
でも気になる。なんか葛藤してる。

必死で彼(彼女?)とお近づきになろうと頑張っていたのに、物音がした瞬間に飛び出て行ってしまいました・・・。
そしてひょっこり顔を出す物音の犯人。
原因はてめえか、この野郎!



2003年05月25日(日) 自然vs不満

昨日はものすごい風雨でした。
大粒の雨が窓に叩きつけられる音がするたびに、目がさえてまったく眠れませんでした。
その間、一貫して『垂直の壁を横に這う』という忍者ばりの夢を見てました。
これは一体何なのでしょうか?

ともかく、昨夜まったく熟睡できなかったおかげで、昼近くまで寝てしまったクズです。
流石に起きたときに愕然としました・・・。
正確に言うと、もう少し前に起きたんですが、『起きなきゃ』とか言いつつ眠りに導かれた様です。
もう最悪。

そして今日も雨、明日も雨予報なのです。
困ってます。
まず何が困るって、職場駐車場が湖になっているから困る。
マーチ様が汚れるじゃないのー!!!

その上、そのマーチ様が洗えない。
土日しかチャンスがないのに、その土日が雨じゃ話にならん。
そろそろ汚れが目立ってきてるので、またきっちり洗ってあげたいのですが・・・。

更に、クーを外に出せない。
外に出れないあの子はストレスがたまり、具合がよろしくなく、処かまわず汚物が・・!
我が家を闊歩する際は、下方注意なのです。

そして最大のピンチ。
草が伸び放題!!!
あの苦労してむしった草たちが、十分すぎる水分と、日の光を浴びて、かなりの成長をとげています。
むしったときよりも伸びていらっしゃる!
こんな成長した君たちをはじめて見たよって感じです。
ドクダミさんたちは、むしった草の隙間をも埋める勢い。
せっかく虫と格闘しながら雑草をむしり、適度にすっきりしたはずなのに、その部分がドクダミさんだらけ!!!
またまたうっそうとしてしまいました。

というわけで、この雨は私にとって問題だらけ。
眠れないしマーチ様は汚れるしクーは吐くし草は伸びるし・・・
自然の気候には逆らえない。
そしてこの不満はとっても傲慢。

勝者:自然の気候!!!(勝てるわけないし)



2003年05月24日(土) 寝ぼすけに天罰

一週間ぶりの爆睡デー♪
じっくりゆっくり寝ていたんですが、隣の中学の、男らしい声援で目が覚めました。
持続してくれれば、それを子守唄に(?)二度寝もできるんですが(何時だと思ってるんだ!←部活の試合が始まっちゃってる様な時間)緊迫した試合なのか何なのか、途中でぱったり数秒止むのです。
そんでまた爆音に変わる。
この変化に突っ込みだした時点で二度寝は断念。
もそもそと起き出し、昼にぺペロンチーノを食べて腹下し中・・。

私は部活は文科系。
中学の最初の頃は、友達に誘われて苦手極まりない球技・ソフトボール部なんぞに所属してしまったのですが、いかんせんボールとお友達にはなりきれず(しかしサッカーボールとお友達な人は大好き)リタイヤしました。
情けないとか言うな。
足が速くても、打てなきゃ意味ない、捕れなきゃ意味ないですから。
しかもセカンドとかにポジションを固定され、反射神経の悪い私は一塁に行けばいいのか二塁に行けばいいのか、はたまた捕らなきゃいけないのかの判別がつかず、ダメ人間っぷりをアピールしたままリタイヤですからね。
あれ?ちっともフォローになってない?
ともかく、人間無理なことはすんなって事だ。あれ?間違ってる?

自分でやるのは苦手だが、打ち込んでいる人を見るのは尊敬と羨望を感じる。
休みの日に珍しく早起きして車を走らせている最中とかに、駅から歩いてきたであろうジャージ集団を見ると、年齢関係なく尊敬する。
その親も。朝早くからお弁当作り大変なんだろうなぁ・・・。

そんなに朝早くから活動してる皆様をよそに、まして社員さんたちは今月休みないって言うのに、遅くまで寝ていちゃだめだ。
こんなんだから昼食で腹下すんだ。
いわば天罰だ。
きちんと朝から起きなければならないんだ。
たとえ休みだろうとも!

とかなんとか御託並べてみましたが、人間にある三大欲のうち、睡眠欲が群を抜いてトップな私にそんな健やかな生活ができるわけもない。
明日もじっくり寝かせていただきます♪(太るもと。よく寝るのになんで上に伸びずに横に伸びるんだか・・・)
教訓:だから、人間無理なことはすんなって・・・ダメ?



2003年05月23日(金) 怖いもの

仕事場の同い年(学年は1つ上)の男子から、『女を感じさせない』と言われました。
『喜んでいい』と言われましたが、とっても複雑・・・。
そうか、三国志のゲームの話や、春秋戦国時代の本の話に共鳴して大いに盛り上がるのがダメなのか。

と、そんな『男らしい』私にも、苦手なものが多々あるわけで(入りに無理があるとか言うな)
雷、クモ、ゴキブリはいたって苦手(ちょっと乙女チックでしょ?)
そしてやっぱりハチは苦手ですねー。
姿かたちはどうでもいいけど、刺されたら痛いじゃん。
同じ理由で蚊も嫌いですが、これは、きっと皆様が思っていらっしゃることであろうと。

小学生の時のプールの時間に、胸元でハチに止まられたことがある私。
刺されませんでしたけど。
川で泳いだときには、終始ハチと格闘しつつ泳いだ私。
刺されませんでしたけど。つーか泳ぐな?
そんな私の家の軒下に、ハチが巣を作っていやがりました!

ビックリし、母とともに格闘し、撤去。
猛然と襲い掛かってくるものかと思いきや、意外とあきらめが早く、そそくさと逃げてしまわれた。
きっと卵生む前なのかなーと思いつつ、落ちてきた巣の残骸を観察。

何これ?
調べてみると、ハチは、ドロとか木のヤニとかで巣を作るらしい。
どうやったらこんなものができるんだ?と感心しながら、薄っぺらい残骸を観察していると、母が私の目の前にあるものをつきつけた。

いやおうなしに見ることとなったそれは・・・
卵の入った巣の残骸。
ハチの巣って、ぼこぼこと穴が開いているではないですか。
その穴に一つずつ、小さな白い卵が・・!!
た・・・卵あったんじゃん!復讐に来るかなあ?

結局復讐には来ませんでしたが、まだまだ怖いです。
再構築されていたらどうしようかとか、あの卵が自力でかえってしまったらどうしようとか・・・。
丹精こめて作った家を無下に奪い、生命までを無下に奪った行為には陳謝しますが・・・怖いんだもん、しょうがないじゃん!子供生まれて無作為に襲ってきたらやばいじゃん!!ハチ怖いー!!ハチさん、私の目の届かないところでお願いします。



2003年05月22日(木) 実験

せっかくお風呂に入ってきれいになったんだから、一時お外に出さない様にすると、ふて寝をし、お漏らしをしてしまい、3日とたたずに異臭を放つということを今回学習しました。
今現在お外でのんびり日向ぼっこ中のクーです。
ちょっとからかってみましょう。

まず、呼んでみる。
『クー』・・・耳と尻尾だけ反応
『クーちゃん』・・・大差なし。
『クリ!』・・・振り返る。父が怒ったり大声を出すときにこの呼び名なので、かなりトラウマになっている模様。お前の名前はクリではない(多分)
『クリちゃん』・・・半端に90度回転。
『ライ』・・・振り返る。だからお前の名前はライでもない(絶対)

次に、物音をたててみましょう。
畳をなでる・・・室内にいるときは何に見えるのか聞こえるのか知らないが過敏に反応するくせに、外にいるので耳しか反応せず。ひっかかって飛び掛ったら室内に閉じ込められてしまうことは分かっている様子。
窓を叩く・・・ビックリして振り返る。耳が立ち、目がまん丸。可愛い。
父の歌を聞かせる・・・父がいないので実行できず。しかし、先日はかなりおびえ、私の膝の上でまどろんでいたのに、咄嗟に飛び出て、家中を駆け回った。

では、実際捕まえるしぐさをしてみましょう。
網戸をあける・・・身構える。逃げる準備万端。
片足を下ろす振りをする・・・逃げた。まだ帰りたくない模様。

30分後、またテラスに姿を現したため、再度捕まえるしぐさにチャレンジ。
網戸をあける・・・反応なし。
片足を下ろす・・・反応なし。
背後にぴたっとくっついてみる・・・肩をすくめて萎縮。
捕まえる・・・あっさり捕まる。

だったら早く玄関から帰ってくればいいのに・・・。
満足したんだか、不満足なんだか・・・。



2003年05月21日(水) 仕方がないじゃん・・・

ありえないところで工事がはじまり、まだ昼だと言うのにありえない渋滞に巻き込まれ、憤慨。
しかも、3日程度かと思いきや、看板をちらっと見たところ、『7月』の文字が!
え?まさか7月一杯までやるの?
それは無理!
また裏道を探さなければならなくなり、ぐったりです・・・。

まあ、そんな中にも、渋滞してる脇の店から出てきた車をゆずってあげたり、入ろうとする車をなんとか行かせてあげようとしたりと、美しい思いやりの連鎖的光景が見られました。
思いがけない渋滞に困惑した気持ちがほぐれかけた瞬間・・・

ププププワーーーーーーーーー!!!!!

何?何事???

クラクションの発信元はどう考えてもトラック。
こんな音、トラックしか出せやしない。
バックミラーを見ると、3台ほど後ろにトラック発見。
と、同時に半端に渋滞の列に入り込んでいる乗用車発見。

ああ、きっとこの店から出てきた乗用車が、少し空いた隙間に入ろうとしたら、怒られちゃったんだな・・・。
つーか、いいじゃん。別に。
一台しか変わらないし、ちょっと隙間できたんだし、これじゃ出られないんだから、譲ってあげようよ・・・。

せっかくほぐれた気持ちがまたダークに逆戻りし、ようやくこちらの車線が動き出す。
そして工事現場を抜ける。
やっと抜けて一安心・・・。

ププププププププーーーーーーーーー!!!!

まっ・・・またか!!今度は何だ!?
不謹慎かつ危険にも関わらず、ついバックミラーに目がいく私・・・。
後方には信号が赤になって止まった乗用車の後ろで憤然とするトラックの運ちゃんの顔。
ああ、クソ真面目に止まらずに、もう少し行けってことですね・・・。
いや、それ乗用車怒られる様なことか?
何イライラしてんですか?

大きい音が苦手な私は、寿命が縮まる思いでした。
ビックリして心臓麻痺起こしたら訴えてやるからなー!!
穏やかに行こうぜ、穏やかにー!ぷんぷん!



2003年05月20日(火) 事務所が遠いー

ぽかぽか陽気に誘われて、お昼ご飯を外で食べてみることにしました。
しかし、この敷地内には、お弁当を食べるに絶好のスペースというものがない。
日陰を探していたが、日陰がほとんどない。
で、たどり着いたのは、目の前にきったない作業服がつるされている物干し台の前・・・。
作業服の向こうは緑があり、癒されるが、いかんせん作業服がさえぎってくれちゃって台無し。

そんな場所でご飯を食べながら、あるものを発見。
階段。
事務所は塀に囲まれています。
その塀と、隣の道路をまたぐ階段が設置されています。
設置と言っても、脚立に近いもので、ちょっと不安な感じ。
5段ほどのぼった頂上には、カエデの木が生い茂っている。

これに興味津々の私と友人。
『休憩時間にそこらへんを30分散歩してきてもいいぞ』
という、半分以上冗談の様な言葉を鵜呑みにし、15時の休憩時に散歩してみることにしました。
まあ、一応常識の範囲として、10分を目安にして。

事務所を正門から出て、ぐるっと回って階段を使って事務所に戻る。
予定では3分と持たない散歩のはずでした。
が、階段の前をトラックが陣取っている!
とても、ここから進入できそうにないが、戻るのもつまらないので、ずんずん先に進んでみる。
行けども行けども、戻れそうな道が見えない。
しかし、Uターンして戻ると、階段の前を陣取っていたトラックの運ちゃんたちに奇異な目で見られる気がする。
自意識過剰。

更に進み、ようやく曲がり角を発見し、段々早足になりつつ、12分近くの所要時間を経て事務所に帰還。
いやー、テリトリーを出てしまった猫の様でしたよ。まるで。
今日の教訓:戻る勇気を身に付けましょう。




2003年05月19日(月) 安全第一?

たった5分違うだけで、どうして帰宅ラッシュに巻き込まれてしまうのでしょうか。
近道を潜り抜けつつなんとか大きな渋滞にあわずに済み、私も心穏やかに運転してきました。
原付に道を譲りつつ、車間を保ち、危険予測もばっちり!
このまま軽快に、気分よく家路につくんだわ♪と思っておりました。
まさか最後の最後の道で軽のおばちゃんとデッドヒートを繰り広げることになろうとは・・・。

明らかに抜き去るつもりで、左車線に陣取る叔母様。
左車線は、最後左にしか曲がれない車線。
従ってほとんどの車はこの車線を利用しない。
が、利用した。
という事は、私を抜き去る予定のはず!
今まで前の車について、普通に走っていただけで、『トロイ』と思われるのは心外だ(という気分に今日はなったのだ)
そもそも、軽とマーチ様では馬力的にもマーチ様の方が上のはずなのだ。

抜かれてたまるかとばかりに、デッドヒートを繰り広げ、叔母ちゃんのラストスパートもむなしく、見事勝利しました。
あー、怖かった。
しかし、勝った直後の赤信号で、私と叔母様は前後の関係に。
なんだかとっても気まずかったです。
こういう戦いを繰り広げ、勝利してもなんとなくすっきりしない気分なんですよね。
それよりも、車庫入れ間際に、完璧な危険予測ができ、見事回避できたときの方が気持ちよかったです。



2003年05月18日(日) 新たなる伝説

昨夜、また久し振りにクーをお風呂に入れました。
それも、急遽決まりました。
次の日は晴れ、その次の日は雨。
次の日が晴れの方がいいということで、決定。

最近、風呂の近くに抱っこして行くと、がっしり肩にしがみついてくるクー。
どうやら、そろそろ小さな脳みそにもトラウマが形成されつつある様です。
そのくせ、自分からお風呂近くに来て、『開けろー』とか言うんですけどね。
自分から行く分には、恐ろしいことが起こったことがないので、お風呂という場所が鬼門ではない様です。
『お風呂に連れて行かれる』事が怖い様です。
分かっているではないか。

という事で、案の定母にしがみついて、なかなか離れようとしないクー。
風呂場に放り込まれ、逃げ場もなく、背後に迫る狂気(私)に萎縮する。
が、あえなくお湯をぶっかけられ、シャンプーとリンスをされ、湯船にまで放り込まれる。
鳴けど喚けど助けは来ず、ひたすらに鳴き続けるクー。
気分はさながら悪代官。

これまで、失禁を多々繰り返したクーですが、本日は何事もなく済むかと思いきや・・・
湯船から出し、母がタオルで拭き、ドライヤーをかけている最中・・・
失禁・・・

どうも、ドライヤーが苦手な様子。
何でもない時にでも、ドライヤーの熱風をあてると、一目散に逃げるクー。
それを考えれば、ありえないことではない。
突如の失禁で悲鳴を上げる母。
何事かと思ってお風呂できょとんとしている私のもとに、再度連れ込まれるクー。

汚れたので、お風呂へ逆戻り。
もうー・・・洗う身にもなってよう・・・
失禁して、汚れたであろう部分だけ洗い直しました。
その後のドライヤーでは失禁しませんでしたが・・・
また新たなる伝説を作り上げたクーちゃんでした。
お風呂に入れるときも入れたあとも、そして人間も猫もびくびくしっぱなしです。



2003年05月17日(土) お祭り

昨夜、今日とお祭りに行って参りました。
昨夜は主に(友達が)知り合いを探して、今日は普通に出店で買い物。

毎年買うものは決まっている。
イカ焼き、箸巻き(お好み焼きが割り箸に巻かれている)、綿菓子。
この3つは必須。
これに、たまに手抜き夕食用に鳥から揚げとかが加わったりします。
カキ氷も好きなんですが、いかんせん5月ではなかなか・・・。
極度の寒がりな為、5月はまだまだ寒いのです。

昨夜も今日も休みに絡んだ日だからでしょうか。
結構人が多くて嬉しくなりました。
昨夜一緒に行った友人も、私も町を愛している(友人談)
なので、昔からあるこの祭りを愛してやまない。
早朝3時からのメインイベントには行きませんが・・・・。

いつも来るお店などが決まっています。
その中でも、昔から変わらず来るお店があります。
そして、他店にマネされることなく、常に一店舗なんてのも。
普通たこ焼きとかお好み焼きとかって、何個か同じ種類の店が並ぶのですが、これだけは違うのです。
『ハンバーグ』
しかも、くじ引き制。
上からパチンコ玉を、釘だらけのフィールドへ転がし、到達した場所により1つだったり2つだったりするわけです。
そのフィールドにはアニメの絵が描かれてあり、あれを見るたびに『懐かしいーーーー!!』と雄たけびをあげてしまうのです。
買いませんが。
いや、昔食いすぎたんですよね・・・。

そして、毎年来る店舗もあれば、やっぱり来なくなる店舗もあるんです。
そして新規の店舗も。
入れ替わることはいいことでしょう。
でも、やっぱり昔から来てる人間としては物悲しい。

他の祭りでの出店ではなかなか買わないのに、この祭りでは買う。
これは刷り込み現象なのか?
とりあえず、上記にあげた3つはクリアしてしまったので、今度はまた何か物色しようかともくろんでます。
狙いは梅が枝餅と大阪焼きです。
近郊の皆様、緑化フェアついでにいかがです?昨日から一週間やってます♪



2003年05月16日(金) 清掃活動

今朝、中学生の掃除軍団を発見しました。
そう、現在我が町は、年に一度のお祭り!
出店が出て、町が活気付く季節♪

しかし、同時にごみも出る。
という事で、我が町の小中学校生が、毎年清掃活動を行っているのです!
朝、決められたクラスが早くに登校し、ゴミ袋などを持って町を闊歩する。
そして、タバコの吸殻とかごみとかを拾い歩くわけです。

祭りだからって、そこらへんにごみ捨てるなーと、怒りながらやっていましたが、出店が立ち並ぶ通りよりも、ちょっと外よりの方がごみが多い。
これは恐らく、ところどころに設置してあるゴミ箱、そして、周囲の目の関係だろう。
やっぱたくさんの人の前でごみを捨てるのは、常識ある人間であればできない。
そこで、手に持った邪魔なごみを、人気のないところで捨ててしまおうという魂胆だ。多分。
こんなことしてる時点で常識はないけどさ。

それを、中学生や小学生が朝早く見回って拾い集めていることを気にしていただきたい。
恐らく、この祭りに行くほとんどの人がやってきたことであり、少なくとも知っている事だと思う。
自分もやってきて、うんざりしていたはずなのに、時とともに忘れてしまうのか、結局毎年ごみは多い。
時の流れは恐ろしいもので、かく言う私も早朝清掃のことなぞ忘れていた。
流石にポイ捨てはしませんが・・・。

と、朝早くからすがすがしい気持ちで運転したはずなのに、頭はぼんやりだった様で、譲るべき場面で譲れなかったり、横断歩道を渡ろうとしている子、そして渡らせるために止まっている対向車まで見過ごしたりと、ダメダメな一日を送りました。
いくら雑多としていても、小学生二人の歩行者くらい見落とさずに頑張れよ、自分・・・




2003年05月15日(木) 危ない橋を・・・

いやー、すごい雨でした。
雷を伴う激しい雨。
傘車の中に忘れて来ちゃったことを激しく後悔するくらいの雨。
それが15時から16時半くらいまで降り続けました(多分)

ところで、会社の駐車場は、駐車場というより、空き地です。
お客様用駐車場はアスファルト。
それをすぎると、見事なまでに土と草。
それが、非常に水はけが悪く、雨の日の次の日までぬかるんでいる。

昨日も雨が降り、今朝来ると駐車場は水浸し。
とりあえず、誰も止めていないところに頭から突っ込んだはいいが、真横に湖の様な水溜りが出来上がっているため、外に出られない。
仕方がないので、一度出て、バックで湖につからない様に格闘しつつ駐車。
それでも外に出ると水浸し。
まあ、なんとか出れるからいいか。
そう思い、仕事をし、そう・・・あのどしゃ降りの直後に仕事を終え、駐車場へ向かうと・・・

ギャー!マーチ様が湖に沈んでいるー!!!

沈んでるは大袈裟かも知れないが、とりあえずタイヤの3分の1はつかっている状態。
は・早く出してあげなければ!!
待っててねー・・・・・・・・・・・・???

私、どうやってマーチ様に乗り込めばいいの?

当然私が進む方向にも水があふれているわけで・・・
しばし考え込む私に同情する友達(彼女の場所は比較的被害が少ない)
そして思いついた策は・・・!!

そこらにあったとってもきたない木材で橋を作り上げ、渡る!!!
なるべく手を使わない様に、そして濡れない様に悪戦苦闘しながら、しかしこの時間を見過ごすと恐ろしい渋滞に遭遇してしまうので、かつ性急に橋を構築すること数分。
できあがりました。
とってもバランスがとれてない橋が!

どうにかこうにか、もう落ちたらどうしようもないやって気分で必死に渡り終える。
友人は拍手をくれました。



2003年05月14日(水) またまた

緑化フェアネタで申し訳ないのですが(今日は友人を乗せて運転したため、ネタ収集ができませんでした)メイン会場に行った時のことです。

処狭しと、洋風、和風ガーデンがひしめきあっている中にも、テーマがございます。
ついでに値段まで書いてあります。
大体100万くらいでした。
私が見た中で一番すごかったのは2千万です。
いつか、こんな日本庭園を所有して、そこで時間がたつのも忘れてぼーっとしたり読書したりしたいなぁ★なんて夢が見事に打ち砕かれる感じ。

と、値段の話ではなくて、そんな中、アイデア商品も展示されていたのです。
以前テレビでも見たことのある『屋上ガーデン』。
これは、保温効果もあり、庭がなくてもガーデニングを楽しめるという事で、きっとひそかに需要を集めてるんだと思います。きっと。
まだ見た事ないですが。

田舎者には関係ないって事か?
今やったら、目だってお店も大繁盛なのに(何に提案しているの?)

あとね、とっても魅力的だったのが、『草のはえない土』!!!
これは画期的ですよ!
これなら草むしりツアーとか催す必要ないですからね。
東京からはるばる来た方に、労働をさせることなく大分を見物していただくことができるってもんですよ(それが当たり前)
そして何より、私が労働しなくてすむ!

喜び勇んで母に『これ、いいよね!』と、目を輝かせて言ったところ、
『それ、○○さん(ご近所さん)のとこにもあるけど、草、はえてくるよ』

夢は儚く散り・・・
草の生命力ってすごいなぁ(遠い目でしみじみと)



2003年05月13日(火) クーの暴走

今日は晴れの予定だったのに、雨でした。
そんなこんなで、朝から出るのを楽しみにしていたクーちゃんは、やや不機嫌。

いつもは誰かが外に出るときに、出してもらえるのに、
『今日はダメ』
との事。
なんでー?と言わんばかりに、鳴き続けるクー。

しかし、お風呂は必死で嫌がるくせに、どうして雨の日の外は気にしないのだろうか?
一度小雨の時に出したが、普通にどこかへ行ってしまわれた。
やっぱシャンプーされるのが苦手なのか・・・?

ともかく、出してもらえない。
外に出してもらえれば、遊び疲れて、二階で日向ぼっこしながら昼寝なのだが、疲れてないし、お日様も出ていない。
なので、色んなところに移動して、居心地のよいところを探してみる。
トイレだったり、寝室の窓辺だったり、玄関だったり。
しかし、当然どこに行っても薄暗い。
しいて言うなら、トイレが一番外が見えるかな?高いところに窓があるしね。
くつろげるスペースはないが。

ということで、居心地のよいところを一階では見つけられなかった。
二階に行けば、一階よりは明るめなのに、なぜか、一階に居つく様子だ。

さて、憮然としたクーは、まずテーブルの上を占拠。
水を飲むわけでもないくせに、とりあえずどっかり座ってみる。
そして落ち着いてみる。
が、私の仕事用ノートパソコンが半分を占拠しているので、いまいち居心地がよろしくない。
という事で、とりあえずパソコンの上に乗って・・・

怒られる。
当然だ。うろうろされてるだけでも、毛が入り込むのに。
しかし、クーには関係ない。
ここはもともと僕の居場所だ。
今度は、是が非でも私の膝の上に乗ろうとする。
なでろって言うことらしい。
しかし!私もかまってる場合ではない!
膝への隙間を作らない様にガード。
しばし入り込もうと格闘していたが、無理なことに気付き、再度テーブルへ。

そんなことを繰り返しながら、たっぷり邪魔してくれたおかげで、9時間も労働してしまいましたよ。
雨でも外に出すか、二階に閉じ込めるか・・・
当分家で仕事しない・・・。



2003年05月12日(月) 盆栽

本日は、家でお仕事。
根を詰め、ひたすら脳と目を酷使する私を見かねた母が、強制的に散歩に連れ出す。
夏休みの宿題を7月中に終らせるというアホ行為を続けてきた性格が災いし(そして課題テスト前に再度宿題を開くという悪循環に気付きながら続けた大ばか者)、ノルマを与えられるとやり切らないと気が済まない。
やり切れない量をいただいてるのだが、自分で勝手に今日のノルマを算段しだす。
それより上回らないと気が済まない。

とまあ、こんな自分でもアホだと思う性格はどうでもよくて、散歩先に、緑化フェアのサブ会場となっているところをチョイス。
うーん、3日連続だぁ。
とはいっても、何もない。
散歩がてらに何か買って食べようと思ったのに、お店は開いてはいるが人がいない状況。
盆栽売り場で、まったりとお茶を飲んでいる方々の中にいそうだが、食べたいと思うものもなかったので、そのまま盆栽見学。

平日はいたってやる気がない。
イベントステージも、終日、囲碁・オセロ・将棋を勝手にやっていいよ状態で必要なものがそろえられている。
オセロくらいならできるけど、やらないし。
ステージまで登ってやらないから。

盆栽は、500円から55万という数字にいちいち騒ぎながら闊歩する。
この様子を見てか、元々なのか、店主は我関せず。
売る気はないらしい。こちらも買う気がないので助かるが。
おかげで周りをはばかることなく、見て回る。

盆栽というのは、小さければ小さいほどお高いらしい。
立派な松よりも、小さな、どうやってこんな小さなサイズになっちゃったの?って方が高い。
桁が違うくらい高い。
もちろん、『どうやってこんなサイズになっちゃったの?』=難しいって事だから、当然なのでしょうが。
桜のミニチュアでもあったらなー・・でも流石に50万は出せない。
ないから言えるのかも知れない。
『欲しい』と。

実際だって大変じゃないですか。
ちょっと枯れた様に見える葉っぱ。
これが既に病気だと。
こうなってしまった葉っぱを毎日捜しては、摘み取らなければならないと。
水やりから、そういった管理、はたまた私の知らない大変な苦労があって、品評会などで評される様な立派な盆栽に仕上げる。
そこまでいかなくとも、道ゆく人に感嘆の声をあげてもらえるまでに成長させる。

そうか、分かった。
ここまで手塩にかけて育てた盆栽を、子供のボール遊び一つでこなごなにされちゃあ、そりゃあ烈火のごとく怒りますわな。
私だったら怒る前に、こなごなになった盆栽を呆然とながめ、何日か立ち直れないと思いますが(とっとと植え替えろ、自分!)
サ○エさんとかでよくあるシーンに、100パーセント共感しました。
何しに行ってんだ、私!



2003年05月11日(日) 二日連続緑化フェア

軽で行ったため、昨日は何事もなく無事帰還しました。
サッカーは大盛り上がり。はじめから最後まで黄色い悲鳴をあげていたお姉さんのおかげで、私たちの近くはかなりヒートアップしました。
その前に緑化フェアを見物したのですが、庭園がたくさん並んでいて、とってもなごみました。
ガーデニング、自然等が好きな人は、ぜひ足を運んでみてください!
損しませんよ、絶対!

そんで今日も緑化フェア。
別会場でフラワーアレンジメント。
『母の日のための』という頭文字がつくこの教室。
母が勝手に応募。
母は自分のプレゼントを娘に強制的に作らせる様です。

とりあえず、早めに行って会場を見物。
寒いので暖かいお茶を飲みながら、イベントを見てました。
飲んでる間に暇つぶし・・というか、屋根のあるところで飲もうというコンセプトだったのに、いつの間にかイベントに魅了されました。
大道芸人の方々のショーだったのですが、面白かったです。

2つの棒(ジャグリング?)で、投げてもらった1つの棒を受け取り、そのまま3本の棒でお手玉する・・・という芸をやるために、投げてもらう役を選別。
子供をチョイス。
しかし、距離があるため、無理だと思ったお父さんが、子供の手をとり、ほぼお父さん主導で放り投げたー!
天井に当たったー!
そのまま別のお客さんの頭上にヒットー!!!

会場は大爆笑。
大道芸人さんも、こんなハプニングは初めてだそうで、当惑しておりました。
いやはや、お上手でございましたよ。とっても。

さて、いよいよやって来ました、地獄のフラワーアレンジメント。
もともとこういうのはとっても苦手な私。
花を前にまったくイメージが浮かびません。
皆様は、花を前に、イメージが膨らんでいる様子。
脳内が真っ白で、どうしていいか困惑し、心の中は軽く泣きが入る始末。
結局適当にさしたものを、先生がさしかえるという芸当により、見られるものが出来上がりましたが、若い娘として恥さらしもいいとこでした。
かなり凹みました・・・。

とにもかくにも、緑化フェアはとってもお薦めです。
自然が好きな方は。
ビックアイだけはお金がかかるのですが、昨日Jリーグのチケット持ってたらタダで入れたので、今度もう一度行く予定(前売り買ってたし)
次はゆっくり見てきます♪



2003年05月10日(土) 機械に心はあるか?

いや、心はさすがにないかもしれない。
しかし、虫の知らせというものがあるのではなかろうか。

話は今日の午前中。
今日は久し振りにサッカーの試合を観に行く。
有名チームとの対戦とあって、指定席は完売らしい。
当然、父も母も相手チーム見たさに行く。応援は地元チームに注がれるが。

と、そんな事はどうでもいい。
今日ビックアイでは、緑化フェアのイベントももりだくさん。
『ウルトラマンショー』なるものがある。
私たちもついでに緑化フェアの見物をする予定だった。
しかし、それだけのイベントなのだから、人も多く、ビックアイの駐車場は満車だろう。
となると、いつものごとく大型商業施設へ止めることになる。

父は後から来るらしい。現在仕事中。
車二台でもいいのだが、駐車場的に厳しいので、誰かに送ってもらうらしい。
つまり、父とは現地集合。
当然帰りは父を乗せて帰ることになる。
つまり、私・母・父と、3人が車に乗ることになる。

ということで、私のマーチ様で行こうということになった。
『マーチ様はきっとお父さんが乗るのを嫌がるよ』
とかいう冗談を言っていたのだが、今日駐車場でバックしているときに、二度目のエンストをこいたのです!!

マーチ様は買ってまだ2年。エンストする年じゃありません。
そしてこのタイミング。
絶対嫌がってるんだってー!!!(言い張る)
百歩譲って、父は関係ないとする。
更に50歩譲って心はないとしても、何か嫌な予感がする。
昨日の事件の様に。
ばかばかしくとも、考えてしまったからには気になる!
いーや、こんなに可愛がっている愛車だ、エンストは何かを予感しているに違いないのだ。

『だったらあんたの車で行かないと、軽で行ったら全滅よ』
という、母の言葉を聞かなかったことにして、軽で断行する予定です。
明日更新されなかったらそのときはきっと何かがあったとき・・・

不敵な言葉を残して今日の随筆は幕を閉じます。ふふふ・・・



2003年05月09日(金) 事故?

朝方つけた車の暖房を、夕方つけっぱなしにしていたことに気付かずに帰り着いたおばかさんです。
なんだか鼻のあたりがむずむずするなぁと思っていたら・・・熱風のせいだったのですね。

そんな中、小学生の一団に遭遇。
一様に同じジャージを着ている。きっとクラブ活動だろう。
カバンから察するに、サッカーかな?
信号待ちで私の車の横に並ぶ。

そんな中、一人自転車かついでる子が後方からとぼとぼと歩いてきた。
パンクでもしたのか?
そしてふらふらと歩く少年。自転車が重過ぎるらしい。

何だか、とっても嫌な予感がしたので、前に空いた少しのスペースを利用して、右に避ける。その瞬間・・・

ガン!

私、危機一髪。
後ろのスポーツカーの兄ちゃんアウト!
子供顔面蒼白。
兄ちゃんも顔面蒼白。

彼の担いでいる自転車が、スポーツカーのフロント部分にヒット。
あのまま私が同じ位置にいれば、マーチ様の後方部分にもヒットしていただろう。

私にも聞こえたもんね。その音。
兄ちゃんの車、少なくとも小さな傷はできてるね。
兄ちゃんも外に出て確かめたい気分で一杯なのだろうが、そろそろ信号が青になる。
涙目になっている小学生に怒るのも大人気ない。

事の顛末が分からなまま、信号は青。
仕方なく発進すると、兄ちゃんもそのまま走行してきました。
子供におとがめはなし。大人だ!止める場所もなかったが。

後ほど、兄ちゃんが右に、私が直進って交差点でお隣に。
彼の真っ黒なスポーツカーの左前には、銀色の傷がきれいについておりました。
怒りの行き場所がないだけに、非常に憐れでした・・・。



2003年05月08日(木) 雷→台風→?

寝不足です。
昨日の雷と豪雨のせいで、せっかく早く床に入ったのに、まったく眠れず・・・。
大きな音嫌いです。
よって雷とか大嫌いです。
皆様あの光が格好いいとおっしゃいますが、私にとっては『今から大きな音を出すもの』という認識でしかないので、そんな余裕もございません。
ようやくおさまった後も、脳みそが恐怖で冴え渡って眠れませんでした。

かと思えば、今日の天気は何ですか。
物干し台がぶっ倒れるくらいの強風。
たまに降る雨。
まさに台風なのですよ。台風!
台風は好きだが、『台風』と名のつかない強風と豪雨は嫌い(矛盾)

マーチ様のドアをあけたら、ドアごと持っていかれそうな強風。
ハンドル握れば、車ごと飛ばされそうな勢い(無理!)
帰る頃にはもっとひどくなっていた。
長袖着て行ったのに、車の中暖房つけなきゃ耐えられないほど寒いしさ(やりすぎ)

そんな天気に心の中で悪態をつきながら家路についていた。
下り坂に差し掛かったときに見えたその風景は・・・

光る山。

頭上を見ると、小さな台風の目の様な青空がちょろん。
そこから入ってくる光が、ちょうど眼前の山を照らしているわけです。
私の頭上は曇りでかなり暗い。
本当に山が神々しく光っている様に見えました。
得した気分♪(簡単な性格)



2003年05月07日(水) 挙動不審犬

昼休みが一人で暇で仕方がないので、何気なしに会社の机を開けたらエッチな本が入ってました。
そんな冒頭でお送りする本日の随筆はほのぼのです。
本当ですって!(説得力なし)

最近犬の行動が気になります。
ペットレス(ロス?)症候群?
散歩している犬を見るにつけ、ほんわかした気持ちになるのです。

そして、今朝もまた、気になる犬を発見したのです。
いや、きっとこれは何もなくても面白かったと思います(思い出し笑い)

車で仕事場に向かっていたところ、一匹のワンちゃんがうろうろしとりました。
野良犬か?と思っていたら、突如おしっこ!(マーキング)
愛くるしい顔も手伝って、そんな格好も非常にかわいい。
朝からほんわかした気持ちで見ていたら、半回転してまた同じところへマーキング。
更にもう一度半回転してマーキング!

ってところで、信号が青になって進まざるを得なくなったのですが・・。
そんなにそこが気になるのか!
あの後何回も繰り返したのか、はたまた3回で満足したのか・・・。

とにかく、動く姿が可笑しい。
そんなに慌てなくてもってくらいチョロチョロと小刻みに動きまくる。
くるくるくるくる回る。
信号待ちで、前見てるべきなのに、つい目がいってしまうほどの挙動不審っぷり!
そして何度も繰り返されるマーキング行動!

『今日のネタはお前だ!』
と、朝から車内で一人爆笑してしまいました。



2003年05月06日(火) それは言ってはならないの!

今日、久し振りに会ったおじさま(偉い人)に言われました。
『あれ?こんなに丸かったっけ?』

撃沈。

思えば、彼と会ったのは東京にいた頃。
しかし、きちんと覚えていないが、段々と太り始め、歴代ピークを迎える一歩手前・・・だったと思うのだ。多分。(つまり、今と同じ)
そんでもって、お酒飲まされたから、顔は真っ赤で、きっとさらに膨張して見えたはずなのだ。

何?それよりも丸く見えると?

それはきっと髪型のせいだ(その頃ショート)
切るべきなのか・・・でもまだ寒い・・・。

それはきっと、前会ったのが夜だったからだ。
暗闇は更に細く見える・・・のか?そういう事にしたい。

大体、言葉がよろしくないではないか!
うら若き乙女に向かって『丸い」はないだろう。
せめて、「ふっくらした」とか、「健康的になった」とか、言いようがあるだろう。
『丸くなった』はないだろう!
よっしゃ!上等だ!!表出ろやコラ!喧嘩買うぞ!(*買えません。相手は偉い人です)

何か?父と不仲説を聞く時があるが(父から)娘も攻撃射程圏内ってか?
そっちこそ、かなりまあるい図体していてよく言うわね!(*相手はお偉いさん)
おじさま?そういう無神経なお言葉が、時に反感を買っていらっしゃるのよ?(ものすごく気味が悪いくらいの微笑みをたたえて)
見なさい!周りの方々の笑いを抑えた、今にも吹き出しそうな表情を!(父は笑ってました)

禁句なのよ!禁句!
乙女に『丸い』は禁句!
心の中でとどめておく台詞!
いくら私と久し振りに会って話すことがなくっても、一番話題に出しやすいのは外見の変化であろうとも、禁句なのよー!!!

どうにかこうにかかわしたが、このわだかまらない胸のうちをどうしてくれようか・・!
本当のことだから気にすんなと思った方、前へ!



2003年05月05日(月) お礼参り

母が入院する前に、病気平癒を祈り、見事(?)母が退院したので、お礼参りをしなければ!と、冬からずっと言っていたのですが、冬が終わり、桜の季節に行こうと言っていたのに、それも終わり、ようやく切羽詰ったところでお礼参り実現。
礼儀知らず。

ここは、『紅葉リベンジ』で来た白馬渓。
紅葉ついでだったにしろ、病気平癒を祈ったのはここだけ。
退院し、普通通りの生活を送れる様になったお礼を言わねば!
比較的楽になった筋肉痛を引きずりつつ、山道をひたすら登る。
とは言え、所要時間は10分程度。

途中分かれ道があり、右に行くと社。
左に行くと堤がある。
今日は母も快調らしく、堤を覗いてみようという事に。
時間もあるし。

堤に着くと、左右に道がある。
ここを歩いたらどこに着くのか?
少しだけチャレンジしてみることに。
たまに道なき道になったり、ぬかるんだ道になったりしながらの10分。
堤をぐるっと一周した様だ。
他の道に行けば、またどこかに着いたのだろう。

少し運動し、満足したところで、社を目指す。
社でお礼を言って、しばし景色を眺めて下山。
まだまだ時間がある。昼食には早い。
ということで、以前テレビで見て、名前も忘れたし、場所も適当にしか知らないところへ行ってみることに。

車を走らせ、全然違うところで曲がってみたりしながら看板を発見。
『ああ!きっとこれだ!』
看板通りに進み、到着。
ここで丼物を注文。
祝日とあって、大盛況。
値段もお手ごろでした。

帰り道にタイヤが埋め込まれた壁発見!
家自体はお寺か?って感じの豪勢な建物。
この家の歴代のタイヤたちか、はたまた『タイヤ供養』でもしているのか・・・?
知ってる人いたら教えてください。

この一週間で3回山道を歩いた私。
体重が全く減ってないのが悲しいところ・・・・。

私信:大分の親友様、ゴールデンウイーク終っちゃったよ・・・?暇なとき遊ぼうよ!



2003年05月04日(日) タイアップ

昨日のイチゴ狩りに関連する話になりますが、今回のイチゴ狩りのツアーは、町とJRのタイアップにより実現したのだとか。
大分駅から、目的地までの特急電車賃は片道2850円。
イチゴ狩りの料金は食べ放題だと1000円前後。持ち帰りは更に別料金のところが多い。
それにイチゴ狩りとお弁当、更にトマトのお土産までついて一人6300円。
お得なツアーだと思いますが、いかがでしょう?

町が所有するバスで、顔なじみの農家の方に、格安でイチゴ狩りを体験してもらい、食べ放題、持ち帰り放題!
イチゴ狩りの季節もそろそろ終盤ってところなので、別袋持ち込もうが、もう一枚袋をもらおうが、やりたい放題。
『残った方が後の処理に困るから』という台詞も心憎い。
その言葉に安心して食べることができる。
まあ、実際採りつくすということは、無理な量。
そんなこと言うんだから、ほとんどおいしそうなのはないかと思いきや、甘くて、ミルクとか砂糖とか一切必要ない。

そして、町が力を入れたいといえば、町主催のお祭り。
ここにツアー客が入れば、盛り上がる!
町一体となって、このお祭りを盛り上げようとしていることがよく分かる。

さて、所変わって我が町。
我が町にも5月にはお祭りがある。
が、18日から1週間という、微妙な季節。
町が頑張ればいいものを、この時期に中学校も高校も中間テストをぶつけて来る。
当然子供たちがあまり来れない様になる。
先生が見回りまでしている。
非行とかに繋がる懸念を否定はしないが、活性化にはまったく繋がらない。

物々交換市も、朝の4時とか5時とかで、やはり若者が行きやすいものではない。
別名『騙し市』なので、仕方ないのだが・・・。暗闇で『お酒』と偽って『水』の入った一升瓶と交換したりね。
毎年全国ニュースに登場するが、若者の活気はそこにはない。
若者が期待しているのは、どちらかというと出店だが、こちらも年々減っている。

更に、来年からは期間を短縮するとの事。
このお祭りは私が子供の頃には本当に大盛況で待ち遠しかっただけに、非常に残念。
もっと何か手がないのか?
観光客を呼び込む様なサブイベントが作れないものか?

今年は緑化フェアの影響で、多少増加すると思われる。
しかし、緑化フェアのサブ会場である我が町に人が増えたかというと・・・イマイチ。

要するに、何が言いたいかって言うと、せっかくの緑化フェアなんだし、緑と戯れる企画がいいじゃないかと!
うん?最後まで言わないとわからない?
だから、うちの小屋の草むしりを喜んでしてくれる人を募集してるんですってば!(こんなことを言いたいがために、電車賃とイチゴ狩りの平均金額を調べました)



2003年05月03日(土) イチゴ狩り

ゴールデンウイークに、ここ数年どこにも行っていないということで、今回は早々に『イチゴ狩り』のツアーを申し込んでいました。
休み明けに私が忙しくなるということで、明後日にも企画が・・・!
今現在筋肉痛と闘いつつ・・・。

今回は電車で行くのですよ。
ほとんど車で移動するため、よく使う路線以外は全く使ったことがない。
という事で初めての路線をひた走る。
見慣れない景色は楽しい。
列車の旅は寝れるというが、めったに見られない景色を堪能するため、寝てる場合じゃない。

イチゴ狩りでは、最後の方なので、採れるだけ採っていいとのお言葉に甘えてだいぶ採る私たち。
しかし、下の方がつぶれるので、袋に3分の1強かなぁ?
ふと横を見ると、子供からお年寄りまで袋いっぱいに詰め込んでいる!
特におばあちゃんは近所に配るつもりなのか、別に持ち込んだ袋にまで詰めている!
すごいバイタリティ。
うちは家族でしか処理しない予定なのでそこそこに。
土産にするにも、きっと持って帰るころにはグロテスクに・・・

その後『大野川源流祭り』とやらに。
イチゴでお腹を満たした直後だったのでお弁当をもらっても食べれない。
少し川沿いを眺めて休憩した後、子供神楽を堪能。
ここでは子供が話しかけてきたり、ちょいとムカつくおじさんと無言の戦闘を繰り広げたりで、堪能できず・・・くそっ!
戦ってエネルギーを使ったのでお弁当。腹八分目程度に抑えておく。

その後白水の滝とやらを、集合時間を気にしながら見物。
また山道だ・・・明後日も山道・・。まあこういう場所の山道はせいぜい10分程度ですが・・・。
雄大な滝と水しぶきを堪能し、集合。
予定よりも20分早い集合を言い渡されていたため、この時間に集まるのはせいぜい半分だろうと思いきや、かなり成績優秀で5分後には皆揃った。
添乗員さんもビックリ。
てなわけで、少し町を周遊し、電車へ。

電車の席は一番前!前が見れる!
こんな機会はめったにないと、必死で起きる。
が・・眠い・・・ダメだ・・こんな機会めったに・・・
まぶたが我慢できませんでした。
5分ほど目を閉じていたけど、めったにない機会に触発されてなんとか起きる。

予定時間を8分もオーバーしたため、予定の電車ぎりぎり!
今日はサッカー見るんだ!この電車に乗り遅れてたまるもんか!
そう意気込んで走りこんだのに、ちょっと遅めの発車。まあいいか。間に合ったなら。
サッカーも無事前半15分から見ることができ、満足の憲法記念日なのでした♪
ま、土産のイチゴは案の定グロテスクですけどね・・・献上品にはなりません。



2003年05月02日(金) 久住山に登ろう!

エセ健康カップル企画第二段!
『久住山に登ろう!』のはじまりです。
企画はつい2日ほど前に決定。
山開きのニュースに感化された登山魂がむくむくと広がり、私の仕事が忙しくなる前にと、急遽決まった登山である。

見慣れた道のはずなのに、しっかり間違え、またも10時には登る予定が1時間遅れの11時に。
山が嫌ってるのか、深層心理が嫌ってるのか・・・。
標高1,786mの久住山。由布岳より200m近く高い。
が、しかし、ファミリー向けコースを選択したため、標高差はわずか460m(由布岳の時は標高差いくつだったか不明)
それでも調査によると2時間はかかるらしい。

とりあえず登山開始。
かいつまんでコースの説明(記憶に残っている限りで)
急なコンクリートの坂道(無駄に段差をつけてあるもんだから、行きはきついし、帰りは負担が大きい)→険しい土道(道なき道)→平坦なコース(『危険、下るな』と書いた方向にはもくもくと煙が!)→急な砂利道(行きも帰りもすべるすべる!)→頂上!(景色最高)
というもの。

どうして登山道の最初って、あんなに急なんですか?
はじまって10分とたたずに、帰りたい気分で一杯になるのですが・・・。
そして、久住山は終始石ころがそこらじゅうに転がっている。
途中『なんでこんなに石ばっかりなんだ!足くじく!歩きにくい!』と、言ってもしょうがない愚痴を言いながら進む。
これさえなければなぁ・・・。

平坦なコースには比較的石ころも少なく、快適なハイキング状態。
景色もいいし、ずっとこんなんでいいのに。
大体平坦なコースが終ったあたりで、残り1時間が目安らしい。
久住山も見えた!いざ出発!って時に、すべる砂利がテンションを下げる。
どう気を付けてもすべる山道をひたすら一歩一歩進む。
『千里の道も一歩から』なんてことわざが浮かぶくらいゆっくり。

頂上でご飯。ようやく着いた!しかし、案外楽だったというのが感想。
どっちかと言うと、由布岳の方が最後険しいし、単調だしできつい気分。
揃って携帯を車に置いてきたため、到着後10分ほどして時間を聞く。
『12時43分』・・・?
1時間半で踏破したらしい。
早いよ・・そういえば、抜いたけど抜かれなかった。
一番はじめの、急な石段以外は快調に進んだ。

頂上では、すごく近い距離にヘリコプターが何度も!
結局ナゾのヘリコプターだったが、帰り道に『久住遊覧ヘリコプター』という看板を発見。きっとこれ。
至近距離のヘリ!ここがすごく高いことを実感。

さて帰り道。砂利道にすべりつつ、ここをスーっとすべれたら楽なのに・・・とか思いつつ下山。
膝に負担がかからない様に慎重に。
途中、高校生の団体に追いついてしまい、かなりペースを乱されたため、下山に1時間20分も要した。
下山がこんなに長く感じると思わなかった。
おそらく、歩きにくいくらいたくさんある石のせいだろう。
ここで考えたとき、由布岳と大差なくなる。一長一短。

トータル3時間半。
温泉行って、ソフトクリーム食べて帰路についたのでした♪
下は19度でも上は10度前後。
まだまだ山頂は寒かった。夏の方が楽かなぁ・・・?



2003年05月01日(木) 猫と洗車

なかなか乗る機会もないのに(頭痛持ちだから)日がたてばそれ相応に汚れてくださるマーチ様を洗ってました。
外に出してもなかなか遠くまで行かないクーと戯れながら。

そもそも、彼は洗車し出すと、その音が気になるのか、寄ってくる。
しかし、水を使うので、遠巻きに離れて見ている。
ここで水をぶっかけてやりたい衝動に駆られるのだが、がむしゃらに遠くに逃げて車にでもはねられたら一大事なので、ぐっと我慢。

シャンプーを終え、玄関先に座って休みがてら車を乾かしていると、クーがマーチ様に歩み寄ります。
そういえば、クーが乗ったときにマーチ様が不機嫌になってエンストしたなぁとか思い出しながら、クーの様子を見ていると、水が滴り落ちるのが気になるらしく、顔を近づけたり、臭いをかいでみたり。
可愛いなぁと思って見ていたら、おもむろに猫パンチの体勢!
あわてて立ち上がると、その音にビックリしたのか、走り去ってしまいました。

ただでさえ、どこでついたか分からない様な傷が増えてきて困っているというのに、これ以上傷ものにされてはたまらない。
そう思いつつ、クーがじゃれていた箇所を点検。
立ったついでに乾拭き開始。
イマイチ具合がよくなく、遅々として進まない。
休み休みの作業。

すると、また近づいてくる。
今度は、雑巾が行ったり来たりする様子に興味を示したらしく、私の手をじーっと見つめている。
獲物に見えるらしい。
ちょっと休憩すると、手にじゃれついてくる。
獲物が動かない→チャンス!という図式の様だ。

端から写真でも撮ったら、とてもほのぼのとした写真が撮れる気がするが、実際の私の心中は穏やかではない。
車体に、私の手に向かってくる猫パンチを警戒しなければならない(今日は半袖。既に左手はみっともない傷跡が・・・)
近くにいる虫にちょっかい出さない様に見張らなければならない。
あらぬ方向を見て、何かを狙っている姿におびえなければならない。そこに何がいるんだ!?
こんなに四六時中洗車に付きまとっていられると、結構疲れるもんだなぁと感じました。


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